2013/04/25 - 2013/05/06
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Maasholmさん
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2013年
4/25(木) 成田ーローマ AZ785
ローマ ホテル ヴィラ サン ロレンツォ マリア泊
4/26(金) ローマからナポリまで電車で移動
B&B La Storia Di Napoli
(B & B ラ ストリア ディ ナポリ) 泊
4/27(土) ナポリからティレニア汽船に乗りパレルモに行く。
フェリー泊
4/28(日) パレルモに着いて、バスで空港に行きレンタカーを借りる
B&B Afea (B&B アフェア)泊
4/29(月) トラーパニ Residence La Gancia
(レジデンス ラ ガンチア)泊
4/30(火) アグリジェント Hotel Villa Romana泊
5/1(水) カルタジローネ B&B Gualtiero泊
5/2(木) タオルミーナHotel Isola Bella (ホテル イゾラ ベラ)2泊
5/3(金)
5/4(土) アマルフィ Hotel Bellevue Suites
(ホテル ベルビュー スイート)泊
5/5(日) ローマ Agriturismo Cavendo Tutus アグリツーリズモ泊
5/6(月) ローマのフィウミチーノ空港でレンタカー返却
ローマー成田 AZ782
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このゲートをくぐる瞬間が好き。それ迄、背中をまるめてタラタラ歩いているのに、『空港のドアを押し開けた途端、スイッチオンして、別人の様にシャキっとするよね!』とよく言われる。そりゃそうさ!『皆!私に付いて来てー!Follow me!』
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空港に着いて、ローマ中心部のサン・ロレンツォに近いホテル ヴィラ サン ロレンツォ マリア(Hotel Villa San Lorenzo Maria)へ、タクシーで行く。客室から庭園に出ることができ、小さな専用バルコニーもあった。ローマの1日の始まりは、庭園を眺めながらビュッフェ式朝食を楽しんだ。
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ローマから電車でナポリへ。テルミニ駅の自動発券機で切符を買う。ナポリ行きは本数も多いし、カードも使えて難なく購入。ところが、座席指定は、あって無い様なもの。皆適当に座ってる。 予約したホテルは、駅からわずか1kmと言うが、わかりにくくて、汚れた石畳の上を右往左往してる内に、疲れ果ててしまった。
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翌日はナポリ港へ。ここからフェリーに乗り、シチリアを目指す。
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ティレニア汽船で約10時間。フェリーの中で一泊する。海外で船中泊は初めて。うれしい!
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翌朝、目が覚めるとすぐにデッキに出た。ちょうど朝陽が顔を出したところだ。こんな景色が見られると、ありがたいな〜と思うね。
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朝5時。もうすぐ船はパレルモに着く。船室にはシャワーもあり、ベッドも2つ。レストランの食事も楽しんだし、夜はよく眠れた。
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到着間際、白い月が出ていた。ほぼ満月に近い。旅に出て、月の満ち欠けを眺めるのって本当に楽しい。
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早朝、パレルモに着く。予約したB&BAfeaを歩いて探すが、やっぱりわかりにくい。人に何度も聞きながら、やっと辿り着いた。それもそのはず、表札くらいの看板だもの。気づくはずがない。
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ホテルに荷物を預けて、早速釣りに行く。今回は張り切って釣竿を持ってきた。しかし釣果はゼロ〜!
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パレルモで、乗り降り自由に1日観光ができるCity Busに乗ってみた。
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カテドラル(Cattedrale)にある、これは何?
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ロングシップ?いや、車輪が付いている。馬車?それにしても、奇抜だ。
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こちらは、本物の馬車。のんびり・・・良いね。
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プレートリア広場は、大理石の彫像で飾られた16世紀の噴水があることで有名。
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いたるところに芸術作品がある。街そのものが美術館だ。色んな文化が渾然一体となってるのも魅力だ。
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ここは、トラーパニ。海を眺めながら、ずっと続く堤防を歩く。
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3階の窓から、おばさんが『ねぇ!いつものアレちょうだい〜』と、かごを下げおろす。
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店のおばさんが、『わかったわよ!ほら、入れたわ!かごを上げて!』
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3階のおばさんは、満面の笑み。『ありがとね!』 こういう場面をTVで観た事があるが、実際に出くわすと、ちょっと感動!
