2013/10/19 - 2013/10/21
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魔法のじゅうたんさん
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友人と二人、美味しいものを食べに行きたいね、ということでいろいろ探しているうちに
JALパックで「北のめぐみ愛食レストランをめぐる旅」というのをみつけました。
「北のめぐみ愛食レストラン」とは、北海道農政部が認定している北海道産食材(地産地消)を使用したこだわり料理を提供しているお店だということです。
さっそく申し込んで2泊3日の秋の北海道へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
中部国際空港08:55発JAL3103便→新千歳10:35着。
家を出発したのは6時台だったため、お腹ペコペコ。
レンタカーの手続き前に空港内のラーメン屋さんに飛び込みました。
注文したのは塩ラーメン。ナルトが麩だったのが小さな驚き!
ほっと一息ついてからJAL指定のレンタカーカウンターへ。
実はレンタカーを借りるのは初めてだったので、ちょっとドキドキでした。 -
レンタカーで最初に向かったのはウトナイ湖です。
JALのモデルルートではノーザンホースパーク→ウトナイ湖→地獄谷→ホテルとなっていましたが、決まっているのはホテルだけ。
動物はちょっと…、友人の一言でノーザンホースパークはパスしていきなりウトナイ湖へ向かいました。
ウトナイ湖と言うからには湖なんだろうけど、予備知識無しで行った私たちは着いてびっくり! -
駐車場から湖は見えず。
せっかく来たんだからと車を降りて歩き出しました。 -
やっと湖が見える場所に到着。
水鳥がたくさんいます。
双眼鏡持って来ればよかったね、なんて言いながらしばしボンヤリ。
国道からちょっと入っただけで、こんな場所があるなんて驚きでした。 -
あの白い鳥は白鳥かなぁ?
まだ本格的なシーズン前なのか、時間帯のせいなのか、鳥たちの数は少なめのようでした。そのため観察に来ている人も少なめ。
というより途中ですれ違ったのは、おじさんが一人。
駐車場には車が数台止まっていたのですが、場所が広いので散策中に出会うことはなかったです。 -
ここは1991年にラムサール条約に登録された湿地です。
木道が整備され長靴が無くても歩くことができます。 -
草原の観察小屋。
この建物の中から鳥たちをびっくりさせないように観察できます。 -
ネイチャーセンター入口。
土日祝日開館です。
館内で今観察できる鳥やウトナイ湖のことなどレンジャーの方に聴けるほか、双眼鏡や長靴のレンタル、休憩室、ウトナイ湖が見渡せる展望室もあるそうです。
私たちは散々歩き回った後、ここにたどり着いたので館内には入らずちょっと後悔。 -
ちょっと寄るだけのつもりが、あっという間に1時間半ほど過ぎてしまいました。
バードウォッチングに興味が無くても、自然に囲まれた小道を歩くだけでも森林浴が出来て気持ちいいです。
そうそう車はプリウスを借りたんですが、エンジンのかけ方が分からなくなり顔面蒼白!
