2013/02/01 - 2013/02/11
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放浪(多)さん
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マラガからミハスへ直行するバスは少ない。
数少ない直行便の9時35分発のバスで一路ミハスを目指す。
今日の予定はマラガ9:35→ミハス10:45、ミハス18:20→マラガ19:38という行程だ。
アンダルシアを旅される方にお勧めなの箱のマラガバスターミナルのサイトだ。
http://www.emtsam.org/estabus/consulta_lineas_estabus_tactil.php
マラガバスターミナル発のバス、並びにそこからマラガバスターミナルに向かうバスが網羅されているため、非常に便利で使い勝手がいい。
なお、運航日の表記はスペイン語でしかなされていない。
ちなみに、『LMXJVSD』の記載はすべての日で運転されている。Lが月曜日、Mが火曜日・・・Sが土曜日、Dが日曜日だ。
現地に行かれる際にもこのサイトをお気に入りに登録しておけば急きょ予定が変わってもWi-Fiなどをつなげてすぐに予定が検索できる。
マラガを出発した時点でガラガラだったバスは、途中からは積み残しが出るほどの大盛況に。それほどミハスは魅力的な街なのか????
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
しっかりとMIJAS行き9時35分の文字が。
これを見るだけで安心するのは昨日のコンペタ事件があったから -
ミハスまでお世話になるPortilloの路線バス。
せっかくなのでと嫁と二人最前列の座席を確保する。
バス代は片道2.2ユーロ、スペインの物価安すぎる。 -
マラガを出てから1時間20分。
旅行雑誌やパンフレットなど様々な場面で登場する白い村の町ミハスに到着。 -
早速ミハスの散策をスタートさせる。
真っ青な空に、家々の白い壁がよく映えてとても美しい。ずっと熱望していた場所に新婚旅行で来るのも何かの縁かもしれない。 -
待ちの散策を始める前にビルヘン・デ・ラ・ペーニャ教会のある場所へと歩いていく。
そこはテラスのようになっており、地中海、そして街並みを見下ろすことができる -
この場所にはお土産物屋さんもあり、陳列されたお土産の数々がとてもおしゃれだった。
最初からここにお世話になっていては、ミハスの旅がはじめられない(汗) -
ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ教会。
岩山をくりぬいたのか、石を積み上げたのか、非常に不思議な教会だ。 -
ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ教会内に入ると、しっかりと祭壇があり、お花か飾られていた。
こうしたところに来ると信仰心の深さを感じずにはいられない。 -
街中に向かう前にちょっと寄り道。
天気もいいので洗濯物がよく乾く。ごくありふれた日常生活がおしゃれに感じる。 -
窓のつくりもなんかおしゃれだ。
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寄り道した袋小路からふと振り返って見てみる。
こうやってぶらぶらと街歩きできるだけで満足!! -
闘牛場方面に向かいながら、再度の寄り道。
時間はたっぷりあるから気ままに歩いていくのがいい! -
広場に出ると街並みも開けてきた。
ここから坂道を登りきれば闘牛場だ。 -
闘牛場に入り右手の階段を上るとそこはビューポイントだった。
ミハスの美しい街並みが、真っ青な空の下に広がっている。 -
角度を少し変えてみるだけでも街並みの見え方が変わってくる。
-
ここが闘牛場内にあるビューポイント。
このテラスのような場所がおしゃれではないでしょうか? -
闘牛場は自由に見学することができる。
座席に座ってパシャリ。 -
今度は闘牛場をメインに。
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サン・セバスチャン通りを探してみる。
右に見える通りがそうか?? -
実際に牛が出てくる場所に立ってみた。
動物愛護の観点から問題のある闘牛だが、文化を守っていくことも大切だと思う。
この二つを天秤にかけた場合どちらが優先されるのか?? -
この闘牛場の座席はこのようになっている。
座席のつくりが何とも田舎っぽくていい -
闘牛場を出てからはアラブの塔や教区教会周辺を散策し、来た道を下って行く。
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昼食場所を探そうと歩いていると、また面白そうな小道を発見しそちらに向かっていく。
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universidadと書いてあったのでミハス大学??
その周辺からの眺めも大変素晴らしかった。 -
教区教会周辺から見えたレストランに入ってみる。
スペインに来たのだからスペイン料理と思い最初に入ったレストランはイタ飯屋。店員さんに教えてもらい、ワンフロアー下のレストランへ -
いつものようにビール、嫁さんはサングリアをオーダー。
こんなところでこうやってくつろぎながらお酒を飲めるなんって贅沢。 -
サラダにスープ、それにパエリア。サラダはオリーブオイルとワンビネガー、塩、コショウで味付けをするだけで立派なドレッシングに。
パエリアは作り置きのモノを温めただけだったが、この場所で食べるパエリアは格別!!! -
追加でオーダーしたスープのようなもの。
昨日と同じようにパンをつけて美味しくいただく。スペインはトマト系の食事が美味い★ -
美味しい食事があるとついついアルコールも進む。
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食後に立ち寄った土産物屋で、嫁さんオリーブ石鹸大量購入。
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広場に面したところに立つレストラン。
この立地はかなりいいと思う!! -
サン・セバスチャン通り近くの教会。
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この時期でもこう立って通りにテラス席が設けてあるアンダルシアの生活っていいな。
退職後こうした場所でのんびりと暮らすのも悪くないかもしれない。 -
ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ広場に面したお産物屋&レストラン。
帰り道にこのあたりを歩いて、お土産物をあさるのも面白そう。 -
いかにも日本人向け商売(笑)
ちゃんと日本語書いてある。 -
ミハスのハイライト??
