2013/09/27 - 2013/10/04
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hirokiさん
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「もう暫くは海外旅行など出来ないだろう」と思って鹿児島往復ドライブをした2013GWでしたが、仕事に一段落つけられ、思いがけず長い休みがとれることに。
嬉しい事にマイルも溜まっていたので、前回の旅の続きをすることにしました。
前回の旅=水曜どうでしょう の欧州めぐりのドイツ(+オーストリア)だったので、今回は前から行きたかったエクサンプロヴァンス、その周辺の村々、およびコートダジュール方面を巡ります!
第1日目:出発~ニース到着
第2日目:エズ・モナコ観光→エクサンプロヴァンス郊外
第3日目:リル・シュル・ラ・ソルグ~アビニョン
第4日目:ポンデュ・ガル~リュベロン地方田舎巡り(ルールマラン・ボニュー・ルシオン)
第5日目:ゴルド~リル・シュル・ラ・ソルグ(リベンジ)~エクサンプロヴァンス
第6日目:エクサンプロバンス~グラース~カーニュ・シュル・メール
第7日目:エズ(リベンジ)~モナコ(リベンジ)
最終日:ニースから帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実は、前回の欧州ドライブ旅行もマイルで旅行していました。
(成田〜フランクフルト→ウィーン〜成田で6万マイル)
さすがに2年じゃ海外に行けるまでマイルは貯まるまい、と思っていましたが、現金をほぼ持ち歩かず、電気水道代から何からほぼすべてをカード決済していたおかげで、クレジットカードのポイントが貯まっており、それを使うことで今回もマイル旅行が可能になりました。(とはいえ、サーチャージで6万円ほどかかりました・・・)
ちなみに、成田〜フランクフルト〜ニース→ニース〜ミュンヘン〜成田という空路でしたが、前回と同じく6万マイルが必要でした。
写真はユナイテッド航空のラウンジです。前回は間に合わなかったのですが、今回はプライオリティーパスを持っていたので利用することが出来ました。
エコノミーの旅なのに、航空会社のラウンジが使えるのは有難いです。 -
これまた偶然では有るのですが、前回とほぼおなじ時期に旅行をし(前回は2011年9月29〜10月11日、今回は9月27日〜10月4日)、行きは全く同じ飛行機(LH711、東京(成田) - フランクフルト)に乗ることになりました。
乗っている飛行機もA380で同じです。
メニューは全く同じ構成です。個人的に、ルフトハンザの機内食は好きなので、文句ありません。 -
全く同じタイミングで、同じ軽食が出てきました。今回もパウンドケーキをチョイスしています。
ちなみに、ルフトハンザは割合映画プログラムが充実していて、立て続けに映画を4本見ました。3年前に出張で乗ったユナイテッドが貧相だったので余計そう思っているのかもしれません
(スター・トレック イントゥダークネス、アイアンマン3、オブリビオン、アフター・アース)
アフター・アース以外は見たいと思っていた映画だったので、ラッキーでした。
フランクフルトまで11時間50分の飛行時間でしたが、映画関連で9時間は時間を潰したことになります。映画バカもいいところです。 -
夕食も全く同じメニュー。これまた前回と同じ、オクトーバーフェストの時期ということで、ソーセージのメニューをチョイスしました。映画を見ているだけなのに、どうしてお腹がすくのやら・・・。
前回の旅はこちらにあります。
http://4travel.jp/traveler/hakase705/album/10612550/
前回と今回の旅で違うのは、トランジット があることでしょうか。
実は、生まれて初めてトランジットを経験しました。
フランクフルトはやたらと税関が厳しい!と聞いていたので、入国カードをきちんとかかなきゃ、と思っていたのですが、入国カードなるものはなく、再度手荷物検査を行って、入国審査をやるだけでした。
理不尽だとおもったのは、手荷物検査の時に「男性はベルトを外すな!」というVTRが流れているのに、検査官から「ベルトは外しておけ!」と注意されたことです。 -
