2013/09/19 - 2013/09/30
56位(同エリア96件中)
ヒロポンさん
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18時にシウダーボリバルのバスターミナルについた私は
カルロスが経営しているコネクションツアーズの場所を
さっそくみつけた。
バスターミナルの片隅にあるのでね。
しかし、不在。
そこで、そこらのタクシードライバーに聞いた。
もしもーし。
ジャパニーズが困っているので優しい彼らはカルロスに電話した。
シンコミヌートスポルファボール。
はい。
まつこと15分後カルロスはやってきた。
さっそくお値段交渉し、
・・・
結果
一番安くて200ドルだがね
というので
手を打った。そんなもんだろう。
そのあと
彼の経営する宿に泊まった。
ちなみにこの宿代はタダ。
でなくても、この宿は評判がよいらしいので
普通にバックパッカーが数人いらっしゃった。
うち日本人がほかに2人とまってましたとさ。
それから朝7時に起床、8時にタクシーに乗せられて
空港へ。空港で帰りのオルダス→カラカスのチケットを
購入・・・
してる途中、カナイマいきの飛行機もう出るから
さっさと乗って!
といわれて出発。チケットは帰りの宿でもらうことに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シウダーボリバルからの飛行機はカナイマに到着。
カナイマの宿にまずはチェックインしてエンジェルフォール行きに備えます。
すると謎の鳥がお出迎え。 -
ラテンなのでツアーのスケジュールはかなりいい加減。
まだかなーと部屋でダラダラ待っていたら
どこからともなく参加者が集まり出発。 -
滝の展望台から。
雨季が終わったばかりとのことで、なかなか凄い流量・・・ -
プエルト?本当に港かよー
ボロボロなボート数台しか浮かんでおりませんが。
なので本当にここからボートが出るのか疑わしい・・・。
ラテン的にぼけーと待ってたら、そのうちはじまるんだろう
と待ちぼうけ。 -
この港?でだらだら20分ほど待っていると
若干マシなボートがやってきた。
さらに5分後にやってきたツアー用資材(ごはんやハンモックetc)を積み込み出発。
ちなみに後からやってきたやや高級ツアーは
そそくさと準備しさっさと出発していった。
その辺が金額の違いなのか?
そもそも日本人=カルロスのツアーってことで
他の選択肢が与えられていなかったような。 -
ボートが出発したと思ったら15分も立たないうちに下ろされる。
んん? -
まずはお土産やさんに立ち寄れと。
財布もってないでしょーに。 -
天気もいいしどうせ水しぶきにやられるので
みんな水着ときどきTシャツ。 -
15分ほどギアナの大地を歩く。
スケールでかい。これも悪くないね。 -
ギアナ高地っぽい台形の山がアチコチに見える。
-
島の反対側まで来て水浴びタイムである。
滝があるであろう先はかなり絶景。うーん大自然。 -
ボートがやってきたので再度乗り込みます。
どうやら滝があったから歩かされたらしい。 -
ちなみにこのツアーのガイドの一人、アレックス。
往年のイタリア代表のスター、ロベルトバッジョ氏にそっくりではないか。 -
台形の大地が次つぎに迫ってくる。
そりゃーもう興奮して写真とりまくりである。 -
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巨大な大地が見えてきた。
以降ひたすら大地の写真。。 -
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ところどころ滝が落ちてる。
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タンニン色素がどえらい事に。
ここまで赤いと不気味。 -
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違ったモードで撮影してみる。
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激流ぽいんとっぽい。
船底が大分ゴンゴンあたっております・・・だいじょーぶかよ -
船頭ちゃん交代。
1時間ずつくらいで交代してる模様。
緑のトンガリがチャーミングポイントです -
光のシャワーが美しいのなんの。
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と思ったらドス曇りになったり。
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過去最大のなんだか激流の予感。
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ほそーい川幅を上っていく。
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岩っぷりがすごくなってきました。
そりゃーもう自然のラフティング状態でしぶきかかりまくりです。
さすがにだいぶん上流までやってきた。
もう少しちゃう? -
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あ!エンジェルフォール?
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眩っっ!
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やっぱりそうらしい!
