2013/09/20 - 2013/09/22
727位(同エリア2201件中)
ちゃさん
西穂高・奥穂高縦走で必要なもの
・体力(アップダウンの多さ、縦走路の長さ)
・岩場の足運びの技術、バランス感覚、度胸
大キレットや劔岳を自力でコースタイム通りに通過できるくらい
・注意力、集中力(浮石、もろい岩質、ザレ場の多さ、落石の危険が多い)
装備でヘルメットは必須です!
【9/20】晴れ 歩行時間2:05
14:00 上高地出発
16:15 横尾着
【9/21】晴れ 歩行時間3:30
6:00 横尾出発
6:45 本谷橋
8:00 涸沢のテント場着
11:00 涸沢のテント場発
12:30 穂高岳山荘着
【9/22】晴れ 歩行時間6:45
5:30 穂高岳山荘発
6:00 奥穂高
6:45 ジャンダルム着
7:05 ジャンダルム発
7:40 天狗のコル
8:00 天狗岳
8:15 逆層スラブ
8:40 間ノ岳
9:50 西穂高
10:35 西穂独標
11:10 西穂山荘着
11:45 西穂山荘発
13:10 下山
それにしても、人が多かったなー´○`
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:00 上高地出発
観光客がたくさんいます。
まずは今日の宿泊地横尾を目指します。 -
横尾まではとても歩きやすい道。
正直サンダル履きでも大丈夫かなと思ってしまいました笑 -
16:15 横尾山荘着!
横尾山荘情報
・とてもきれい。テレビの見れる共同スペース有。
・寝床は2階建て、相部屋だがカーテンで区切れます。
・お風呂あり(石鹸類は使えません)夜8時まで
シャワー・湯船。フェイスタオルもらえます。
貴重品入れがお風呂の建物の2階にあり。100円返却式。
・電波なし(docomo)
・火器は建物内使用不可。作ったものは食堂で7時半まで食べることができます。
・お土産はTシャツ、スタッフバッグなど
・ビール500m500円、チューハイ500m400円、ワインミニボトルなどありました。 -
快適すぎます。
今夜はゆっくり寝て、明日に備えます。 -
6:00 横尾出発
6:45 本谷橋
気持ちの良い快晴です!
穂高岳山荘目指して出発します。
本谷橋までは左手に屏風岩を望む楽ちんコース。 -
本谷橋からは急登です。視界が開けて涸沢が見えれば小屋まではもうひとふんばり。
-
イチオシ
8:00 涸沢のテント場着
右下が涸沢小屋、左上が涸沢岳です。
涸沢槍がきれいに見えますね。 -
テン場の山側にボルダーがたくさんあるようです。
-
同行の先輩方がボルダーあそび@涸沢を始めたためわたしは平たい岩で抹茶ラテ作って飲んだり、お昼寝したり、andymori聞いて気分を高めたり、幸せな2時間でした。
わたしにはとてもこんな動きできません。
ちなみに見えている小屋が涸沢小屋、道は北穂への登山道です。 -
さて、ボルダリングで遊び疲れた先輩方と合流し、お昼と休憩を1時間ほどとります。
涸沢小屋のテラスで休憩中の眺め。
左の方から上がってきました。
写真右下および写真中ほどに見える涸沢ヒュッテのむこうがわにボルダー群があるようです。
ヒュッテの真下の大きな岩でも遊んではりました。 -
涸沢小屋情報!
・外のテラスは電波なし(docomo)
・カレー、ラーメン1,000円、ソフトクリーム500円、おはぎ200円
・宿泊者でなくても外のテラスで休憩できます
・トイレは小屋の奥の方、チップ制
・貸ヘルメットあり
写真は食べかけでスミマセン。。
おはぎです。一番コスパがよさそうなので購入。
中にあんこが入っておりおいしかったですよ^○^ -
11:00 涸沢のテント場発
ザイテングラートまではガレ道。歩きづらい。 -
涸沢がはるか下に。
さっきまで歩いていたガレ場やトラバース道が見えますね。
写真はザイテングラート突入直後。
ザイテングラートは高度を稼げますが、急登なことおよび落石注意 -
-
12:30 穂高岳山荘着
写真正面の建物は診療所ですが行ったときはもうしまっていました(夏のみだそうです)
涸沢岳がきれいですねー
穂高岳山荘情報!
