2013/09/19 - 2013/09/26
413位(同エリア1113件中)
りゅうさん
いよいよ、今回の旅の最終の街タオルミーナへ。
シラクーザはとても素敵な街でしたが、雨にも邪魔されやはり時間が足りなかったです。
シラクーザからタオルミーナへの出発時間は何時にするか悩んだのですが、13時にしました。
午前中、ネアポリ考古学公園と朝市を見てから、タオルミーナへ出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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シラクーザの朝です。
こちらのホテル、グランドホテル・オルティージャですが4つ星半と判定した理由が今日明らかに。
まずは、エレベーターが1つのみというところです(本当は2つあるのですが、一つはベル様専用になっていました)。
なので、4回のレストランへはこちらの階段で。 -
そしてもう一つはこちらの朝食。
ヴィラ・アテナと比べればやはり残念、パレルモのチェントラーレ・パレスと比べても見劣りしました。 -
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スィーツはかなり種類がありましたが、お味は甘いだけ〜
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でも、4階のレストランからの眺めは素敵でした。
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卵もはじめゆで卵しかなかったのですが、途中でスクランブルエッグとベーコンがサーブされていました(人が多くてあきらめました)。
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パンもケーキも激甘でした。
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さて、今日のスケジュールを検討。
まずはネアポリ考古学公園に行って昼前に朝市へというスケジュールにしましたが、どこでホテルのチェックアウトをするか相談。
今日も天気が良さそうなので、まずネアポリに行って戻ってきてシャワーを浴びてからチェックアウトし朝市に行こうと決定しました。
朝のヨットハーバー。 -
わお、猫発見!
さて、ネアポリ考古学公園までの道のりですが、いろいろ調べた結果、島内を走る無料のミニバスでシラクーザ駅のバスターミナルまで行って、そこから歩くかバスで行くというのが一番安い行き方でした。しかし、前日からその無料バスというの気にして探していたのですが、バス本体もバス停も見つけられませんでした。 -
ホテルの前からマリーナ門にかけての道も無料バス20番というのが通るはずなのですが、来ませんねえ。
ということでタクシー乗り場のあるアポロ神殿までやってました。 -
アポロ神殿前のパンカーリ広場がタクシー乗り場ということでキョロキョロ。
タクシーは何台かいますが、ドライバーは外に出ておしゃべり中でやる気なさそう。
でも、歩いていくのは大変そうなので、ベンツのバンのタクシーのおじさんに主人が声をかけました。
「テアトロ グレコ」とお願いするとやはり嫌そうでタオルミーナ?とか何とか言ってきましたが「ノ、ノ、テアトロ グレコ」と言ってお願いしました。 -
おじさん諦めてテアトロ グレコへ。
メーターなしで12ユーロでした。
高いのかどうか分かりませんが、体力と時間の節約が出来たのでオッケー♪
さて、おじさんが入口はあっち、と教えてくれたのでそちらに向かうと、すでにツアーのお客さん達が.... -
チケット売り場に猫ちゃんが。
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この子はかなり人懐っこくて、ナデナデさせてくれました。
チケット売り場には高齢者団体がウヨウヨ。
たぶん、身分証明パスを見せて割引き?無料パス配布?してもらっているのか、時間がかかっています。
そして、待つこと数分、9時になってゲートがオープンしたので、さっさと団体をおいて中へ進みます。 -
わあーい、ギリシャ劇場独り占め!!2人組もいたのですが。
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紀元前3世紀に着工。
15000人を収容。 -
反対側に到達したころには他のツアー客も入ってきました。
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さあ、団体客も増えてきたので、ギリシャ劇場をあとにします。
この岩の前でツアー客が説明を受けていましたが、、、
天国の石切り場? -
先に進むと、ディオニュシオスの耳。
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昨日の雨のためか中が水たまりに。
端の水の少ない部分を奥まで進みました。 -
で、またまたツアー客が入ってきたところで、耳の中から出てきました。
チケットのチェックするところに、入ってくるときにはいなかった子猫ちゃんがいます。
次から次へと入ってくるお客さん達に、なでてもらっていました。
私が手に持っていたパーカーも袖にもじゃれつき、カミカミしていました。 -
この子はさっきの子のお母さんかな〜
ワンちゃんも後ろにいました。 -
