2013/09/29 - 2013/09/29
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hiro3さん
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いろいろな方の旅行記を参考に、上伊那を目指しました。名古屋あたりで少し曇っていたので、心配しましたが、上伊那は快晴です。
今日のお目当ては、「赤そば」です。普通そばといえば、白い花を咲かせますが、こちらでは、ピンクもしくは、赤い花が咲きます。
最近は、いろいろなところで栽培されているようですが、上伊那地方だと思い、最初に箕輪町を訪れました。その後、中川村へと移動しました。赤そば三昧と赤トンボの旅行記になりました。だからタイトルは、赤い奴?
箕輪町の”赤そばの里”⇒行者そば 梅庵⇒中川赤そば花まつりとまわります。
大阪から名神を抜け、中央道を伊北まで走りました。赤そばの里までは、伊那からは20分、伊北からは、10分ぐらいのところです。
早朝にスタートしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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赤そばの里にやってきました。第一駐車場に案内されました。駐車場より林の中を少し歩いて見に行きます。
ヘブンリーブルー(青あさがお)のタワーがお出迎え。 -
後で畑に咲くところを見に行きます。
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ヘブンリーブルータワーの花壇です。
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赤そばの里の案内図です。
真ん中あたりの公民館がイベント会場です。青アサガオの畑も近くです。
やはり、道路的には伊那からのアクセスが多いようです。逆に伊北より行ったので、すいていたのかもしれません。 -
コルチカム。chikuouさんに教えていただきました。
土手に咲いていました。 -
イチオシ
赤とんぼのお出迎え
たくさん飛んでいました。赤い奴です。
林の中にも、こぶりの赤そば畑があります。バックは赤そばです。 -
林を抜けると目の前に赤そばが広がります。
「高嶺ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。蕎麦の花の咲く秋には、高原にある4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビーの花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まります。
視界が開けるとすぐに赤いじゅうたんが目に飛び込んでくるので、みなさんの驚きの声があがります。 -
本当にルビー
ヒマラヤの高地に咲いていた赤い花のソバをもとに、日本でも栽培できるよう品種改良した珍しい赤花そばで、「高嶺ルビー2011」という品種が今年から、販売されています。赤が一段と濃くなったようです。 -
たくさんの人が、来ておられます。スケッチする人、カメラをかまえる人。思い思いの方法で、楽しんでいます。
観光バスのツアーで来られる人も多いようです。 -
収穫率は、白いそばに比べて、低いそうです。1/3ぐらいだそうです。観賞用の比率が高いかも?
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ピンクですね〜。いいえ、赤い奴です。
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イチオシ
今日は、娘がいっしょです。
赤とんぼが見事にとまりました。
赤い奴(赤トンボ)VS.赤い奴(赤そば) -
木々に囲まれた場所で、高低差もありさえぎるものがなくて大変きれいです。
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南アルプスも見えます。
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秋だな〜と思います。
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コラボしてもらいました。
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ハグレ雲さん
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モンキチョウかな?
赤トンボ以外に、蝶々もたくさんいました。 -
コンサートが開かれていました。
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ハナムグリかな?
