2013/08/16 - 2013/08/17
1640位(同エリア2967件中)
さらりんさん
最近の旅行では毎回コンサート会場に足を運ぶようになりました。せっかくコンサートを聴くなら一流のオーケストラ演奏を聴いてみたい、ということで、今回はアムステルダムのコンセルトヘボウに焦点をあててみました。
スケジュールを調べてみると、夏期シーズンでもアムステルダムでコンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートが予定されていることがわかりました。8月下旬にはアムステルダム運河祭り、というものも開催されています。アムステルダム国立博物館の改装工事も終了しているし、テレビで見てあこがれていたクレラー・ミューラー美術館にもぜひ行ってみたいし・・・。
これはもうオランダに行くしかありません。オランダに行くならベルギーも、ということで、オランダ・ベルギー10泊12日の旅行の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
ホテルの朝食です。
ワッフルは普通の味でした。 -
パンはとてもおいしかったです。
-
ジュース、水。
-
シリアル。
-
チーズやハム。
-
きょうはブリュッセル市内観光です。
ホテルから歩いてグランプラスをめざしますが、その前に中央駅に寄って、翌々日のブルージュ行きの切符を買っておくことにしました。
まず王立モネ劇場のそばを通り、 -
猫顔美女のオブジェの脇を通って行きます。
上り坂の石畳の道は結構きついです。 -
やっと駅に着きました。
-
切符を買いました。
ブリュッセル→ブルージュ→帰りはゲントで途中下車して→ブリュッセルまで、
ひとり42.2ユーロでした。
列によって、現金、クレジットカード、と分かれています。 -
リプトンアイスティーのキャンペーンをしていたので、1本もらって飲みました。
-
いよいよグランプラスへ。
坂や放射状の道が多いので、なかなかたどり着けませんでした。
後でわかったのですが、この写真に写っている市庁舎の塔をめざせばよかったようです。 -
プラバン公の館。
-
ファサード。
-
ギルドハウス。
-
真実、うそ、反目、平和を象徴する4つの像。
-
サン・ジルの立像。
-
地球儀。
-
フェニックス。
-
-
市庁舎で花に関する催し物をやっているようでした。
-
中庭の様子。
-
木の回りには花びらが敷き詰められています。
-
こちらも。
-
ダンドワという店で、
-
ワッフルを買いました。
ブリュッセルワッフルとリェージュワッフルがあるそうです。
どっちにするか、と聞かれたようですが、意味が分からなかったので、
「粉砂糖をかけてください」
と、とんちんかんに答えてしまいました。
これはリェージュワッフル?
ふつうっぽい味でした。 -
小さくてわかりにくかもしれませんが、
赤信号に自転車のマークが付いています。 -
小便小僧、大人気です。
-
アップです。
-
石造りの背景は、さすがに格調があります。
-
参考までに、浜松町駅構内の小便小僧です。
さすがに和風です。 -
小便小僧がワッフルをかじっています。
-
ワッフルのサンプル。
-
ノイハウス(チョコレート屋さん)。
-
モンデザール(芸術の丘)。
国王アルベール一世の騎馬像の後ろ姿。
その向こうに市庁舎がそびえています。 -
王立美術院。
ルネマグリット美術館とセット券でひとり13ユーロ。 -
フランドル絵画が中心に展示されています。
-
体に矢を放たれたセバスチャンを描いています。
-
クラナッハによるビーナスとキューピッド。
クレラー・ミュラー美術館にもありました。 -
ボッシュの絵です。
-
ボッシュの絵の左側
-
右側
-
裏側その1
-
裏側その2
-
ブリューゲル父「イカロスの墜落」
ベルギー七大秘宝のひとつだそうです。
画面の右下でイカロスがおぼれているのに、画面中央の人物はふつーに畑を耕している不思議な絵です。 -
「ベツレヘムの戸籍調査」
-
これはブリューゲル父の作。
-
こちらも「ベツレヘムの戸籍調査」。
-
こちらはブリューゲル子の作。
息子が父の絵を模写したのだそうです。
アントワープでも同じタイトルの絵をみました。 -
-
ダヴィッド「マラーの死」
-
坊やもルーベンスの絵を鑑賞しています。
-
ルーベンスはこんな絵も描いたのですね。
-
ミュージアムカフェで昼食です。
-
肉団子トマト煮
-
エビコロッケ
-
コーラ瓶の絵がずらり。
これもアート? -
次はルネマグリット美術館です。
-
入口へ。
-
館内は撮影禁止なので、入口付近にあったパネルを写してきました。
-
-
係員に荷物を預けるように指示されました。
-
-
-
トイレの鏡がルネマグリットしていて、ステキです。
-
次は王宮へ。
と思ったら、教会でした。 -
こちらが王宮。
国王が住んでいるわけではありません。
国王が国内にいるとき国旗が掲げられるそうです。
夏だけ一般公開するのだそうです。 -
すごい人です。
-
王室の方の写真と、そのときの洋服です。
-
親は一生懸命見ていますが、子供は退屈そうですね。
-
シャンデリア軍団
-
王宮を出て、ロワイヤル広場を通り、中央駅から地下鉄でホテルに戻りました。
これはロワイヤル広場のゴドフロワ・ド・ブイヨン(十字軍指導者)の騎馬像と思われます。 -
地下鉄の窓口で切符を買い、この機械に通して乗車します。
-
地下鉄の車両
-
-
地下鉄の車内
-
ホテル最寄り駅「De Brouckere」までは一駅でした。
-
ホテルで一休みして、夕食に出かけます。
レストラン近くの小便少女へ。
鍵がかけられた状態です。 -
鍵にもめげずにカメラを作の下にもぐり込ませていた若者がいました。
-
ムール貝で有名なレストラン 「シェレオン」。
-
まだ6時なのに表の席はほぼ満席です。
-
私たちは中へ。
-
ビール
-
大量のムール貝を食べる自信がないので、少なめのムール貝とフリッツ、そしてビールのセット、というものを注文しました。
Fomule Leon といいます。
それから豚バラ肉サラダです。
ムール貝はおいしかったです。 -
このイロ・サクレ地区はレストラン街です。
-
路上でギター演奏をしていました。
演奏を聴きながらホテルへ戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブリュッセル(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
85