2012/06/15 - 2012/06/16
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kodebuさん
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2012年6月。時間が経つのは早いですね。もう1年以上前になりました(^^;;
父の古希祝いで、両親と夫と旅行した旅の記録の続きです。
旅が好きなのに、仕事や家庭の事情でなかなか長期の旅行に出られない父。
古希祝いの名目ならばと母も承諾し、私たち夫婦がお供することになりました。
限られた時間の中で、プラハ2泊と南ドイツ4泊。
なぜか現役世代の私たち夫婦の方が休みがとれるので、両親の帰国を見送ってから夫婦でウィーン2泊の予定で。
でも、旅に変更はつきもの。ウィーンには行けませんでしたが・・・
行きたいところは山ほどあれど、今回の主役は旅の途中で70歳を迎える父。
旅先を希望した割には、一緒に旅するだけで満足な様子もあり…
観光にこだわり過ぎず体調を考慮して、ゆとりを持った旅となりました。
最終日以外は・・・・・・・
さてさて・・・チェコ・プラハ。欧州の真ん中に位置する、世界遺産の古都。
赤茶色の屋根がひしめく景観を眺めたら、あっという間に虜になってしまう美しさ。
長い宗教戦争やいくつもの政変を経た複雑な歴史があるとは思えないほどでした。
民族が入り乱れ革命や戦争が多い印象の欧州において、これだけまとまって
美しく残っているのは奇跡かも。
そんなことを思いながらも、ビールを飲んで両親との駆け足の旅行を満喫したのでした。
※※この旅行記は、プラハ2日目観光前編(午前中)の旅行記です。※※
プラハまでの道のり~到着編はこちら→http://4travel.jp/traveler/kodebu/albu
m/10778296/
<交通>
○羽田→金浦 ANA利用 (ANA特典航空券Yクラス)
購入:ANA HP
○仁川→成田 アシアナ航空利用 (Cクラス)
○成田→ウィーン→プラハ ルフトハンザ航空利用(C&Yクラス)
○プラハ→ミュンヘン ルフトハンザ航空利用(Yクラス)
購入:世一旅行社(http://airtariff.jp/sel/ )
○フランクフルト→成田 ANA利用(Cクラス)
変更購入(ルフトハンザカウンター)
○プラハ空港送迎:PRAGUE AIRPORT TRANSFERS ( http://www.puraha.jp/index.htm )
<宿泊>
○プラハ:Alchymist Residence Nosticova アルキミスト レジデンツェ ノスティツォヴァ(現:Alchymist Nosticova Palace) http://www.nosticova.com/en/ )
予約:hotels.com( http://jp.hotels.com/ho229288/arukimisuto-rejidentsu-e-nosutitsu-ovu-a-puraha-cheko-gong-he-guo/ )
<プラハ3時間ガイドツアー&送迎>
○手配 : プラハ旅 http://prahatabi.anatato.net/
<レート>
2012年6月21日 1CZK(チェココルナ)≒ 4.06円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- その他
-
プラハ到着2日目の朝です。朝食はホテルのレストランで。
こじんまり、素敵な空間でした。 -
量も種類もそんなに多くはありませんが、プチホテル、十分です♪
-
クロワッサンも美味しかったなぁ♪
卵料理や暖かい食べ物はリクエストで持ってきてくれます。
オムレツは見た目は大雑把ですが、この後の他のホテルでいただいたものよりバター風味が控えめで食べやすかったです。 -
夫がリクエストしたフレンチトースト。
なんか予想外な感じ(^^) -
部屋に戻って支度します。
あ…これは、部屋に飾っていた絵です。 -
今日は手配したガイドさんに半日観光をお願いしました。
さくさくーっと連れて行っていただきましょう。
まずはウルタヴァ川右岸の旧市街から。
左が「火薬塔」右が「市民会館」。
様式なんて私は一瞥で判断できないのだけど、本によると1911年に完成したアールヌ
ーヴォーを代表する建物だそうです。アントニーン・バルシャーネクとオズヴァルト・ポリーフカという建築家が手がけ、「市長の間」の室内は私でも知ってたお馴染みのムハが装飾したそうです。スラブ民族統一を表現した圧巻のフラスコ画「スラブの統一」は必見だそうで…現在もプラハの春国際音楽祭が毎年開かれる場所らしく中を見たかったのだけど、ツアーでは省略でした。 -
