2013/07/27 - 2013/07/27
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mykonosさん
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ヨーロッパの街に憧れるのは、町並みに統一感があるというのが一番です。その統一感も赤やグレーの屋根と真っ白に塗られた壁や茶色のレンガでできた壁など、町全体が同じような色や形で形成されているものと、壁の色や家の形はバラバラなのにそれぞれの個性が一体化して全体としてまとまってみえるという2通りがあると思います。
ブラーノ島はその後者。壁の色は見事にバラバラで、それもかなりきわどいビビッドな色合いをしているにも関わらず全体が不思議とまとまってみえて、どんなに激しい色使いでも決して浮いて見えない不思議な落ち着きとなんともいえない懐かしさがある島。
運河に面した華やかな家々。その先に何が待っているか期待をもたせるような細い路地をウキウキしながら通り抜けると、洗濯物がいっぱいに干され、ベランダには美しくプランターが飾られた明るい広場。
漁師の島という荒々しいイメージとは程遠いメルヘンチックなブラーノ島は、どっしりとしたゴシックやルネッサンス様式の建物の並ぶヴェネチア本島とはまた違う、ヴェネチアの奥深い魅力を感じさせてくれます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルセレニッシマの朝食はピンチョス風。
パンはクロワッサンが美味でした。 -
部屋からみたホテルの裏。
夜は人気がありませんでした。 -
イチゴが美味しそう〜
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昨日購入したヴァポレットの24時間チケットの効力があるうちに、朝一でブラーノ島に行きます。
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まだ観光客が出歩いていないこの時間は運河を行きかうゴンドラもなく静か。
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ヴェネチア近海の海はあまりきれいに見えないけれど、魚はけっこうとれるのかしら〜
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オルセオロ運河近くのホテルからブラーノ島行きのヴァポレットがでるFondamena Nuovaまで、迷いながらだいたい20分。ヴェネチアはやっぱり狭いんだなぁ。
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12番のヴァポレットでムラーノ経由42分。ブラーノ島到着。
ムラーノよりも人気があるらしく、ヴァポレットはいっぱいでほとんどの人がブラーノで降りました。 -
さっそく目に飛び込んでくる鮮やかな建物。こういう色好きですが、なかなか家に使う色ではないですよね。
さすがブラーノ島。 -
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こーんなど派手なピンクも。
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地元のおばちゃんが来ている派手な洋服も、ここでは違和感なし。
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イチオシ
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お隣とは絶対に同じ色にはしないようですね。
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こんなにいろんなペンキの色があるというのもおどろきです。
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自分がこの島にすんだら、どんな壁の色にするか迷っちゃいそうです。
時々塗り替えたりとかしたくなるかも。 -
船もかわゆす〜。
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この椅子に座って絵でも描きたくなります。
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塗装が剥げている家は売りに出されているようです。
このあたりの色は渋めだから、あまり派手にすると浮いてしまいそうです。 -
ブラーノは子供がきても楽しめそうな島です
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元々は漁師さんが漁から帰ってきた時に、遠くからでも自分の家が一目でわかるように、いろんな色に塗られたとか。
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洗濯物も派手です。
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こっち側はちょっとパステル調かな。
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広場に堂々と洗濯物が。
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軒先のボーダーカーテンが60〜70年代(?)風で、どこか懐かしい感じ。。。
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おばあちゃん、家族が漁から帰ってくるのをに見に来たのかな。
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派手なのになんだかおしゃれ。
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イスラム風にもみえますが、なんかのお店なんでしょうか。
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このやさしい紫の壁のトーンに、青い鎧戸、白と紫のサフィニアが心地よい一体感をつくりだしています。
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住民の方たちはわりとお年寄りが多い様子。
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イチオシ
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犬の糞とかはおちていないので、きっちり始末しているのでしょう。
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家に負けず、野菜も色鮮やか。
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イチオシ
白い壁のほうが反って違和感を感じてしまいます。
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みんなのんびり・・・
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ピンクの壁にピンクの花、ピンクのバスタオルとチュニック(?)。
ピンク好きな家は隣の青い家と対照的 -
「撮っていいよ〜」といってポーズをとってくれました。
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ライムグリーンもパッと華やかに見えていいかも。
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この洗濯物を干すのはけっこう大変そう。
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やっぱり歳いった人が多いかなぁ
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と思ったら、ちっちゃな赤ちゃんもいました。
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育ち盛りな男の子もいました。
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お土産屋の並ぶ一角。ここもレースと仮面が多いです。
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教会の中に入ります。
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この青もなかなか素敵
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実は教会の塔けっこう傾いています。
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お土産に持って帰るうちに羽の1本や2本とれてしまいそうだわっ
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あのおばちゃんも壁のいろと同じような色の洋服をきています。
この島の人には見慣れた色なのでしょうね。 -
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本島に戻ります。
レガッタの練習かしら〜。 -
降りなかったけど、こちらはムラーノ島。
本島ともブラーノ島とも違う落ち着いた感じの島のようにみえます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- duc teruさん 2014/02/11 17:27:07
- ご訪問有難うございます
- mykonosさん
お礼に参上して素晴らしい旅行記を拝見しました。
実は今月2月18日よりVenezian Carnival 見物に参る予定で大変参考にさせていただきました。
教会の写真が多い中、貴記は日常の風物を活写されていて非常に興味深く拝見いたしました。
坊やと犬のにらめっこ、とっても可愛くて良いですね、又人の三段重ね、あれは如何なっているのでしょうね、愚生も昨年SevillaとMadridで2段重ねを見ましたが不思議でしょうがありませんでした。棹上座禅と題して此の種を知っている方は教えて下さいと愚記に乗せましたが見たと云う方は居ましたが、いまだに回答がありません。
Veneziaでは本島3泊、Lido2泊の予定です、又お邪魔します。
duc teru
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- こあひるさん 2013/11/19 10:33:50
- 可愛い町並み
- mykonosさん、こんにちは〜。
ブラーノ島、わが家もだいぶ前になりますが、行きました〜。
あのカラフルな町並みと青い空・・・絵になる街ですよね〜。
あのころはあちこちの街に移動するスタイルだったので、あまりゆっくりぶらつくことはしませんでしたが、路地にはためく洗濯物なんかが、またフォトジェニックで・・・。
あの明るい空気感を思い出させてもらいました。
こあひる
- mykonosさん からの返信 2013/11/24 20:02:10
- RE: 可愛い町並み
- こあひるさま、こんばんわ〜。
遅くなってすみません。いつもありがとうございます。
正直ヴェネチアの町並みは運河は素敵なのですが、建物とかは他でもみたような町並みだったので、あまりテンションあがらなかったのですが、ブラーノはテンションがあがりました。あんなカラフルな町に住んだら1年ごとに色を替えたくなりますね!
それにしてもこあひるさま本当に色々なところに行ってらっしゃいますね。
新潟のカーブドッチ、こあひるさまの旅行記みてすごく行きたくなってしまいました!!
海外は次はどちらにいかれるのでしょう〜、楽しみにしております*^^*
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