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トラーパニの街。特に何がある訳ではないが、とても居心地が良い。好きな街の1つとなった。
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クスクスも初めて食べた。
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こちらは、ツナステーキ。赤身で脂肪分は少ないが、オリーブオイルでソテーしているので、パサパサ感はない。食感は鶏肉の様で、味付けは塩・胡椒だけのシンプルなものもので、マグロ本来の味が楽しめた。
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そして、昼間からビールをいただき、どうもすみません。
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目の前の教会で、葬儀が執り行われていた。花輪に黄色いひまわりとか、ピンクのガーベラがあって、日本と色彩が違うね。これを見ると日本の花輪って、横から見ると盛り上がっているし、そのテクニックやアレンジメントはすごいと思った。
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アグリジェントに着いて、ホテル探し。なかなか良い所が見つからない。辿り着いた所がここ。Hotel Villa Romana。
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目の前に海が広がり、サーフィンをしている人が何人かいた。外はまだ寒く、海水浴が出来る天気ではなかったので、貝を拾って遊んだ。
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近くの駐車場に車を止めて、小休止。これからとんでもない事が起こるなんて知る由もない。
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イタリアは、ドライバーの運転が荒いし、どの車もボコボコ。バンパーなんて、ぶつける為にあるもんだ!の勢い。案の定、スーパーCarrefourに行く途中、下り坂で信号待ちしていたら後続車にぶつけられた。こっちは、レンタカー。こんな傷を付けたら、返す時に法外な額を請求される。ドライバーとやりとりしながら小1時間経過。向こうの言い分は『こんなもん、大した事ではない!』と。パトカーが通るも、警察官も笑顔で手を振って去っていく。意味がわからない。結局何かあったら保険で払ってくれるという約束をしたが、返却する時、レンタカー会社の人も何も言わず・・これがイタリアか〜。
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そんな訳で、ちょっと疲れて、次に訪れたのが、カルタジローネ。マヨルカ焼き・テラコッタ陶器が楽しみ。ホテルはB&B Gualtiero。
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行き当たりばったりで見つけたホテルで、最初は誰もいなく、鍵がかかっていた。しかし近くにいた人がオーナーに電話してくれて、泊まる事ができた。ラッキーな事もあるものだ。
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これが、シチリアの「ポルタ・フォルトゥーナ」の松ぼっくり。幸運祈願なのだそうだ。上の写真のB&Bのバルコニーにもありましたよ。
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サンタ・マリア・デル・モンテ大階段を上る。全部で142段。1段1段最後までしっかり数えながら上り切った。蹴上げ部分に草花や幾何学模様などの美しいタイルが嵌め込まれ、階段を飾っている。
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タイルの装飾は一段ごとに異なる。142段全てにおいて同じデザインは無いようだった。この途中のレストランで夕食をとった。
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上りきった所からの眺めは最高。眼下にカルタジローネの街並みが広がる。気持ちいい!
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カルタジローネには何軒もの陶器の店が建ち並ぶ。同じ様な絵柄だけれども、微妙に違いがある。好きな作品を見つけて少し買った。今でも大切に使っているが、何とも使い心地が良いのだ。
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ここは、タオルミーナ。泊まったホテルは、Hotel Isola Bella (ホテル イゾラ ベラ)。どちらかと言うと、星の多いシティホテルは選ばない。星が少なくて、こじんまりしていても、ロケーションが良いと嬉しい。
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部屋に入り、窓のカーテンを開ける。なんと真正面にベラ島がくっきり浮かぶ。こんな絶景に出会えるなんて。即フロントに行って、延泊をリクエストした。
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湾には細い砂の道が繋がり、潮が引くと島まで歩いて行けるのが見える。人々が思い思いに過ごしているのをバルコニーから眺める。
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映画グランブルーの舞台になったPANORAMIC HOTELに立ち寄り、昼間からビールをいただく。遠くにエトナ山が見える。
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タイミングよく列車が通る。海岸沿いを走るんだね。のんびりと列車にも乗りたいけどね〜。
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ここは、ギリシャ劇場。古代の通路も残る。
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大パノラマがみごと。観客席に上って見渡すと、エトナ山が望める。夏には、バレエや演劇、コンサートが楽しめるそう。ここで食べたジェラートが美味しかった。
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帰りは、メッシーナからフェリーに乗って、サン・ジョバンニへ。レンタカーと共に乗り込む。ここから約30分。
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シチリアともお別れだ。西のマルサーラ、南のシラクーザ・ラグーザに行っていないので、もう1度ゆっくり周遊したい。
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ここがアマルフィ。名前は知ってる。『アマルフィ 女神の報酬』も名前に惹かれて観た。予備知識は充分!アマルフィ・・人を惹き付けてやまないその地へ。いざ到着。
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急峻な海岸にプールが見えるのは、ホテルであろう。アマルフィでホテルの予約はしていないのだが、ここのホテルは高そうだ。
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海沿いに断崖絶壁が続くこの一帯は、海岸線が変化に富み素晴らしい美しさを見せている。
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写真撮るよー!ハイ、ポーズ!パシャ。『私、絵になるでしょ!』
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レモンの香り漂うリゾート地。イタリアで最も美しい海岸の1つと言われている。皆それぞれ、想いを馳せて海を眺めている様に見える。
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旅の最終日はローマへ。空港近くに良い宿がきっとあるよ!…と、予約していなかった。これが甘かった。探せど探せどホテルはなくて、もうどこでも良いや!とヤケになっていた。
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どこをどう走ったか覚えていないが、そんな時『Agriturismo Cavendo Tutus』の看板が目に飛び込む。とにかくアグリツーリズモには一度泊まってみたかったので、森の中をくぐり抜け、エントランス迄行く。
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マンマが笑顔で迎えてくれた。ここは理想的な、何とも良い感じのファームハウスだっだ。静かな環境で美味しい料理を提供してくれ、快適なリビングルームと簡易キッチン付きのアパートメント。ローマ周辺の田園地帯に位置しながら、中心部にも近い。
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自家製ハムとハウスワイン。この白ワインがまた特に美味しかった。
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この犬をかまっていたら、反対に遊ばれてしまって、すっかりまとわりつかれ、スカートの中にまで入ってきた。
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こんな感じ。スカートの裏地が見えて、ごめんなさい。でも全然放してくれない。ここに住んでもいいなら、帰らないよ!
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猫もいた。遊び疲れて『もう、あっち行って!』と言うと、こんなに寂しそうにする。ここの滞在も楽しかった。『だから、ホテルを予約しないと、良い事があるでしょ!』と言うが、私はやっぱりロスの時間を考えると、あらかじめ予約する派だな!
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広々とした敷地の静かな環境で美味しい料理を提供してくれて、ここのmammaとも仲良くなった。またローマに滞在する事があったら、絶対会いに来よう!
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色々な思い出を詰め込んで、飛行機は成田に向けて飛び立ちました。Molte grazie !
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