2013/10/06 - 2013/10/06
2026位(同エリア6080件中)
yazzさん
無料バスGOKLで中華街からブキビンタンそしてKLCCを廻ってきた。ここからはテクテク歩きでムルデカ広場や国立モスクを観光し、その足で東南アジア最大級と言われるミッドバレー・メガモールへ行ってみる。
ということでKL市内観光後編、はじまるよ〜。
【ご参考:今回のKL滞在旅行記】
■運賃無料!エアアジアの特売航空券でKLへ!
初日の夜は露店で賑わう中華街を散策!
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825131/
■無料バスGOKLで廻るクアラルンプール1日市内観光(路線図付)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825709/
■クアラルンプール1日市内観光(後編)
+ミッドバレー・メガモールでお買い物
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10826088/
■KL3日目最終日、エアアジアでシンガポールへ
(市内からLCCTへKLIAトランジットで行ってみた)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10826328/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
クアラルンプール1日観光後編はセントラル・マーケット(パサール・セニ)からスタート。
【ご参考】
1日観光前半はこちら
■無料バスGOKLで廻るクアラルンプール1日市内観光(路線図付)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825709/ -
正門の前に出ていたバーゲン・テント。シャツが5RM均一と破格の値段が付いていた。
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内部はエアコン完備で快適な環境でショッピングを楽しめる。
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フロアはマレー・ストリートとかアラブ・ストリートなどエスニック的に区分けされていた。当然、見るのはマレー・ストリートだよね。
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アラビア語の焼き印を押してある毛皮の絨毯。
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木製の食器類。
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民族舞踊で用いる仮面。
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こちらも木工製品。
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ストール屋さん。
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こちらもストール専門のワゴン販売店。
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ローカルなお菓子類。
こういうのを見てたら、またお腹が空いてきた。今日は既に3キロは歩いてるはずだからね。 -
ということで、2階にあるフードコートへ。
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広々とした客席。
さあて、何を食べようかな? -
マレー料理もいいなあ・・・
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ぶら下がってる鶏さんが美味しそう♪
マレー版チキンライス、ナシアヤムですな。ここは、ロースト、レモン、セサミの3つの味が選べるんだね。 -
こちらはスープとヌードル屋さん。
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具や麺を自分の好みでいろいろと選べるのがいいね。
何回もぐるぐるとお店の周りを廻ってみるも、食べるものを決めることができない愚かな私。
そんなときは・・・ -
まず美味しそうだったローストチキンライス。6RM。
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そして、牛煮込みのスープ、ソト・ダジン。6.50RM。
一つに絞れないなら二つ、食べちゃえばいいのだ。
お〜い!カロリー取り過ぎでないかい?って声が聞こえてきたが、はいはい、ちゃんとスープは麺ヌキで注文したもんね。
お味のほうは・・・両方ともアタリ!チキンライスはタレが甘めでローストしたお肉と相性ぴったし。牛肉のスープは、お肉が柔らかいのはもちろんのこと、スープにハーブとスパイスがたっぷり効いてて中華のやつとはひと味違ったウマさだね。お腹張ってるのに一滴残さず飲み干しちゃったよ。 -
一休みしてから再び散策開始。
マーケットの裏はアートギャラリーになっていて、間の細い路地はカフェ・レストランになっていた。 -
ここから歩いてムルデカ広場へ。途中の三角州にはKL最古のモスク、マスジット・ジャメが見えた。ここには後で行こうと思ってたんだけど、ど忘れして行けず仕舞い。あ〜後悔先に立たず。
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セントラル・マーケットから歩いて6分程度でムルデカ広場へ到着。
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この光景、どっかで見たな。そうそう、マレーシア・ツアーのパンフレットの表紙によくある写真だね。
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ここから見る景色はまさにKLの縮図って感じ。
南国らしい椰子の木の後ろに伝統のイスラム様式を取り入れた旧連邦事務局ビル、経済発展の象徴である高層ビル群、そして2つのシンボル、KLタワーとペトロナス・ツインタワー、すべてをこの場所から見渡すことができる。
天気も快晴になって、気分も最高! -
この広場の南側にあるのがクアラルンプール・シティ・ギャラリー。観光案内所になっているけど公営でなく私営なところがユニーク。
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この前にあるのが有名な記念撮影スポット。どの都市にも同じようなものがあるベタなやつだけど、つい一枚って気分になっちゃうよね。
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その左横には、元国立歴史博物館を改装したレストラン・ワリサン。重厚な建物の雰囲気から高級レストランと思われがちだが、値段は意外とリーゾナブルらしい。
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通りを挟んで建っているのが国立繊維博物館。多民族国家マレーシアだけあって、インド、中国、マレー各国の伝統的な衣装が展示されているという。
