2013/08/01 - 2013/08/06
9383位(同エリア24367件中)
ドク金魚さん
娘の豆タンクは、Golden☆Pigs. <黄金の豚> だった。
事実を知ったのはここThe Jim.Thompson House.
俗説だが中国では「2007年生まれは、600年に一度の黄金の豚年☆
幸運が繰り返される人生」と出回っていた。
韓国辺りでは騒動となり、2007年生れの子を望む夫婦が後を
絶たなかったらしい。
中国で亥は豚を表し、日本では亥を猪とした。
要は十二支のお話である。
十二支は発祥の中国からアジアを中心に一部の欧州にも
飛び火していた。
因みにタイの十二支には、兎に代わりに猫で
猪は、亥ではなくはっきりと豚だった。
動物の中では、蔑まれ気味の豚。
考えてみれば豚をモデルにした国旗など無い。
しかし豚は、あくせく働かずとも福々しく子だくさんだ。
その一生は、お金がお金を生む図式でもあるのだ。
また中国の一部の省では、祭事に気の荒い品種による闘豚が
行われているそうだ。
その名も <オオカミブタ>
時に豚は、勇獣と化すのだよ。
俗説とはいえ黄金の豚は、嬉しいお話しだ (^)Θ(^)
今後の娘は、猪突猛進から福々しくと路線変更したい。
一家の福徳円満も願ってみよう。
※ <豚年生まれは、怠け者> の説もございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
9時15分頃に到着 Jim・Thompson・house
※ 全てケータイによる写メです
カメラはクラビの後半で前触れも無く故障しました -
ジム・トンプソンとは 国内に多数の店舗を展開する
タイシルクの代名詞
上質だが観光客にはお手頃価格
キュートな象柄のネクタイは定番商品 -
ここは創立者のシルク王こと
Jim Thompson氏のシルク御殿
選抜の古民家を移築 釘は使っていない
要はタイの宮大工仕様
虫に強く耐久性に優れたチーク材の使用が特調 -
上空より ※ ポストカード
広い敷地だがどこかこじんまり感も在る
ホント心地よく品が良いお屋敷
タイ王国が最も誇るアメリカ人ではないか
私財を投じてタイシルクの技術向上と欧米に売込み
1956年ハリウッド映画「王様と私」の衣装に抜擢で
タイシルクが世界的に知れ渡る
後に功績が認められた外国人限定の名誉
「白い象の勲章」を授与された -
キレイどころによる紡ぎの実演
1906年アメリカのデラウェア州出身の富裕層系エリート
Thompson氏は元軍人で元々は建築家
第二次大戦後半にタイに派遣され
終戦後帰国命令が下ったがタイに浸かり定住
実は元軍の諜報員 戦国時代なら隠密か -
Men's version.
タイに男のロマンを求めたとみた -
サンプル繭大盛
定説 男のロマンは女のガマン -
小宇宙的 大鉢の蓮
アメリカ在住の夫人には耐え難かったようだ
Thompson氏はバツイチ
生涯華麗なるやもめ暮らしとなる -
タイだとよりビビット 敷地には金魚等の魚系
仕事始めはOriental・Hotelの経営
当時は西洋風のホテルだったそうね
やはり欧米人に認められるが経営の基盤か -
噛みます! 指を入れると浮上
その後に衰退したタイシルクに着目 -
艶やかにハイビスカス
花のようにタイシルクも鮮やかに改革
海外メディアから小汚いチャオプラヤー河を非難されても
この河がタイシルクの鮮やかさに貢献していると放言
粋なアメリカンジョークよ -
そろそろね
水曜の9:30から日本語ガイドによる館内のツアー
撮らなかったがシルク御殿には船着き場も有った
ここから来客を迎えるも可能 -
本日のガイドはタイ駐在員のご夫人風
シルク御殿に相応しい方でガイドも素晴らしかった -
ここはからはシルク王のコレクション
7〜8世紀のブッタの胴体!?で相当貴重な石仏
Thompson氏の審美眼が凄いっ -
正面にテーブル
テーブルの中心に陶磁器
図柄は古きチャオプラヤー河か?
