2013/10/26 - 2013/10/28
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わいちゃんさん
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九州へ行こうということになり、3日間で3県をめぐる旅をしてきました。初日は大分おんせん県は湯布院です。九州は33年ぶりです。さて、どういうことになってるのかな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回は空の旅です。羽田空港からJALで大分へ飛びました。その日は台風26号が関東に最接近した日で、飛びさえすれば台風とは逆の方向なので、天気はいいだろうとのんきに出発しました。
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今回の機材はB737−800でした。小ぶりですが写真にあるウイングレット(主翼のはじっこにピンと立った翼のこと。)を装備した最新鋭機です。燃費とかに効果があるそうです。まだ雨が降っています。揺れるかな?ブルブル。
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ちょっと揺れたけど何とか雲の上に出ました。大分までは大した時間でないんだけど、お昼がついてないツアーにしたので空弁を買っておきました。いろいろな地方のおかずがぎっしり詰まってます。
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お弁当を食べ終わったら大分空港に着きました。こじんまりしていますがキレイな空港です。
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空港前に止まってたバスの背中に変な文字が・・・。「せんべい」らしいけどおいしいのかな?
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今回のツアーでお世話になった大分バスさんのクルマ。3日間お世話になりました。
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まずは耶馬溪に向かったのですが、途中の豊後高田市内には、ごらんのような標識がたくさん。方言で書いてあるようですが、地元の人にはわかっても私にはちょっと難解。見とれていると事故をおこしそうです。
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のどかな道を走っていきます。お寺や神社の多い県らしく、そこかしこに像の類が立っています。
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小一時間ほど走って本耶馬渓の中心、「青の洞門」に着きました。川を挟んで天然の山々がそびえる風光明媚なところです。
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イチオシ
正面横に伸びているところどころのトンネルが「青の洞門」です。禅海和尚が素掘りで作ったものです。菊池寛の「恩讐の彼方に」にも出てくるそうです。読んだことないけど。
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青の洞門のまわりは「競秀峰」といって切り立った岩山がいくつも連なっています。洞門ができる前はこの峰々を命がけで渡らないと通行できなかったそうです。今は険しい危険なところは通行禁止になっていますが、それ以外は遊歩道になっています。
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青の洞門の対岸(つまり自分がいる方)にはレストハウスがあって、クルマはここに止めてお土産を買ったりします。紅葉の時期には大変な人手になるそうな。
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来年のNHK大河ドラマは「軍師官兵衛」だったっけ。実はこの耶馬溪付近は官兵衛が領地として治めたところで、居城も中津駅の比較的近くにあるんですね。
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さて、洞門を後にして、「一目八景展望台」というところにやってきました。耶馬溪は「本〜」やら「裏〜」やらと耶馬溪のつく地名がたくさんあります。ここは「深耶馬溪」というところにある展望台で、一か所で8つの景観を楽しめるところからこの名が付きました。
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八景のひとつ「夫婦岩」です。このへんも紅葉の時期は大変なことになりそうだな。
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近くには渓流に橋がかかっていて、大型バスの駐車場まで散策道が伸びています。距離はたいしたことありません。
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八景をもうひとつ、「烏帽子岩」です。烏帽子が立った形に見えるのでこの名があるんだそうです。
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一目八景の駐車場にあるお土産屋さん。しょうが湯のサービスなんかもあって、くつろげます。この後バスに乗って、玖珠市を経由していよいよ湯布院に入ります。
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湯布院に入ってまずビックリしたのがこのパーキングの表示。平日一日おいて何と200円とな。安っ!ちなみに観光客が訪れる場所の駐車場ははるかに高いです。
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着いたのが夕方近くだったので、直接ホテルに入りました。今日のお宿は「ゆふいん〜七色の風」です。街からは少し離れて登ったところにあります。
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建物の全景はこんな感じ。作りは古さを感じるし、ちょっとくたびれています。
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でも、お食事は晩・朝とも質や量はまあまあだし、なによりホテルの人が親切でした。浴場は広くてお湯も肌がツルツルになります。アメニティも必要十分な印象です。由布岳が目の前にあり、露天風呂からその雄大な景色を眺めることができます。朝がおすすめね。
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いちおう朝ごはんもお見せしておきます。バイキングでした。食べすぎかしら。
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朝いちばんの由布岳です。いい天気です。今日は朝のうちに湯布院の散策があります。店はだいたい9時開店だそうな。
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ホテルの玄関わきにあるものです。「あつい」と書いてあります。本当に熱いです。やけどに注意!
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イチオシ
さて、街の中心にやってきました。最初に来たのは「金鱗湖」」です。湯布院に湧く温泉が湖水に流れ出しているらしく、朝の気温が低いこの時間に来ると、湖面から霧(湯気?)が立ち上って幻想的な雰囲気を醸し出します。湯布院は朝霧も有名なので、興味のある人は早起きしてみたら?
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金鱗湖のほとりにアヒル?が微動だにせずに突っ立ってました。エサ待ちでしょうか。カワイイですね。
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次に「湯の坪横丁」にやってきました。朝イチなので人がいません。湯の町の雰囲気で店を作ってあるようですね。
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歩き疲れたのでここで休憩しました。大分県はプリンの消費量が日本一なんだとかで、そこかしこにプリンの文字が躍っています。せっかくだからプリン食べるか・・・。
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「プレミアムなめらかプリン」をいただきました。300円ちょっとくらいだったと思います。おいしいです。そんなに大きくないです。
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さすが「九州の軽井沢」といわれるだけあって、いろいろなお店が軒を並べています。
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お地蔵さんが並んでいるお店もありました。いちばん左のメッセージにけっこう感動したりして。
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湯布院フローラルヴィレッジはヨーロッパの街の雰囲気でした。「魔女の宅急便」のイメージですかね。
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小さめの建物がびっしりと街を形成しているような配置になってます。若い人でいっぱいでした。
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地元のTV局でしょうか。情報番組のロケをやってました。日曜日の朝だから生かも。このあと湯布院をあとにして高千穂に向かいます。
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