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そして、スルタン・アブドゥル・サマドこと旧連邦事務局ビル。KLを代表するイスラムと西洋の様式を合体させた建築物。
こんな風にムルデカ広場周辺には歴史的に重要な建物が保存されているので見応えがある。 -
ムルデカ広場から南へ10分ほど歩くとマスジット・ネガラこと国立モスクに到着。
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ここに入場するには、紫のローブを借りて(無料)着用しなくてはならない。女性のみと聞いていたのだが、お前も着用しろとローブを渡された。Tシャツに半ズボンとかいう格好じゃあなかったんだけど・・・
一般客の見学は、
午前9時〜12時
午後3時〜4時
午後5時半〜6時半
に制限されている。
金曜日だけは、
午後3時半〜4時
午後5時半〜6時半
と短いので注意しよう。 -
入口を上がると吹き抜けの回廊に出る。大理石の床が素足に当たるとヒンヤリして気持ちよい。
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最初に目にするのが、この銀色のタブンデルマ、寄付金箱だ。マレー語とアラビア語でしか解説が書いてないのでわかりにくい。
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このすぐ脇にはミナレットと呼ばれる白亜の礼拝告知塔が建っている。この上にスピーカーが取り付けられていて、礼拝の時間になると礼拝を呼びかけるメッセージ(アザーン)が流れる。
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中央の礼拝堂は周囲を池で囲まれており、水の流れる音が涼しげで心地よい。
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池の周りでは、熱心に語り合う信者の姿も。
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こちらは国家功労者達が眠る霊廟。
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大理石の床には国章のレリーフ。
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柱廊の柱に寄りかかり瞑想する人。
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モスクの概念を超えた近代的デザインの礼拝堂。
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礼拝堂の内部には信者以外は立入禁止だ。入口外からの写真撮影は許可されている。
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がらんとした礼拝堂の中で祈りを捧げる信者。
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回廊からKLタワーがよく見えた。
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近くのマレー鉄道の事務局ビルも美しい建築様式だ。
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モスクの前でスナックを売っていた移動屋台。
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通りの向こうはイスラム教のテレビ局。
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モスクの外から見た礼拝告知塔。
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近くの公園から国立モスクを見たところ。
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国立モスクを後にしてクアラルンプール駅へやってきた。KLセントラル駅ができる前はここが中央駅だった歴史のある建物だ。
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駅舎に入っているレストラン「Heritage Station Restaurnat」。再びお腹も減ってきたので、ここで食べることに。
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中に入るとイスラム系の常連客と思われる方ばかりで、何だ、この威圧感は。当然、観光客など一人もいない。というか、この空気を感じたら後戻りしてしまうだろう。
でも、めげないぞ。こっちは腹ぺこなのだ。とりあえず、どんな料理があるのか見てみる。作り置きしてあるマレーフードがあって、奥では鉄板でロティを焼いていた。 -
学生食堂みたいに大きなテーブルが並んでおり、帰宅途中の学生や労働者風の人が多かった。店員も英語があまりしゃべれない。なので、料理を指さしで注文した。
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鶏の唐揚げアヤムゴレンに、がんもどきのような揚げ物の入ったカレーと緑野菜をごはんの上にのせてもらった夕食。飲み物は、近くの人が飲んでたものを指さしてオーダーしたもの。普通のミルクティーだった。
作り置きにしては上等の味。カレーはココナツが入ってない激辛タイプだったが、かえって食欲が湧き出てきて、結果、美味しくいただくことができた。値段も全部で7.30RMとかなり安いのでは? -
では、ここまでの道のりを地図で確認。
次は、ここからKTMコミューターに乗って東南アジア最大級と言われるミッドバレー・メガモールへ行く。 -
駅に到着したKTMコミューターの電車。
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これが駅で1RMで買った切符だが、改札機が動いてなくて、誰でも通れる状態だった。
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この車両はまだ新しく車内も綺麗。
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路線案内板はランプで現在地を表示できるもの。これを見ると、この電車はミッドバレーには行かないようだ。
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なので、次のKLセントラルで降りて・・・
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隣のホームに来るミッドバレーに行く電車に乗り換えだ。
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来た電車は旧型だった。
