2013/10/05 - 2013/10/05
2024位(同エリア6079件中)
yazzさん
【追記】
今年(2014年)の5月9日から全エアアジア便は新しく完成したLCC専用ターミナル、KLIA2発着となりました。旧LCCTはもう使用されていませんのでご注意ください。
■KLIA2ウェブサイト
http://www.klia2.info/
【追記、以上】
今回はバンコクから東京へ帰国する手段として、エアアジアの運賃無料セールでゲットした特売航空券を利用した。BKK-KUL-SIN-NRTと2回接続が入るが、せっかくなのでクアラルンプールを観光してみよう。夕方着で2泊して昼発としたので、有効に使えるのは1日だけ。
初日の夜は、ホテル周辺の中華街を散策してみた。
【ご参考:今回のKL滞在旅行記】
■運賃無料!エアアジアの特売航空券でKLへ!
初日の夜は露店で賑わう中華街を散策!
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825131/
■無料バスGOKLで廻るクアラルンプール1日市内観光(路線図付)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825709/
■クアラルンプール1日市内観光(後編)
+ミッドバレー・メガモールでお買い物
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10826088/
■KL3日目最終日、エアアジアでシンガポールへ
(市内からLCCTへKLIAトランジットで行ってみた)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10826328/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
バンコク・ドンムアン国際空港からエアアジアに乗って・・・
【ご参考】
この前の旅行記はこちら
■特売で0バーツ航空券ゲット!ドンムアン空港からエアーアジアでKLへ(ドンムアン空港散策記)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10824886/ -
到着したのはクアラルンプールのLCCT、エアアジア専用のローコスト・キャリア・ターミナル。
-
タラップを降りるとそのまま駐機場から到着ターミナルへ歩いて移動。バスは来ない。これが結構長い距離なんだなあ・・・
ちなみに、飛行機にカメラというかiPhoneを向けて撮影しようとしたら、撮影禁止と怒られた。 -
入国審査で並ぶ列の選択に失敗!2つある内左側に並んだら遅いのなんのって1時間近く待つこととなった。自分の番が回ってきたときには、右の列に並んでた乗客は既に見あたらず、次の便で来た乗客が並んでた。
原因はブース内の係官の数が右側の列は一つのブースに2人だったのに対して左側の列は1人のみだったこと。確認しておくべきだった。トホホ・・・
なお、入国審査の際に、指紋を採取されるが、すごくアバウトな機械で両手の人差し指を小さなコピー機のような画面に乗せるとパシャって撮影するような感じだった。顔写真の撮影はされない。
入国審査を終えてバゲージクレームへ。ここに現地のケータイ会社のブースが並んでいた。 -
今回はエアアジアのチケットを購入した時にオプションとしてTuneTalkのSIMカードも50バーツで購入したため、このブースで受け取ることに。
このSIMカードには、5RM(リンギ)分の利用料が付いている。これではデータ通信をするのに不十分なので、データ通信量200MB分と20分の無料通話料が付いた一週間有効のWeeklyPlanを10RMで追加した。
二泊三日の旅といっても実質1日の滞在なので、これで十分だった。 -
これがSIMカード。元々は標準サイズだがiPhoneで使うと伝えるとホチキス型のSIMカッターを出してマイクロSIMサイズに切断してくれた。
ちなみに、ナノSIM用のカッターがここにはなかった。iPad Miniでも使うからナノSIMサイズにカットできないかと聞くと、SIMカッターではなく普通のカッターで手動で切断しようとしたので驚いた。
なので止めてもらい、後ほどホテルで持参した両方対応のSIMカッターで自分で切断した。 -
ここの他、DiGi
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MaxisのHotlink
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YTLのyesとマレーシアのケータイ大手のブースが揃っている。あれ?大手3社の一角セルコムがないぞ・・・と思ったケータイ事情に詳しい貴方
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セルコム・ブースは入国審査の前、審査場の隅〜っこにあったのだ。これだと利用しにくいね。
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さて、荷物を受け取って外へ出ると、こんな感じの巨大な到着ロビーが待っている。
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外に出てKLセントラル行きの空港バス乗り場へ。今回は、航空券購入と同時にスカイバスもオプションで買っておいた。80バーツ(8RM)と現地で買うより1RM安く購入できるからだ。
ちなみに為替レートは、大雑把に計算すると1RM=10バーツなので覚えやすい。タイ・バーツに慣れている人ならば値段をそのまま10倍すればバーツに換算できる。 -
空港バス乗り場へ行く途中に、もう一カ所TuneTalkのブースを発見。ここでSIMを受け取ってもよかったのかな?