とうとうきましたエンジェルフォール。 -
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いやー3時間半よくボートに乗り続けました。
ケツ痛。ケツタっ。 -
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かなりギアナ深部まで来たなー
としみじみ。
深部でもないかー。
本当はロライマ山まで行ってみたかったけど、
しんどそうだったからやめた。 -
ここでもコーラ色。
飲んでも無味だが・・・ -
エンジェルフォールを前に仁王立ちだコラ。
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まわりの景色はまたコレ雄大だ。
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もう4時なのですが、なんと滝まで1時間のぼるのだそう。
だ、大丈夫なのだろうか。 -
ギアナ高地のジャングルに突入。
シダ系の植物が目に入ります。 -
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ぬかるんだ山道をずんずん登る。
早くしないと暗くなっちまうよー -
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こうゆう記念碑なら自然に戻るから許される?
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食用かどうかわからないキノコ。
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5合目?何分の5なのだ?
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巨大な岩がゴロゴロしだした。
もしや近い? -
サルトアンヘル!
エンジェルフォールだ!
3、2、1! -
じゃじゃーん!
ついたよー! -
ついたー!
-
つーいーたー!
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天界から落ちてくるようだ。
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落差979mにつき、途中で霧散するため滝つぼ存在せず。
高すぎるw -
旅行2日目にして旅最大の目的を達成してしまったよ?
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さすがにココまできたのでいろんなモードで撮影。
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たまにはサービスショット。
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何だかイヤな予感。暗雲立ち込めてきた
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5時半、そろそろ日没間近。
帰り道はライトないとヤバイ。
っていってたらこのあとツアー団から
まさかまさかの、はぐれてしまい(正しくはマかれた?)
山でほぼ遭難し途中で追い抜いたグループに発見&救出されるという
命がけっぷり。 -
そんな私と日本人もう一人は別グループに救助され
ごはんをいただいて酒を飲みグダグダしていると
本体がやってきて合流できたという訳だ。
そしてその朝。
朝3時半ごろからスタッフがご飯をつくりはじめ・・・
5時半ごろ起床。
まだ朝もやの中。 -
幻想的な朝もやの中のエンジェルフォール。
まっくらの中戻ってきてわからなかったけど、
キャンプポイントは
滝が見える場所だったのね。 -
ハンモックで寝やすい体勢になったころには
起きる時間なのであった・・・。
ううう眠。 -
このイモのパンケーキみたいなやつ
結構ウマイ。 -
ハンモックはツアー会社の持ち物で撤収中なのでした。
夜この基地に来たときにはすでに吊るしてあったから
そうゆうものだと思ってた -
日が昇って岩肌が赤く染まってきた。
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橋が架かって・・・いや壊れてる。
昨夜はスコールふりまくりだったから
ぬかるみ
クツがグッショグショ。
ってかそんなスコールの中野宿だったらマジやばかったなー。 -
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うーん実に美しい。
このまま見とれていたいけど安ツアーは朝早くからカナイマへ戻る。。。 -
ボート乗り場へやってきた。
昨夜遭難中はこのボートに乗れるかどうかもわからなかったから
何だか感慨深い。。。 -
雲のかかった幻想的な川下りの景色。
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ずっと見ていたい景色。
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朝日の照らされたギアナ高地の岩々キレイだねぇ。
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カナイマに向かって3時間のボートはすすむ。
昨日と違って水しぶきかかると寒いwww -
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この時間から、のぼりのボートと何台かすれ違ったから、
朝6時とかそんな時間にカナイマを出発してる・・・
それは日帰りボートツアーかな?
なかなかハードだねえ。 -
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完全くもりなう・・・。
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雲の中から突如岩・・・ラピュタっぽいなー
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短時間ではあったけどギアナ高地の
いろいろんな顔を見れて充実したツアーだったなー -
このままカナイマ戻りかと思いきや
滝で休憩遊ぶなり
ケツいたたw -
水着に着替えてさーさぁ飛び込むぞー
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それから勢い込んで滝に打たれてくるwww
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右向け右な矢印wぬおー
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戻ってきてしまったね。
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また島を15分ほど歩き
あっというまの滝ボートツアーであった。
ってまだ10時やぞ・・・戻るのはやすぎ。
つづき
http://4travel.jp/travelogue/10827537
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