2013/09/19 - 2013/09/26
251位(同エリア1116件中)
りゅうさん
いよいよ旅の最終日です。
最後なので、今回の旅行で一番感じたことを書いておこうと思います。
一番感じたこととは、いままでのヨーロッパ旅行の中ではダントツに旅行しやすい街だということです。
ヨーロッパの観光地といえば、やはりスリや置き引き、ひったくりなどへの注意が欠かせませんが、今回の旅行ではパレルモを除けばあまり危うい地域はありませんでした。
そして、何よりもアジア人に対する蔑視を感じることがありませんでした。
お互いに上手ではない英語(というか英単語)とジェスチャーでなんとか伝えようという気配りをすごく感じました。
また、アジア人とみると必ずまずはジャポーネ?と訊いてくれました。
多分、まだあまり他のアジアからの観光客が多くないためと思われますが、今までシチリアを旅行したり、または居住している日本人の方たちが良い印象を残してくださっているためなのだと思います。
素敵なシチリア島、シチリア人。またいつかシチリアへ行きたい!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
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今朝も時差ボケが治らず、早くに目が覚めました。
7時頃になってようやく明るくなってきたところです。
そういえば、朝食後に隣のお部屋のお客さんはこのベランダに洗ったパンツ(男女の分)干していて、ウンベルト通りから丸見えでした。 -
部屋から月が。
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ここも朝食は4階。エレベーターは1つでなかなか来ないので階段で。
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4階ということでしたが屋上でした。
良い眺めです。 -
エトナ山。
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朝食の種類はかなり少ないです。
ハムやチーズが3種類くらいづつ。 -
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フルーツは何種類かあります。
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こんな感じ。カプチーノをお願いしました。
でも、お味はシラクーザよりは良かったです。 -
さあ、今日はギリシャ劇場、カステルモーラ、海岸と3か所も!?観光ですよー。
まずはギリシャ劇場。
9時からですが少し早く到着したため、少し待ちます。 -
シラクーザのギリシャ劇場と同じでまたまた団体客が....
そして、この方たちがチケット売り場でまたパスのようなものを見せていますが。。。 -
何とかチケットゲットしたのち、団体客がそろって動き出す前に中に入ります。
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まだ人が少ないうちに。
残念なことにコンサートなどがあるのか、座席や機材がセットされていました。 -
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劇場の間からエトナ山。噴煙?が上がっています。
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イゾラベッラ方向。
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メッシーナ方向。
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この後に行くカステルモーラ。
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上から見たギリシャ劇場とエトナ山。
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さて、ギリシャ劇場前の通りのお土産物屋さん。
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シチリア島のモチーフのメドゥーサと3本の足。
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カリカリの箱をカサカサ振る音がしたら、ニャンコが後を付いていっていました。
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今日のメッシーナ門はまだすいています。
10時少し前です。 -
この3輪、可愛いですね。
果物を載せて売っている車もいました。 -
メッシーナ門を出てバスターミナルに向かいます。
結局、バスの時刻もバス停も分からなかったのでバスターミナルに行くことにしました。
どなたかのブログに10時45分、11時45分のバスがあったと書かれていたので。
途中のホテル。
ここも眺めが良さそうですね。
ウンベルト通り沿いも捨てがたいけれど、こんな場所で1日海を見ながらのんびり、というのも捨てがたいなー。 -
バスターミナルに到着。
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時刻表。
夕方、少し減便されているようですがほぼ毎時45分出発。
チケット売り場のおばさんがのんびり。
並んでいる脇から、訊いてくる客とかがいてなかなか進みません。
並んでいる人のうちのかなり多くがカステルモーラに行くみたいでした。
往復で1人2.8(2.6かも)ユーロでした。 -
まだ30分近く時間があったので、乗り場の脇のバールで一休み。
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ビール。
ここのトイレはお店のおばさんがレジの中で、カギを開けてくれるタイプでした。 -
カタルーニャ空港行きなど、いろいろなバスがありました。
タオルミーナからのワンデイトリップも楽しそう。 -
バスは満席で出発。
そして、大渋滞の道をゆっくりと進みます。
メッシーナ門外のバス停でも、数人乗ってきましたが座れませんでした。 -
さあ、すごい坂道をゆっくりと登っていきます。
20分くらいでカステルモーラに到着しました。 -
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こじんまりとした街でゆっくりと時間が流れています。
そういえば、バスを降りてまず城塞の方に向かったのですがクローズドでした。
オフシーズンのため? -
かなりボロイバイク。
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このワンコお利口さんにしていました。
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ここから見るエトナ山あまた違う表情です。
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レストランの2階に猫発見!