・電波有(docomo)
・なんとフリーWifi
・屋内、土間で火器使用可
・更衣室はありませんでした。過去にはあったのですが、混雑時だったからなかったのでしょうか。女性の方の着換えはトイレです。
・トイレは男女別のものがあります。洗面所も微妙にわかれており良いです。
・お土産はバンダナ1,000円、スタッフバッグ小800円大1,200円 -
夕方になっても奥穂から、涸沢から、涸沢だけから、まだまだ登山者が到着します。
写真は奥穂側。
みなさんどこを何時に出発してきたんだろう、ととても心配です。 -
三連休が始まったこともあり、山荘は大混雑でした。
テン場も完全に足りてませんね´○`
ちなみにおふとんは二人で一つでした。
足の間で寝てる方もいました。。。 -
晩御飯!右下の揚げ物はミンチカツです。
疲れた体に、どれもおいしく感じました!
女性にはオレンジがうれしいですね^○^
明日もがんばるぞ! -
5:30 穂高岳山荘出発。
翌朝もとても良い天気!今日はいよいよジャンダルムです。
朝、奥穂高方面山荘すぐそばで落石事故が起こってました。
けがをされた方は意識があり、大事にはいたっていないようでしたが、やはり危険はどこにでも起こりうると身が引き締まりました。
ヘルメット着用の大切さも感じました。 -
6:00 奥穂高岳到着。
なんという混み具合。
今回はスルーします ^O^; -
さてジャンダルムが見えてまいりました!
かっこいいなあ。
まってろジャンダルム^○^ -
縦走路に突入。
さすがに足場が狭いですねー -
縦走路の楽しさもさることながら、景色も素晴らしい!
南アルプス、富士山まで見えました! -
ジャンダルムまでの道のりの一部をパシャリ。
マークしたところがおそらく道のはず。。。
このような大きなアップダウンがとても多く、長い長い縦走路のため、体力にも自信がないと足を踏み入れてはいけませんね。 -
ふと足元を見るとさすがの高度感。滑落するとただではすみませんね。
バランス感覚、度胸も必要です。 -
ジャンダルムが近づいてきました。
-
こうやって見ると穂高は岩山なのだと納得。自然落石も多いみたいですね。しつこいようですが、ヘルメットつけましょう!
-
滑落しないよう、落石しないよう、慎重に進んでいきます。
-
6:45 ジャンダルム着
奥穂側からのとりつき点です。
ロープがつられてますが、正直利用するのは怖いです。利用せずとも登れました。
登るにあたり、ジャンの足元で休憩中のお兄ちゃんにルートアドバイスをもらいました、ありがとうございます!ジャンの主さまですよ。
西穂側からならこの縦走路を来れる方なら問題なく登れると思います。
西穂側へのまき道は、この写真の左側(信州側)にあります。 -
7:05 ジャンダルム発
西穂側のおり口。 -
焼岳まできれいに見えてますね^○^
-
7:40 天狗のコル
天狗のコルには道標がありました。 -
間ノ岳への登りだと思うのですが、、、
あまり覚えていません-○-;
このようなアップダウンがたくさんあります。
とても疲れます、 -
8:15 逆層スラブ(黄色いところ)。
行列のできる難所!
そんな問題があるところではありませんでした。
雨が降るととても危険そうです! -
8:40 間ノ岳
なんか扱いが雑ですね笑 -
赤石岳と思われます。
この日赤石岳付近で滑落事故があったようでしきりにヘリが飛んでました。
9:50 西穂高
10:35 西穂独標
11:10 西穂山荘着
11:45 西穂山荘発
13:10 下山
本当は西穂山荘に泊まる予定だったのですが、西穂を通過したあたりで10時ちょっと前。
そして「今日中に下山して帰宅してしまわないか」ムードになり、先輩方(超人)に火が付き、結果的にエアリア11時間半の長丁場に。。。しかもそれを7時間弱でこなすという結果に。。。ハードすぎる;ω;
最後の下りのバテ度が史上最大だったかもしれません。
なにはともあれ無事でよかった。
おつかれさまでした。
ジャンダルムまた来たいです^○^
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