サン・セバスチャン通り。
パンフレットやガイドブックなどでよく目にする有名な通りだ。嫁さんと二人ゆっくりと上がって行く。 -
途中でふと振り返ってみる。
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ここは紛れもなくサン・セバスチャン通りだ。
-
上りきったところから振り返ってみる。
この時期だからか人影もまばらで、のんびりとした時間が流れている。 -
サン・セバスチャン通りの突き当りにあるのがこの左手のご自宅。
そのわきの階段を上っていくと・・・。 -
家主の方が外にいらっしゃり、スペイン語が全く話せない嫁が普通にばぁちゃんと会話。
そのまま案内されるがままにご自宅のテラスへ。 -
こんな素敵なお庭だったら、いろんな人にも見せたくもなるか。
海外でも見せる嫁のとんでもない度胸に脱帽。
この度胸、今日だけでは終わらなかった・・・。 -
さらに別の角度からも写真を撮らせていただく。
-
ご自宅の入り口にはこんな素敵な絵画が。
-
さらにご自宅の中まで招き入れてくださる。
中もとても素敵なご自宅だった。こんなお洒落なところに住めるのがうらやましい。 -
親切なばぁちゃんに別れを告げ、さらに階段を上って行き、409号線沿いにあるビューポイントに到着。
地中海と真っ青な空をバックに、真っ白の壁の家々が美しく映える。
こんな素晴らしい場所なのに、観光客ゼロ。この眺めを夫婦で独占できるなんってロマンチック! -
先ほどまで見学していた闘牛場近辺をアップで。
ここから見てみると改めてその小ささを感じることができた。 -
名残惜しいが、この場を後にする。
ミハスに来たらこのビューポイントは必須だ!! -
散策していると、いくつもの素敵な場所に出会う。
-
おんなじように見えるけど、こちらはこちらで味がある。
-
このばぁちゃん、ひたすらスペイン語で話しかけてきて、どこへ連れて行くのかと思ったら、自宅近くの素敵な場所へ案内してくださった。
こういう出会いがあるから旅は面白い。 -
そんなばあちゃんに別れを告げて歩き始める。
ただ壁が白いだけなのに、なんでこんなに感動できるんだろ?? -
かわいいワンちゃんに遭遇。
3日後に訪れたミハスでは野良犬が○○○になってくれた。 -
サン・セバスチャン通りの景色をもう一度。
-
一折観光を終えてから、広場に面したレストランでビールをいただく。
よく歩いたので、冷えたビールが美味い。 -
帰りはミハス18時20分→19時38分マラガ着のバスに乗車。
ここは海外なのに夫婦そろって、転寝をしてしまう。それでも何か悪さをされることがないのが、ここアンダルシアの良さなのかもしれない。 -
ガイドブックにも記載のあるエル・ピンピというレストランで夕食。
せっかくマラガに来たのだからと、マラガワインをいただく。
5年前の旅でいただいたマラガワインとは少し味が違うような気が。マラガワインにもいろいろと種類があるのだろうか。 -
オーダーしたのはサルピコンというスペインのサラダと、エビのコロッケのようなもの。
初めて食べたサルピコンにはまり、毎朝の朝食にサルピコンが並び、そこにパンをつけて食べるようになった。
ピーマン、パプリカ(赤・黄)、玉ねぎ、トマト、タコ、エビ、オリーブの実、大量のオリーブオイル、ビネガー、塩、ブラックペッパー、レモンさえあれば簡単に作ることができる。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2013/09/21 09:12:58
- 伝統と勇気と
- 随分以前のことです。
何も知らずにミハスに車を停めると、街中がザワザワ…
それはまるで宝くじに当選したかのように、ちょうど闘牛が
始まるところでした。
最前列は、まさに牛に手が届かんばかりで、砂かぶりの大迫力。
世界一小さな闘牛場だからこそ味わえる、きっと世界一の大迫力
を感じる闘牛でした。
その日がデビューだった、まだ二十歳前の女の子がいましたが
先輩マタドールに助けられる羽目となり、泣き出したのがとても
印象に残っています。
例え彼女が立派なマタドールへ成長していたとしても、闘牛自体
の衰退を食い止めることはできなかったことでしょう。
それでもその勇気は消えることがないと信じたいものです。
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