2012/11/19 - 2012/12/02
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放浪(多)さん
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まだ、2012年が始まったばかりだと言うのに。まだ、8月のイスラエルへの旅の予定も完全に立案できていないのに、次回11月の旅の計画を立てている自分がいる。なぜキューバに行きたいのかよくわからない。でも次はキューバへ行きたいという「想い」が非常に強い。
実行に際しては今回JALのマイレージを活用しかつ、ANAスーパーフライヤーズカード会員資格を得るためのマイレージ修業的要素も入れたい。
そんなわけで、日本⇒パリ⇒トロント⇒ハバナという考えられない行程を作ってしまう。
初めての大西洋越え。
また、せっかく行くのだからというところでもう一つ飛行機でこだわりたいことがあった。
JALが提携しているエールフランスのA380のビジネスクラスにどうしても乗りたい!!
というわけで、エアフラのビジネスクラスがあいている日を優先し、かつ、羽田便のJALビジネスクラスがあいている日も合わせて、下のような行程に落ち着いた。
【行程予定】
1日目(19日)自宅⇒HND 【機中泊】
2日目(20日)HND⇒CDG⇒YYZ⇒HAV 【ハバナ泊】
3日目(21日)ハバナ市内観光 【ハバナ泊】
4日目(22日)ハバナ市内観光 【ハバナ泊】
5日目(23日)ハバナ⇒シエンフエゴス シエンフエゴス市内観光 【シエンフエゴス泊】
6日目(24日)シエンフエゴス⇒トリニダー 【トリニダー泊】
7日目(25日)トリニダー市内観光 【トリニダー泊】
8日目(26日)トリニダー⇒カマグェイ 【カマグェイ泊】
9日目(27日)カマグェイ観光 【カマグェイ泊】
10日目(28日)カマグェイ⇒ハバナ 【ハバナ泊】
11日目(29日)ハバナ市内観光 【ハバナ泊】
12日目(30日)HAV⇒YYZ⇒CDG 【機中泊】
13日目(1日)CDG⇒NRT 【機中泊】
14日目(2日)NRT⇒自宅
計画を立て終わった段階でハバナのエコノミーのホテルをネットを通して予約。
それ以外の町については気の向くままうまくやっていこうという風に考えていた。
実際に行ってみると飛行機のキャンセルや、気分が変わり滞在日数を変更したりと、下記の行程で落ち着く。
シエンフエゴスの居心地の良さにやられてしまい連泊。
トリニダーではシエンフエゴスのホストマザーから紹介された方のご自宅にステイ。
どちらのお宅もバスターミナルからすぐの好立地、値段もリーズナブルな割にはとても快適に過ごすことができた。
キューバに行かれる方はバスターミナルで待っているおばちゃんたちと交渉し、
安くホームステイをするのも悪くないと思う。その際には必ず玄関前にホステルの表示があるか確認しよう。
【実行程】
1日目(19日)自宅⇒HND 【機中泊】
2日目(20日)HND⇒YUL 【モントリオール泊】
3日目(21日)YUL⇒YYZ⇒HAV 【ハバナ泊】
4日目(22日)ハバナ市内観光 【ハバナ泊】
5日目(23日)ハバナ⇒シエンフエゴス シエンフエゴス市内観光 【シエンフエゴス泊】
6日目(24日)シエンフエゴス市内観光 【シエンフエゴス泊】
7日目(25日)シエンフエゴス⇒トリニダー 【トリニダー泊】
8日目(26日)トリニダー市内観光 【トリニダー泊】
9日目(27日)マナカイスナガ観光 【トリニダー泊】
10日目(28日)トリニダー⇒ハバナ 【ハバナ泊】
11日目(29日)ハバナ市内観光 【ハバナ泊】
12日目(30日)HAV⇒YYZ⇒CDG 【機中泊】
13日目(1日)CDG⇒NRT 【機中泊】
14日目(2日)NRT⇒自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ JAL
-
近くの駅からリムジンバスで行く予定にしていたが、寿司を食べている間に最終バスを逃しモノレールでターミナルに到着。
モノレールを降りてからの動線は素晴らしかった。 -
平日の夜にもかかわらず、意外と人が多かった。
今回特殊な航空券ではあったが、荷物の預けについては全く問題なし。
ACのチケットはパリで発券されるとのこと。 -
羽田空港のJALラウンジでの一コマ。
このとき館内放送で自分の名前を呼ばれていたのにまったく気づかず。
シャワーブースの受付の方に声をかけられる。
8月の悪夢がよみがえるような一言、「キューバのビザ、お持ちですよね?」
キューバ行旅客が珍しかったようで、どうも確認が漏れていたみたいだ。 -
すでに翌日のフライトの表示が。
この時JALのパリ便が、一日の最後を飾るフライトだった。 -
ターミナル平面図と合わせてフライト表示が。
-
今回お世話になる機体は鶴丸が描かれた新塗装だった。
-
羽田空港ではこのように表示がなされる。
-
搭乗時刻は30分前の1時。
-
優先搭乗を利用して早速機内へ。
何度かお世話になっているJALのシェルフラットシートが出迎えてくれる。
昔は感動したのに、他社のハード面のサービスと比較してしまうと、見劣りするのは否めない。 -
離陸後、眠ってしまっていたが、目を覚ましたころを見計らって軽食のサーブが。
すでにラウンジでお腹いっぱいいただいたので、これくらいのボリュームがちょうどいい。 -
ナイトランのため、ぐっすりとお休みすることができた。
目を覚ましたころには。朝食のオーダーが始まっており、迷わずしばらく疎遠になる和食をチョイス。
味も以前に比べると落ちているような気がしてならない。作ってから十数時間冷蔵庫で眠らされていれば味が落ちるのも仕方ないのかもしれない。 -
定刻通り到着し、2Eのターミナルから連絡バスを利用してACが利用する2Aのターミナルへ移動。
ボードで確認するとトロント行のフライトは定刻通りだった。
ただし、この時点までは・・・(汗) -
今回はチケットの予約時にACのラウンジクーポンを購入する。このことが後々大きな遺恨を残すことに。
ターミナルを移動して7時過ぎにラウンジ前に到着したものの、メイプルラウンジのオープンは7時30分からだった。 -
ラウンジはコンパクトにまとめられていた。
ここで3時間ほどお世話になり、小説を読破する。 -
トロント行のB767−300ER。
-
あらかじめ2名掛けの足元の広い座席、通路側をリクエストする。
トロントまでは8時間30分のフライトだ。
出発準備を整えたものの、待てど暮らせど一向に出発する気配がなく、コクピット後ろの床を開けて何やら整備作業を行っている。
30分ほどしてからプッシュバックを開始したものの、結局また搭乗口に戻ることに。
そしてそれから1時間ほど整備を行い、結局キャンセルに。本日のキューバ行はなくなる。
ボーディングゲートをそのまま逆走し、しばらく待合室で待たされ、後続のモントリオール行に振り替えられることになった。
しかし、その後の予定はモントリオールで聞いてくれとのこと。今日はモントリオール泊なのか、トロント泊なのか。 -
人間だけでなく荷物や食事すべてのモノを積み替え予定よりも4時間遅れでパリを後にする。
日本からのフライトでも感じるが、ACの機内食って、なんかさびしい。 -
モントリオールに到着し、明日の航空券、ホテルバウチャー、食事券2枚が手渡され、ホテルの送迎バスでホテルへ移動。
まさかこんな寒いモントリオールで下されるとは思っていなかったので、かなりの軽装なのが堪えた。 -
宿泊したホテルは今回の旅の中で最もグレードが高かった。
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