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ミッドバレー駅に到着した電車を見ると、女性専用車両があった。
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こちらがミッドバレー・メガモール。
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駅と専用通路で直結している。
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東南アジア最大級だけあって端から端まで400メートルもあるよ。5階建てだから相当な売場面積だ。
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中央は吹き抜けになっている。
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さらに隣接地に同じくらいデカいザ・ガーデンというショッピングモールが出来ていた。両者は通路で繋がっていて、これがその入口。
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お〜、近未来的!SF映画に出てくる宇宙都市みたい。
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天井のブルーの照明とガラス張りのブリッジがポイントだね。
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こちらにはイセタンも入ってる。ミッドバレーと比べるとこちらは高級店が多く、富裕層をターゲットとしている感じ。
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再びミッドバレーに戻って散策しているとトラベル・フェアなるイベントが開催中。
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こちらは日本ブースでキャンペーンをしていたはっぴ姿の現地男子3人組。ビザ無し渡航が解禁となって、日本へ行くマレーシア人は大きく増えたらしい。
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そして今日の目的地はここ!日本でもおなじみイオン。元々ここにイオン自体の店舗があったのだが、カルフールが撤退してからその事業を引き受けたのでここにあった店舗もイオン・ビッグという名で再オープン。両者合わせてこのモールの総売場面積の約四分の一を占める巨大テナントになったのだ。
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こちらが元カルフールの売り場を改装したイオン・ビッグ。全長300メートルの巨大なメガマートだ。値段が安いので、ここでおみやげを買いまくる。
お菓子やスパイスなど両手に抱えきれない程、買っちゃったよ♪ -
こちらは行列の出来る店内のたこ焼き屋台。
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現地の方が丁寧な仕事してた。製造工程全部観察したけど、これは紛れもない純和風たこ焼き。東南アジアだと、勝手に解釈したへんてこなたこ焼きも多いけど、ここのは間違いなし。
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おみやげ購入ミッションを完了したので再びKTMコミューターに乗ってクアラルンプール駅へ。
この駅かなり長いホームなんだけど、一番北の出口から出ると・・・ -
空中歩道でパサール・セニ駅と繋がっている。こちらはオープンエアでエアコンないし、夜はほとんど真っ暗闇状態だけど・・・
ちなみに、ホームを出るときも自動改札機は動いてなかった。これなら自由にホームに立ち入りできちゃうから、中華街から駅のホーム経由で国立モスクに行けちゃうね。このほうが近道。 -
かなり買い込んだので、一旦荷物を置きにホテルへ帰った。シャワーを浴びて着替えてと、今度はペトロナス・ツインタワーの夜景を見に再びKLCCへ行くのだ。
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再び来たよ〜!やっぱり夜景も美しかった。
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昼間と同じく縦パノラマで撮影。なせか青みがかってしまってるけど、こっちのほうが幻想的でいいかも。
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真下から。
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ちょっとアングル変えてみた。このほうが迫力あるなあ。
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こんな感じで撮影していると、白人美女4人組が現れて「この辺でいいクラブ知らない?」って聞いてきた。白人さんはやっぱクラブ好きが多いなあ。まあ、私も遙々、イビザ島まで行ってしまう程だから人のことは言えないんだけどね。
KLでクラブといえば、やはりZoukしかない。しかも、ここから歩いて行ける距離。なので、そこまで案内することにした。 -
Zoukはシンガポールに本店がある超有名クラブ。観光客が行くのは、たいがいここ。私も昔、現地に友達がいた頃はKLに来る度に一緒に行っていた。
5分程歩くとZoukに到着。ここで帰ろうとすると「カモーン!貴方も一緒に踊ろう。」って無茶振りしてきた。 -
翌日シンガポールへ旅立つためホテルへ戻って荷造りの予定だったが、美女達に誘われたら断るわけにはいかないよね。ということで一緒に踊るはめに。まあ、元々クラブ嫌いじゃないし・・・
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この日、日曜日はレディース・ナイトで女性はなんと入場無料かつドリンク5杯付きと大判振舞い。そして何故か私まで無料で入場できちゃった。白人の凄い美女達連れてきたから?
英国バーミンガムから来たというこの4人、タダなのをいいことにお酒飲みまくって大はしゃぎ。最初は楽しかったんだけど、次第にこのハイテンションにはとてもついて行けなくなってきた。なにせ、昼間頑張って歩き回ったので、体力がもう限界! -
名残惜しいけど「早朝のフライトだからもう空港行かないと・・・」と断って一足早く退散。
この辺で客待ちしてるタクシーはメーター使ってくれないから交渉しないといけない。言い値20RMを15RMまで値切って乗車。メーターならば深夜料金込みで10RM以下で行ける距離だが眠くてもう限界だけに選択の余地はない。 -
中華街に着いたのは午前2時過ぎ。コンビニで飲み物買ってホテルへ戻ると、シャワーも浴びずに爆睡した。
【ご参考】
この続きはこちら
■KL3日目最終日、エアアジアでシンガポールへ(市内からLCCTへKLIAトランジットで行ってみた)
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