2013/08/02 - 2013/08/02
396位(同エリア627件中)
ふろすとさん
東京にやってきました。東京の隠れた観光名所が東京大学本郷キャンパス。有名な建物もあるし、安くて美味しいものが学生食堂で食べられるし、キャンパス内には都心とは思えない自然があるらしいです。早速行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず訪れたのは、地下鉄南北線のその名も「東大前駅」からすぐの場所にあった農学部です。
-
お洒落なレストラン?らしき建物もありました。
-
緑が多い構内です。
-
建物にはアーチが多用され、何だか外国っぽい雰囲気でした。
-
福岡県立明善高等学校理数科が、関東研修に来ているようです。大学で模擬授業を受けているのでしょうか。ちなみに久留米藩校時代の伝統を受け継ぐ、進学校だそうです。
-
学生食堂にあった貼り紙。白衣で食堂に来る人もいるとは。理系のある大学らしくて面白いです。
-
イチオシ
至る所にアーチがありました。
-
一旦外に出て、本郷通りへ。蝉の声が、関西と違うことに驚きです。
-
これが東大本郷キャンパスの正門のようです。
-
ここも緑が多いです。銀杏の木でしょうか。
-
有名な安田講堂です。高校生で一杯でした。あちこちの高校が、夏休みに生徒を引率して東大を見学に来ているようでした。
-
安田講堂の地下には、大食堂がありました。
-
大学生ではないのですが、この食堂を利用して昼食です。観光客らしき一般人や高校生も多かったです。
-
ピラフの定食。このボリュームで1人前550円でした。やっぱり安い!
-
大食堂入り口。入店したときは、高校生達で大混雑でした。
-
メニューもなかなか充実しているようでした。
-
地上に出て安田講堂に再会。高校生の団体が去った安田講堂の前の芝生は、とてものどかでした。卒業式などで使われているのでしょうか。中は入れないようでした。
-
東大のシンボル、銀杏の木があちこちにあります。
-
法文2号館のアーケード。ゴシック様式の建物です。この建物も含め、本郷キャンパスには登録有形文化財が一杯でした。
-
アーチのバリエーションが面白いです。
-
イチオシ
有名な東大の赤門。加賀藩上屋敷の正門です。将軍家の姫君を藩主の奥方に迎える場合、朱塗りの門(御守殿門)を建てるのが慣例だったようです。
-
現在残る唯一の「赤門」がこれです。
-
ここは図書館のようです。
-
大学構内とは思えない道です。
-
三四郎池に出ました。大学にこんな池があるのがすごいです。
-
江戸時代前期、将軍家光と大御所秀忠のおなりがあったので、火が藩では(多分仕方なく)豪奢な御殿や庭園を整備したのでしょう。その時の庭園整備の一環で、この池も出来たようです。
-
育徳園心字池というのが、正式な名称です。
-
池の正式名称を刻んだ石。
-
イチオシ
この池は、夏目漱石の小説『三四郎』の舞台になったようです。
-
この池喉の辺りがその舞台になったのでしょうか。いつか読んでみたいです。
-
池には鯉がたくさんいました。都心にこのような池や自然がある東京の多様性に驚きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31