コスモスさんと登場です。 -
こんなところにも・・・
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ヘブンリーブルー(青あさがお)の畑です。
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駐車を待つ車列の影に隠れてしまい、見過ごしてしまいました。大急ぎで引き返しました。
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普通のそばです。
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もっと広いそば畑の横を通ったのですが、伊北ICの方に結構、戻らなければならなくて、あきらめました。最初に停まっておけばと後悔しています。
本来なら、赤そばをいただくところですが、行者そば、信州そば発祥の地、長野県伊那市伊那内ノ萱に向かいます。 -
行者そばの梅庵さんです。伊那ICから、南西にあります。普通の民家です。そして少々山に入ります。看板がなければかなり心細かったかもしれません。
最後の看板も気をつけてください。見逃さないでね。道沿いではなく、奥に入ったところにお店があります。
第一駐車場は、いっぱいです。でも一組待ちで案内されました。 -
靴を脱いであがります。三間続きの和室、落ち着きます。
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最初にきたのが、鴨の鍬焼き!地野菜は、季節のもので今日は、きのこ。
やわらかくておいしいです。タレをつけて、ご飯を食べたいくらい。残念ながら、ご飯はありません。
そばにつけて少しいただきました。反則技でしょうが、ワザあり一本!です。
お酒をいただきたいところですね。 -
注文したのは、鴨の鍬焼き、行者そば、田舎そば、もりそば、鴨汁。それを3人でお行儀よくシェアしました。
行者そばと田舎そばが、太打ちです。もりそばが、ざるの目にはいるぐらいの細麺です。 -
名物行者そばは、辛味大根、葱、味噌でいただきます。辛味大根、葱、山葵が田舎蕎麦。
最初は、塩をパラパラッと振りかけて山葵もちょっと乗っけていただきます。そして、辛味大根とつゆをあわせたもので、おろしそばとして食べ、行者そばは、その後味噌を入れていただきます。味の変化が楽しかった。
クチコミでは味噌は、好き嫌いが分かれるところ。自分は、ぜんぜんOKです。 -
これが、鴨汁。器に取り分けて、そばにつけて食べるのもおいしい。かなりのボリュームです。ハーフサイズもあるようです。
「今から1300年の昔、駒ヶ岳へ修業に向かう役小角(えんのおずぬ)という行者が、内の萱区で一夜手厚いもてなしを受け、そのお礼にと『一握りのそばの種』を置いていったそうです。
里人はこれを『行者そば』と名付け、大切に守り育て、今に伝えています。」観光協会HPより
行者そばが、この地よりはじまり、その蕎麦が広がっていき、信州そばといわれるようになっていったようです。
行者そばまつりも10月20日、内の萱スポーツ公園で、開かれるようです。
大満足でした。お客さんが次から次へとこられ、にぎわっていました。 -
小ぶりですが、道路沿いに栗の木がありました。
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次に行ったのが、中川村の「赤そば花まつり」
中央アルプスと南アルプスの両アルプスが見える中川村。
春に訪れました。http://4travel.jp/traveler/oosaka_hiro3/album/10772855/
リンゴも赤く実っていました。 -
これは、中央アルプスをバックに撮影したものです。
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こちらは、南アルプスです。
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JR飯田線「伊那田島駅」南側が会場です。
電車が駆け抜けます。右手方向が、伊那田島駅の駅です。 -
ぶどうもなっていました。
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イチオシ
最後は、赤とんぼの2匹のせ!あまりにあっさりと出来たので、笑っちゃいました。
次は、5本に挑戦などと言ってます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- たらよろさん 2013/10/11 12:39:52
- 指のりトンボ
- こんにちは、hiro3様。
伊那はうちの旦那様の実家に程近い場所。
だから、長野に行こうっていっても、この辺りはなかなか観光で訪れようとしないのよねぇ〜〜
松本近辺は学生の頃の庭だったらしく、興味が無いみたい。
面白くないわ(笑)
それにしても、一面の赤蕎麦見事だね〜〜
手乗りトンボも可愛くて♪
こんなに簡単に乗れちゃうもんなんだ!!
今度チャレンジしてみたいけれど、この辺じゃなかなかこれだけのトンボに出会えないもんね〜〜
たらよろ
- hiro3さん からの返信 2013/10/11 19:25:09
- RE: 指のりトンボ
- たらよろさん、こんばんは〜。
伊那や、木曽路をウロウロと走りまわりました。
中央アルプスや、南アルプスを目の当たりにできる伊那のあたりは、関西人にとっては、新鮮な感動の景色なのですが・・。そして高遠の桜も・・・自分の旅行記のプレゼンでは、説得できないか?(笑)
赤蕎麦は感激でしたよ。ANZdrifterさんに教えてもらったのですが、ブータンでは、赤蕎麦が当たり前で、もっと広い面積が赤く染まるようです。見てみた〜い。
赤トンボは、ビックリ!飛びまわっていたので気になっていたのですが、アッサリと手下にしちゃいました。そして一番驚いていたのが娘でした。
赤トンボは、http://4travel.jp/traveler/oosaka_hiro3/album/10787236/
で龍野を思い出します。自分の子供の頃は、たくさん飛びまわっていたのですがね。
hiro3
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- ANZdrifterさん 2013/10/06 10:13:48
- Re:ブータンの蕎麦はぜんぶ赤花ですよ
- hiro3 さんはじめまして
きれいな写真を 拝見しました。
老生は2002年に4年間過ごしたブータンから帰国しましたが
東部ブータンに多い 蕎麦の花は全部赤くて 遠くから見ると赤土の山かと
見まがうほどでした。
そば粉100%の固練りのそばを トコロテンのように押し出して
麺にして茹で 油をまぶしてから加熱・調味して食べますが
私は茹でただけを分けてもらって食べていました。
そば粉100%、砂少々で、口当たりは時々はジャリジャリですが、
味は日本と同じで本当においしいものでした。
久しぶりに見た赤花の蕎麦が懐かしく、書き込みました。
ANZdrifter
- hiro3さん からの返信 2013/10/07 08:05:06
- びっくりしました!
