2013/06/28 - 2013/06/30
520位(同エリア1735件中)
dorompaさん
- dorompaさんTOP
- 旅行記1183冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 811,812アクセス
- フォロワー40人
2013年、念願の屋久島に行くことができました。もちろんケータイ国盗りの薩南諸島盗りがメインだったのですが、もともと世界遺産にもなっているし、最近は西表島でのアウトドアも行き尽くした感もあったので少し早い夏休みを兼ねて行くことにしました。
朝4時に起床、前の日に予約しておいたお弁当をピックアップ。事前に予約をしておいたガイドツアーのお迎えを待ちます。閑散期と言うことでなんとこの日はガイドさんとマンツーマンでした。
先に縄文杉を見てからゆっくり復路を歩いて帰りました。途中で川にも寄り道しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ちょっと広いところがあったのでそこに腰を下ろしてお昼ご飯です。
-
こちらが朝受け取ったお弁当。ありきたりのお弁当なのですがやはりこういうところで食べるとおいしく感じます。
-
お昼ご飯を終えて再び歩き始めます。
-
倒れた杉の木に苔が生えています。
-
日が出て来たので日に照らされた緑が鮮やかです。
-
杉の木に生えた苔、緑が鮮やかです。自然の作ったコーティングです。
-
歩いていて上を見ると木の枝が八方に広がっています。
木漏れ日がきれいです。 -
ふと物音がして音のする方にカメラを向けてみました。
-
なんと鹿です。普通に見られてびっくりでした。
-
再び歩き始めます。至る所にこのようなせせらぎがあります。
-
次に立ち寄ったのは有名なウィルソン株です。
行きは他のグループと一緒になって混んでゆっくり見れないので、というガイドさんの判断で通り過ぎたところです。ウィルソン株 自然・景勝地
-
正面の切り株がウィルソン株です。
ウィルソン株 自然・景勝地
-
それでは切り株の中に入ってみます。
-
中は上からの光が降り注いで明るい感じになっています。
-
そしてウィルソン株といえば、これ。上を見上げると穴が空いているのですが、ある角度から見るとこの通り。ハート型に見えるのです。
ウィルソン株 自然・景勝地
-
ウィルソン株をあとに再び歩き出します。なんだかスタンド・バイ・ミーの世界です。
ウィルソン株 自然・景勝地
-
途中の分岐点。ここから白谷雲水峡に抜けることもできるそうです。
白谷雲水峡 自然・景勝地
-
橋を渡るとこのような沢が見れました。
-
なお途中にはこのような注意書きの看板が。時間に余裕を持ってトレッキングをするよう書かれています。
-
マイナスイオンたっぷりです。
-
屋久島は本当に水が流れているところが多い。そしてその水はもちろん、きれいなので飲むことができます。
そのため、トレッキングの時にはペットボトル1本で十分、飲み干したら水場で水をくめるからです。 -
ここは杉の木をつかった橋。木と釘で支えられています。
-
木漏れ日の中、トロッコの線路を歩いて行きます。気持ちのよい天気です。
-
三叉路にやってきました。
-
ガイドサンガここの苔と水の球がきれい、ということで写真を撮ってくれました。
-
キラキラ
-
水玉もきれいです。
-
こちらは仁王杉。真ん中あたりが顔にも見えます。
-
こちらの穴は戦争の時に防空壕として使われた穴なんだそうです。
-
さらにトロッコ道を進んでいきます。
-
小杉谷まで戻ってきました。小杉谷小中学校跡地です。
-
屋久杉を使った小杉谷清貧事業所跡地の碑です。行きはここで休憩しましたが、ガイドさんの提案でもう少し先で休むことにしました。
-
小杉谷に架かる橋。ここが一番長い橋です。足がすくんでしまいました。
-
橋の下は足がすくむような景色。
-
上流側の景色。
-
下流側は少し靄がかかってきました
-
おそるおそる下をのぞいてみました。
-
橋を渡りきりました。
-
神社にお参りして分岐のあるあたりから少し寄り道をします。
-
先ほど渡った川の下、川まで降りてここで休憩です。
お湯を沸かして温かいお茶を飲みました。 -
休憩も終わったところで再び歩き始めます。
-
岩壁から水が流れ落ちていました。
-
先ほどまで晴れていたのにまた天気が段々と悪くなってきました。
-
行きと同じくこのあたりを歩く頃には雨が降ってきました。
-
谷にさしかかります。
-
自分の中で渡るのが一番怖かった橋です。
-
だいぶ雨が降ってきました。
-
至る所で水がこのように流れ出しています。
-
そして荒川登山口の近くまで戻ってきました。
-
そして無事に荒川登山口まで戻ってきました。
-
近くに止めてあったトロッコ。
実は終わったあとにお聴きしたのですが、ガイドさんは実は昔はこのトロッコに乗って山で働いていたのだとか。どうりて山に詳しく、山に畏敬の念をお持ちだったのか、という事が分かりました。 -
今日歩いた道のりはこんな感じです。
-
トレッキングを終えた人たちがバスを待ちます。ここからバスに乗り麓の屋久杉記念館まで戻ります。
入山の寄付として300円払いました。
ちなみにこの日、ちょうど屋久杉記念館から車で宿に送ってもらう途中に救急車とすれ違い。何でも途中で一人で縄文杉を見に行った人が脱水症状を起こしてしまったんだそうです。やはりそういうのには注意したいですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
dorompaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53