2013/06/21 - 2013/07/01
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3catsさん
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そろそろアメリカに目を向けようと決めた私。
まずはベタな場所を押さえないとねっと、ロサンゼルスに行くことに。
でもロサンゼルスだけではもったいない。
欲張りな私は、サンフランシスコに立ち寄ることに。
サンフランシスコ観光は2日のみ。
1日はヨセミテ国立公園への日帰り旅行、あと1日は市内観光を。
こちらは市内観光編です。
◆行程◆
2013/6/21 東京
↓
2013/6/21 サンフランシスコ ★今ここ
↓
2013/6/22 ヨセミテ
↓
2013/6/23 ロサンゼルス
↓
2013/7/ 1 東京
-
サンフランシスコでも絶対来たい場所がありました。
そこはのちほど。
まずは、海沿い、フィッシャーマンズワーフにやってきました。
6月後半なのに、風が吹くと寒い(ー ー;)
ホントは、この旅行記の表紙の写真の路面電車、ケーブルカー使ってここまで来ようと思っていたのだけど、長蛇の列でいつ乗れるか予想がつかずに断念(´・_・`)
【教訓】ケーブルカーに乗りたいのであれば、時間に余裕を持ちましょう。
そんなで、バスでやって来ました。
知らない土地に行ってバスに乗って困るのは、降りる場所。
でもフィッシャーマンズワーフへは、窓から外を眺めていたらすぐわかりました。
だって、ピアの番号がピアの入り口にデカデカと書いてあるんだもん^_^
ピアとは、桟橋のこと。西海岸では、桟橋が観光名所となっている街がいくつかあり、どこもピアの番号が書かれていました。便利だし、観光客に優しい^ - ^ -
早速散策です。
日常では行き当たりバッタリはニガテなので、この適当な感じが、旅らしくもある。 -
フィッシャーマンズワーフとは、ギラデリ広場からピア35あたりまでのことを言い、たくさんのシーフードショップやレストラン、土産物屋が並んでいます。
看板の絵のとおりカニが有名みたいで、安くたくさん食べれる感じでした。
屋台がたくさんあり、屋台ではかなり安かったです。
旅が始まったばかりで、この時期にお腹を壊せない私は、今回、シーフードはなし。 -
西海岸で良く見かけるシーガル。
訳すとカモメなんだけど、日本のカモメよりもふた周り以上大きくて、可愛いレベルでないくらい、大きい。
でも、なんか好き(笑) -
ピア39に到着。
ここが絶対来たかった場所ではありませんw
でもここも有名な観光地。
ピア=桟橋です。
アメリカって桟橋が観光地になってます。
このピアがすごいのは、木造の桟橋ってこと。 -
ピア39には、遊歩道にベンチはもちろん、レストラン、スーベニアショップ、ワインのお店、クレープ屋、メリーゴーランド、水族館などなどなど、1日遊べる施設が揃っています。
家族連れが多かったかな。 -
屋台があり、果物がきれいに並んでいて、つい摘む私♪
ミニドーナツやクレープ・・・シーフードの変わりに暴食(笑) -
バンジートランポリンなるものもありました。
10ドル。
コドモは大喜びでした。 -
海辺までやってきました。
ヨットハーバー。
ピア39の周りには野生のアシカの大群が寝っ転がって居るらしいのだけど、、、見つけられずo( _ _ )o ショボーン -
(・・ ) (・_・) ( ・・)ゞ キョロキョロ
今回のサンフランシスコでの目的は、あの島(*・・)σ -
(°・°* ジー
わかるかしら?建物があるの。 -
ゴールデンゲートブリッジも見えます。
ゴールデンゲートブリッジは金色の橋ではありません、赤い橋です。
色から来ている名前ではなく、海峡の名前からこの名前となっているそうです。
全長3キロ弱。歩いて渡れるそうですが、、、私は(ー_ー )ノ" パス
ちなみに徒歩は無料、車だと有料だそうです。
かなり風が強いので、羽織るものを一枚プラスして歩いた方がいいと思います。 -
さて、予約の時間が近づいてきたので、ピア33にやってきました。
これが絶対来たかった場所!
いえっ、船に乗りたかったわけではありませんw
さっきの島に行くのが目的ですσ(・・*) -
船は出港。
天気が良くてよかった!
