2013/03/08 - 2013/03/08
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KawakamiKenさん
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小諸市動物園に行ってきました。
小諸城址懐古園内にあります。
写真は川上犬です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 3.5
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「大正15年」 にできた日本で 「4番目」 に古い動物園です。
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「どうぶつえんマップ」 です。
「懐古園」 との共通券で 「300円」 でした。 -
「ヤクシカ」 です。
「生息地」 が 「屋久島」 。 -
ニホンジカの7亜種の内の1種です。オスは立派な角をもち、秋の発情期にはこれをぶつけあって、群れ中での順位を争います。角は繁殖期の終わる3月頃までには自然に落ち、また初夏には新しい角が生えてきます(HP)。
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「カンムリヅル」 です。
「分布」 は 「アフリカ中央部・西部」 。 -
頭にビロードのような黒い羽と後ろに黄金色の羽毛が生えており、かんむりをかぶっているように見えます。ツル類で最も起源が古く「生きた化石」のひとつで、ホホの部分が赤いカンムリヅルと白いホウジロカンムリヅルの2種類いて、ツルでは唯一木の上で休みます(HP)。
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「小さな鳥」 も複数いました。
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「オシドリ」 です。
オスは繁殖期には大きないちょう羽をもちとても美しいが、メスは非常に地味な灰褐色です。オスも繁殖期を終えるとエクリプスと呼ばれる地味な羽色にかわります。あまり鳴きませんが、ときにはクェックェッと鳴くこともあります(HP)。 -
「ギンケイ」 です。
「分布」 は 「中国南西部からミャンマー北部」 。 -
オスは白・緑・青・黄色・赤など多彩な羽の色をしているのに比べ、メスは茶色で地味です。比較的高地のヤブや竹林などに住み、夜は木の上で休みます。オスは頸部の白色に黒い縁取りのある鱗状斑の飾り羽を膨らませて求愛行動をします(HP)。
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「エミュウ」 です。
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オーストラリアの草平原や乾燥疎林帯に生息しており、鳥類の中ではダチョウに次いで体が大きく、飛ぶことはできません。時速7kmほどで長距離を歩くのが得意です。 メスは産卵すると巣を離れてしまい、卵を暖めたり、子育てたりするのはオスの仕事です(HP)。
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「アネハヅル」 です。
「ワシントン条約動物」 。
「分布」 はヨーロッパや中央アジアで繁殖し冬期はインドやアフリカ、中国に渡る。 -
世界で最も高いところを飛んで渡りをする鳥です。中央アジアの乾燥地帯で繁殖し、冬になるとインドやアフリカに渡るため、ヒマラヤ山脈を越えることになります。これは7000m以上の高さを飛ぶことになり、気温マイナス30度、気圧と酸素の量は半分以下となります(HP)。
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園内の雰囲気です。
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「ツキノワグマ」 です。
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胸に三日月形の白い模様があるのが最大の特徴。木登りが得意で柿などを食べる他、昆虫から哺乳類まで食べますが、大型の動物を襲ってまで食べることはありません。冬期には樹洞や岩穴や土の穴で休眠し、雌は休眠中に一頭か二頭の子を出産します(HP)。
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「ライオン」 です。
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ネコ科最大の動物で、草原から砂漠まで様々な環境に生息しています。オス1〜3頭と15頭くらいのメスとその子供からなる群れを作ります。メスが中心となり狩りをします。メスにはたてがみはありません。子供には斑点があるのですが、約6ヶ月程で消失します(HP)。
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「フンボルトペンギン」 です。
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フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、暑さにも耐久力があり、温度管理の必要がないためことから、日本の動物園や水族館などで多く飼育されています。野生での数が一万羽に満たないと考えられ、危急種と認定されています(HP)。
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「ベニコンゴウインコ」 です。
「原産地」 は 「中央・南アメリカ、メキシコ」 。 -
大きさは80〜90cm、顔は羽がなく血管状に見える翼の上部は青緑色で尾は著しく長い。頭が良く器用で、大きなクチバシは力が強くヤシ類の実も器用に割って食べることができるが、モノマネは苦手。森林の伐採とペット用のヒナの採集のため、数は各地で減少している(HP)。
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つながれてないように思います?
「大きな声」 で鳴いてました。 -
「1966年5月10日」 に生まれました。
「43歳(換算年齢100歳)」 です。 -
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「インドクジャク」 です。
「分布」 は 「スリランカ、インド、パキスタン」 。 -
オスが広げている目玉模様の羽は、尾羽ではなく上尾筒という尾羽の上にある羽で、繁殖期を過ぎると、すべて抜け落ちてしまいます。メスは上尾筒の飾り羽をもたず首全体が若干褐色で地味です。 インドでは神聖な鳥として保護され、国鳥にもなっています(HP)。
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「川上犬」 です。
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川上犬は、長野県南佐久郡川上村で猟犬として飼われていた犬種。戦後の食糧難などで血統が絶えそうになり、信州川上犬保存会により保護育成されている小型日本犬の一種で、長野県の天然記念物。ニホンオオカミの血が流れているという伝承があるといわれています(HP)。
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名前は 「さくら」 です。
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駅前に戻りました。
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「大手門公園」 です。
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「大手門(重要文化財)」 です。
「当時の建造物」 となります。 -
反対側。
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「大手門」 の説明です。
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「猫」 がいました。
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「小諸宿本陣主屋」 です。
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「小諸宿本陣主屋」 の説明。
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「無料」 で入れます。
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「小諸」 は 「中山道」 には接していませんが、「参勤交代」 で使われたようです。
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「吊るし雛」 のような何でしょう?。
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