2013/09/30 - 2013/10/10
5039位(同エリア17082件中)
窓際さん
美食の都、パリ!
パリに行ったら、なに食べる?
行けたとしたら、なに食べる?!
そりゃもぉ、悩みましたよ!
いまやインターネット時代。
新しい注目店の情報なんかも
しょっちゅう更新される。
どこに行って、何を食うか・・・
悩んで悩んで悩んで悩んで・・・(笑)
でもね?今じゃもぉ誰もが知ってる、
ガイドブックにだって
載ってるようなお店になっちゃったけど
初めて見た時は、
そりゃぁそりゃぁ、憧れたお店がありまして。
なのでやっぱり初志貫徹!
座右の銘は「文句言うなら食ってから!」
憧れの「ル・コントワール」
Le Comptoir du Relaisに
行こうと決めたのである!
-
ルーヴルを出たところで
今、客を降ろしたばかりのタクシー発見。
走って捕獲!(爆)
だーって逃がすと、
次、いつ来るか分からないんだもん!
オデオン駅まで連れてってもらい
歩いてすぐの・・・
ル・コントワール(Le Comptoir)へ!
ホントはね?開店前から並んで
1バッチ目で入ろうと思ってた。
でも、オヤジがね?
どうせ開店前から並ぶのなら
時間ズラして並ぶのもアリなんじゃないかと・・・
なるほど!
で、時間は15時過ぎ。
もう店の前に行列は無い。
恐る恐る店内に入ってピースして人数を告げると
外の赤いパラソルの下で待てと言われる。
すぐには入れないか・・・ -
と、思ったら、空いたテーブル片づけて
すぐに店内へごあんな〜い!(笑)
オヤジの作戦、大成功!
時間を無駄にせず済んだ!
せっかくの気候なので、外の席も憧れたが
すんごい店のすみっこのテーブルへ・・・
でも、3人掛けの席なので
荷物をイスに置くこともでき
店内も見渡せる上に
ヨコは大きな窓ガラスで、
外のテーブルの様子も、じっくりと盗み見れる(爆)
おまけに完全に角っこなので
モノを盗られる心配がない!
まずはスパークリング!
水はいるかと聞かれるので
ガス入りをちょうだいする。
だって・・・・さすがに喉、乾いた! -
じゃ、全部見せます!
コントワールの全メニュー! -
若干の日本語メニューもあるようだが
おねいさん、原語メニューのみ
手渡してくれた。 -
いやいや、コレを解読・・・?
いや、妄想するのが、また楽しい! -
写真は全部拡大可能!
テキトーな写真ですんまそん。
こう見えても
小心者なんですよ(爆) -
このブタのグラスも
どれだけ憧れたコトか!
買って帰りたいが
グラスは危ないしなぁ・・・ -
そうそう、外で一瞬待たされてる間に、
オヤジが隣の
コントワーのコントワー、
L'Avant Comptoir(ラヴァン・コントワール)の
メニューを持ってきちゃいましてね(笑) -
せっかくなので、
そちらも全部、お見せしましょう! -
写真はすべて拡大可能!
隣の立飲み屋、
こんな感じらしいですゼ?(笑) -
店のいちばん角っこにあるこの席。
鏡の壁に書かれた
「本日のお勧め」がまったく見えない。
残念に思っていると
黒人のキュートなおねいちゃん、
堪能な英語で、全部説明してくれる!
なので、その中から・・・ -
本日おすすめの
フォアグラのなんちゃら(笑)
アントレにコレをはんぶんこする。 -
卓上塩には
こんなステキなボトルをドンっと!
旨いもん屋だ!
憧れたパリの
素敵ビストロだ! -
あ゛ーっ チクショウ!
気を付けてたにも関わらず
疲労と空腹でむしゃぶりついて
記憶が薄ぃ〜っ
でもね?旨かった!
茹でたようなお肉は、豚・・・ですよね?
肉の旨みはそのまま
茹でて抜けちゃった脂を補うがごとく
さっぱり系のフォアグラ。
レンズ豆がたくさん挟んであって
ソースはちょっと甘酸っぱ系だったかー・・・
クソー!忘れたな〜っ
でも、のっけから旨い!
上にあるホテルの
朝ごはんの残りじゃねぇの?ってな
レタスの“芯”みたいなのにかかってる
ドレッシングも、
濃厚な味とさわやかな酸味で
印象に強く残ってる。 -
壁には、
イヴ・カンデボルド氏を中心に
スタッフの記念写真。
このビストロ、上階にホテル。
昼と日曜は予約不可。
夜は主にホテルの宿泊客専用の
ガストロノミーなレストランに変身する。
そんなコト言ってたら
イヴが窓の外を隣の店に向かって歩いて行った!
