2013/09/30 - 2013/10/04
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ケロケロマニアさん
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ここでは、今回の旅の一つの目的である、UAのFFPの来年度の会員資格ランク更新のために出かけたシンガポールと韓国の話となります。
実は私はAAのPLTランクしか持っていないので、星組系はLHのシルバーを除いては、2008年に資格を失って以来マイル稼ぎ目的での搭乗は殆どしていませんでしたが、今回は、そろそろ嫌気がさしてきたAAのFFPに対して、UAがSMのオファーを公式リリースで行っていたので、久し振りにこのエアに乗ってみるかと、90日間のSMでの資格維持中に、来年度の資格更新条件である、UA便のみで12500EQMを稼ぐ旅程を考えてみました。
普通に考えると、NYの単純往復やSIN二往復などで達成できるのですが、これだと旅としての面白味は半減するし、本FFPエリート会員の優遇条件の一つである無償UGが、長距離線では対象となりませんので、ここは近場のUA路線だけで何とかしてみようと、色々と考えた上でルートを組みました。
基本的にマイレージ目的ですので、観光らしき観光と呼べるものは殆どしていません。特に韓国では、滞在期間中ずっと空港内にいましたし…(汗)。なので、ここでのエリアはシンガポールとさせて頂きますが、そのシンガポールでさえもあまり真剣に回っていませんので、あまり面白くない旅行記になってしまいますことを予めお詫び申し上げます。
尚、EQMの目標達成に関しては、パート5のグアム往復で完了となりますので、マニアな方はこちらにもお付き合い頂けましたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マイレージ目的の本編ですので、ここから旅行記を開始致します。
UAのラウンジ自体、まだレッドカーペットと呼ばれていた時代以来ですので、中がどの位変わっているかある意味楽しみでしたが、殆ど変わっていなくてある意味驚きでした…(笑)。 -
昔からのクリームチーズは健在でしたが、更にプチケーキ類が充実していて、時の流れを感じました。
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蕎麦や寿司(ごめんなさい、写真忘れました)、ナゲットなども置かれていました。個人的にはこんなサービス要らんから、昔のようにマイルばら撒きしてくれんか、と突っ込みたくもなるのですが、この会社は、完全にサービスの意識を完全にシフトした印象がありますね。
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ラウンジ内にはこんなのも飾られていました。
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そして搭乗ゲートへ。
UAのSIN線に乗るのも6年ぶり位でしょうか…・ -
搭乗機があまり美しいアングルで撮れない場所で残念…。
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SIN線はちょっと長距離なので、無償UGは対象になりませんので、エコノミープラス席での旅となります。でも、いつの間にかエコノミープラスは、一般向けには完全有料化されていたんですね。一昔前は、FFPのステイタス関係なく、空いていれば追加料金なしで座れた気が…。
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UAのB777にはオンデマンドタイプのパーソナルモニターが…。
こんなのも従来の米系には考えられなかった姿ですが、個人的にはやり過ぎのような気がしました(笑)。 -
せっかくなので、哀悼の意も込めて、最近お母さんを亡くされたあの方のアルバムを聴きながら過ごします。
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因みに機内食はこんな感じでした。
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機内食を食べ終わる頃には、沖縄本島の沖を通過していました。そしてしばしの眠りにつきます…zzz。
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SINに到着です。
今はUAはT3を使用しているんですね。
そう言えば、搭乗関連でT3使用はこれが初めてかも…。意外とお勧めなターミナル内でのスポット(制限エリア外) by ケロケロマニアさんシンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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ただ、個人的にはチャンギではT1・T2に慣れ親しんでいるので、ちょっとT3はいまだに違和感があります。別の空港にやって来たような錯覚に陥ります。
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さて、UAのSIN線は深夜到着なので、しばらく入国はせず(汗)に、快適なトランジットエリアのソファーにて寝て過ごします。(SINは入国してしまうと、空港内で快適に寝られる場所が少ないんですよね…。)
さて翌朝。いつもMRTでは面白くないので、今回はバスにて市街地を目指します。 -
屋上がプールになっている変な形のホテル(名前知りません、ごめんなさい)や巨大観覧車も、少し前まではなかった風景ですね…。
