2013/09/05 - 2013/09/09
1436位(同エリア4818件中)
やっさんさん
タイの渡航回数は多いのだが、バンコクより北には行ったことがない。バンコク、プーケット、パタヤ、ピーピー島と、ビーチリゾートばかり。
ちなみに 中国語で バンコクは曼谷、プーケットは普吉島、チェンマイは清邁。
都会の喧騒を離れて、のどかそうな北もよいかも知れない。そうだ、チェンマイへ行こう。思い立ったが 普吉ならぬ、チェンマイへ、清らかに邁進!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
旅の出発はここから。チャイナ エアラインの自社ラウンジ “ダイナスティラウンジ”から。研修旅行につき、施設見学を兼ねています。
-
イチオシ
中はシックにすっきり。各テーブルにコンセントもあり、携帯の充電で、ゆったり。
-
成田-台北線の機内食は、2つからチョイス。因みにアルコールは無料。参加者は早速、嗜んでおります。
-
台北-チェンマイも丸一食サービスされます。あまり食べ過ぎると タイで美味しいものが食べられなくなりますので、乗り継ぎ便は少しセーブ。
-
チェンマイ空港到着! コンパクトなので、出迎えもすぐに分かります。
-
空港から車に揺られること、45分。山道をずっとバスで登っていくと、宿泊先となるパンヴィマン チェンマイ スパ リゾート (Panviman Chiang Mai Spa Resort) へ到着。
入り口フロント前で、ウェルカムドリンク。レモングラスジュースです。 -
部屋は、広々としてます。タイプはちょっと忘れてしまいました。ここは、離れになっているヴィラタイプとホテルタイプになっているタワーがあります。
写真は、タワーの方です。
ヴィラタイプの方は、外にジャグジーがついており、天井もとても高かったです。夜遅いので、探検は翌日以降に! 就寝。(^_-)-☆ -
翌朝。丘の立地を生かしたつくりになっており、坂が多いので、こちらのバンが、内線を押すとすっ飛んできます。
-
朝食ブッフェは種類も豊富です。写真はパンですが、味噌汁を新メニューとして、登場させたようです。特にフルーツは新鮮そのもの。他に、オムレツコーナー、ワッフルコーナーにて、コックの方がその場で調理してくれます。
-
テーブルの席は、こんな感じです。上部は山の景色を見ながら、ゆったりした時間の中で、朝食をいただくことができます。
-
ホテルのプールは、まるでディズニーランドのアトラクションのよう。近くまで行ってみたい。
-
ヴィラはこんな感じです。一軒屋みたいです。呼び鈴を押しにいくのは、まさにお友達の家に遊びに行く感覚。
-
こちらは、SPAのフロント前。生薬系の盛り合わせ。フルーツみたいにかじるものでもないですね。メニューは多岐に渡り、日本でやったら相当高いー、と言うものもかなり安くできると思います。施設や雰囲気もひっくるめて、コストパフォーマンスはとても高いです。施術前はアレルギーや身体的な診断書(アンケートっぽい)を記述します。
-
イチオシ
ここは、足裏マッサージコーナーです。夜だったので、景色が見えないのが残念ですが、今回写真は撮りませんでしたが、離れの個室でアユールヴェータにチャレンジ。
-
正面はこんな感じです。セットもバッチリです。
-
イチオシ
夕食のプレートです。こちらも新メニューです。カレーやソムタム、トムヤンクンなど、盛りだくさんです。マネージャー曰く、新メニューの開発や日本人のお客さんの呼び込みに力を入れているそうです。因みにマネージャーさんは敷地内に住んでいて、町にでるのは、月1,2回とのことです。うらやましい。
-
仕上げのスイーツもしっかりといただきました。こちらも裏メニューではないでしょうか。
-
ホテルフロントより景色を眺める。
-
チェンマイに来て、雨の具合や日差しの具合、緑の茂り具合を見て、家庭菜園の野菜生産者としては、野菜育ちそーだなー、と思っていたら敷地内でしっかりと野菜やフルーツを生産してました。レストランのサラダなどにも実際に使っています。お散歩コースのルートを通ると栽培風景を間近に見ることができます。
-
間近で見るプール。上下に立体的なつくりで、飽きの来ない景色です。とてもきれいに整備されています。
-
朝靄がかかったホテルからの景色。いとをかし。
-