ぎゃぁっ
有名人、見た!(爆) -
ワインは白。
オヤジ、なにもかも分かってらっしゃる。
このブタさんのアイスバッグ、
使ってみたいでしょ?と
赤ではなく白。
しかも、久しぶりに大好物のアルザス!
もぉ、
かわいくて仕方のないこのアイスバッグ。
例のキュートな黒人のおねいさんに
「買えるの?」と聞くと、20ユーロだとのこと。
くっそ〜!
観光地価格だぜぃ!
えぇ、買いましたよ!(爆) -
ガラス越しに見る、サンジェルマンの景色。
嗚呼・・・あたし、今、パリだ(爆)
いい加減、我らが最後の客かと思ったが
まだまだ入ってくるお客。
しかしこの席、便利だな。
テラス席の食事内容も、
じろっじろ見れる!(爆)
あー・・・ヒトが食ってるのも
ぜーんぶ旨そーっ -
オヤジのプラ。
またビステッカ(笑)
なんでまたステーキ?!と思ったが
メニュー写真をよく見て欲しい。
350gのフィレステーキ。
しかも、あの!
ユーゴ・デノワイエ(Hugo Desnoyer)!! -
ユーゴ・デノワイエと言えば
パリで超、超、有名なお肉屋さん!
今でもそうなのかは知らぬが
星付きレストランなんかの
いわゆる御用達なお肉屋さんで・・・
焼き加減を聞いてくれる。
もちろんレアで。
なんちぅ色じゃ! -
ソースは赤ワインソース。
付け合せのポテトがまた!
バターごってりと言うより
ミルク?もっと軽くトロっと伸ばしてある。
こっちも赤ワインソース。 -
ワインの濃厚なソース。
足りない塩分は
フルール・ド・セル。
マスタードのボトルもくれ・・・
素晴らしい火入れの
超うんまいステーキに感動だった! -
じゃ、次はわたしのプラ。
ローマでふられたアバッキオ。
どーしても、仔羊が食いたかった(笑)
なので、カレ・ダニョー! -
ひゃっほ〜ぅ!
ブロックですよ!
キタ!肉塊、キタ!(爆)
あたし、自分でお皿の上でバラすのって
初めてなんじゃなかろうか? -
クチに入れた瞬間・・・・
なんちぅ、いい香りの肉っ
嗚呼!やっぱ仔羊の香り、大好き!
お出汁シュんだお豆さんも
肉汁、ギュっとしたソースも
タイムの香りも・・・
最高だぁぁぁぁっ -
1本なんて、すぐ終わっちゃう(涙)
-
おまけに、くったびれてたワリには
なに?なんでこんな入るの?
まだ食えるんですけど?!
旨いから?
ねっ! 旨いからなの?!(爆)
しょうがないので、
もう1杯、泡を頼み・・・・ -
オヤジは大好物、
ババ・オ・ラム。
ざくざくざくと切って・・・・ -
ラムはコチラ。
-
かけてくれるおにーさんは彼!(笑)
あー!
あのキュートな黒人のおねいさんも
撮っときゃよかったー!
ちっちゃいカラダで
くるくるよく働くのなんの! -
酔っ払い、
わーきゃー騒ぐと
おにーさん喜んで
たーっぷりかけてくれる(爆) -
ラム、ずくぼと。
オヤジ泥酔(爆) -
わたしは・・・・
コレは冒険でした。
初めてです。
リ・オ・レ。
キャラメルソースで。
んー・・・・マズくはない。
芯のあるお米に、濃厚キャラメルソース。
おはぎ思えば、そう珍しくも無い取り合わせだが
まぁ・・・・もぉいいかな(爆) -
おまけの1枚。
地下のトイレの前に、
厨房の扉あり。
わたしは窓に張りついて
中を覗きまくったのだが
オヤジは堂々と撮影の許可を取ったらしい(爆)
スマホ写真なので画質は悪いが
とても親切で活気のあるスタッフ。 -
旨かった!
日本人だらけだったとか
手垢にまみれた旅行記も読んだが
わたしが行ったときには
すばらしい「パリ」を食べさせてもらった。
はぁ〜・・・・また行きたくて
涙とヨダレがこぼれ落ちる。
写真は隣のラヴァン・コントワール。
本家に入れないときなんかに
軽く立ち飲みできるカウンターで
クレープも売っている。 -
17時。
2時間近くのランチだった。
あ、このコントワール。
“ビストロ”と考えると、
かなり値段が高いコトが判明。
ま、呑んだけどね(笑)
写真はオデオン駅にあった
お菓子の屋台。
ハエがたかっているのかと思ったら
なんとミツバチ!
蜜は・・・無いと思いますよ?(笑)
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