2013/08/11 - 2013/08/27
816位(同エリア1025件中)
moneさん
2013年8月に11日間の旅程でモロッコを訪れました。
□day1 成田
□day2 ドーハ
■day3 カサブランカ→マラケシュ
□day4 マラケシュ
□day5 マラケシュ→ワルザザード
□day6 ワルザザード→サハラ砂漠
□day7 サハラ砂漠→フェズ
□day8 フェズ
□day9 フェズ→カサブランカ
□day10 カサブランカ→ドーハ
□day11 ドーハ→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
Casa Voyage駅。
マラケシュへ向かう列車に乗ります。 -
列車は10数分遅れで到着。
途中で到着ホームが変わったので、周囲の人に呼び止められなければ危うく違う列車に乗ってしまうところでした。 -
サボテンの群生。黄緑色の実がたくさんなっています。
-
カサブランカを出発して1時間ほど。
赤茶けた荒野が広がります。 -
マラケシュに近づくにつれ次第に細長い木が増えてきます。
-
マラケシュ鉄道駅の内部。
-
ホテルはクトゥビア目の前のイスレーン・ホテル。
荷物を置いて、さっそくジャマ・エル・フナ広場へ向かいます。
ホテルから徒歩5分でした。 -
名物のオレンジジュース屋台。どこの屋台も一律4dhでした。
orangeのほかに、ciron(レモン)やpampalemousse(グレープフルーツ)という表示のものもあり、それらは10dh。 -
とても美味しくて乾いた喉を潤してくれるのでマラケシュ滞在中に何杯も飲みました。
-
暗くなるまでに少し時間があったのでフナ広場の周辺を散策。
スークに行こうと思ったのですがなぜか広場の反対側の道を進んでしまい、王宮の方まで行ってしまいました。
こちら側の道は比較的道幅が広かったです。
建物の壁がすべてピンクでかわいらしいです。 -
フナ広場に引き返して今度こそスークへ。というか普通はスークに入る前の時点では迷わないと思います(笑)
次第に薄暗くなってきましたがスークの中は人でごった返していました。
写真は小さな広場みたいなところにいたロバさん。 -
うわさ通り、ほんとにびっくりするくらい日本語を投げかけられます。
定番の「コンニチハ」「安いヨー」「ビンボープライス」「見るダケ」はもちろん、
なぜか、「高いよ」(ならわざわざ言うなよ)や「モモタロウ」まで。
売り子だけでなく、普通に道行く人も、日本人を見たら何か日本語を言ってみたくて気が済まないのでしょうか、とにかく色々話しかけてきます。
ウザいし歩くだけで体力使いますが、面白いです。
途中からある意味やみつきになっていました(笑)
他の都市に行ってあまり話しかけられないと物足りなく思ったほど(笑) -
本格的に暗くなったのでフナ広場に戻ってきました。
屋台からは美味しそうな煙が上りはじめています。
もちろんここでも客引きはしつこいです。 -
最初に入ったのはハリラ(スープ)のお店。
メニューはハリラ、甘いかりんとうみたいなお菓子、ミントティーなど数点で、どれも2〜5dhとかなり安い。 -
初めて飲んだミントティー。
ミントが茎ごとぎゅうぎゅうに詰め込まれていてかなり豪快。
ハリラは、スパイスの効いたものを想像していたのですが、実際はもっと優しい感じの味でした。 -
次に入ったお店。
色とりどりの野菜や肉料理が並べられていて美味しそう。 -
トマトのペースト。あまり味はしない。
丸いパンにつけて食べます。
この丸いパンはレストランに行くと必ず出てくるのですが、かなりボリュームがあってこれだけで満腹になります。 -
ずっと食べてみたかったモロッカンサラダ。
-
夜のフナ広場。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
moneさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19