たまたまやって来た家族連れのお父さん。エンジンかけてくれてありがとうございました。 -
モデルコースではウトナイ湖の次は地獄谷へ行くようになっていましたが気が向かなかったので、あてもなく支笏湖方面へ向かいました。
一度は通り過ぎたものの何となく気になって戻ってきたのがここ。
苔の洞門です。
ここも予備知識無し。駐車場には車がたくさん止まっていました。
ネイチャーセンターで協力金を支払って洞門入口へ続く遊歩道へ入りました。 -
遊歩道は舗装されていないのでハイヒールは不向きです。
これは鹿の足跡だそうです。
監視員のおじさんが教えてくれました。
教えてもらわなければ知らずに通り過ぎてしまうところでした。
きっと観光客がいなくなったら動物たちが散歩に出てくるんでしょうね。 -
風不死岳の原始林のなかを歩くこと15分、遊歩道終点です。
この階段を上がると洞門の観覧台があります。 -
平成13年に崩落があり現在洞門内部には立ち入れません。
遊歩道自体も6月〜10月までしか通れないので、出かけてみようという方はご注意を。
岩壁には約60種類の苔が密生しています。 -
太陽もずいぶん傾いてきました。
そろそろ宿泊先へ向かうことにします。 -
今日のホテルはルスツリゾート内にあるルスツタワーです。
国道276号線をひた走ります。
でも昼前にラーメンを食べたきりの私たちは、ウトナイ湖や苔の洞門で歩き回ったせいもあって小腹が空いてきました。
そんな時に通りかかった「きのこ王国」きのこ汁1杯100円の看板に吸い寄せられてしまいました。 -
熱々できのこがタップリ入ったお味噌汁でした。
美味しかったです。
他にもいろいろ食べたかったんですがガマンガマン。 -
日も暮れかかったころやっとホテルに到着しました。
-
全室スイートタイプのルスツタワーです。
私たちの部屋は最上階(23階)の角部屋。
最上階の部屋は3階構造のメゾネットタイプになっています。
修学旅行や団体旅行のお客さんが多く宿泊しているとのことで、私たちはタナボタアップグレードだったようです。
フロントのお兄さんはしつこいように「追加料金はいただきませんから」と言っていました。 -
ドアを開けると一つ目のベッドルームがあります。
ここは私たちの部屋の2階部分になります。
友人はここで寝ることに。 -
階段を上がるともう一つベッドルームが。
ここは3階部分です。
私はここ。
専用のトイレもあり、下の部屋まで行かなくてもいいのは有難い。 -
そして私たちの部屋の1階部分はリビングとお風呂、簡単なキッチンまでついていました。
-
リビングから上を見上げたところ。
こんなに広い部屋を2人で使うなんてちょっともったいない。
広いリビングでしばらくノンビリしていましたが、お腹が空いていた私たちは少し早目の夕食を食べにホテル内のレストランへ向かいました。 -
「北のめぐみ愛食レストラン」の認定を受けているレストラン「風花」、和食のお店です。
-
まずは飲み物。
北海道産のワイン、ケルナーです。
ワインのことは全然わからないので値段と相談しながら適当に注文しました。 -
ワインの栓に北海道マークがついていました。
すっきりと爽やかな飲み口で美味しいワインでした。 -
私たちの食事は「北国会席」です。
和食らしからぬ食器で1品ずつ出てきました。
こちらが前菜。 -
次に出てきたのはお吸い物。
見かけは西洋料理のスープのよう。
でも味はしっかりお吸い物。鮑とたっぷりのキノコが上品な味でした。 -
次はお刺身。
牡丹海老がお皿の中央を陣取っています。
鱒と鮃も美味しかったです。 -
焼き物は「知床黒毛和牛の陶板焼き」です。
-
テーブルの隅ではミニ釡で「うにと茸の炊き込みご飯」を炊き始めています。
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煮物は「じゃがいも饅頭 きのこあんかけ」やはり秋なので茸がふんだんに出てきます。
-
酢の物は「落葉茸のみぞれ酢」
美味しかったのですが「落葉茸」って初耳でどんな茸なのか正体不明。
写真のピントも…。 -
ミニ釡で炊いていた炊き込みご飯も無事に炊き上がりました。
-
デザートは果物と黒千石を使用した葛餅。
黒千石とは北海道産の小粒黒大豆だそうな。
やさしい甘みで美味しかったです。
以上で714Kcal(ワインは別です)栄養バランスに優れたアンチエイジング会席です。
約2時間かけてたっぷり堪能しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エンリケさん 2013/11/04 12:26:37
- 大自然といいですね。
- 魔法のじゅうたんさん
こんにちは。“北のめぐみ愛食レストランをめぐる旅”拝見しております。
北海道の自然と美味しい食事を巡る旅、おもしろそうな企画ですね!
出てきた食事も健康によさそうな、そしておいしそうなものばかりで見入ってしまいます。
なんだかわたしも北海道に行ってみたくなりました。
また続きも拝見させていただきます!
- 魔法のじゅうたんさん からの返信 2013/11/10 00:21:12
- 訪問ありがとうございました。
- エンリケさん
訪問&投票&書き込み、ありがとうございました。
返信が非常に遅くなり、恐縮しております。
旅の楽しみのひとつに食事があります。美味しいですよ。北海道で食べる海の幸、山の幸は。
エンリケさんも是非どうぞ。
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