2013夏 ロンドン・パリ 合せて4泊 欲張りすぎて息切れ~の旅(19) 美術館も行かず、教会にも行かず、ただ々歩き回っただけの帰国日。 サン・ジェルベ・サン・プロテ教会界隈はステキな雰囲気。
2013/08/18 - 2013/08/19
5704位(同エリア17115件中)
ヴェラnonnaさん
- ヴェラnonnaさんTOP
- 旅行記657冊
- クチコミ89件
- Q&A回答216件
- 767,081アクセス
- フォロワー94人
2013年、8月14日から19日までの 4泊6日の 短いお盆休みに 大韓航空利用、ロンドン、パリに行って来ました。
8月18日、帰国日。
レセプションに荷物を預け 8時半から歩き続けます。
Rue des Capucinesカピシーヌ通り~~Av de l'Operaオペラ大通り~
~Pont des Artsポン・デザールを渡り 左岸沿いを歩き
サンルイ島を渡り マレから ヴォージュ広場へと 写真を撮りながら移動します。
お昼は サンルイ島にある レストランで。
ワインで疲れを癒した後は また歩き始めます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンルイ島から ポン・ルイ・フィリップを渡り 右岸沿いです。
-
面白いお店発見。
フルーツや お野菜が 紙のようなシートに 加工されています。
間近で見てみたいけど この辺りのお店は 閉まっていて全滅。 -
-
これ すっごく面白い。
今度来たら ここに来よう。 -
-
ウィンドウを除きながら 歩くだけですが 面白そうなお店 沢山あります。
足の赴くままに 歩きます。 -
-
-
この界隈を 写真に撮っていたら 「もう少し先に ステキな建物があるから 真っ直ぐ行ってみて、とても良い雰囲気の所よ」と 年配のカップルが教えてくれました。
-
ちょっと視線を先に延ばすと あら! ステキ。
-
なんだ、この建物。
-
木組みの おうち。
-
-
回りこんでみると ガーゴイル。
-
-
ウロウロ、ウロウロ。
侘びた佇まいこの路地。 -
-
-
古い「教会だわ〜と この時は 気づかず。
後で クープランのオルガンがある サン・シェルベ・サン・プロテ教会だと 気づき、なんで 入らなかったのかー と悔やむ。
名だたる オルガニストを輩出したクープラン一族の 偉大なオルガニストであった フランソワ・クープランが 当時、17世紀後半 演奏していパイプオルガンが現存しているのです。今なお、現役で その音色を聞くことができる、サン・ジェルベ・サン・プロテ教会。 -
初めてパリに来たときから 一度 行ってみたいと思っていたのに・・・・
まったく気づきもせず 教会を後に・・・・ -
また 来ましょう・・・
-
-
リヴォリ通りを歩きます。
市庁舎です。 -
ちょっと、ちょっと。
-
こっち向いて。
-
視線を まったく合わせてくれず、粘ったけど 無視されました。
-
サン・ジャックの塔が見えます。
-
革命時に破壊された 教会の塔の部分だけが 残りました。
かつて 巡礼者は 巡礼路 出発点の一つである この教会からサンチャゴ・デ・コンポスティラへと 出立していったそうです。 -
-
-
通りを歩いていると いろんなお店を発見できます。
-
アルシュの靴屋さん。 ここにもあった。
-
向こうには 超近代建築物が。
-
ただいま建設中、マンションかしら・・・
-
-
ルーブルに 戻って来ました。
-
-
朝 8時半にホテルを出て 今 16時。
-
-
-
-
-
ホテル近くの レオニダス、チョコレート屋さんは改装中。
-
-
ホテルに戻りました。
荷物を受け取り 少し時間が早いですが ロワシーバス乗り場へ・・・ -
-
16時半。 早く来て 大正解。
バス乗り場は 超超 長蛇の列。 こんなに乗客が多いのは 初めてです。 -
ちょっと不安になりましたが 25分ほど待って 2台目に乗れました。
-
-
-
空港到着。
タックスリファウンド手続きも終え 無事 出国検査も済ませるはず、でしたが・・・・
何だか 毎回恒例と化した 出国時の アクシデントが。
あの ボン・マルシェ食器売り場で購入した カトラリーの ナイフセットが 見事、引っかかりました。 -
リファウンドのスタンプを貰うために 荷物を機内預けに出したあと 商品を手荷物として持参、で 荷物検査時に 「何だ、これ!」
先の尖った シャープな 肉用ナイフ。 当然引っかかりますよね。
職員が ナイフだけを引っ張り出し 別の職員へ。
涙目で タックスリファウンドの 用紙を 提示して 陳情。
お願〜い 持ってかないでぇーー。
と、厳しい顔つきの職員は 見て見ぬ振り、無言で すっと返してくれました。
見逃してくれたぁ〜 -
お気楽に ラデュレのマカロンなど 買ってます。
-
しかし ここで 又 一抹の不安が・・・・インチョン乗り継ぎの時にも 手荷物検査 あったし・・・
-
-
-
不安なことも 忘れ 映画見て・・・
-
機内食 食べてます。
-
-
-
-
ソウルに 到着。
-
-
-
時代行列 追っかけてます。
-
-
-
インチョンでの 楽しみは、韓国冷麺。
本場もんは 美味しいです。 -
連れの チョイス。
-
当然ながら インチョンでの手荷物検査時には 肉用ナイフ、引っかかりました。
が タックスリファウンドの用紙が 効いて 無事 カトラリーと共に 帰国できました。
暑ーーーい、大阪の この まとわり付く蒸し暑さ。
戻りたい、欧州に・・・・ 完。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ippuniさん 2013/10/16 20:13:34
- 良いな〜見逃し!
