2013/07/05 - 2013/07/13
218位(同エリア525件中)
シリウスさん
今日はサンモリッツから氷河特急でアンデルマットまで、
そして乗り換えて一駅先のゲッシネン乗換で、アルトゴルダウに
向かい、ルッエルン行きに乗る4度の乗り継ぎの列車旅。
この日は特にハプニングも無く、予定表通りの旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<7/10> 曇りのち晴れ
ペンションチェサプールの女性チーフに
バス停まで送ってもらった。
バス・ナンバー、後何分に来ると、表示板が
停留所にあり、とても分かりやすい。
8:27のバスに乗り、サンモリッツ8:51到着。
早速、ルッエルンへ荷物を送ろうと、
荷物扱い所に行くと、キップ売り場で
手続きしてから、持ってきてくれとのこと、
この方法は初めてだったので、戸惑った。 -
10:02の氷河特急なので、少し時間がある。
これだけ有名なサンモリッツには、多くの時間を
費やしていない。
多くの投稿文を見てしまったからか、私達の気を引く
街ではなかった。 -
時間まで、のんびりと湖畔で過ごしたが、
シルスマリア、シルバプラーナの湖畔と比べる
べくも無い。 -
今日のサンモリッツは、どんよりとしている。
-
湖から駅へ戻る。
-
二等、パノラマに乗車。
セーバーパス+指定券にて、
アンデルマットまで乗車する。
ツェルマットは2005年に訪れているので、
今回は、途中下車し、ルッエルンへ向かう。 -
10:02発、アンデルマット行き。
乗客は六割程度。 -
途中の景色も、窓ガラスにさえぎられて、
写真としては、ボケた感じにしかならない。
ベルニナ線の窓開きが懐かしい。
当初の計画では、アンデルマットまで
全て普通列車で組んだが、あまりにも
乗り継ぎの数が多く、乗ったらすぐに乗換と
いうタイムスケジュールは大変だと感じ
氷河特急にしたが、車窓からの景色を楽しむには、
窓が開けられる普通列車のほうが面白かったのではと
思った次第です。
氷河特急自体が鈍行ですから、数度の乗り継ぎでも
時間的にはそれほど多くかからない。
悔やんでもしかたないか・・・・ -
私達の席は二人だけだったので、
1つ先の席に座っていた青年に
声をかけ、同席してもらった。
スイス一人旅。
ツェルマットまで全線乗っていくとの事、
天気も良くなってきているので、車窓の
景色も良く見えるようになって来た。 -
だんだん、晴れてきた。
話し相手は妻にまかせといて、
私は写真、ビデオ班に徹した。 -
クールから来たときは、窓開き撮影だったが
(その①で写真掲載)
今回は、このような檻の中からの撮影。
これも1つの記念撮影です。
何となく、ランドヴァッサーが写っています。 -
お母さんと、息子の旅行のようです。
-
クールに到着し、ここからの乗客が
あり、ほぼ満席になった。 -
クールを出たあたりで、ランチの注文を
取りに来たが、アンデルマットで降りる事を
告げ、注文しなかった。
なぜなら、これだけの人数の配膳で、
アタフタと食事をしたくなかった。 -
段々高度を増してゆき、スイスの山の谷間を
アンデルマットに向けて登ってゆく。 -
サンモリッツで仕入れたサンドイッチと
飲料水でランチを済ます。
氷河特急で、何と貧弱な食事。
女房殿は、間に合わなくても注文したかったようで、
記念写真が取れなかったと、フテクサレれていた。
しかし、予想通り、我々の車両はかなり迫った
時間の配膳であった。 -
アンデルマットで下車(14:49)。
サンモリッツから乗り合わせた
一人旅の青年とは、ここで分かれた。
ゴルナグラードのホテルに泊まるといっていた。
マッターホルンの朝焼け、夕焼けが綺麗に
見えるといいですね。
私達が行ったときは大雪でした。 -
アンデルマット駅。
-
乗換前に、駅前に出てみる。
標高は高いが、晴れているので暑い。
妻は暑いので、売店で「アイスコーン」を
買ったが、4,5Frもした、高いねー。
スイスに来て値段のことを言うな。 -
乗換の列車が止まっていた。
-
アンデルマット出発(15:48)。
ジェレネン線を走る。
来た方向に逆戻りするように
左にカーブしながら、急激に
ゲッシネンに向かって下って行く。 -
まもなく「悪魔の橋」のすぐそばを
通過。
激流が下り落ちる感じだ。
アンデルマットから訪れる観光客も
多いとの事。 -
列車は急流に絡みつくように
下ってゆく。 -
車道は、急激な高低差をジグザグに
下っている。 -
たった一駅の鉄道。
ここでイタリア方面から来る列車で
チューリッヒ方面行きに乗り、
アルトゴルダウで又、ルッエルン行きに
乗り換える。 -
アンデルマットの地下深く掘られた、
ザンクト・ゴッタルドトンネルをくぐり
イタリア方面に向かってゆくのだろう。 -
-
時刻表。
いつも思う、スイスは日本と同じように、
時間が正確で、予定通りに事が運ぶ。
もちろん他の原因で遅れることもあるが、
それは日本も同じ。 -
ゲッシネンの駅の向こうの山には
大きな滝があった。 -
列車は一路チューリッヒ方面に走る。
-
-
車窓風景
-
アルトゴルダウで乗換。
-
ルッエルンが近くなってきました。
-
ルッエルン駅到着(17:41)。
七時間半の乗り継ぎの旅も終わり、
今朝サンモリッツで預けた荷物は
明日の5時以降以降の受け取りなので、
荷物を持たずにホテルに向かう。 -
ホテルは、イエズス教会裏の
Hotel Restrant Stern。
レストランが主体で、ホテル入り口は
裏から(表はレストラン入り口になる)。
夕食時は、レストラン客の応対に追われている。
朝は、朝食係のおばさんだけで、スタッフは居ない。
ホテル代はチェックイン時に前払い。
朝の荷物預けも、エレベーター前の空間に
置いてくれとのこと。
エレベーターの狭いこと、荷物と人一人が
精一杯。
なんとも、ホテルらしくない。 -
ホテルはHBで予約していたので、
夕食をとり、夜のカベル橋に向かう。 -
日も落ちて、カベル橋の明かりが
川面に写り、きれいだ。 -
今日の列車の乗り疲れを、
夕闇のカベル橋が癒してくれた。 -
人通りもまばらで、そよ風が吹き
昼間の暑さとは変わり、しばらく
涼んでいた。 -
この橋は、一度火災に会い、
建て直されたらしい。 -
明日は、エンゲルベルグに行き
ティトリスのロープウェイで山頂まで、
そして途中のトリブ湖の湖畔を散策し、
エンゲルベルグ修道院を見て帰る予定。
明日も晴れますように・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シリウスさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42