多分中国製の特注品
単なる高級志向やいずれは値が張るだろう〜
の魂胆は無く収集したお品ばかり -
チーク素材の彫刻と獅子
純粋にアジアの美術に惹かれようだ -
従業員から還暦祝いに贈られた象の置物
しかし翌年の61歳でThompson氏は旅先で謎の失踪 -
茎が吸い口 繊細な植物の陶磁器
元々は建築家 緻密な計算と美意識は不可欠
企業家で成功した基盤ではないのか -
クメール顔の仏像
-
19世紀中期の中国製の磁器
タイ王国の特注品 -
非バリアフリー 段差は悪霊除け
邪悪は床を這うものだから -
ここで発覚
タイの十二支では猪は豚だった
ガイドのマダムにより黄金の豚のお話も頂戴した
でもこのご面相は家畜じゃなく野獣だわ -
こちらは山羊?鹿
-
馴染みの龍
-
タイ風の人魚
-
お救いか? 冷やかしか?タイ風の地獄絵
こちらもポストカード -
タイと西洋 融合の傑作ダイニング
コテコテの西洋式よりホント落着く
週末はシルク御殿でよくパーティを開いた
日本で言えば華麗なる飲み会か
もてなしと弾む会話
楽しむ客を眺めては充実感と空しさが交差しただろう
※ こちらもポストカード -
多分土地の精霊の祠 「サン・ジャオ」
1967年3月26日
マレーシアの高原リゾート地 キャメロン・ハイランドで失踪
事件は未解決 Thompson氏自身も発見されていない
前兆など無い 愛用品もホテルに置いたまま
友人夫妻の別荘滞在での失踪
蒸発は有り得ない
お召しの呼び声に誘われたのか
樹海エリアで遭難も有りうる
しかしThompson氏は探検好きの元軍人
特殊訓練も熟した強者である
身代金要求の声も届かなかった -
上記のズーム
これに似たヒンドゥー教の神の祠 「サン・プラプーム」
も有るからサン・ジャオとは自信がない
暗殺でしょう 機密機関級の技だ
証拠を残さないのがその証拠
元諜報員の血潮かなのか
公には知られざる一面が有ったはず
多彩で華やかな彼の舞台は61歳で幕を閉じた
同年の8月にアメリカ在住の姉が自宅にて他殺
こちらも未解決 失踪事件と関連は不明 -
地下鉄で移動中 向かうはタイ文字時計店
引率はTOTO〜ドク金魚は無の心境
って言うか方向音痴 -
最寄りの地下鉄より徒歩は断念
タクシーにて到着 ホントに民家エリアで分かりずらい -
そう タイ文字時計店 「キャメロット」
-
入口にででんと 中国風ね
-
店主は華僑系?なのか
-
おもてなし ここで赤い飲み物を頂いた -
時計は好評な様だ
-
トロフィー風な逸品
元々は西洋風な時計からスタート
店にもローマ数字の時計も有る
「キャメロット」は古い洋画名から
多分西洋アンティーク風を目指してたんだ -
魅力はcuteなタイ文字とアンティークな温もり感
日本人に好評だからメインはタイ文字になった
日本人向けのパンフも有る
大きさは様々で手乗りサイズから柱まで
でも色合いはほぼ同じ
目覚し時計や鳩時計は無かった
パステルカラーのや蝶のモチーフも有ったが
日本人はまず買わないだろう 可愛くないっ -
その日本人用パンレット
-
売れ筋商品
-
少々大型商品
-
購入意欲は?