15世紀末まではこの辺りに王宮があったそうで、その王宮の門として建てられたのが、この火薬塔。建設途中で肝心の宮廷は今のプラハ城へと引っ越し、19世紀に完成されるまでは火薬倉庫として利用されていたそう。
市民会館と比べると古さがよく分かりますね! -
欧州といえば螺旋階段。
そんな風に思うようになったのは、4トラを見るようになってからだと思う。
お気に入りにも登録させてもらってる大将さんのブログにもよく出てくる(^^)
こちら、市民会館から歩いてすぐの場所にある「黒い聖母の家」の階段。
この建物はキュビズム建築家のヨゼフ・ゴチャールの作品。
20世紀初頭にピカソら芸術家達によって興ったキュビズム芸術。フランスからヨーロッパに広がったキュビズムは、ここプラハでは建築で大きく花開いたという。
プラハはキュビズム建築の宝庫なのに…今回はこの建物しか見ていないのです。
しかも…あれれ?外観撮ってなかったかも(^◇^;)
こちらにはキュビズム博物館やカフェがあるのだけど、朝早いからまだ開いていなくて、お兄さんが掃除していました。そこをお願いして入れてもらって撮らせてもらっ
た1枚。ああああああピンボケ(T . T) -
ツェレトナー通りを歩き、旧市街で最も楽しみにしていた市街広場にやってきました。ガガガガーン…なんか特設会場が立ってる!(◎_◎;)
そうなんです。ちょうどこの旅行は、UEFA EUROの期間。スポンサーのヒュンダイの特設会場があったのでした。この日はチェコの試合もあるようです。。 -
興味深かったティーン教会を写そうとすると車も写っちゃった(^^;;
ま、これも記念だね(笑) -
プラハの宗教的歴史を反映したティーン教会。小さな教会から14世紀に今日の基礎となるゴシック様式の大教会に建て替えられ、15世紀にはヤン・フスの教えを受け継いだフス派の教会となった。その後もプロテスタント教会だったが、三十年戦争によってカトリック教会に変えられてしまったのだ。怒ったプロテスタント系市民は、教会の入り口を塞ぐように他の建物建ててしまった。今でも教会へ入るには、建物を通り抜けねばならないそうだ。
-
私の中での乙女ちっく=ロココ様式のゴルツキンスキー宮殿。かつてはプラハのエリート要請学校と呼ばれたギムナジウム(=日本でいうところの中高一貫校)で、あのカフカも通っていたそうな。なんか優雅にお勉強してそうだなっ(^^)
-
旧市街広場のど真ん中、花壇に囲まれて立っているのはヤン・フスと信者達の群像。
ヤン・フスは、カトリック教会の腐敗を訴え続けた宗教家。最期はドイツのコンスタンツで火あぶりの刑に処せられたけど、最期まで信念を貫き通したチェコ人の誇りの人だそうです。 -
北側にそびえるのは、バロック様式の聖ミクラーシュ教会。同じ名前の教会が、ウルタヴァ川の左岸にもあるからちょっとややこしいけど。。
この教会から、ウルタヴァ川までの通りはパリ通りといって、名前にぴったりな美しい建物が続いています。ああぁ…ヒュンダイさーん(^^;; -
まあ〜とにかく美しい建物ばかりなんですが、こちらは戦いの爪痕を残す建物。
「旧市庁舎」。奇跡的にも第二次世界対戦の戦火を免れて美しい建物を残しているプラハの街にも、やはり全く被害がなかったわけではないんですよね。一部壊れたところが残っています。住んでいた5万人ものユダヤ人も殺されたそうです。 -
そしてこちらも戦いに関するもの。
カトリック派の神聖ローマ帝国VSプロテスタント派の戦いとなったボヘミアの三十年戦争の最中、その初期1620年のプラハ郊外の白山(ビーラー・ホラ)で起こった白山の戦い。この戦いでチェコ軍は2時間足らずで惨敗してしまう。その戦いというか抵抗に加担した市民を含む27名はこの広場で処刑さたそうで…彼らを追悼する意味を込めて、27の白い十字が埋め込まれたそうです。 -
旧市庁舎にはカラクリ時計もあります。カラクリの仕掛けは呆気ないらしい…見てないけど(^^;;
この中には観光案内所や結婚式も行われる貸しホールがあったり、広場を見渡せる塔に登るエレベーターもあるらしい。 -
上は天文時計。
-
下は分かり辛いけど、内側に星座、外側にはチェコの農民が描かれています。
-
あら!花嫁さんと花婿さんです♪
ガイドさんのお話では、現在のチェコ人は無宗教者が7ー8割を占めているんだって。だからこういう貸しホールが利用されるのですね!