- ヴェラnonnaさん、こんにちは。
いよいよ帰国篇なんですね〜
ちょっぴり寂しいような気もします(^^;
CDG空港ではナイフ、見逃してくれたんですね!?なんと!!!!!
やっぱりTAXリファウンドのお蔭なんでしょうか?!
私は、常に護身用に大き目のスイスナイフを身につけているのですが、
良く忘れて空港に行くときもポシェットに入れたまま行ってしまうんです。
で、毎回セキュリティで引っかかって、没収(T_T)
自分で買ったものなら良いのですが、
人からもらった名前入りの物とか、大事なものも全部没収されて、
かなり悲しい出発になったことが多くて… 見逃しは羨ましいです。
自分で気を付ければいいのですが、出発時はいつもバタバタしていて…
前回の5月の里帰りの時にも一番高価なスイスナイフを没収されました。
しかも限定ものだったのでもう手に入らないんです(T_T)
ソウルの空港でもスルー出来たと言う事はやはりTAXリファウンドのお蔭ですね。
私は今度からは気を付けないと!!!
ippuni
- ヴェラnonnaさん からの返信 2013/10/16 22:01:10
- RE: 良いな〜見逃し!
- ippuniさん
護身用の スイスナイフ没収、辛いですね〜
でも スイスナイフ、見逃してもらうには。。。悲しいかな ちょっと無理がありますね。
もし 没収されていなかったら 今頃ナイフのコレクションが出来ているかも、ですね。
以前 何度か 化粧用の眉バサミ、没収の憂き目に遭いました。
最近は ハサミやワイン抜きなどスーツケースに入れっぱなしにしています。
毎回 帰国の時は 気も緩み 疲れもあったりで どこか間の抜けた事をしでかしてしまいます。
セット分の ナイフ5本、持って行かれたときは 肩の力が抜けて 凄い涙目になっていたと思います。
リファウンドの用紙が 頼みの綱、必死の言い訳が 効いたのかどうか・・・?
ippniさんも あちこちに行かれるので 気をつけてくださいね。
ヴェラnonna
ppuni
-
- menchiさん 2013/10/16 18:21:19
- さすが、泣き落としだなんて!
- ヴェラさん、さすがです!
そんな事出来ちゃうんですね、感激!
インチョンのチェックインまでが、ドキドキものでしたよ。
本当だったら、スーツケースに中に入れて税関印貰うんだよね。
水物の時にはそうだった。
ヴェラさんの魅力に職員さんも思わず許しちゃったんだね。
凄いなぁ!!!!
menchi
- ヴェラnonnaさん からの返信 2013/10/16 22:10:09
- RE: さすが、泣き落としだなんて!
- menchiさん。
一票有難うございます。
そうなんですよね、ワインなんかは 荷物の中に入れ込んで スタンプ貰えるのに そんなことスッカリ忘れていました。
毎回 出国時には こんな ウッカリアクシデントが あるのです。
泣き落としというか マジで 涙目 でしたよ。
リファウンド用紙のお蔭で 信じてもらえたようでした。
諦めの 超悪い、大阪のおばちゃんです。 魅力というよりも ド迫力?かも・・・・
ヴェラnonna。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴェラnonnaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
70