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カステルモーラは猫好きにはたまりませんなあ。
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背景はだいぶ所帯じみておりますが。
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このニャンコは少し撫でさせてくれました。
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ドゥーモです。
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パイプオルガンも。
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ドゥーモ前の広場には何軒か可愛いカフェやレストランが開店準備をしていました。
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そして、ここで大問題発生。
何と、私のカメラが壊れてしまいました。
カメラでなくてSDカードかと思うのですが、予備のカードもなく主人のカメラのみで撮影となりました。 -
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バスターミナル前のカフェは混んでいました。
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暑い、今日も。
ターミナルでバスが来るのを待ちます。 -
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ギリシャ劇場とイゾラベッラ。
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ギリシャ劇場を拡大。
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12時10分頃になり、バスが到着。
11時45分タオルミーナバスターミナル出発のバスが折り返します。
この到着したバスは空いていました(半分くらい座っていました)。
帰りは道も空いていて、スムーズにタオルミーナに到着。
帰りはメッシーナ門の前でバスを降ります。 -
そして、昨日お休みだったバンバールへ。
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私はイチゴとレモンのグラニータ。
主人はチョコレートのグラニータホイップクリーム添え。
美味しかったです。 -
そして、ホテルへ休憩に戻ります。
ホテルの写真、今さらですが、今さら撮ったので。 -
シチリアのホテルはどこもロビーが広々としています。
3つ星ホテルだけれど、ロビーは良いでしょ。 -
昨日、スーパーで買ったビールを飲んで休憩。
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さて、休憩した後は我が家には珍しく再び外出。
再び、メッシーナ門を出て坂を下り、ロープウェイ?の乗り場に。 -
片道チケット。
往復チケットはないと言われました。オフシーズンだから? -
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1台に8人位。15分おきに出発ですが、運よくすぐに乗れました。
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降りて右にいくとイゾラベッラ、左に行くとマッツァーロ湾ということで、イゾラベッラに行くことにしました。緩やかに坂を下りていくと、こんな感じの景色が。
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左側に階段がありイゾラベッラと書いてあります。
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この階段を下りていきますが、この階段がすごかった。行きはよいよい、帰りはきつかったー!!!
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イゾラベッラに到着。
青の洞窟を回るボートの勧誘がすごい。
何人からも声をかけられました。 -
水は綺麗です。
そんなに冷たくもなかったです。 -
イゾラベッラに行くには少し水が満ちていてビーサンか裸足でないと無理そう。
にしても、人がゴロゴロ転がっています。
本当に白人は日に焼けるのが好きですね。 -
青の洞窟に行くボート。
私たちは乗らなかったです。 -
帰りもあのロープウェイに乗ってタオルミーナの街に戻ります。
最後のお買いもの。
モディカのチョコレートやカラスミ、トロンチーノ、オリーブオイルなどを購入。
デザートワインはアーモンドワインを除いてはあまり品ぞろえは良くなかったです。
そして、旅行直前に購入したクレアトラベラーにのっていたお土産物屋さん。 -
このパレルモのお店のコッポラ帽を購入。
後ろにゴムが入っていて、脱げないのでとても良いです。 -
素敵な小物もいろいろ。
破損せずに持ち帰れるなら、欲しいものがたくさんありました。
お店のマダムはあまりやる気のない感じでしたが。
さて、お買い物を終了してホテルに戻ります。
隣の部屋のパンツカップルは海水浴に行っていたようで、水着が干され風になびいていました。 -
そして、最終日のディナーは日本人ご用達のラルコ・ディ・カプチーニです。
お店に予約の電話をした時点で何となく嫌な予感がしていたのです。
途中、私が日本人らしいと分かると「ナガトモ!」と言われ、最後に「コンニチハ」と言って電話を切られました。
まあ意味が解っていないで言っているんだな、とは思っていましたが。
そして7時半にお店に。
アウトサイドの席を選んで座ります。すでに、外の席は半分位埋まっていました。 -
さて、ディナーのスタートです。
-
ワインはお勧めの白ワイン。フルーティなものをといったらこちらを選んでくれました。
アグリジェントかシラクーザのワインだったかな。 -
パンです。
カメリエーレの人達は知っている日本語の単語をチラチラ言っていますが、基本意味は解っていないようで。
1人は大阪のお店で1か月働いていたとか言っていました。
私たち以外に日本人のお客さんは見かけませんでした。 -
私は前菜はナスのパルメザンチーズ焼き。
これば、オーブンで焼くためかかなり時間がかかりました。 -
エビのカクテル。
お味はかなりアメリカーンでした。