宗教戦争に翻弄されたチェコ人だからこその今でしょうか。。 -
建築の宝庫らしい旧市街広場を後にします。
さよなら〜 -
ああ・・こんなところでのんびりお茶したいなぁ、と思いつつ、ガイドさんについて歩きます。
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旧市庁舎を後にし、レストランやお店が立ち並んで人通りが多いカルロヴァ通りを通ってカレル橋に向かいました。カルロヴァ通りの途中には小さな路地があったりして・・・この金のライオンの建物はそのひとつ、フソバ通りに入ったところにありました。有名なビアホール「黄金のトラの家」。
-
さあ、昨日渡ったカレル橋を反対から。旧市街橋塔の上からの景色も興味深かったけど、両親連れなのでね。。
-
右の方の細い路地がカルロヴァ通り。これはカレル橋を前にして振り返って撮影したところ。クレメンティウムという大きな建物群。これは聖サルヴァートル教会(同じ名前の教会が他にもあるらしい!)。
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カレル橋に向かって右手にあるのが、聖フランティシェク教会。
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カレル4世(神聖ローマ帝国カール4世)。
チェコの「祖国の父」と呼ばれていて、プラハ城や新市街地、カレル大学を作った人。
見た目もかっこいいんだよね^^。 -
さあ、カレル橋を渡ります。
大勢で賑わっていたこの橋…今年は同じ時期に大雨による大洪水で冠水したんですよね。しかもこれまでも何度も同じような被害もあったのですね。 -
なんだか素敵な女性がいて思わず♪
-
こちらは母でした。比べてごめんね!!(笑)
初日の旅行記にも登場した、聖ヤン・ネポンツキーさん。橋から落とされ殺されましたが…ここがまさに、落とされた場所だそうです。欄干の十字を、左手で触りつつ右足で足元にある金色のマークを踏んでお参りすると願い事が叶うそうです。みんなで交代でお参りしました。あれ?足は左だっけ??検索したけど・・・ごめんなさーい
、忘れました。。
ただ、気を付けましょう!!この時、私の後ろをピッタリついて並んできた男の人がいたんですが、どうらやスリだったみたい。なーんか行動がおかしかったのです。ささっとバッグを手前に引きよせ保護!案の定彼はお参りなんてしないで立ち去りました。
噂通り、カレル橋など人混みではスリに注意ですよ!! -
こちらはネポンツキーさんの銅像。こちらは皆が触って色が変わってる場所がありますが、落とされているヤポンツキーさんのレリーフを触って願掛けすると叶うらしい。
ヤポンツキーさん、大活躍ですね!! -
橋沿いに植えられていた木。梅??
-
いろんな聖人さんの像がありました。
こちらは囚われ人のようですが・・・ -
日本の春江一也の小説「プラハの春」に登場したというホテル。修繕中でした。
カレル橋を渡り、左岸へ。 -
乗ってみたい♪
-
こんにちは!!
-
カレル橋からモステッカー通りを上り、やってきました。
こちらはリヒテンシュタイン宮殿。
宮殿の右奥にチラッと見えているのがプラハ城の先端。 -
宮殿の向かいにある教会に入りました。
ここでちょっとしたミスを。。
こちらの入場料は現金で支払わないといけないのに、現金の多くをホテルに置いてきてしまっていて…私と夫で急いで取りに帰りました。
よかったよ〜ホテルが比較的近くにあって・・・
外観は先に遠くから写したので省略ね!