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空港バス乗り場はターミナルのはずれにあって、この通路を歩いていく。
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バスに乗る前に、空港バス乗り場の奥にあるフードセンターで腹ごしらえだ。エアアジアの機内で何も食べなかったので、さすがに腹ぺこなのだ。
ここは、空港職員も食べに来る現地色バリバリのフードセンター。空港バス乗り場のさらに先と奥まった立地にあるため、知る人ぞ知る穴場。
値段も、ターミナル内の空港インフレとは無縁でお財布にもやさしい。ナシ・レマクなら4.50RMで食べられる。 -
ここで、大好物のビーフ・レンダンのご飯を注文。マンゴージュースと一緒に頂いた。合わせて11.50RM。
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客席が広々とした快適な空間なのも、ここのよいところ。混沌としたLCCTターミナル内とは対照的だ。
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食事を終えてバス乗り場へ。こちらがKLセントラルへ直行するスカイバス。運賃9RM。エアアジアの航空券と同時にネットで買えば8RMと1RM割引きになる。
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車内はこんな感じ。乗り心地は悪くない。
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バスは空港から約1時間半でKLセントラルのバスターミナルへ到着した。
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ここからエスカレーターを登ってKLセントラル駅へ。
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こちらがKLセントラル駅のコンコース。
ここからラピドKLのクラナジャヤ線(以前のLRTプトラ線)に乗って一駅目、中華街の最寄り駅であるパサール・セニ駅へ。 -
ラピドKLの切符は、バンコクの空港鉄道やMRTと同様のカジノ・チップ型。これを改札口にタッチしてホームへ入る。運賃は1RM。切符は窓口でも自動券売機でも買うことができる。
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エスカレーターを登ってホームへ。
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パサール・セニ駅へ行くには一番ホームからゴンバック方面の電車に乗る。
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これがラピドKLクラナジャヤ線の電車。お台場を走る「ゆりかもめ」のように無人運転なので正面に運転席はない。
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車内はこんな風で日本の通勤電車と同様のロングシート。
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隣駅なので3分程度でパサール・セニ駅へ到着。駅前は大規模な工事が行われていた。
新しい地下鉄が通るのだとか・・・ -
この駅にもエスカレーターが設置されていたので大きな荷物があっても苦にならなかった。
空港から市内までバリアフリーで来ることができたKLは旅行者に優しい都市だと言えよう。 -
駅前はバスターミナルとなっており、翌日大活躍してくれたGOKL無料バスのパープル・ラインもここが始発。
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駅からホテルのあるペタリン通りまでは歩いて300メートル。
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通りには露店がぎっしりと並んでおり、まるでバンコクのパッポン通りそっくり。この狭い通路をスーツケースをころがしていくのは結構大変だ。
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通り半ばでホテルの看板発見!しかし、通りの中央に露店が連なっているから邪魔で横断できない。店と店の間に隙間がないのだ。
少し進むと人がやっと通れる隙間があったので、そこから通りの反対側に出ることができた。 -