メニューの選択が悪いのかな。 -
そして主人はウニのスパゲッティ。
これは普通に美味しかったそうです。 -
私はシーフードのスープ煮、ガーリックトースト添え。
えーと、ムール貝が入っているのを期待していたのですが入っていませんでした。
手長エビはメチャクチャ痩せていた。
で、この料理が丁度来るころには外のテーブルは私たちの隣の1つを除いて満席でした。
そして、その一つのあいたテーブルにお店の人が2人用のセッティングをわざわざ5人掛けにセッティングしなおして(バタバタと埃を立てながら)入ってきた客が最悪で。
多分、イタリアの田舎者でしょうが、着席した途端5人中4人(1人は未成年)がタバコをスパスパ、大声で話し、未成年はアイフォンの画面から目が離れません。そして食事が始まるとかわるがわるにトイレへ行く。
あっという間に、周囲の2テーブルの客はチェックを済ませ(1人は食事の途中ですがレシートを持って中に入って行ってしまいました)退出。
私たちも、慌てて退散しました。
お店のせいではない、とは思いますがまあ笑えるぐらいひどいものを見ました。 -
さあ、そんなタオルミーナの夜も更けてホテルへ。
ウンベルト通りも昨夜より人はずっと少なかったです。
昨日の9月23日は月曜日でしたが、祭日だったのでしょうか?結婚式も2件に出会ったことですし。
さて、夜も明けて最終日の朝です。
夜明け前に散歩に行きました。
ウンベルト通り。 -
4月9日広場。
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朝焼けがキレイ。
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サンドメニコホテルとエトナ山。
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エトナ山アップ。
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本当は日の出が見えるかもと思って広場に行ったのですが見えませんでした。
日ノ出を見るにはギリシャ劇場より東側に行かないと見えないのですね。
あの、バスターミナルに行く途中のホテルからならば見えそうです。
そして、最後にホテルの屋上のレストランへ。
まだオープン前でしたが、写真を撮りたいと言ったら入れてくれました。 -
この向こうに海からの日の出が、、、
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でも、この綺麗な朝焼けに染まるエトナ山で満足♪
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そして朝食。
殆ど昨日と同じ内容です。 -
朝、8時30分にホテルをチェックアウト。
今日も、きちんと送迎車は来て待っています。
朝早くて、ウンベルト通りも人通りが少ないので、ホテルの前まで車が来てくれています。
そして出発。
途中、ここはエトナ山が良く見えるところ、と言って車を停めて写真を撮ってくれました。他にも車を停めて記念写真を撮っている人たちがいたので、有名なビュースポットなのでしょうね。 -
さあ、9時半にはカターニア空港に到着。
こじんまりとした空港で、アリタリアラウンジは見つけられず(多分、出国審査後の国際線エリアにあるように思いました)。
もうこんな冬物が売っていました。 -
ここのお店もワインやハム、チーズなどいろいろ美味しそうなフードが売っていました。でも、国際線の液体制限のことを考えると、チェックイン後なので諦めたほうが安全かなあ、と思い見るのもほどほどに。
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この自転車も説明が書いてあったのですが忘れました。
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そして、こちらのワインバーで時間つぶし。
白ワインも赤ワインも6種類ぐらいグラスワインが置いてありました。 -
私は赤でアルキネーリ7.5ユーロでした。
美味しかった〜 -
今日もオンタイムで出発。
翼の向こうにエトナ山! -
帰りもオレンジジュース。スナックはクラッカー。
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アリタリアラウンジ。
はじめ、すごく混んでいて座るばっよがなくボー然。
シャルルドゴールでも満席のことがあったなあ。
ほんの10分後くらいにNY便のアナウンスがあってガラガラになりました。 -
飲み物は中のおじさんバーテンダーに注文しないとなりません。
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フードはサンドイッチ2種と変なサラダみたいなもの。鳥のエサみたいなサラダで手が出ず。
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白ワインとカンパリオレンジ。
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ゲートの前の売店にヴェスパのバッグ。主人がくらいついています。
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アンティパスト。
今回はビールとともに。 -
パスタは今回も1種類のみ少な目でお願い。
トマトとバジルのオーソドックスなもの。 -
主人は肉と野菜とサラダ。
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私は魚と野菜。
この魚がフワフワでなかなか美味しかったです。 -
デザートは主人はフルーツとパッシート。
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私はバニラムースとパッシート。
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そして、その後楽ちんな座席で爆睡。
映画1本は見ました。藁の盾。いや、ビミョーな映画でした。あんまり好きじゃないタイプですので、飛行機の中でもないと見ないだろうから良いと思いました。
到着前の軽食はどれも美味しかったです。
アリタリアのフライトはどれもオンタイムまたは早いくらいで今回はとてもついていたと思います。
機内食が最後の写真というのは味気ないのですが、また次回も良いフライトでありますように祈ってこれで〆ます。
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