中はすごいです。
ボヘミアン・バロックの傑作と言われているらしいんです。 -
建築家ディーンツェンホーファーっていう人。
天井のフレスコ画もなんだか豪華です。
「聖三位一体の祝典」が描かれているそうです。 -
2階にも上ってみます。
お〜〜い…なんて叫びたくなるけどここは教会だかんね!
それにしてもまあ、柱から何からデコラティブでございましたよ(^◇^;) -
こちらのオルガンはモーツァルトも演奏したそうです。
モーツアルトはプラハでも何度も演奏会を開いていたそうで、亡くなった際には、ウィーンでの葬儀よりも、プラハでの追悼会の方が盛大で多くの人が集まったんだって。 -
とにかく見事です。
印象としては、このあとドイツで訪れたヴィース教会(ロココ様式)に似てる気がした。まあ、建築に疎い私からしたら、バロックもロココも区別が付かないんだよね・・・。勉強不足ですみません。
どちらもお口あんぐり開けて見学しました。
すごいです!でも・・好みではないけど・・・・ -
教会を出たところにあったこちら。
確か、ペストの流行に関する慰霊碑かなんかだったような・・・
こちらに運転手さんが車で迎えに来てくれて、車でプラハ城へ向かいます。 -
ちょうど降りたところにありました^^!
車が邪魔だったけど・・・可愛いよね!
ガイドブックなどでおなじみの「マリオネッティ」。マリオネット専門店。 -
快晴で気持ちがいいですが、めちゃめちゃ気温が高かったんです。
後で知りましたが、30度位あったらしい。
階段で一休みかな? -
そして、見えてきました!!
虜になったオレンジ屋根の景色!! -
さて、「プラハ城」とひと口に言っても、いろいろな建物の集りなんです。
中世のプラハ城には大聖堂や王宮、教会や修道院、学校、貴族の館…中庭によって隔てられ、繋がり、今でも形態は変わっていないそうです。
まず、こちらは18世紀のマリア・テレジアの時代にに建てられた新王宮。現在の大統領もいる大統領府です。その前の広場はフラッチャニ広場。
2009年4月5日のアメリカ、オバマ大統領の「プラハ演説」の舞台でもあります。
その後同年にオバマ大統領はノーベル平和賞を受賞しましたが、本当に核兵器のない平和な世の中がやってきて欲しいと願わずにはいられません。 -
プラハ城の正門両脇に立つ衛兵さん。
若い衛兵さんと父。 -
ダンディな年配の衛兵さんも写させてもらっちゃえ!
ほんと、どちらの方もビシッとされていました。 -
チケット売り場に入れる第二の広場へ。
プラハ城の建物に入るには、チケットが必要ですが、入る場所によってチケットの種類が分かれています。
ガイドさんに付き添ってもらって、購入しました。イジ―教会や聖ヴィート大聖堂や黄金の小路に入れるくらいのチケットでショートチケットでした。クレジットカードも使えましたが・・・混雑していました! -
本当に大きな大きな聖ヴィート大聖堂。正式名称は「聖ヴィート、聖ヴァーツラフ、聖ヴォイテフ大聖堂」なんだって。覚えられんよ。
大聖堂の正面、バラ窓も。
もともとあった925年に建てられた教会はロマネスク様式だったらしいけど、時を経て1344年にゴシック様式への改築に着手された。といっても建築家もリレー方式…一人の建築家が建てたわけではない。
工事も進まなかったり改築したりで1929年にようやく完成したという。
塔によって、新しい部分と古い部分でかなり色が違っていた。 -
中に入るのに並ばねばいけなかった。さすが人気でした。
-
その際に上を見上げて・・・魔除けらしいけど、なんだか怖いよ〜
-
大聖堂内にはいくつものガラス絵がありました。
もっとも有名なのは…アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の作品。
真ん中の聖ルミドラの前でひざまずいている赤い服の少年がヴァーツラフ王子だそうです。 -
これは中世のプラハの街を描いた木版画。
-
これは、ヴァーツラフ4世時代の大司教、カレル橋から落とされて殺されたヤン・ネポムツキーさんのお墓。2トンの銀で作られているそうです。
皆に人気のヤポムツキーさん、悲劇の最期は実は作り話…など諸説あるようですが。 -
これって左がヤポムツキーさんだっけ?右側は王妃なの???
