2013/06/28 - 2013/06/30
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dorompaさん
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2013年、念願の屋久島に行くことができました。もちろんケータイ国盗りの薩南諸島盗りがメインだったのですが、もともと世界遺産にもなっているし、最近は西表島でのアウトドアも行き尽くした感もあったので少し早い夏休みを兼ねて行くことにしました。
屋久島3日目は最終日。この日は夕方の便で東京に戻るのですが昼間、丸々時間があったので、比較的、難易度の低い白谷雲水峡へ向かいました。この日はガイドなしで一人で向かいました。
雨がひどかったのですが、なんと途中でハプニング。カメラ内部に雨がしみこんでしまい、レンズ内部が曇ってしまい使い物になってしまいました(その後、修理に出すと修理不能でそのまま廃棄となりました)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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屋久島3日目最終日は夕方の飛行機で帰るのでそれまで時間がありました。
そんなわけで白谷雲水峡に向かいました。
宿に荷物を預かってもらって、近くのバス停からバスに乗って白谷雲水峡に向かいました。
前日に行った縄文杉に比べると難易度が低いせいか、サンダル履きなどで向かう人もいて、見ていてこちらが心配になってしまいました。
人もかなり多かったです。 -
バスを降りて早速、白谷雲水峡の遊歩道を歩き始めます。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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激しい雨が降る中、岩壁を上っていきます。
雨で濡れている岩を上るので滑らないよう注意して上ります。 -
かなり雨が激しく降っているので、かなり川の水が増水していました。
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ちょっと写真を撮るにもすぐレンズに水滴が付いてしました。
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雨がたくさん降っているせいか、普段は川でないところにも至る所に水が流れていました。
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今回はガイドなしで歩いたのですが、途中の木にはこのようにピンクのリボンがつけてあるので、それを目印に歩いて行けば迷わず進むことができます。
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雨で薄暗い森の中を進みます。
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足下が三つに分かれた杉がありました。
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三本杉というのだそうです。
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緑の苔が岩に生えてきれいな森の中を歩きます。
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実は遠回りをして歩いていたのですが、この先の川が増水しているとわたれないと言うことを事前に聞いていたのでどうしようか悩んだのですが、段々と明るくなってきました。晴れ間が出て来たのでこのまま晴れれば、ということでこの先を進みます。
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上の方で雨がかなり降っていたのか、かなりの水量です。
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苔のついた岩の間を流れ落ちる水が流れる様がきれいです。
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実際に雨が上がっても靄が掛かった感じなので写真を撮ってもこんな感じになるのかな、と思ったのですが、どうやらこのあたりから、カメラの中で水が溜まってしまっていたようです。
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結局、先の川は渡れず来た道を引き返して、川の水の少ない短い距離のルートを歩くことにしました。結局、往復で30分近くロスしたことになります。
そしてこちらの川を渡りました。これくらいならなんとか渡れそうです。 -
2代くぐり杉というのがありました。2代杉で下の方がくぐれるようになっています。
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中から上を見上げてみました。
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さらに進みます.雨がひどかったせいか、普段は流れのないところにも流れができています。
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足下はかなり水たまりが多く、靴がびしょびしょになってしまいました。
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こちらはくぐり杉です。
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こちらは七本杉。ただし写真の通り、かなりカメラの状態が悪くなってしまい、上の方が煙って写ってしまいました。
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蜘蛛の糸に水滴が付いた感じが見られたので写真を撮ってみました。
苔からしたたる水玉もうまく撮れました。 -
苔の緑と水の流れのきれいな白谷雲水峡を歩いて行きます。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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苔むす森(通称:もののけの森)にやってきました。
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人がかなりいたので帰りにゆっくり寄ることとして、先を急ぎます。
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苔に覆われた岩がすごくきれいだったのですが、カメラの調子が悪く霞んだ感じになってしまいました。
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さらに進みます。写真を撮っているときには周りもかなり霞んでいたので液晶を見てもこんなものかと思ったのですが、帰ってみたら全然真っ白で、カメラの故障が残念でした。
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この時はだいぶ明るくなっていたのですが写真はこんな感じになってしまいました。せっかくなので太鼓岩をめざしていたので辻峠から鯛小岩へと向かいました。
太鼓岩 自然・景勝地
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太鼓岩に到着しました。太鼓岩というのは岩を叩くと太鼓のような音がするからそう呼ばれていたそうです。
太鼓岩 自然・景勝地
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本当ならここから眼下に広がる屋久杉林が見れたのですが、ガスがかかってしまいなにも見えませんでした(これはカメラのせいではありません)
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少し待ったのですがガスが晴れる気配がなかったのであきらめて下山することにしました。
このあと、カメラの調子が悪いことに気づき、スマートフォンで写真を撮ることにしました。 -
さきほどじっくり見ることのできなかった白谷雲水峡のみどころ、苔むす森に戻ってきました。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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緑の世界が広がっていました。
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まさに苔の世界です。
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トイレ休憩を取るために白谷小屋に行ったら近くに鹿がいました。
人間慣れしているのか逃げることなく座っていました。 -
二代くぐりすぎに戻ってきました.雨上がりで木の表面がテカっています。
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先ほどはすごい雨でしたが、帰りは晴れた中を帰りました。
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木の枝が絡み合っている木がありました。
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水の流れと苔の緑が本当にきれいです
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杉の木の間をすり抜けて歩きます。
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足下が面白い杉の木。
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時計を見るとバスの時間が近づいてきたので少しづつ急ぎます。これが奉行杉。
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苔の岩の間を流れる川
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こちらは三本槍杉です。
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この川は行きに渡ることのできなかった川です。
手前のピンクのリボンの左にある岩が頭しか水面に顔を出していない状態だったので渡ることができませんでした。 -
ようやく遊歩道の入口付近まで戻ってきました。
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行きには滑らないよう上った岩もすっかり水が乾いていました。
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無事に白谷雲水峡の入口まで戻ることができました。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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バスを待っていると物音がするのでそっちの方に向かってみました。
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なんとサルがいました。これにはびっくりでした。
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