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さて、最後にチケット売り場も出て古代ローマの円形闘技場へ。
行く途中に棺が置かれています。 -
こちらが3ー4世紀帝政時代の円形競技場。
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さて、ネアポリ考古学公園を出てきました。
駐車場わきのジュース売り場のおじさん、ジャポーネ?怪しげな日本語で売込みが激しいです。
でも、のども乾いたのでしぼりたてのオレンジジュースいただきました2ユーロでした。
どう帰ろうか〜
公園入口にタクシーが1台止まっています。
ここからバス停まで歩いてバスに乗って無料バスに乗るのと比べれば30分以上は時間節約できるしタクシーに乗りましょ。
さて、今度はきちんとしたメータータクシーで安心。
ホテルまで10ユーロちょっとでした。チップ入れて12ユーロ支払ったら、多いヨ、ありがとうと。さっきのおじさんも意外と良心会計だったんだねー、感心感心。 -
さて、ホテルでちょっと休憩後、チェックアウトして朝市までブラブラ歩いていきます。
朝も通ったアポロ神殿跡。
何と紀元前7世紀末のシチリア最古のドーリス式神殿あと。 -
そして朝市に。
そこそこお客さんいますね。
日本人カップルにも2組ほど遭遇。
通りから入ってすぐのこのお店からは、ジャポーネ?カラスミ、カラスミと言われました。
日本人はやっぱりカラスミ好きなんですね。
でも、後で買おうと思っていたら、以外とその後カラスミが売っていなかったんです。 -
お魚、美味しそう。
やっぱり、さすがにシチリアのお魚は生ですもの! -
フルーツ。
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イカとか太刀魚とか。
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牡蠣だあ。
ムール貝も食べたかったのですが、今回の旅行では何故か縁がなかった。 -
オリーブとかブロンテ産のピスタッチオ。
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栗も売っていました。
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ケーパーや香辛料。
この香辛料がイスラムやアフリカの近くなんだと思いださせてくれます。 -
そして、シラクーザのレストラン経営日本人の方のお勧めであがっていた、フラテッリ・ブルジョに。
始め、お店は大混雑。
日本人以外の観光客の方がドカ買いしていたり、近所の上品な奥様がパンやチーズを買いに来ていました。 -
この瓶詰がどれも美味しそうで。
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ワインやチョコも。
ここでは、いろいろお土産を購入しましたが、パッシートやモスカートなどのデザートワインの品ぞろえがとても良かったです。
タオルミーナでもあるだろうと、2本しか購入しなかったのが心残り。
いろいろ購入したら、お店の人がアンティチョークの瓶詰をプレゼントしてくれました。 -
さて、お買い物も終了したので、パンカーリ広場に面したバルで休憩しました。
たぶんBar Del Ponte Cristina -
お店の人はそっけなくて席も混んでいたけれど、きちんとオーダーは通ります。
そのあたりがやっぱりシチリアは良いなーと思う。
アメリカなんかだとあからさまに無視されたりするし。 -
お魚のマリネと白ワイン。
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めずらしくカッフェも。
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さて、約束の13時10分前にホテルに戻ると、ホテル前にベンツがいます。
あれが送迎車かなあ、と見ていたらやはりそうでした。
ホテルに預けていた荷物をピックアップして乗り込みます。
今日のドライバーはイケメンさんでした。 -
シラクーザ〜カターニャ〜タオルミーナはさすがにリゾート地ということか、道路もとても整備されていて気持ちの良いドライブです。
というわけで私はこの旅行で始めて、トランスポート中に爆睡してしまいました。 -
タオルミーナの高速の降り口で渋滞発生。
シラクーザから約1時間半でタオルミーナに到着しました。
この高速の降り口からタオルミーナの街まではすぐなのですが、こちらも大渋滞。
そして、メッシーナ門からエマヌエーレ広場のタクシー乗り場までの数十mも人が多すぎてなかなか前に進めません。
何とかエマヌエーレ広場に到着し、ここからホテルまでは20mということで荷物をゴロゴロ押して歩きます。 -
確かに20m?くらいでホテル・イザベッラに到着しました。
こちらのホテルは3つ星ですが、ウンベルト通りに面していてすごく便利なホテルでした。
私たちの直前に到着した日本人3人組のおじさんがチェックイン手続をしていて、その後に私達もチェックイン。
フロントのお兄さん、心なしかおじさんに対するよりも優しかった。
部屋はコンパクトでしたが、ベランダ付き。 -
TVも懐かしのブラウン管。
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前はウンベルト通りです。
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高台にもホテルが。
