2010/12/16 - 2010/12/21
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うにゃらーさん
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ドイツのクリスマスマーケットツアーにいく。
それは突然決まった事でした。
それまで漠然とロマンチック街道ってどんなトコ?という憧れだけがあり、お城の風景、茶色い屋根の風景など、漠然としたドイツのイメージだけがありました。
何の気なしに見つけたクリスマスマーケットのパンフレット。
それを見て一度で気持ちはドイツへ飛び、年末に休みが取れるか?なんていう考えはふっとんで、残暑きびしい9月に先頭を切って予約したのでした。
この年の年末年始は大寒波がヨーロッパをつつみ、空港はどこも大混乱をしていた時でした。
行く前からそれは分かっていたのですが、もう行くっきゃないわけでして、どうにかなるかという開き直りとも、大雑把ともいえる前向きさが私の特徴でもあります。
しかし、私達が帰国した22日前後は特にひどく、日本に帰れなかった人も結構いたようでした。(とは後から知った事…汗。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ビールの国?に行くので、とりあえず景気付けに一杯と、生ビールを飲みながら搭乗を待つ。
なにやら機内は結構な満席のようですよ。
夜に着くのでオナカすくかも…と、シャケおにぎりも2つ購入。
日本茶も最後の購入ポイントである為重要。 -
ANAの国際線を使うのは今回が初めて。(ANAのツアーだったので)
機内食は…JALと変わりないですね。
ただ量が少なすぎて、みょーにおなかがすきます。 -
とにかくおなかがすいてしまったので、ビジネスでは出しているというもので、エコノミーではお金さえ払えば食べさせてもらえる(涙)お茶漬けを頼むことに。(ふん!お金で解決さっ!(・`ω´・))
これがめっちゃウマー!
変な食事出すくらいなら、買うからこれでいいのに。
この他にデザートでハーゲンダッツのアイスを購入。満足まんぞく。 -
ミュンヘンとうちゃーく!
日本では夜の9時頃ですが、こちらは16時頃。
すぐに暗くなってしまいました。
雪は積もってるのかなー?なんてのんきに覗き込んだ写真がこれ。
実はこの時すでに大寒波がヨーロッパをつつもうとしていたのでした…。 -
空港から初日のホテル(ミュンヘン郊外)までバスで20分くらいです。
写真のサンタさんは、バスの運転手さんからのプレゼント。 -
ホテル着17、8時頃。
ホテルはアメリカ系で、今回の旅で一番良いようです。(段々下がってくる予定)
機内で携帯ゲームをやりすぎて頭が痛くなっていたので、空港から近いホテルはありがたかったです。
空港から30分ほどでした。近くにスーパーがあり便利。
お部屋も近代的で綺麗です。 -
ホテル近くのスーパーへ。
ここで早めにお土産と今晩の夕食を調達。
さっそくドイツが誇るビールを飲みたかったのですが・・・頭がガンガン。
でもマッシュルームと海老という、あきらかにツマミばかりを購入。 -
他にドイツはパンがおいしいと聞いていたので(のちに「パンパラ(パンパラダイス)」と銘々)、買ってみる。
もちろんチーズケーキもおすすめと聞いたので買ってみる。
どれもおいしゅうございました。 -
で、結局ビールも買ってみる。
ほとんどを母が飲んで終了。
頭が痛いので、とっととお風呂に入って寝るにかぎります。
もってきたバブを入れてあったまります。
お薬が効いて、次の日には絶好調に。
朝食もおいしいホテルでした。
ミュンヘン名物の白ウィンナーを探すが見つからず。さすがにホテルの朝食にはないかな…と。
しかし、ちょっと待っていたら出てきた! -
翌日は南下してノイシュバンシュタイン城観光です。
ホーエンシュヴァンガウ城がまず見えてきました。 -
お城は山の上に立っている(必ずそうですねー)ので、約20分ほど歩いて登ります。
馬車があったりしますが、山登りで鍛えているのでほいほいっと。
足元も雪が積もっていたりしますが、登りは結構楽に登れます。
この年は雪が多いといわれたので、北海道で買った簡易アイゼンを持っていきましたが、必要ありませんでした。
でも下りはすべりに注意です。
それよりなにより馬の「おとしもの」にだけは注意しないとダメです。(−−;) -
真っ白な雪の中に白亜の城です。
本当に綺麗です。 -
入場するには、チケットがいります。
このチケットに入場時間が書いてあって、入口に表示されている時計がその時間になったら入る事ができます。
中は撮影禁止ですので写真はありません。
どこもすばらしく綺麗でしたが、私は寝室の左横にある女性の絵があまりにも綺麗すぎて、みとれてしまいました。 -
帰りは雪が降ってきました。
雪にうっすらとかすむ城も幻想的です。
お土産屋さんもありましたので、パンフレットとナイフを買いました。 -
降りてきて近くのレストランで昼食です。
ドイツ語でマウルタッシェン。
ラビオリですね。
日本人の私達の間では、「ギョーザだね」って話になってました。
おいしかったですよ。 -
イチオシ
食事が終わってお店をでると雪がやんでました。
写真はレストランの裏手から。 -
ここからシュツットガルトまでは、お菓子のような風景。
(まぁ、移動中は大抵こんな風景です。笑)
でも雪がめったに降らない地域の私達は大喜び。 -
トイレ休憩で寄ったサービスエリアで売ってたアイス。
名前わからないけれどめっちゃウマ。周りがライム?中の赤いのはラズベリー?甘酸っぱくてもう一度食べたかったけれど、その後見かけなかった。残念。
ちなみにトイレは有料で、コインで払います。
その時、チケット代わり?にサービスエリアで使える割引券がもらえます。
これでジュースを買うというウマい仕組み。 -
クリスマスマーケットの最初はシュツットガルトから。
ここの特徴は、お店の屋根にあります。
それぞれの装飾がとても綺麗。
それだけでもツアーメンバーがきゃあきゃあと喜びます。
ちなみに今回は27人参加で、うち1人参加の男性、小学生くらいの女の子を連れた5人家族。
その他はすべて女性の友達同士2人組か、私達のような母娘という女性の大所帯。
1人参加の男性が目立ちます…。(笑) -
シュトゥットガルトのクリスマスは、屋根の飾りつけのコンテストがあるので、趣向がこらされていてキレイです。
-
ものすごく寒い事を想定して、ホカロンなど防寒対策しましたが、それほど寒くなかったです。
-
しかしドイツ人の波にもまれると、空しか見えません。
皆さんさすがに背が高い。 -
市庁舎の窓はアドベントカレンダーになっていて、大きなクリスマスツリーとくるみ割り人形がおかれていて、全体的にとても華やかなマーケットになってます。
-
クリスマスマーケット名物はまずカリーブルストから。
ウィンナーをカレー味にしたものです。
辛くはないですが、普通かな。 -
こちらはなんだか豪快に焼かれていたのでチョイス。
ケチャップは好みでつけます。 -
街毎に違う形のマグ。
これを持って帰るのも今回の目的です。
マグだけ買う事もできますが、やはり飲まないと!という事でビニール持参。
飲んでベタベタになってしまったカップは、ビニールに入れてホテルまで持ち帰ります。 -
このガラスのマグはちょっとめずらしいのでゲットです。
お酒が足りない人は「ミット〜」と言って、さらに他のお酒をちゃんぽんしてもらう事もできます。
逆に飲めない人は「キンダーパンチ」といえば、ノンアルコールにしてくれます。
マグはデボジット制なので、返すとお金が返ってくるので持って帰らない人は忘れずに。
もちろんマグだけも買えます。
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