やっとの思いでホテルまで辿り着いた。今日のホテルは、「ホテル・チャイナタウン2」1泊60RM+税・サービス料。値段は安いがブッキング・サイトでの評判が良かったのでここに決めた。
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部屋は、このクラスにしては綺麗だった。窓のない部屋だったが寝るだけなので気にならない。クーラーもギンギンに効いており快適に眠れた。
部屋に冷蔵庫はなし。セーフティーボックスはフロントの横にあった。
インターネットは無線LANが無料で使えるとのことだったが、部屋には電波が届かず、ロビーで利用するしかなかった。 -
こちらはシャワールーム。バスタブは当然なし。温水はきちんと出た。
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アメニティは石鹸、シャンプー、トイレットペーパーのみ。あとタオル2枚ね。安宿なので最低限必要なものしか揃っていない。でも、これで十分。必要なものは持参してるので。
中華街のど真ん中で駅にも近いという便利な立地で、この安さだから期待はしていなかったが以外と快適に過ごせる部屋だった。
ただし、予約サイトに書いてないサプライズもあった。ドア鍵の保証金20RMを預けなければならなかったり、部屋代を毎日前払いで払う必要があったり、さらに、クレジットカードで支払うと2%のチャージがかかったり、安宿に多い慣習がここでもまかり通っていた。
これらのことは、あらかじめサイト上に書いておくべきだろう。 -
部屋に荷物を置いてから、チェックインの際に偶然知り合った日本人バックパッカーさんと一緒に、夜の中華街を散策することとなった。
露店街と化したペタリン通りを日本人二人で歩いていると「マスター、コピーの時計アルヨ」とか「ニセモノ、ヤスイ」とか日本語で声がかかる。ここでは「シャチョー」ではなく「マスター(ご主人様)」なんだね。こんなところまで、バンコクのパッポン通りとそっくりだ。 -
ペタリン通りのはずれに亀ゼリーで有名な共和堂があったので、ここでお茶しながらお互いの自己紹介や旅の話やらで盛り上がった。
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ちなみに、これが噂の亀ゼリー。味はね〜。大正漢方胃腸薬をゼリーにした感じと言えばなんとなくわかるかな?要は苦い!なので甘いシロップをかけて食べるのだ。ちなみに亀の肉は入ってないのでご安心を。亀の甲の粉末と漢方薬で作っているとのこと。
美肌、便秘解消、解毒などの効用があるらしいので女性向け?烏龍茶とゼリーのセットで2人合わせて、なぜか7RM也。ゼリーだけで一つ8RMするはずなんだけど・・・ -
共和堂の前で露店街は終わりなので、再びペタリン通りを戻る。すると、照明が綺麗な横町、ハン・ルキル通りに出た。
西側は、土産物屋や食品を売るお店が並んでおり小市場という雰囲気だが・・・ -
東側へ進んでいくと路地にテーブルを出しているオープンエアーのレストランが並んでいた。
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このへんの店は、白人グループが占拠しており、いかにも観光客向けという感じだったのでパス。
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その先を行くとスルタン通りとぶつかる。
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この通りにはローカル・ムード満点の屋台がたくさん出ていたので、現地の人で賑わっている屋台で夕食にしよう、ということになった。
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二人で相談し、この屋台「鴻記」に決定。いかにも地元系という方々が皆、美味しそうに食べていたからだ。
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土鍋で蒸し焼きにした鶏飯「馳名瓦鍋鶏飯」がここの名物のようだ。
※写真ぴんぼけですいません -
まずはビールで乾杯!ということで、さっそく注文。出てきたのはシンガポールのタイガーだった。マレーシアはイスラム国家だから独自ブランドのビールはないらしい。
店員さんは、英語に少々難ありで土地柄、中国語が得意みたい。ここで、バックパッカーさんが本領発揮!中国各地を旅したとあって中国語パワー炸裂だ。
早口でいろいろとメニューを見ながら尋ねてる。私は中国語はまるで駄目なので何を言ってるのかちんぷんかんだが、お勧めメニューを聞いていたようだ。