乗り換え時間は、1時間40分あまりであり、フランクフルトではプライオリティーパスが使えるラウンジが入国審査前の場所にあることもあり、乗り換えロビーでボーっとしていました。なにせ、ペットボトル入のダイエットコークが3EUROもするのです。時間を潰すのすら億劫になります。
幸い、ルフトハンザ便でフランクフルト→ニース空港移動だったのですが、待ち合わせ場所に、無料のコーヒー・カプチーノ・ココアマシンがセットされていたので、喉の渇きは癒やされました。
お子さんがいる場合は、高い飲み物を買う必要があるでしょう・・・。
写真は、フランクフルトからニースへ向かう便で出た軽食です。なかなか侮れない美味しさでした。
距離が短いからか、エンタテイメントが全くない機体だったのが、印象的でした。これこそ「エアバス」の所以なんでしょうね。(ちなみに機体はエンブラエルでした) -
フランクフルト空港を出るのが20分程遅れたので、ニース空港に着いたのが19時くらいでした。小さい空港で、思わず四国あたりの国内地方空港に着いたかと思ったくらいです。
ただ異なるのは、空港内にやたらとプライベートジェット機があったことでしょうか。さすがにお金持ちのリゾート地は違うな、と思いました。
今回の旅行で最も楽しみにしていたのは、レンタカーでした。
前回のレンタカー旅で、すっかり外車のドライブにはまってしまったので、今回もかなり気合を入れて車種選定に望みました。
私はニース空港ターミナル1につきましたが、実際にはレンタカーの予約デスクは全てターミナル2にあるので、無料のシャトルバスに乗って移動することになります。これを知らずにターミナル1でまごまごしていたら、親切なおじさんに丁寧に教えてもらいました。有難いことです。
さて、肝心のレンタカーですが、フランスだしおしゃれだし、ということでシトロエンDS5(http://ds5.citroen.jp/)を予約していたつもりでしたが、出てきたのはBMW X1 18d(ディーゼル、直列4気筒、2Lターボ)。
長旅になるので、気を利かしてアップグレードした、とのいうことではありましたが、かなりがっかりでした。 -
さらにがっかりしたのが、ナビです。
欧州ドライブ旅にはナビが必須、と思っており、今回もiPadに最新版のTomTomを入れたので、まぁ大丈夫だろうと考えていたのですが、いざフランスに来るとなぜかGPSの入りが悪く、ナビがうまく機能しません。
仕方がなくX1にあったGPSを使ってみたのですが、これがうまく使えたので、無事ドライブが出来た次第です。(ちなみに、その後、全面的にこのBMWのGPSに依拠したドライブをすることになります。)
ニース空港ではSIMカードが買えず、それが故に地図データが読み込めないのか、と思っていたのですが、よく考えるとアプリには地図データが入っているので、それは関係なし・・・。不調の原因は未だに不明です。
X1になって、かなりガッカリではありましたが、結果オーライだったということになります。人間万事塞翁が馬、とはよく言ったものです。
(ちなみに空港では「ナビはいらんからシトロエンDS5を出せ!」と要求していました)
操作が全て英語対応出来たのもラッキーでした。(ドイツで借りたアウディーは、操作画面が全てドイツ語でしたから。)メニューファンクションで言語が変えられるのでしょうが、それを他言語で探しだすのは至難の業です。 -
空港を飛び出して最初に向かったのは、ホテルです。まずはチェックインから、です。
泊まったのは、アコーホテルグループのイビスバジェットニースカリフォルニランヴァルです。このIBIS Budgetホテルは、前回のドイツ旅行ではさんざんお世話になりました。前回の旅では、ETAPというブランド名でしたが、2012年末頃にブランド名チェンジをして、IBIS Budgetという名前になったらしいです。
このホテルの良い所は、清潔な部屋、シャワーとタオルと石鹸が提供され、簡単な朝食がついて40EURO〜50EUROくらいで泊まれることです。(2つ星)
ニースでは55EURO+朝食で60EUROちょっと/泊でした。
これだけの大きさがあれば、十分ぐっすり眠れます。ドイツではエレベータのない2階〜3階建てが多いIBIS Budgetホテルでしたが、ここは10階以上あり、当然エレベータが備わっております。 -
