2013/08/20 - 2013/08/21
344位(同エリア787件中)
さらりんさん
最近の旅行では毎回コンサート会場に足を運ぶようになりました。せっかくコンサートを聴くなら一流のオーケストラ演奏を聴いてみたい、ということで、今回はアムステルダムのコンセルトヘボウに焦点をあててみました。
スケジュールを調べてみると、夏期シーズンでもアムステルダムでコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートが予定されていることがわかりました。8月下旬にはアムステルダム運河祭り、というものも開催されています。アムステルダム国立博物館の改装工事も終了しているし、テレビで見てあこがれていたクレラー・ミューラー美術館にもぜひ行ってみたいし・・・。
これはもうオランダに行くしかありません。オランダに行くならベルギーも、ということで、オランダ・ベルギー10泊12日の旅行の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
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朝食です。
私たちが食堂へ行ったときには団体客が食べ終わる頃で、トマトもきうりも空っぽでした。しばらくしてからやっと補充されました。 -
食品の種類は少ないです。
イタリアのホッケー選手がいました。 -
きょうはプランタン・モレトゥス印刷博物館へ行きます。
そこは10時開館なので、その前にアンティークな町並み cogels osylei (コーヘルス・オジレイ通り)に行ってみることにしました。
トラムの停留場へ行く途中のレンタル自転車置き場です。
ブリュッセルの自転車は黄色でしたがアントワープは赤です。 -
11番のトラムに乗り、ベルヘムという停留場をめざします。
事前に切符を買うことができなかったので運転手さんから買いました。
自動券売機だと1.3ユーロですが車内で買うと2ユーロと割高です。アントワープでは何度も地下鉄やトラムを利用したので、もう少し便利なパスの利用方法などを調べておけばよかったと反省しました。 -
15分ほど乗ってベルヘムで降りました。
トラムの線路のすぐ脇に豪華な家が並んでいます。 -
屋根の上に飾りがついています。
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たまにしか人が通りません。
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金持ち階級の人が競い合っていろいろなスタイルの家を建てたのだそうです。
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これから車で出勤なのでしょうか。
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家同士がくっついています。
片方の家がメンテナンスをするときはどうするのかしら?と思ってしまいます。 -
自転車とトラム。
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左右対称ですが、右側の家がきれいになっています。
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住居表示に COGELS OSYLEI (コーヘルス オジレイ) と書いてありますね。
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自転車に乗った女性。
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トラムに注意!の標識。
自転車の人向けですね。 -
ちなみに郵便屋さんのおばさんでした。
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この家も左右対称です。
それぞれの玄関と思しき扉の上には、 -
モザイク画がありました。
真ん中の丸の中には十字架? -
こちらの家では王冠?のデザインでした。
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ひととおり歩いたのでホテルへ戻ります。
小銭がなかったのでトラムには乗らずに徒歩で帰りました。
途中で見かけた工事現場の柵です。えんぴつをかたどっていてかわいいです。 -
10時ころホテルへ戻り、チェックアウトしました。スーツケースは預かってもらいました。
地下鉄で GROEN PLAATS へ。
5分ほど歩いてプランタン・モレトゥス印刷博物館に着きました。現存世界最古の活版印刷機を見学することができます。世界文化遺産に指定されています。 -
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入口
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ひとり8ユーロです。
シールを渡されて手に貼り付けます。
上下が反対になってしまいましたが、手にコンパスを持っているデザインでした。 -
プランタン家とモレトゥス家が活版印刷の仕事場と住居にしていた家です。
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ここでヨーロッパで初の活版印刷の新聞が発行されたのだそうです。
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活字の道具でしょうか。
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印刷の機械がたくさん並んでいます。
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活字
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活字を並べるとこうなるのですね。
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楽譜も印刷していたようです。
音符が四角です。 -
どういう意味のことが書いてあるのかわかったら楽しいのですが。
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ビデオを上映している部屋がありました。
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当時の服装をした役者が印刷の様子を演じていて分かりやすかったです。
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革張りの壁の部屋がありました。
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暖炉のある部屋。
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中庭
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本屋さん
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タペストリーの部屋。
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たくさんの絵が飾られています。
この博物館にいるのは年配の人が多いです。 -
この楽譜も四角です。
音符に旗棒がありません。 -
ずいぶん細かな文字とさし絵です。
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暖炉のある部屋。
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台所
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グーテンベルグの部屋。
「36行聖書」という名品だそうです。 -
確かに36行でした。
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書庫でしょうか。
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木版のさし絵。
カラスがかわいいです。 -
これはティールーム?
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地図も印刷していたようです。
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ベッド
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解体新書?