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ウンベルト通カターニア門方向。
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こちらはメッシーナ門方向。
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トイレもお風呂もコンパクトですが、バスタブのサイズが日本人女性にはちょうど良いサイズでした。
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メッシーナ門周辺はいつも大混雑。
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エマヌエーレ広場。
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さて、荷物を置いてウンベルト通りの散策とスーパーにお買い物。
サンタ・カテリーナ教会。 -
教会内部。
向かいのインフォメーションで、カステルモーラ行きのバスの時刻を聞こうと思ったら休憩中でした。 -
オデオン。
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オデオンの上のカフェ・ソラリスのメニュー。
後で夕食に来ようと決定。 -
教会前のパフォーマー。
インフォメーションでカステルモーラ行きのバスの時刻表をもらいましたが、今はシーズンオフだからその通りかは分からないと言われました。
バス停を探しにメッシーナ門の外に出てみましたが、2つあってどちらか分からず、時刻表にもカステルモーラの文字がないのでひとまずあきらめました。 -
さて、ウンベルト通りを進み4月9日広場に。
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海が綺麗です。
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ウンベルト通りは路地の景色もさまざまです。
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大聖堂。
前の噴水のところに人がたくさん座って大聖堂の中をうかがっています。
結婚式があるようですね。 -
カターニア門。
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カターニア門を出て郵便局の前の坂道を右に上るとスーパーがあります。
飲み物を調達。 -
ウンベルト通りを戻って、路地を少し入ったところにあるキッチン用品屋さん。さすがにイタリア、綺麗な色づかいのものが多くて目移りします。
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そしてグラニータで有名なバンバール。
なあぁんとお休み。
悲しい。明日リベンジすることにしました。 -
歩き疲れたのでホテルの部屋に戻って、一休み。
主人の好きなかぼちゃの種入りナッツ類とジビッボで一休み。 -
さあ、夕暮れてきたので夕食に。
サンタ・カテリーナ教会の前のLicchio's Bar に結婚式カップルがあいさつに来ていました。
大盛り上がり! -
私たちはカフェ・ソラリスに。
表はだいぶ寒くなっているのですが、まだ外で飲んでいる人もかなりいました。 -
私たちは寒いので中の出入り口近くの席に。
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白ワインをデキャンタで。
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カジキなどお魚の燻製。
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ピザはシチリア風でアンチョビ入り。
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そして、このお店はとてもカジュアルなのですがサーブしてくれたお姉さんを含めて皆さんとても感じが良くて親切でした。
こんなに気持ちの良い対応をしてもらったのは海外では初めてかもしれません。
私たち夫婦は、海外に出るとあまり沢山食べられなくなることが多いので、このように少ないオーダーでも丁寧に対応していただけて嬉しかったです。
そして、奥に写っているエビはお店からのサービスでした。 -
で、あまり頼むことのないデザートを。主人の大好物のジェラートです
2種選べるのですが、バニラ1点盛りで。
そして、カステルモーラ名産のアーモンドのワイン。
このワインがバニラアイスに合うんです! -
さあ、楽しい食事の後はまだ賑やかなウンベルト通りをブラブラと。
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そしたら、先ほどのカップルとは別の結婚式カップルが。
カメラを向けたらポーズをとってくれました。「コングラチュレーション!」「グラッチェ!」 -
さて、ほろ酔いでおテルの部屋に。
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そして、ホテルのベランダに出ると、ウンベルト通りから流しで歌う歌手の歌声が聞こえてきます。
ロマンチックな夜でした。
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