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美しい教会が見えた所で、バスを下車します。
町のど真ん中にある存在感たっぷりの美しいカテドラルです by ケロケロマニアさんセント アンドリュース大聖堂 寺院・教会
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個人的には、こちらのアルメニア教会の方が粛々たる雰囲気で気に入りました。
とても美しく歴史のある教会です by ケロケロマニアさんアルメニアン教会 寺院・教会
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さて、今回は修行の身(?)なので、食費などの経費は極力切り詰めますが、話の種にあんまんを買ってみることにしました。ショーケースにはよく見ると”豚肉入ってまっせ”の表記がありますね。流石、イスラム教徒の多い多民族国家です。
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次いで、シンガポールの歴史を語る上で、見逃せない公園へと足を運びます。そう言えばクラークキーまで来ても、ここまで足を延ばすことはなかったなぁ〜。
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高台に沿って、城壁のようになっている遊歩道が続いていましたが、その一画にはこんな砲台も残されていました。
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園内の一部は保存地区として有刺鉄線で囲まれていましたが、このような看板も。シンガポールは何でも管理社会なので、旅先として息苦しさを感じる、という話はよく耳にしますが、ある意味、外国人の視点で日本に入ってくると、もっと漠然とした意味での管理社会に閉口するのではないでしょうか。
良くも悪くも、日本人がシンガポールから学ぶ部分は多いと思います。 -
園内の高台から、市街地を望みます。
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そしてクラークキー界隈へ。
修行の身ですので、飲食には全く興味なく、足早に立ち去ります。シンガポール観光の定番スポットです by ケロケロマニアさんクラーク キー ナイトライフ
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川沿いをひたすら歩きます。
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そしてこの橋を渡って、シンガポール最大の観光スポット(?)へと向かいます。
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シンガポールには10回ほど来ているように思いますが、これを見たのは初めて来た時以来なので、実に10年以上ぶりです。
確かあの時は、排水設備の不備か何かで、水を噴いていなかったような???
この辺りも随分と綺麗に整備されていて驚かされました。土台部にも注目! by ケロケロマニアさんマーライオン公園 広場・公園
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赤ちゃん(?)マーライオンは、まだご健在でした(笑)。
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暑さに弱い道民ですので、熱帯気候の中でこれだけ歩くと流石にバテます。
修行の身でありながら、俗世の誘惑(?)に負けて、路上で売られていたブレッドアイスに手を出します。
食パンの間に具として平たいアイスを挟んでくれるのですが、この具に数種類があり、今回私は、ドリアン味をチョイスしてみました(1.2S$=約100円)。 -
鳥さんに物欲しそうな眼差しで見つめられながら、ちょっとくせのあるドリアン味ブレッドアイスを頂きます。
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その目の前には、ドリアン型のこれが…(笑)。
エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ 劇場・ホール・ショー
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せっかくなので、地下から”ドリアン”に潜入してみました。
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さて、ブレッドアイスだけでは、寧ろ喉が渇いてしまったので、”ドリアン”に隣接するショッピングモール内のマク○ナルドにて、本旅における最大の贅沢(?)を。
ヒマラヤンティーとか書かれている名前に惹かれ、涼を求めて4.7S$(約380円)も出してこれをオーダーします。うーん、贅沢!!! -
マクドで涼んで英気を養うと、今度はお腹が空いてきました。
今度はフードコートへと向かいます。 -
色々なお店が並びますが、やっぱりシンガポールは高い…。
先ほどのドリンクで、かなり無駄遣い(?)をしてしまったので、食べる方はちょっと切り詰めないといけません。 -
安いメニューを探して辿り着いたのが、端の方の中華系のお店で提供していたラクサ。これで3.5S$(約280円)です。
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昼食後は、巨大噴水を見に出かけます。真ん中に入れるようになっています。
面白い構造の噴水でした by ケロケロマニアさんファウンテン オブ ウェルス (富の噴水) 建造物