-
時計フェチの豆タンクに振子の置時計等を購入
幾らだったろう?少しまけてくれたが元々お安い
性能は怪しい・・・インテリアとしてお勧めしたい
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ジジさん 2013/11/18 11:15:10
- タイ文字の時計
- ドクさん、こんんちは。
ちょっと余裕ができて、仕事中に見てます〜〜。(^^)
タイ文字の時計、かわいいですね。
腕時計があったら欲しいな、と思いつつ、
まだ見つけられていません。
そそ、このあいだのコメントで!!!と思った
カオラックに宿泊すると、シミランでシュノーケリングできるんですか!
知らなかったです。
シミランは宿泊施設の予約が面倒なのと
ダイビングクルーズ船じゃないと行けないと思っていたので
行き先からは除外していました。
カオラックなら気軽に行けるし、次の行き先候補として有力かも。
ちょっと調べてみようと思います。
貴重な情報ありがとうございました〜〜。
ジジ
- ドク金魚さん からの返信 2013/11/19 08:21:48
- RE: タイ文字の時計
- >ジジ様
> タイ文字の時計、かわいいですね。
> 腕時計があったら欲しいな、と思いつつ、
> まだ見つけられていません。
タイ文字で腕時計!? ホント有ったら欲しいですぅ。
> そそ、このあいだのコメントで!!!と思った
> カオラックに宿泊すると、シミランでシュノーケリングできるんですか!
> 知らなかったです。
>
もう調べたと思いますが、11〜4月までの限定でね。
クルーズ船の方は本格派のダイバーでしょうね。
現地でツアー会社はタクさん有るらしいけど、シーズンだから
満員で何社か当たる人もいるらしいです。
しかも今回はカオラックに2泊なんで余裕が無くて〜
高くても日本から予約した方がと思ってます。
私はド素人なので、ジジさんも情報を得たらお願いします!!
ピピ島よりお勧め〜と聞いたので期待してます。
ドク金魚~~\
- ジジさん からの返信 2013/11/19 16:14:48
- RE: RE: タイ文字の時計
- しらべてみたら、やはりちょっと割高ですね。
でも、タイ人の知りあいも、シュノーケリングならスリンかシミランと
言ってるので、お値段に見合うだけのきれいさなのかも。
あとは、スピードボートにどれくらい乗るのかも気になりました。
中型船で3時間、なんていう書き込みも見かけたし。
満員具合も気になりました。
ぎゅうぎゅうのスピードボートで1時間半?!なのか、どうか。。
今年の冬に行くんですか?
ウチは、乾季のタイはしばらく行けそうにないので
ドクさんのレポート楽しみにしています。
タイの海はもう行かないつもりだったのですが
カオラック、期待大です。
ではまた〜。 ジジ
-
- Weiwojingさん 2013/11/02 22:11:22
- 謎の人物 Jim Thompson には大いに興味が惹かれました。
- ドク金魚様、こんばんは。
バンコク篇を拝見しました。今回はジム・トンプソン・ハウスに行かれたのですか。私も以前一度訪れたことがありますが、ここの持ち主は謎にt包まれた人物だったのですね。マレーシアの山の中でこつ然と姿を消したそうですが。
彼の伝記を読んだことがあります。誘拐されたのか殺されたのか今もって謎に包まれていて、大いに興味が惹かれますね。
まだまだタイ旅行記は続くことでしょうが、今後も楽しみにしています。
では、失礼しました。
Tamegi
- ドク金魚さん からの返信 2013/11/03 13:51:43
- RE: 謎の人物 Jim Thompson には大いに興味が惹かれました。
- こんにちは Tamegai様
ジム・トンプソンに関しては、謎や切なさを
感じずにはいられないですね。
有能で華やかな人は凡人以上に危うい人生かな?とも。
ジムトンプソンハウスには、Jazzとタイの舞踊音楽と葉巻の融合を
感じます。未体験なのにの懐かしいトコした。
今回のタイ旅行記は、娯楽リゾート中心なのでスリランカほど
深くはありませんね。
でもホントにリフレッシュできました!
北海道は雪虫が飛んでます。
こちらも切ないですね・・・。
ご訪問とご投票をありがとうございます~~\
ドク金魚
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