2013/10/19 - 2013/10/19
788位(同エリア7468件中)
kuniさん
突然、なんとなく、4トラの日本地図の黄色くないところにも行ってみたいなと考えていて、無謀にもいくつかポイントを挙げてみたら線になりました。
さすがに週末のみでは難しいので、仕事のお休みをいただいて、以下のような羽田発着約48時間さすらい旅をしてきました。
この旅行記は松山編になり、主目的は道後温泉でくつろぐことでした。
10月19日(歩いた歩数15,883歩)
はりまや橋13:25発JR四国高速バスで松山駅へ
松山駅から市電に乗って道後温泉へ
道後温泉本館で入浴、休憩後、郷土料理の夕食
道後温泉20:01発のリムジンで松山観光港へ
松山観光港21:55発の松山・小倉フェリーで小倉へ
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高知のはりまや橋からなんごくエクスプレスに乗って、
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快適に座りながら、
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土佐鶴をストローで飲むと酔いも心地よく、一眠り。
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目が覚めると久しぶりの瀬戸内海だよおっかさん。
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松山市内に入ると週末のためか渋滞に巻き込まれて、松山駅には30ほど遅れて到着しました。
んー、松山城に行きたいんだけど、道後温泉のゆっくり時間が短くなっちゃうし、 -
そうだ、道後温泉に直行しよう!
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ここから路面電車で1本なんですね。
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やっぱり松山城は気になるな〜。でも行かない。
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折り返しの道後温泉行きが到着します。
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車内の一番後ろの席に座って松山の車窓から。
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車内ものんびり感が感じられる路面電車っていいですね。
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車窓から松山城方面が目に入る。行きたいけど行けない。
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終点の道後温泉駅に着きました。
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折り返し松山行きですね。
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日に数度だけ走る坊ちゃん列車。
私が乗った路面電車の数本前に走ってたみたいで、運転手さんらしき方が手入れされてました。 -
道後温泉駅も洒落てますなー。
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目的地の道後温泉本館は何処?
右上の折れ曲がったところにありました。
近いです。 -
駅前には足湯があって、観光客の皆さんで賑わってました。
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そしてからくり時計と碑もあります。
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おー、道後温泉本館だー。
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これですよ、写真やテレビでしかみたことない構え。
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神の湯2階(800円)をお願いして入場しました。
浴衣とお茶、お茶菓子と2階が休憩で使えるのでお得なような気がしますね。
だけど、バスタオルはもちとんのこと、手ぬぐい、シャンプー、石鹸さえもお風呂に置いていませんので、持ち込むか借りるか買うかしないといけませんのでご注意を。 -
こちらが休憩室から神の湯の男湯入口です。
両サイドにありました。
浴場はそれなりに混んでいました。
他の旅館等に泊まっているお客さんも入浴に来る時間と重なってしまったからですね。
なので、風呂上りに休憩していると、食事のために宿泊のお客さんは居なくなり、休憩室もガラガラになりました。 -
風呂上りにお茶と、
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お茶菓子をいただきました。
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あれー、雨降ってる。
でも風情があっていいかも。 -
休憩するところはこんな感じ。もう空きはじめている時間です。
ちなみに、入口からお姉さんが席まで案内してくれて、半ば指定席です。
のんびりできて旅(午前中の高知散策)の疲れが取れました。 -
さてと晩ごはんの時間になりました。
どこでたべようかなっと。 -
その前にお土産買いますか。
元祖「坊ちゃんだんご」のつぼやさんで「坊ちゃん団子」買いました。
でも他のお店も元祖って書いてあるんですよね。まいっか。 -
晩ごはんは道後温泉本館近くの「おいでん家」さんに決めました。
雨降ってたのでアーケード街のお店をと思ったのですが、これだというお店が見つからず、結局ぐるなびで調べた結果です。
人気もあるみたいで、10分ほど席が空くのを待ちました。
(帰りも席待ちされてるお客さんがいました) -
風呂上りセット1000円。
生ビールと大豆とトコブシの煮物、ジャコ天が付きます。
お得じゃな〜い。 -
トコブシが美味しかったなー。
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ジャコ天も揚げたてを出してくれたみたいでやっぱり美味しい。
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次はー、本日のおすすめだった、子ふぐの唐揚。
ジューシーで美味しかったな〜。 -
気になるドリンクメニュー。
「ひれ酒」 -
飲むでしょ!
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はい、とても香ばしくていい感じですねー。
馬! いや 旨っ! -
そして、〆は北条市の鯛めしです。
安いのにボリュームもあってグッドです。
全部で2500円とリーズナブルでした。
と、お店を出る仕度をしていると大阪の友人からFBにコメントが。
なになに、道後温泉本館の斜め前に揚げたてのめちゃ旨いジャコ天が食べられるお店があるから行ってみろって。
行くしかないっす。 -
来たっす。
谷本蒲鉾店さんです。
奥さんに揚げたて食べられるって聞いたんですがと確認すると、すぐ揚げますよって。
お願いすると、奥でご主人が揚げに入り、 -
熱々ですー。
何もつけなくてもいいです。旨いですー。
友人に感謝です。
FBとかで近況ささやくのもご利益ありますね。 -
さぁ、松山観光港に向かう時間が近づいたので道後温泉駅に戻りました。
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随分綺麗なイルミネーション路面電車もあるんですね。
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ふと、西東京バスが停車。地元のバスがなぜ道後温泉に?
道後温泉から東京行きの夜行バスが出てるんですね。 -
20:00の合図を告げるからくり時計が気になるのですが、
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20:01発の松山観光港行きのリムジンが来てしまいました。
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乗車。
空いてます。数名かな。 -
松山観光港に到着しました。
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21:55出航の松山・小倉フェリーに乗船しますが、受付は20:30からです。
到着時間が同じくらいだったので、ネット予約してたし、乗船票もダウンロードして記入できてたし、船賃5600円をクレジットカードで払って手続き完了。 -
長ーい通路を歩きます。
夜なので全景はわかりませんでしたが、きっと相当な巨大船も入港できる港なんでしょうね。 -
こちらが乗船する小倉港行きの「フェリーはやとも2」です。
初めての夜行フェリー乗船に少しワクワクモードです。 -
ゲートからの乗船は21:00開始でしたので、ゲート前でちょっとだけ待ちました。
でもほとんど先頭集団で乗船したので、自分の部屋に行くとまだ誰もいません。
しかし、これ全部人が入って寝床作ったら相当な圧迫感を受けるんでしょうね。寝返り打つととなりのお客さんと今晩はになっちゃいそうですね。
幸いにも混んではいなかったので、両隣は空席で楽ちんでしたけど。 -
道後温泉に浸かったんですが、その後の食事等で汗もかいたので船内の大浴場に入ってみることにしました。
出航前から使えるので便利ですね。ただ、23:00までしか利用できません。 -
もちろん一番乗り。
広くはありませんが、空いていれば快適に入浴できますよ。 -
風呂上りに船内を散歩。
売店があって、テーブル席や休憩室ではみなさんお食事されたり飲んだりと。。。 -
朝撮ったので灯りが点いていませんが、結構いろんなものが、しかもリーズナブル価格で食べられるんですね。
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さぁ、出航です。
私は再び土佐鶴のパック酒をストローで飲んで、ANAラウンジのおつまみ食べて寝るモードへの準備です。
このあと、歯磨きをしてネット(3G)を少々使って眠りにつきました。
部屋は最後尾の中央にある部屋なので、エンジンの振動が結構伝わってきていたのかなと思いますが、揺れはそれほどなく快適で、睡眠もそれなりにとれました。
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