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更に徒歩旅を続けます。陸橋って、Flyoverっていうんですね…。
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きっとお金持ちのトラベラー(?)は、こんなので優雅に市内を巡るんでしょうね…(涙)。
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そしてやって来たのはアラブストリートです。
何度もシンガポールに来ている割には、実はここは今回が初めてでした。エキゾチックな雰囲気がたまりませんでした by ケロケロマニアさんアラブ ストリート 散歩・街歩き
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有名なモスクへと向かうアラブストリートとの交差路はマスカット通りと呼ばれオマーンとの繋がりを感じることが出来ます。
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そしてこちらのモスクへ。
丁度礼拝時間で、残念ながら中に入ることは出来ませんでした。シンガポールを代表するモスクです by ケロケロマニアさんサルタン モスク 寺院・教会
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モスクの近くには、昔の王様の邸宅(?)のような、こんな歴史的建造物もありました。
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更に徒歩旅を続けます。特に観光地ではなさそうですが、途中、こんな趣あるモスクも見かけました。
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暑さの中でひたすら歩いたので、流石にもうやる気がなくなってしまいました。最寄のMRT駅へと駆け込み、帰りは大人しくMRTで空港へと向かうことにしました。
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別にどこのMRT駅でも良かったんですが、北海道民としてはラベンダーという名前に惹かれて、ここまでやって来ました。でもあの花とは関係なさそう…(笑)。
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空港に到着後は、大人しくPCなどしながら過ごします。
そしてSINの常宿(?)にしている、ターミナル内の某箇所にて雑魚寝。
翌朝、ちょっと寝坊して(汗)、AM4時頃搭乗手続きします。
UAは1番レーンを使用しているんですね。 -
SINのT3での搭乗は初めてなので、勿論ラウンジ自体初めてですが、SQラウンジは昔と同様自社フライト利用者にしか開放されていないようで、似非SA*Gに案内されたのは、こちらのSATSラウンジでした(笑)。
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昨日はハードに歩いた割には、アンパンとブレッドアイス、それにラクサだけしか食べていなかったので、ラウンジ内の食べ物の山に煩悩を断ち切れず(汗)、朝からがっつり食べてしまいました…。
修行者としては、完全に失格です…(涙)。 -
でも個人的には、食べ物よりも、シャワーが浴びられたことの方が嬉しかったです。
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そして搭乗ゲートへ。
SINって、搭乗の目前にセキュリティチェックがあるのが面倒臭いんですよね…(涙)。 -
夜明け前の搭乗機をパチリ。
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機内食はこんな感じでした。
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着陸前にも軽食があるとの案内でしたので、どんなのかと思いきや、こんなのが…、って、これはC席の余りとか適当に配っただけかも…(笑)。暗闇の中で配っていたので…。
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本当の軽食(?)はこんな感じのサンドウィッチでした。
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帰りは沖縄本島の真上を通過しました。
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そして成田に到着。
でもここでは帰国せず、そのまま別切りで予約していたICN便へと乗り継ぎ。
但し、NRTの乗り継ぎカウンターって、セキュリティーの後にあるんですよね。別切りのため、搭乗券を持っていませんでしたので、セキュリティーのお兄さんのボディガード(?)を受けながら、乗り継ぎカウンターへ。
そこでめでたくボーディングパスをゲット。お兄さんから解放されます。
約三時間の乗り継ぎ時間をUAラウンジで過ごした後、ICNへと向かいます。 -
今回、ICN便は某タヌキのポイントを使用して、H○Sにて発券しましたが、Wクラスという格安チケットでも、UAのFFPのルール上、アジア域内短距離路線に関しては、無償UGして貰えます。なので、ここではB777のフラットシートを楽しみます。
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てか、色々ボタン操作が面倒臭いんだよなぁ〜。
UAのCクラスなんて、思えば、6万マイルキャンペーンの際にICNに二往復して以来なので、丁度10年ぶり位でしょうか…。 -
機内食はこんな感じです。昔はお寿司が出ていたような???