土鍋鶏飯のお得なセットメニューがあるから、それが良いのではないかと言うので、即決定。夜も更けてきて腹ぺこなのだ。 -
まずは、前菜、蒸し青菜のオイスターソース掛け。
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続いて、シーフードのホイル焼き。ピリッと辛いソースが最高♪ビールのお供としてぴったり。
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しばらくして鶏のダシがたっぷり利いたスープと・・・
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メインとなる土鍋鶏飯が登場。写真を撮影する間もなく、店員さんがぐちゃぐちゃに混ぜ始める。こうしたほうが旨いのだとか。
うん、確かに混ざったことで味が均一となっていい感じになった。まろやかで鶏の旨みを邪魔しないタレが絶妙だ。
一人だと、こういうコースは食べられない。出会ってよかった、バックパッカーさん。いろいろとおもしろい話も聞けたし、楽しい夜となったよ。
そろそろ午前様なので、お会計。ビール2本とコース料理2人前で67RMだった。周囲を見渡すと、客は私達だけで閑散としていた。ありゃ〜、遅くまで居残って迷惑かけちゃったかな? -
では、ホテルへ戻ろうということで、再びペタリン通りへ出ると、この有り様。さっきまで露店で賑わっていた通りが祭りの後のよう。
KL中華街の夜は意外と早く終わるのであった。
【ご参考】
翌日の旅行記はこちら
■無料バスGOKLで廻るクアラルンプール1日市内観光(路線図付)
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10825709/
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この旅行記へのコメント (2)
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- べ〜こんさん 2013/10/27 20:05:05
- 日にち違いの同じルートで帰国ですね♪
- Yazzさま、お世話様です。
ドンムアンからKUL経由のお帰りでしたね。
私と日にち違いのルートなんだな!と感じました。
無料航空券いいですね。
私は、10/5 DMK7:10(FD2911)⇒10:15KULで@4759。
KUL14:45(D7 522)⇒23:00HNDで@18,078でした。
帰国後、エアアジアより、アンケートが届き、いろいろ書いておきました。
バンコクの両替商、スーパーリッチ、参考になります。今度お邪魔してみますね。
Yazzさまのように、旅の目的意識をはっきりさせたトラベラーさんは、共感できます。旅行記が参考になりました。
感謝です。
べ〜こん
- yazzさん からの返信 2013/10/28 22:34:20
- RE: 日にち違いの同じルートで帰国ですね♪
- べ〜こんさん、こんばんわ。
度重なる投票そしてフォローしていただき感謝です。
べ〜こんさんも、エアアジアでしたか。私の場合KULからは、SINまでエアアジアでSINからスクートで帰国しました。その旅行記もこれから書く予定です。
無料航空券ですが、無料なのは運賃分のみなのでBKK-KULだと節約できたのは440バーツ。預入荷物料に消えてしまいました。
エアアジアのKUL-HNDは、昼便で時間帯的に楽なのですが、運賃が安くならなかったので今回はこんな迂回ルートになってしまったのです。
でも、おまけとして2都市の観光ができたので、結果として良い選択だったかなと感じています。
アンケート、私のところにもエアアジアとスクートの両社から搭乗後すぐにメールで来ました。このようなフォローは重要だと思うので、日本の航空会社も見習うとよいと思います(ピーチはやってるのかな?乗ったことないので不明)。今回、スクートに初搭乗だったのですが、台北での乗り継ぎ時に改善すべき点があったので詳しく書いておきました。次に搭乗するときに改善されてると嬉しいのですが・・・
スーパーリッチ、凄い両替商です!国際都市バンコクだからこそできる技だと思いますが、一方で、いまだに1ドル=360円時代の両替手数料を値下げしていない日本の銀行の傲慢な姿勢に腹が立ちますね。それだけ国際化が進んでないとも言えますが、東京オリンピック開催が決定したことで良い動きがあることを期待したいです。
長くなりましたが、今後ともよろしくお願いします。
YAZZ
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