がっ、風は、街にいるときよりもさらに冷たい>< -
どんどんサンフランシスコは遠ざかり・・・
-
乗船すること約20分、島が近づいて来ました!
-
上陸。
さて、ここはどこ・・・?
アルカトラズ島です。
The Rockと呼ばれた、脱獄不可能といわれた刑務所です。
シカゴのギャング、アル・カポネが収容されていたことで有名です。
なんで脱獄不可能?それは後ほど(⌒^⌒)b
この島へはピア33から出ているフェリーでしか来れず、フェリーとアルカトラズ島の観光、音声ガイドがセットになっています。
もちろん、人数限定ですので、希望の時間があるなら特に、事前予約をしたほうがいいと思います。
特にフェリーからサンセットが見えるナイトツアーは人気で、一ヶ月前でも埋まっています。
さて、見学。
牢獄棟は島の上にあり、そこまで歩いて上ります。
結構きつい、、、 -
到着して建物に入ると、音声ガイドを借りれます。
日本語あり。
この音声ガイドは、このツアー代金に含まれています。
音声ガイドを聞きながら、音声ガイドの案内に従い、各自、牢獄内を見学します。
まずは、牢獄。
目の前には壁ではなく格子が。
プライベート一切なし Y(>_<、)Y -
2畳位でしょうか、一部屋。
簡易ベッドに机、トイレに手洗い場があるだけです。 -
囚人によってはこんな感じに趣味の絵を飾ったり、個性を出していたようです。
オーディオツアーでは、囚人の名前を出して罪やその一生、牢獄での生活ぶり、脱走話などを紹介していました。 -
明るい3階建ての牢獄。
しかも脱獄不可能と言われ、中で殺人も行われた場所ってことで怖いイメージだったけど、昼間の訪問は明るくて問題なし。
ところでなぜ、脱獄不可能と言われたか。
3キロ弱のサンフランシスコとの間に、10度程度の冷たい早い潮流があり、泳いで渡れないと言われていたから。
実際は、夏に泳ぐ大会が行われているようで、泳げるようだけど、、、なぜか当時は泳げないと言われたらしいし、信じられていた。
脱獄して行方不明の囚人が、そのあとに罪を犯した事実がないから余計そうなのでしょう。 -
設備として、図書館がありました。
図書館、運動場などは、特典として使用が許されていたようです。
これは運動場。
運動場って言ってもただの庭。
他に何もなし・・・・
でもここ以外では外に出れない、外の新鮮な空気を直に吸えない囚人にとっては憩いの場だったでしょう。 -
逆に罰を受ける場合は、専用の監房へ。
罰を受けるときに使われた監房がこちら(*・・)σ
中に入りましたが、作りはほかの監房と一緒。
ただ窓がなく、真っ暗でした、、、
こんなところには絶対入りたくない><
あっ、でも入らなきゃいけないようなことしないし、大丈夫σ(・・*)(笑) -
脱獄を試みた囚人ももちろんいます。
看守から銃を奪って、派手にドンパチしたこともあったそうです。
地味に・・・(苦笑)
こうやって手製のドリルで通気孔を広げて脱出した兄弟がいたそうです。
監視が厳しいこの監獄、夜の見回り時に気付かれないよう、ベッドには作り物の頭が置いてあったそうで、朝まで気付かれなかったとのこと。
がっ、建物から脱出したようですがその後、不明・・・ -
こちらは、盗み出した道具で通気孔からトンネルを掘って脱出をした監房。
2年もかけて掘り、いかだで脱出したと言われています。
やはり、頭に見せかけたものを布団の中に用意しておいたとのころ。
もちろん、その後不明・・・ -
サンフランシスコ、こんなに近いんです。
実際は脱獄できた囚人がいるっと、脱獄囚たちの装備で脱獄は可能だったとの研究がされていますが、実際は本人のみが知ってますね。
ちょうど50年前まで、使われていたアルカトラズ刑務所。
脱獄囚の年齢は見なかったけど、もしかしたらまだ、生きていて、メキシコで余生を送っているかもしれませんねw
そんな締めで(笑)
サンフランシスコも終わり。
あとのサンフランシスコは、
アメリカ西海岸 ヨセミテ国立公園編
にて。
旅の続きは、
アメリカ西海岸 ベニスビーチにサンタモニカの散策編
にて。
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