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そしてICNに到着。
シンガポールでは、色々と無駄遣い(?)をして、国内で約二千円も使ってしまったので、韓国内ではもっと節約することにしました。
なので、空港内でずっと過ごします。トムハンクス的な?仁川国際空港駅 駅
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今回の韓国旅(というか仁川国際空港旅か…)での最大の贅沢がこのお弁当で、2500W(約240円)も払ってしまいました。これが到着した次の日の昼食です。(朝は断食…(笑)。)
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今回は、前回の訪韓時に残った10000W余りが、手持ちの全ての韓国ウォンでしたので、お茶など水やら、ドリンクで3回ほど使った後、残りは4000W程度になったので、最後の夕食におにぎり二つとお水を購入。これで合計2000W(約190円)です。
後は残りの2000Wで最後にお茶を、などと思っていた矢先に、怪しげな流浪の外人に出くわし、何だかお金がないようで腹へって困っているとのことで、せっかくなのでキムパップをプレゼント(笑)。これですっからかんになりました。 -
そして翌朝、ICNのUA便は、これまた私がこれまで利用したことがなかった100番台ゲートからの出発です。こちらのレーン自体初めて立ち入ったので、当然ここにあるOZラウンジも初入室となります。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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中はこんな感じで、書斎風にアレンジされたエリアがありました。
置かれている本がどんなものか興味があったので、手にとってみた所、全て偽物でした…(汗)。まあ、搭乗前の短時間で、こんな分厚い本なんて読んでられないでしょうけど…。 -
ここでもシャワーを浴びますが、SINの時のように前日に汗だくになって歩き回った訳ではないので、シャワーとしての有り難味はあまり感じませんでした。でもやっぱり、搭乗前にすっきりするのは気持ちが良いものです。
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そして凝りもせず、搭乗前に色々と食べ過ぎます。
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デザートも豪快に…。
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そして搭乗です。今度は良い場所に駐機していたので搭乗機を美しく収めることが出来ました。
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結構遅くまでラウンジ内で放蕩していたので(汗)、もう搭乗ゲートにはお客さんの列は残っていませんでした。
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帰りも無償UGで快適なフライト。
調子に乗って、ウェルカムのベイリーズをロックで。 -
アメニティも随分と簡素化されたものですね。
まあ、あんまりこんな所に力を入れられても困りますが…(笑)。 -
機内食はこんな感じです。
往路とあんまり変わらないような…。 -
そして後はオンデマンドなどはどうでも良く、ただフルフラットにして寝て過ごします。でもICN→NRTなんて、あっという間に着いちゃいますけどね…。
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成田に到着し、今度は素直(?)に帰国します。
修行の身ですので、成田からの交通費も切り詰める必要があります。
秋の乗り放題きっぷでの旅は次の日からとなりますので、この日は出来るだけ終電近くの日付が変わる列車が乗り継げるエリアまで移動することにしますが、その際も成田空港駅は高価(?)なので使用しません。まずはこのシャトルバスに乗ります。 -
そして東成田駅へ。ここから京成に乗ると、下車駅によって差はありますが、空港駅から直接乗車するよりも50〜80円程度は安くなります。ある意味、乗継割引?
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東成田駅の風情は、独特なものがありますので、未体験の方は是非一度お試しあれ。という訳で、この旅はパート3の国内旅へと続きます。最後までご閲覧下さり有難うございました。お時間がございましたら、引き続きお付き合い頂けましたら幸いです。
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