2013/09/28 - 2013/09/28
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旦那が神宮球場に野球見に行っちゃいました。
せっかくなので、こちらも一人旅。
9月にオープンしたばかりの、ドーミーインPREMIUMなんばを見に行きます。
仕事が忙しいし、大阪は何度か行っているので、観光の方は全く考えず。
2日前になってふと、「そういえば、堺に応永の乱で討ち死にした大内義弘の何か史跡があるかも」と思いつき、ネットで調べたら供養塔があると分かりました。
でもって、堺はレンタサイクルに力をいれているのが分かったもので、天気がよさそうだからちょっと行ってみることにしました。
午後からホテル見学の約束があるもので、約2時間の観光です。
結論。
短時間の観光はやっぱりシュミレーションは必要だった・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものように、朝一番ののぞみで出発。
今回の切符に、ちょるる部長の名刺。
ゆるキャラグランプリ宣伝用に持ってきたものの、配る機会は全くなしというか、これしか持ってないから配れません^^;
切符はいつものように、優待券で半額なんですが、この切符は1回変更済み。
出発2日前に、この日の最終目的地の百舌鳥駅(もずえき)まで通しで買ってたんですが、窓口の職員さんに「途中下車するかしないかで金額が変わる」と言われ、地下鉄使う可能性があったのでする方で買ったものの、帰宅してから色々計算してみた結果かなり割高になったことが判明。
当日朝に新山口駅の窓口で行き先を新大阪駅に変更しました。
新大阪駅を目的地にすると、乗車券は大阪市内になるのです。
結果的にはJR通しで行動したので、変更による返金の範囲内で、大阪市内を出てから百舌鳥駅までの通常切符が賄えてお釣りがきたのでした。 -
新大阪駅から大阪駅に移動して、関西空港行きの快速に乗り継ぎ。
乗り場が最初分からず焦りましたが、環状線から出てたんですね・・・ -
三国ヶ丘で乗り換えます。
ここから百舌鳥駅までは一駅。
割と便があるので一安心。
と思ったら、帰りの昼の時間帯の鈍行はかなり便が少なくなってたもので、だいぶ百舌鳥駅で足止めくらっちゃいました。
やっぱり事前確認は大事です。 -
行きはとても乗り継ぎよく、10時前には堺市の百舌鳥駅に到着。
-
切符を精算して・・・と思ったら、できません。
駅員さんもいません。
ホームが2つあるんですが、一旦改札でないと行き来できない作りになってまして、駅員さんは向かいのホーム側の改札に常駐。
横にありましたインターホンで駅員さんとお話しましたら、 -
切符と乗り越し運賃160円を箱に入れてとのこと。
後々のトラブル防止のため、入れる前に証拠写真を撮りましたが、よく見たらちゃんと防犯カメラが付いてまして。
お釣りがいる場合は向かいの改札の駅員さんのところまでいくか、駅員さんが来るようです。 -
若干じたばたしつつも百舌鳥駅を脱出。
-
目的地は仁徳天皇陵
・・・の側にあるはずの観光案内所。 -
まっすぐ歩いて、地図で目印にしていた駐車場まで無事到着。
・・・観光案内所が見当たりません。 -
駐車場の料金所のおじさんにきいたら、レストランの裏手に観光案内所が併設されているとのこと。
観光案内所の前の道路には幟が立っていたけれど駅側から来たら見えないから、もっと広範囲に立ててた方がいいような。 -
大仙公園観光案内所に到着。
こちらに来た目的は情報収集と、レンタサイクルを借りること。
堺市は、かなりレンタサイクルに力を入れてるようで、別の場所では通勤通学用のレンタサイクル事業もされてるようでした。
肝心の、これからの目的地のお寺については、ボランティアガイドさんも含め、誰も知りませんでした。
まあ、旅行数日前にふと思いついてネット検索したら、ヒットしたのは観光サイトじゃなくて、歴史ファンの方のサイトしかなかったくらいだから、マイナーなところなんでしょう。
ちょうど、仁徳天皇陵周辺を案内するガイドツアーがあるってことでそちらも魅力的でしたが、観光時間が1時間半くらいしかとれないので断念です。
レンタサイクルの貸出申込書を書きまして、 -
自転車を借り出します。
堺市のレンタサイクルはいろんな種類の自転車があるのが特徴みたいです。
この手のタイプの自転車を借りる人がいるんでしょうか?