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図書館です。
キリストの絵、地球儀、胸像があり、 -
はしごもありました。
この博物館はあっさり1時間くらいで見るつもりでしたが、見終わったらもう12時をだいぶ過ぎてしまっていました。 -
もう1カ所見学を予定していたマイエル・ヴァン・デン・ベルグ美術館に行くかどうか決断する必要があります。なぜなら14:30のタリスを予約してあるのであまり時間の余裕がないからです。
美術館の目玉である「狂女フリート」の絵を1点だけ見ることにして、行ってみることにしました。
一度地下鉄の駅まで戻り、10分くらい歩いて美術館に着きました。 -
見学を終えた子ども達が出てきました。
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ひとり8ユーロ払い、ひたすらブリューゲルの「狂女フリート」をめざします。
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これです。
大女が剣やフライパンや鍋を持ち、腰からナイフをさげて突き進む様子はなんとも勇ましいです。
もっとゆっくり見たかったです。 -
ベツレヘムの戸籍調査
この絵はブリュッセルの王立美術館でも見ました。息子が父の絵を模写したものなのでしょうか。 -
こんな絵もありました。
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いそいで昼食を取ります。
地下鉄の駅に向かう途中の店に入りました。 -
カフェオレと紅茶。写真ではティーバッグをまだ入れていなのでお湯の状態です。
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ワッフル。
これがサクサクしてとてもおいしかったです。
バターの味もよかったなぁ。 -
夫はツナサンドを食べました。
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これでアントワープ観光は終了です。
地下鉄に乗り、ホテルへ戻ります。 -
地下鉄通路の壁。
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ホテルでスーツケースをピックアップし駅へ。
少し時間があったのでホームの上の階に行ってみました。地球の歩き方に「センチュリーホテルは駅のホームから見える」と書いてあったので、確かめてみたかったのです。
確かに見えました。 -
駅員さんも見てます(そんなわけないか)。
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タリスを横から撮ってみました。
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待合室がありました。
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14:30のアムステルダム行きは22番ホームから出ます。
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夫が、他の電車の写真や、
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非常口や、
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エレベーターの写真を撮ったあと、あわてて戻ってきました。
何気なく電光掲示板を見たら、26番ホームに変更になっていたそうです。
急いで荷物を持って26番ホームへ。他の人たちもみんな移動します。放送があったのでしょうか、全然気がつきませんでした。 -
26番ホーム
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14:30アントワープ発、15:41アムステルダム着です。
今回は二等車で、早割でひとり5100円です。
通路をはさんで2席ずつです。 -
車窓から見える風力発電。
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アムステルダム中央駅に着きました。
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アップです。
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駅前のGVB(市営交通案内所)で市内交通用の5日券を買いました。
ひとり26ユーロです。 -
さっそくトラム2番か5番でホテルへ向かいます。
左前方に Tram と書いてある青い標識が見つかりました。 -
車内です。
駅名を表示してくれてわかりやすいです。 -
もうすぐホテルです。
子供達が遊んでいます。 -
ホテルFITAです。5泊します。
ホテルズドットコムで探しました。コンセルトヘボウに歩いて行けるかどうか、などを基準に選びました。ゴッホ美術館や国立博物館にもすぐ行けてとても便利でした。
入口から入ろうと思っても、ドアが開きません。インターホンで「開けてください」と頼むと、「予約してありますか?」と聞かれ、「はい」と答えるとやっと中に入れてもらえました。
部屋の説明をしてもらったときにわかったのですが、ルームキーが玄関のキーをかねているので、ルームキーを受け取ってからは自由に玄関の出入りができるのです。 -
ホテルの名前がFITAというのですが、どういう意味があるのか不思議でした。
ホテルにかかわっている人物の名前の頭文字をとったようです。 -
ウェルカムドリンクの白ワインです。
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室内です。少々せまいです。
テレビの後ろのクローゼットにセーフティーボックスがちゃんとありました。 -
洗面所とトイレとお風呂。
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ベッド
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エスプレッソマシンもついていました。
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荷物を片付けて運河ツアーに出かけます。
ホテルの人に教えてもらい、歩いて5分くらいのところの乗り場に行きました。
ひとり15ユーロで、所要時間は75分です。 -
ボートの乗船時間まで少し時間があるので、すぐそばにあるフォンデル公園へ行きました。
仕事帰りの人々がのんびりしています。
ランニングする人もいます。
それにしても自転車が多いです。ひとり当たりの自転車所有数が世界一なのだそうです。 -
運河ツアーの地図。
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いよいよ乗船。
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希望の言語を選んでイヤホンを差し込みます。
17カ国の言語に対応しており、もちろん日本語もあります。 -
いよいよ出発です。
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たくさんの橋、そしてたくさんの自転車です。
橋の手すりに自転車をかぎでつなぎとめています。 -
こんなスタイルの橋もありました。
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コンセルトヘボウと書いてある文字が見えます。広告かしら?
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アムステルダム中央駅を裏から(海側から)見ています。
ホームに止まっている電車も見えます。 -
NEMO(科学博物館)
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図書館と音楽院
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モンデルバーンの塔
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マヘレのはね橋
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バッグミュージアム。
ハンドバッグと財布の博物館だそうです。 -
七つの橋。
たしかに橋の向こうに橋が見えます。 -
旗が立っています。
8/16〜8/25までの運河祭りの旗です。運河祭りはアムステルダム市内のあちこちで開催されるコンサートのお祭りです。 -
運河ツアーのあと、ホテルでおすすめのレストランを教えてもらい、近くにある SEA FOOD BAR というところに行ってみました。
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ハイネケンビール
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伊勢エビのスープ。
とてもおいしかったです。 -
フィッシュフライ
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厨房
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新鮮な魚がたくさん並んでいました。
店内はとても混んでいました。
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