- ANZdrifterさん、はじめまして
投票、書き込みありがとうございます。
「高嶺ルビー」の説明として、ヒマラヤから持ち帰ったとありましたが、ブータンでは、全部赤そばだったんですね。初めて知りました。ビックリ!そばは結構各地で作られているようですね。地域が変われば、食べ方まで・・・。おもしろいですね。
収穫率が1/3から1/4だそうなので、逆に日本の白いそばを広めたいような気がします。
ANZdrifterさんの旅行記もゆっくり訪問させていただきます。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
hiro3
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- rupannさん 2013/10/04 22:40:56
- えぇとこですねぇ♪
- 広〜〜〜ぃ赤そば畑
遠景で見れば柔らかい赤が素敵です〜
hiro3さん、こんばんわ〜
青空にも映えて綺麗ですねぇ
by rupann♪
- hiro3さん からの返信 2013/10/04 23:09:22
- RE: えぇとこですねぇ♪
- rupannさん、こんばんは。
もう少し、赤くなるようなことも書かれてありましたが、充分な赤でした。
初めての訪問でしたが、楽しみましたよ。
天気も良くて大満足!
rupannさんが切り取られた赤そばを見てみたい。
hiro3
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- chikuouさん 2013/10/04 22:28:12
- コルチカムと言います
- この花はたぶんコルチカムといいます。春には緑の葉が茂り、夏ごろには枯れて、秋にはピンクの可愛い花が咲きます。彼岸花同様球根でよく増えます。
- hiro3さん からの返信 2013/10/04 22:54:09
- RE: コルチカムと言います
- chikuouさん、ありがとうございます。
コルチカムでしたか、イヌサフランを園芸用に改良されたようですね。
もう少し調べればよかったのですが、クロッカスやサフランに似ているような気がして、そこからイヌサフランにたどりついて、これだと思いアップしました。
彼岸花のように毒性があるようですね。
これからもよろしくお願いします。
hiro3
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- rinnmamaさん 2013/10/04 14:22:16
- 良い風景!
- hiro3さん、こんにちは。訪問・投票有難うございます
赤そばなるものがある事を、初めて知りました。
表紙の写真も癒されますが、アルプスとの風景も良いですね
伊那高原みのわ・本当にルビー畑で見事ですね〜。
見てみたくなりました。
そして、行者そばと鴨汁・鴨の鍬焼きも美味しそう。
本当にご飯持参で行きたいですね。
日本はいいな〜と思いました。rinnmama
- hiro3さん からの返信 2013/10/04 19:02:20
- RE: 良い風景!
- rinnmamaさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
> 赤そばなるものがある事を、初めて知りました。
> 表紙の写真も癒されますが、アルプスとの風景も良いですね
まだまだ栽培されているところは、少ないようですね。岡山や、兵庫、神奈川などでも見れるようです。初めての訪問でしたが、赤そばの絨毯に感激しました。
> 伊那高原みのわ・本当にルビー畑で見事ですね〜。
> 見てみたくなりました。
ぜひ一度訪れてください。開花時期も長そうなので、ぜひ・・・。赤そばの里で、開花情報も見れます。
http://ameblo.jp/minowa-gt/
> そして、行者そばと鴨汁・鴨の鍬焼きも美味しそう。
> 本当にご飯持参で行きたいですね。
本当にお店があるのか心配しましたが、行ってみてびっくり、おいしかったですよ。
> 日本はいいな〜と思いました。
秋めいてきて、食欲も高まる一方です。紅葉も楽しみですね。
これからもよろしくお願いします。
hiro3
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