2013/10/19 - 2013/10/21
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魔法のじゅうたんさん
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思いがけなくルスツタワーの最上階で一晩過ごし、旅の2日目。
天気予報通りのぐずついた空模様。
JALのモデルコースでは2日目の午前中は昭和新山・有珠山・熊牧場→京極ふきだし公園となっていましたが、雨が降ったり止んだりはっきりしない天気なので、どうしようか迷うところです。
大浴場の温泉に昨晩に続いて二度目の入浴。
その後おもむろに朝食場所に向かおうとすると団体さんたちのバスが出発するところでした。
朝食はモノレールに乗ってみたかったので道路の向こう側にあるサウスウイング内のオクトーバーフェストでいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ルスツタワーのアトリウム棟の端っこにモノレールステーションがあります。
呼び出しボタンを押すとほどなくモノレールがやってきました。 -
道路の下をトンネルが通っています。
ハイランドロッジが見えています。 -
トンネルを抜け大きくカーブ。
サウスウイングのステーションまでもう少しです。 -
サウスウイングの中は広く、朝食場所にたどり着くまでけっこう歩きました。
朝食内容は和洋折衷のバイキング。
私たちは朝食はパン派なのでこんな感じ。
遅い時間だったにも関わらず、種類は豊富にそろっていました。 -
サウスウイング内にメリーゴーランドが!
ちょっとビックリ。 -
出発が遅くなったので昭和新山へは行かず、京極ふきだし公園に寄ることにしました。
公園に着くころには雨は止んでいましたが、はっきりしない天気です。
道の駅に隣接しているので駐車場の心配はいりません。 -
まずは展望広場へ行くことにしました。
この階段、はっきり言って辛かったです。 -
息も絶え絶え登り切りましたが、広場からの景色は樹々に遮られ…。
広場も単なる空地って感じで…。 -
同じ階段で降りるのも芸がないので山道伝いに降りることにしました。
-
やっと湧水池側に到着です。
-
滝のようですが、すべて湧き出した水です。
マイナスイオン出まくりで清々しい気分です。 -
ここの水は名水100選にも選ばれているそうです。ペットボトルに水を汲んでいる人たちも大勢いました。
私たちは手で受けて一口いただいただけでしたが、とってもおいしい水でした。 -
こんなところからも噴き出しています。
-
駐車場へ戻る途中。
たくさんの石仏が並んでいます。 -
1体1体すべてお姿が違います。
-
由来が書いてある看板をみつけました。
昭和初期に多くの人々が宗派を超えて寄進したのだとか。
ここはふきだし公園のなかでも静かな場所でした。 -
公園でちょっとゆっくりし過ぎたので、急いで昼食場所のあるニセコ町へ向かいます。
レストランの予約は12時半。ギリギリ間に合いました。
オーベルジュ・ド・ふらいぱぁんの外観です。
オーベルジュなので宿泊できます。 -
ここも「北のめぐみ愛食レストラン」の認定を受けています。
メニューは真狩産ハーブ豚カツレツセット。
最初にオニオングラタンスープが出てきました。
熱々です!
残念だったのは車の運転があるのでお酒を飲めなかったこと。
水でガマンです。 -
こちらがメインの真狩産ハーブ豚カツレツ。
お肉が柔らかく臭みもなくてとても美味しかったです。
そしてお肉以上に美味しかったのが付け合せのじゃがバター。
どうして北海道で食べるじゃがいもは、こんなに美味しいんだろう? -
そしてデザート。
果物とムース、アイスクリームの盛り合わせです。
コーヒーと一緒にいただきました。
朝食が普段より遅い時間だったのですが、ふきだし公園で歩き回ったのでしっかりお腹が空いていて、すべて美味しくいただくことができました。
その後今日の宿泊先でもある小樽へ出発です。 -
ニセコから国道5号線をひた走り、余市で石狩湾に突き当たります。そして石狩湾沿いに道は進んでいきます。
ホテルに直行しようかとも考えたのですがまだ3時前だったので、にしん御殿「小樽貴賓館」へ寄っていくことにしました。 -
門をくぐると左手に「石狩挽歌」の記念碑があります。
ここのにしん御殿が歌のモデルなのでしょうか。 -
このにしん御殿は大正期に最高の素材と匠の技で6年の歳月をかけて建設されたにしん漁の大網元の別荘で、2011年に国の有形文化財に登録されました。
内部は撮影禁止になっていたので写真は外観のみですが、金に糸目をつけず18ある各部屋の襖絵や書は当代一流の画家や書家の作品です。調度品も豪華絢爛。
できるだけ柵やガラスケースなどを設けずに見学できるようにしてあるとのことでしたが、心無い人たちによる盗難や破損の被害があるようです。悲しいことですね。 -
屋根についているのはシャチホコならぬ帆掛け船(北前船?)です。
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こちらは併設されている小樽貴賓館の天井画。
北海道在住の日本画家の手によるものです。 -
天井画製作者配置図です。
製作者を確認しながら天井画を観ていくのも面白いかも。 -
小樽貴賓館の外観です。平成になってからの建物ですが、にしん御殿と雰囲気を合わせて建てられています。
1階部分は和風レストランになっていて食事やお茶をいただくことができます。 -
にしん御殿を眺めながらのティータイムです。私たちは抹茶をいただきました。
-
少し寄り道をしましたが、ホテルに到着です。
今日の宿泊先は小樽築港にある「グランドパーク小樽」です。せっかく海に面したホテルなのに山側の部屋でした。
高層階確約プランでしたが13階というちょっと微妙な高さでした。
前日のルスツタワーがタナボタ最上階だっただけに…。 -
部屋もごく普通。特別狭いわけではないけれど、前日が広すぎたんで。
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「小樽ではお寿司を食べたい」と友人の希望で、夕食はお寿司ということになりました。この日の夕食はツアーにセットされていないので自力で探さないと…。
車で出かけるとお酒を楽しめないのでJRで小樽駅までやってきました。ちなみにホテル最寄駅は小樽築港なので小樽まで2駅です。 -
日が暮れてからの小樽駅は初めてでした。明るい時間帯は気にも留めなかったランプに灯がともりノスタルジックな雰囲気満載です。
-
消防犬ぶん公の像。
昭和初期に小樽市消防本部で飼われていた犬だそうです。火事の時には消防車に乗って出動していたとか。
友人が持ってきたガイドブックに載っていたお寿司屋さんを探すうちに運河の手前まで来てしまいました。 -
やっと見つけて入店。
2階の座敷に通され(追いやられ?)ちょっとガッカリ。
でもおなかは満足したので、まぁいいか。
お店を出るとなんと雨が降っていました。いつの間に!!
今日1日なんだかんだと言いながらも本格的な雨に降られていなかったのに最後にやられました。
明日は北海道最終日です。どうか雨が止みますように!
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