-
たくさんあったなぁ・・・
ムハと同時代に書かれたものが多いそうです。 -
綺麗に色を写せなかったけど、外からも見たバラ窓。
-
圧巻の、黄金に輝く聖ヴァーツラフ礼拝堂。半貴石で覆われた壁の上方には聖ヴァーツラフのエピソードが描かれているそうです。
もちろん、正面の真ん中が聖ヴァーツラフ像。
礼拝堂といっても質素なものとは限りませんね。 -
これはパイプオルガンだね。
-
どうやって考え、形にしたのか感心するしかないですね。
荘厳で美しかったです。
こういうアーチの断面を水平に押し出した、弓型にしたような形状の天井様式を「ヴォールト」と言うそうですが、その中でもいろいろあるようで…
よくわからないけど美しい。 -
最後に、こんなのも。
ほら、プラハのレストランでも食べたプレッツェル持ってる。
実はガラス絵の中には企業の宣伝も兼ねたものもあるとか…
パン屋さん???お菓子屋さん??? -
いろんなびっくりが詰まった聖ヴィート大聖堂でした!!
大きすぎて全体がどうしても入らない〜 -
そして近づかないと装飾は分からない〜
-
次に入ったのは旧王宮。
王宮の中の部屋にある暖炉はそれぞれデザインなんかが違っているらしい。
こちらはその一つ。 -
旧王宮には歴史的な事件が起きた部屋がある。三十年戦争のきっかけとなった「プラハ窓外放出事件」だ。ハプスブルク家からボヘミア王として送られたカトリック教徒で、対プロテスタント強硬派のフェルディナント2世。これに不満を持つプロテスタントの貴族達は猛反発。そんな中で貴族達はプラハ城に詰めかけて、政務官2人と書記を窓から放り投げた。ただ、彼らは干し草の上に落ちたので命を落とすことなく、ウィーンにいたフェルディナント2世に報告…そこから対立の度合いが増していったという。
-
これがその窓なんだって〜
-
そして、ヴラディスラフホール。
商人らの絹織物などの高級品の売買に使われただけでなく、騎馬試合も行われたんだとか。長さ62m、幅16m、高さ13mだって。
とってもエレガントなホール!! -
旧王宮を出て、重厚感のある聖ヴィート大聖堂を再び撮影。
次は可愛らしい聖イジー教会に入ります。
後編へ続きます。
最後までご覧下さってありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2013/09/18 23:36:01
- これが左岸のミクラーシュ教会ですよ。
- こんばんは、kodebuさん。
やっとプラハUPですね(笑)
懐かしい風景ばっかりだぁ〜
で、この教会がティーン教会のそばにあるのと同じ名前のミクラーシュ教会ですよ。
すごいコテコテな装飾、私もヴィース教会を思い出しました。
こんなところでお茶したいなぁ〜と思いになったHotel U Princeのカフェテラスはしっかりランチさせてもらったところです♪うふふ。
ここ、写真付きメニューだったし、なかなか美味しくて良かったです。このホテルの上層階には街を見下ろせるテラスレストランがあるようで、こっちも行ってみたかったんですが、チャンスがなかったです。残念...
いつかまたプラハを訪れることがあれば利用したいなって思いました。
プラハを始め、中欧・東欧の重みある雰囲気はクラシカルで素敵ですよね。
明るいイタリアもいいけど、たまにはこういうザ・欧州の歴史にどっぷりと浸かるのもいいかと思います(*^^)v
赤い屋根の重なるプラハの街は本当に美しい。
続きもまた伺いますねぇ〜
るな
- kodebuさん からの返信 2013/09/23 17:16:29
- RE: これが左岸のミクラーシュ教会ですよ。
- るなさん、こんにちは!