ホテルにチェックインしてから、夕食の場所を探します。せっかくコートダジュールに来たのですから、何か特別なものを、と思って、日本で目をつけていた、ニース港そばのペシュールス(Les Pecheurs)に向かいました。ここは、ニースだけれど(本場マルセイユに負けない)ブイヤベースが食べられる、と評判のお店です。
ここで早速フランスのドライブでの困難に直面しました。駐車場問題です。
周りに駐車場らしきものがなく、やむを得ず路上駐車をしょうとしたのですが、ぎっしりと車が詰まっていて、どこにも泊まれるフシがありません。挙句の果てに、地元の人は2重縦列駐車をやらかす始末。
30分ほど周辺をグルグルしていたのですが、お店の目の前の港の広場が大きな駐車場になっていることに気が付きました。1時間4.4EUROほどの駐車場料金がかかりますが、車が合法的に止められ、ひとまず安心です。 -
お店はテラスと店内どちらでも食事が出来ます。が、午後9時に到着したにもかかわらず、大変な混雑でした。金曜日の夜ですから、賑わうのは当然でしょう。
お店の人は、テラス席に座っている中国人の団体客のあしらいに必死で、私に気がついてくれません。悪いことに、店員は複数のことをこなすのが難しいらしく、キッチンと担当テーブルの間だけを、往復しています。
しばらくして、ようやく1名の店員が「中でなら食べられるわよ」と案内してくれました。
席に着くと3つ前の写真にあったアミューズを出してくれました。チーズを練り込んだ小さな味のないたこ焼きみたいなもの+オリーブです。
せっかくなので、ブイヤベース(1人前用の小さいものがあります。)とカニのサラダと食べてみることにしました。
写真はカニサラダです。なかなか美味でした。 -
カニサラダを食べ終わって出てきたのが、1人前のブイヤベースです。
名前に違わず、ビスクのように甲殻類をすりつぶしたかのような色と香りがするスープにたっぷりの白身魚とムール貝が乗っています。
これにチーズをトッピングしたり、沿えられたカリカリに焼いた薄切りフランスパンに、にんにくマヨネーズをつけて、スープに浸して頂いたりするようです。
比較するものがないのでなかなかサイズ感が出ないのですが、かなり大きな皿です。私はかなり大柄ですし、大食漢でもあるのですが、これを食べきるのは結構たいへんだったことを注記しておきます。
ちなみに結構、味が濃い(しょっぱい)です。 -
お腹が満たされたので、しばしニース港で写真を取ったりして、のんびりドライブがてらホテルに戻ることにしました。
ニースの夜はさぞかし綺麗だろうと思っていたのですが、予想以上に歓楽街が発達しており、そのネオンの光り方が、どこぞのパチンコ屋のようだったのは衝撃的でありました。
もっと衝撃的だったのは、結構な人数の売春婦と思われる女性が、海岸沿いの一番の表通りに立っていたことです。
お陰でニース=ネオン街+夜の女性=歌舞伎町という図式が出来てしまいました。
さて、ここで失敗を犯してしまいました。
今回泊まっているイビスバジェットカリフォルニーランバルは、駐車場が着いておらず、目の前の公共パーキング(Lanval)を利用することになっています。てっきり24時間オープンかと思っていて夕食を食べに行ったのですが、実際は21時30分になると、入り口が閉鎖されてしまいます。
それを知らずに出かけたので、車が止められない!とかなり焦りました。周りはあまり治安が良くないような場所で(売春婦もすぐそばのとおりに出ていました)、路上駐車をする場所もありませんし、その他の公共駐車場も結構距離がありそうです。
後から知ったのですが、予めホテルに言っておくと、夜間でもアクセス出来るカードをくれるそうですが、それを知らずにいたので、相当焦りました。
結局、イビスバジェットホテルにチェックインするお客さんが、駐車場入り口にあるインターホンを押し続けて警備員を呼び出して、車を入場させていたのを見て、私もそれを真似し、強引に駐車出来たのではありますが・・・。
この先が思いやられる第1日目でした。
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