2013/07/02 - 2013/07/11
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ハートネッツさん
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7/7からはお仕事が終わった幸兵衛先生も一緒に特別コース組は、北のカスピ海から一転、イランでも最も暑いといわれる南のアフワズに向かいました。
最初に訪ねるのは古代ペルシャの水利技術の高さを実感できるシューシュタールです。
イランと日本は同じ緯度にあり、この日は日本でも最高気温を記録した日だったようですが、イランも最高気温を記録した日で、なんと50℃、満々とたたえられる水を観て、全く涼しさを感じることが出来ないという経験を初めてしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
砂漠の道をシューシュタールへ向かいます。
あまりの暑さに車のクーラー効いてるのかしら??? -
町に到着、やっぱりクーラー効いていました。
車から降りたとたん、「ワ、なに、この暑さ」、日傘を持っていったのですが、照り返しがすごくて、上からも下からも暑くて全く役立たないどころか、傘がちんちんになって、金属部分が触れない状態。 -
満々と水をたたえたシューシュタールを観ながら、暑い、カメラのシャッターが触れないくらい熱くなっています。
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この水際まで入れるということで、少しでも涼しくなるかと、通路を歩きます。 普通、乾燥しているイランでは日陰に入ると風が吹き涼しく感じられるはずですが、やっぱり暑い。
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かなり下まで来ました。
満々と水がたたえられて、観たところとても涼しそうですが、でも暑い。 -
とにかく、水際まで行こう、行こう。
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古代に造られたとは思われないきれいさです。
手入れがされているのでしょう。 -
かなり水際に来ました。
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こちらは石臼のあった跡で、ここで、滝を利用して小麦粉などが挽かれていました。
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早くから発電もされていたようです。
古代ペルシャの技術力を感じます。 -
私たちに気づいた若者が高い崖の上から飛び込みを見せてくれました。
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涼しいだろうな。
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うらやましい・・・
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この池の左側は自然の崖となっています。
白鳥さんたちが気持ちよさそうに泳いでいる風景は涼しそうですが、見かけだけです。 -
右側の崖に沿って奥へ歩いて行きます。
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右側の崖の上には見張りの建物など人工的な崖となっています。
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奥から引き返すときの風景ですが、これだけの歩きで、かなり体力を消耗しました。
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戻った車はクーラーを入れてもサウナ状態で冷えて来ません。
この町で昼食を取ることになりました。
レストランも入り口は立て付けが悪くて、古いクーラーは外の室外機に何度も水を掛けて動かす状態で、冷えたジュースがこれほど美味しく感じられたことはありませんでした。
でも、この暑さは始まりだったのです。
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