プラハの続きを読んでコメント下さってありがとうございます♪
お役に立てず&今頃でごめんなさい!まさにズボラです(^^;;
> で、この教会がティーン教会のそばにあるのと同じ名前のミクラーシュ教会ですよ。
> すごいコテコテな装飾、私もヴィース教会を思い出しました。
るなさんのコメント見て???だったんですが…
私ったら名前載っけてなかったですね(^_^;)
はい!ミクラーシュ教会ですよね!ありがとうございます(^。^)
> こんなところでお茶したいなぁ〜と思いになったHotel U Princeのカフェテラスはしっかりランチさせてもらったところです♪うふふ。
> ここ、写真付きメニューだったし、なかなか美味しくて良かったです。このホテルの上層階には街を見下ろせるテラスレストランがあるようで、こっちも行ってみたかったんですが、チャンスがなかったです。残念...
るなさんの旅行記を拝見した際に、見たことがあるな〜って感じたんです!やっぱりうらやましい〜〜〜〜!!
> プラハを始め、中欧・東欧の重みある雰囲気はクラシカルで素敵ですよね。
> 明るいイタリアもいいけど、たまにはこういうザ・欧州の歴史にどっぷりと浸かるのもいいかと思います(*^^)v
欧州の歴史って難しいです。
本読んで旅行してガイドさんに案内されたって、ちゃんと歴史を覚えていなかったり。旅行記作成にあたって振り返りました(^^;;
るなさんのお陰でもありますよ(^з^)-☆
ああ…高校で世界史も選択したはずだったのに…
高校の最後の方は社会科は不必要と決めてしまい、先生に宣言して授業中後ろの席で数学を自習しちゃってました。先生には申し訳なかったです…後々に間接的にですけどお詫びしました〜(T . T)
大人になって地理や歴史の奥深さや面白さを感じるようになりましたけど…浅〜いもんです(^_^;)
またるなさんの素敵旅行記&写真を楽しみにしますね(^O^)/
kodebu
-
- わんぱく大将さん 2013/09/18 01:59:27
- おお
- kodebuさん
そうなんですよ。温度が上がる時は結構上がるのが中欧、北欧。私も5月に行って30度越してたことがありました。
のっけから階段。 はい、kodebuさんがジュジョ―ルの建てた家の階段、上から覗いたもの”いひひ”って笑ってるように見える(それか、イ―ダしてる)と書かれたのが2年前。憶えてますよ。 そこも階段いいですね。
離婚率も高いのがチェコだそうです。
”プラハの春”、その続編も読みました。
衛兵さん、いつの間にか囲いができて、すぐ横に立てなくなったわけですね。
こんなの拝見さえていただいたら、また、チェコにいきたいです。
お父上も喜ばれたことと思います。 代わりにお礼、申し上げます(って、あんたは身内か?)
大将
- kodebuさん からの返信 2013/09/18 02:39:52
- RE: おお
- 大将さん
さっそくご訪問ありがとうございます♪
しかも入れ違いですね(^^)
なんとなく爽やかなシーズンだと想像していたので、驚きの熱さでした!まあ、おかげでビールの美味しかったこと(^∇^)
> のっけから階段。 はい、kodebuさんがジュジョ―ルの建てた家の階段、上から覗いたもの”いひひ”って笑ってるように見える(それか、イ―ダしてる)と書かれたのが2年前。憶えてますよ。 そこも階段いいですね。
黒い聖母の家の階段…思いっきりピンボケです。
るなさんが撮影さたのを拝見したら、別物に見えました(^^;;
いつも大将さんが写される螺旋階段が素敵でマネしたかったのですが…。ジョジョールの家の階段笑ってましたよね(笑)
こちらのは上から見てもないのです。。
父は先ずはドイツを先に選んでいたのですが、後で追加したプラハの街もとても好きになったようです。ご紹介くださった大将さんにも大感謝ですよ(^^)
ちょっとは親孝行になったかなぁ。
kodebu
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