ビーチサイドのチェアもリゾート感たっぷり。その他スポーツアクティビティとして、ジムはもちろんのこと、ミニゴルフ、ビリヤード、ダーツ(これはちょっとバレルがしょぼかった)、サンドバッグやアーチェリーも楽しめます。ホテルの敷地内のみで、何日もゆっくりと過ごしてみたいところです。
-
敷地内は色々と、洞窟チックだったり、熱帯植物園が生い茂っていたりと散歩するのにもとても気持ちがよいです。
-
イチオシ
こちらもマッサージエリア。池を見ながらマッサージ中に眠りたい! 晴れてる時はもちろん、雨の時も雨音を聞きながら、ゆったりと時は流れる。。
-
こちらは、観光名所のメーサ・エレファント・キャンプ。市内からは遠いですが、ホテルからは、バスで15分ほど。象のテーマパーク。チェンマイは、他にラン園、ワニ園、トラ園(TIGER KINGDOM)もあり、自然を生かした見所満載。
-
お土産も象だらけ。
-
象オールスターズ。確か70番以上、象の紹介がありました。
-
ここでは、エサのバナナを買って、あげることができます。象使いも写真撮影には笑顔で応えてくれます。象は帽子を鼻でうまく操って、観光客にかぶせてくれます。かぶせた後は、鼻でとんとんと絶妙な力加減で、叩いて整えてくれます。
-
水浴びタイム。象使いがたわしのような物で、象さんをごしごし洗います。
-
ショータイムの始まり。小学生の団体は、日本で言う“象さん”の歌を歌いながら、象を出迎えます。
-
PKが始まりました。シュートの瞬間を連写でにて。
-
イチオシ
テレビなどで、何度か紹介されています。
こちらの子象はたぶん4,5才ですが、途中 いやいやをしながら、筆を止めてしまいます。そのしぐさが何とも愛らしいです。
この子は、ちゃんと絵がグラデーションになっており、将来もっとうまくなりそうです。こちらの絵は、売店で購入をすることができます。高いものはうん万バーツもするそうです。 -
書き終えたら、自分でお片付け。えらい!
-
象乗り場から、30分の周遊。動作が大きく、かなり揺れます。途中、象使いが、カメラスポットで、写真を沢山撮ってくれます。
-
市内のレストランにて。春巻きっぽいです。
-
左は、サラミのような感じで、中にはコリヤンダーが入っており、ビールのおつまみにもピッタリ。
-
チェンマイ名物、カレーラーメンのカオソイ。
タイのラーメンは小ぶりなので、ペロッといけます。 -
チェンマイでもっとも有名な寺院 ドイ・ステープです。ドイは“丘”の意と言うことで、階段が約300段ちょいあります。こちらも山の途中。階段がキツイ方は、みにケーブルのようなものがあり、数分で山頂です。
-
商業、学問の神様 ガネーシャ
-
仏像です。参拝者は、お経を唱えながら、敷地の順路を3周します。
-
エメラルド仏。
-
ちょっと庇からの角度で一枚。
-
市内へ移動して、ホテルもデュシット D2 Dusit D2 Chiang Mai Hotel へ。ナイトバザールのど真ん中にあり、観光へは立地抜群。写真はウェルカムドリンク。グラスはわざと傾くようになってます。これもレモングラス。ホテル全体が、かなりスタイリッシュ。
-
そうです。こちらのホテルのテーマカラーはオレンジです。館内は、フランフランの店内にいる様な雰囲気。7Fのクラブラウンジにて。
-
カードキーもオレンジ。生けてある花もオレンジ。徹底しています。
-
オレンジがテーマと言うことで、デジカメのパートカラー機能にて、ちょっと遊んでみました。
-
こちらもパートカラーにて。幻想的なロビーになりました。
-
部屋もポイントでオレンジがアクセント。
-
イチオシ
ベッドです。ここにもオレンジ。
-
ピン川に架かる橋を渡ってすぐのところ。国旗を添えて。
-
町の風景。
-
チェンマイ最後の夜。ピン川沿いのおしゃれなレストランにて。
-
バンコクエアウェイズのラウンジは、クラス問わず、すべてのお客さんがラウンジを使用できるのです! ありがたいサービスです。
-
バンコクエアエウィズの機内食です。バンコクまでは、1時間くらいですがちゃんと、軽食が出ます。
-
バンコクエアウェイズは、水色を基調にしています。一行は、いざバンコクへ。
さよなら、チェンマイ。また来ますー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55