2013/09/27 - 2013/09/27
5756位(同エリア24433件中)
yazzさん
前にマッカサン駅にスカイウォークが建設中という記事を書いたが、その後2013年8月になってようやくオープンしたらしい。ということで、今回は大きくて重い荷物があるにもかかわらず、新しく出来たスカイウォークを利用するためエアポート・レイルリンクとMRT(地下鉄)をマッカサン駅で乗り継いでホテルまで行くことにした。
さて、乗換えはスムーズに出来るようになったのだろうか・・・やって!とおら〜い!
【ご参考】
■改善プロジェクト進行中!エアポートレイルリンク・マッカサン駅を見なおそう
http://4travel.jp/traveler/yazmataz/album/10786813/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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アジア・アトランティック航空の片道航空券で降り立ったバンコク・スワンナプーム国際空港。荷物を受け取ってから、今回使うSIMカードを購入するためケータイ会社3社のカウンターに立ち寄って、あれこれ質問していたら結構時間を使ってしまった(タイのプリペイド携帯事情は後に旅行記として別に書きます)。
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既に夕方のラッシュアワーの時間帯に突入しているので電車も混雑しているだろう。大きなスーツケースを持っての移動は辛いが、マッカサン駅に新しくオープンしたスカイウォークをチェックせずにはいられない。
ということで、エアポート・レイルリンク乗り場へ。 -
エスカレータを降りて地下に出たところで、アジア・アトランティック航空の大きな宣伝ボード発見。エアポート・レイルリンク車両のラッピング広告にしろこれにしろH.I.S.宣伝費かけてるなあ。空港でのプレゼンスはかなりのものだ。
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てなことを想いながら切符売り場に到着。窓口が空いてるから、そこで買えばいいものの、券売機を使いたいのであえて機械の方へ。
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マッカサン駅まで1人、35バーツ。ここで、お金を投入すればカジノのチップのようなコイン型切符が出てくるはず・・・だったのだがなぜか投入した20バーツ札が受け付けてもらえない。何回入れても返却されてしまう。
おかしいなあ、と思ってふとお札を見ると、あ!今年4月に発行されたばかりの新しいデザインの20バーツ札だ。たぶん、これが原因だろうと係員に聞くと、やっぱり!新しい20バーツ札と50バーツ札は使えないのだそうだ。
なんでも開業以来、券売機のアップデートをしてないので開業以降に登場したお札は駄目なんだと。ならば注意書きでも貼っておけばいいのに。まったく気が利かないなあ。 -
ということで新札は駄目ってことを覚えておきましょう。
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夕方のラッシュアワーだけあってシティラインのホームは帰宅する空港職員なんかも混じっており、ごった返していた。が、なんとか座席は確保できた。
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途中、どんどん人が乗ってきてぎゅうぎゅう詰め状態となったがマッカサン駅でかなりの人が降りたので、私も流れに沿ってうまく下車。荷物が大きいと結構大変なのだ。
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乗ってきた電車のラッピング広告は初音ミク・バージョンだった。前はH.I.S.一色だったけど。これもよく見るとビザ無し渡航が可能となった日本への観光誘致広告だなあ。でも、なぜ初音ミク?タイでも人気があるのだろうか?
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改札口を出ると、さっそくMRTへの乗換表示板があった。改札フロアから、そのままスカイウォークへ連絡している。
でも、その前にもう一つチェックしときたいものが・・・ -
それはタクシー乗り場。案内板によると乗り場は改札階である3階から1階へ移動したようだ。
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ということでエスカレーターで1階へ。
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出口の手前にタクシー案内カウンターも移動していた。以前同様、ここでタクシーを呼んでもらえるとのこと。
こんなふうに、ころころ変わるからタイは油断できない。
ということで再び3階に戻ってスカイウォークへ。 -
これがスカイウォークへの入口。結構、人が歩いていて活用されているようだ。
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床がフラットなので荷物をころがしやすい。こりゃあ以前と比べて格段に楽になった。
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スカイウォークからアソーク通りを見たところ。雨が結構降ったようで路面はかなり濡れている。今も、小雨ながら降っている。スカイウォークは屋根付きなので雨が降っていても濡れずに乗換できるのがいいところ。
ラッシュ時と雨が重なったので道路は大渋滞だ。 -
アソーク通りを超えるとスカイウォークも右折。
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さらに延々と続くのだ。まあ、スカイウォークができても歩く距離が短くなるわけではないので、これはしょうがない。
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スカイウォークの終点手前にはエレベーターも設置されている。これ使って降りてもいいんだけど、エスカレーターもチェックしないと・・・ということでそのまま直進。
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で、こちらがエスカレーター。これを降りるとMRTペッチャブリー駅に出る。
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下から見るとこんな感じ。ここまでは段差もなくスーツケースでもスムースに移動可能となっていた。
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が、その先のMRT入口で階段発見!MRTの入口は洪水対策のため地上より高くなっており、そのため階段があるのだ。
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たった6段なんだけど、なにせ今回は大型スーツケースに機内用スーツケースを載っけた総重量30キロの重装備なので、これでも辛い。
空港への玄関口となる駅なんだから、このへんの配慮があってもいいと思うのだが、たぶんエレベータ使えってなるんだろうなあ・・・ -
難所を越えてエスカレーターを降りると、今度は関所が待ち構えているのだ。
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MRTに乗るには空港にあるような金属探知機を通過しなければならない。
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当然「ビ〜」って鳴ってしまうので、このようにスーツケースを開けて中のチェックを受けなければならないのだ。
これが、結構めんどくさい。 -
関所を通過できれば、エスカレーターを降りて改札へ。MRT版すいかは持っているから、そのまま入っちゃってもよいのだが、残高が足りないと出るとき面倒なので一応ここでチェックしてもらう。案の定、残高不足なんで、200バーツ追加チャージした。
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改札を通過してエスカレーターを降りてホームへ。
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ラッシュ時だけあって、かなりの混雑ぶり。
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とても大きな荷物を持って乗れるような余地はないよね。
ということで一本、電車を待つことに。 -
次の電車になんとか乗ることができたが、車内はこんな感じでぎゅうぎゅう詰め。今日のホテルの最寄り駅がスティサーン駅で都心と反対方向なので、まさに帰宅ラッシュにはまった形。
こんな中、あんな大きな荷物持って乗るなんて非常識だなあと今更ながら反省!悪いお手本として捉えてくださいませ。 -
ペッチャブリー駅から4駅目、スティサーン駅に到着。改札出るのにも結構な列に並ばないと出られない。
スクンビットあたりだと慣れない乗客が改札で引っかかったりしているが、さすがにここは観光客があまりいない地域なのでそういう奴はいない。だからこそ、乗車の際に残高チェックを怠らなかったのだ。 -
改札を出れば、この長〜いエスカレーターに乗って地上まで出られる。そこからは歩いてホテルへチェックイン。
ということで、今日の教訓。
・マッカサン駅のスカイウォークは確かに便利だ。
・MRTペッチャブリー駅入口の6段の階段以外はバリアフリー。
・雨天でも問題なし。
・MRT駅入口でのセキュリティーチェックはめんどくさい。
・ラッシュ時は避けたほうが無難だ。よい子はタクシーを使うべし。
以上
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