電動自転車があったので、借りちゃいました。 -
観光案内所でいただいた地図と、スマホで自分の位置を確認しながら行けば方向音痴でも問題ないはず。
自分のスマホの位置情報はちっともあてにならないことを忘れてました。
だいぶ惑わされながらも、目印になる路電の線路を発見し、 -
渡ってからは奇跡的にすんなり発見。
本行寺さんです。 -
観光案内所で知ってる人がいなかった本行寺さん。
案内所の人に心配されたのは、「行っても門が閉まってるかも」。
幸い、入園時間が定められてちゃんと毎日開けられるようです。 -
住職さんはよそのお寺と兼任されているようで、普段はいらっしゃらないようです。
-
毎日開けられてるのは、境内のお墓参りの人のためでしょう。
ちょうどお彼岸に近かったこともあってか、ちょこまかお参りの方がいらっしゃいました。
後でお参りに来てたおばさまとお話ししてもやっぱり御存じなかった目的地は、事前のネット調査で見た写真と、観光案内所にいらしたガイドさんがもってて見つけてくださったお寺の解説書?の写真ですぐに見当つきました。 -
境内の片隅にあった目的地。
応永の乱で亡くなった大内氏25代の大内義弘の供養墓です。
壁のすぐ後ろに路電の線路が走ってまして、せっせと撮影してたらちょうど電車が走って行きました。 -
山口市にあります、瑠璃光寺五重塔は、大内義弘の供養塔なんですよね。
五重塔内にある義弘のお位牌の戒名が供養墓にも書いてありました。
実はこの日ガイド当番だったのを欠席させてもらったので、次のガイドの時にガイド仲間のお土産に、この写真と堺のガイドさんがもってた本の内容を書いて印刷して持っていったら、それなりに喜んでいただけたのでした。 -
実のところ、義弘がおこした応永の乱で堺市は焼けちゃったそうで恨まれてもおかしくないですが、ちゃんと供養墓を立てていただけてありがたいです。
-
無事に目的を果たし、お寺の前の前でレンタサイクルと記念撮影。
電動自転車は地元の観光施設菜香亭で導入された時に試しに借りたことがあるので初めてではないんだけど、走りだしの加速がこちらの方がずいぶん効いてるので、平地が多いこともあり、しばしば電源切って走ってました。 -
次に向かうは、義弘が上陸したであろう堺の港。
そのあと、市役所に行って展望階から仁徳天皇陵を眺めて、戻ってちょこっと仁徳天皇陵周辺散策がこの日の予定。
昼食はどこかで適当に、と思ってたら、お寺から路電のある通り沿いに出てしばらくしたら、スマホでここを撮ってる女性を発見。
ゲコ亭ですか。
なんか聞いたことあるなあ、このお店の名前。 -
こちらは以前のお店のようで、
-
斜め裏に新しいお店が移っているようで、行列ができてました。
進みがわりと早かったので、とりあえず並んでみます。 -
中はいかにも大衆食堂って感じ。
おかずが並んでいるのをとって、ごはんや味噌汁はお店の人に頼むスタイル。
なんかご飯の炊き方がものすごくうまいってことでテレビにでていたのを見たようです。
飯炊き仙人と紹介されてたお爺さんを厨房の奥にお見かけしました。
一人で入ったもののカウンターがありませんが、テーブルが大きいからどこかに相席させてもらうかあ、と思ったら奥に一つ席が空いてるってことで、 -
地元の御家族連れさんと相席させていただきました。
御飯に味噌汁、焼き立て卵焼きに自分で取った関東炊き(おでん)が2つが本日の昼食。
うろ覚えだけど、700円前後だったような。
予定よりずいぶんリーズナブルにすんじゃいました。
しかし、写真撮ってる時点でまだおかね払ってません。
食べ終わってからお店の人を呼んで代金払うんですけれど、注文した数とか書いた紙がなしで、お皿の数と自己申告で料金決まっちゃう、なかなかおおらかなお店でした。
でもって、混んでるからさっさとでるつもりがお店の人がなかなか来ないもので、しばらく相席の御家族の赤ちゃんと遊ばせてもらってたのでした。 -
目的の港までにいくつか観光地があるようなので立ち寄ってみました。
千利休の屋敷跡。
路電の通り沿いかと思ったら、通りの裏手になってたもので、見つけるまでに右往左往。 -
中には入れないし、今は井戸屋形がある程度でした。
-
ようやく港の近くに来たようです。
が、このあたりに来たときには気付きました。
観光マップで見るほど、各観光地が近くありませんし、港周辺結構車が多いです。
海まで行ったら、確実に市役所に行くまでの時間がとれません。 -
ということで、ここで港は断念。
引き返します。
目立ってた像は、帰宅後調べたら、明治時代に作られた龍女神像の復元品だそうです。 -
近くの神社をお参りしまして、
-
路電の通りまで引き返しましょう。
途中の川で1枚い。
なかなかいい天気のサイクリング日和でした。
これで昼からの予定がなければ、1日堺観光してもよかったんですが。 -
行きに見つけそこなった史跡発見。
与謝野晶子の生家跡です。 -
今は碑があるだけ。
-
次は展望階から仁徳天皇陵が上から見える(といってもこんもり森みたいに見える程度だとか)という市役所を目指しますが、これがまた自分の位置がスマホで定まらず右往左往。
大きな歩道橋みたいなところにやって来て -
上がって方向を定めようとしますが、どこに市役所があるのかちっとも分からず。
時間的に予定の時刻をとっくに超えてたので、市役所も断念。
観光案内所に戻ります。 -
象の親子は病院のオブジェ。
-
どうやら堺市のメジャーな観光地らしい南宗寺。
いいお庭があると通りがかりの地元のおばさまに伺ったものの、時間が無いので断念。 -
その後散々道を間違え、ようやく仁徳天皇陵近くまで戻ってきました。
-
通常の観光であれば行っておかないといけない仁徳天皇陵は横目で通り過ぎるだけに終わったのでした。
このあと自転車返して、百舌鳥駅まで一目散。
鈍行は昼間は少ないという大誤算もありつつ、この日最大の目的、オープンしたばかりのドーミーインプレミアムなんばの観光へと向かったのでした。
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