2013/08/04 - 2013/08/04
1161位(同エリア1322件中)
マキタン2さん
- マキタン2さんTOP
- 旅行記8500冊
- クチコミ60件
- Q&A回答0件
- 6,853,646アクセス
- フォロワー61人
雄島(おしま)
朱塗りの渡月橋を渡ると、108の岩窟があったといわれる雄島。現在は50程度しか残っていませんが、その昔、死者の浄土往生を祈念した石の塔婆である板碑,岩窟の中には五輪塔や壁面に法名の彫られたものが多く,霊地の感があります。
中世の松島は「奥州の高野」と称される死者供養の霊場でありました。 橋を渡り道を左に曲がって短いトンネルをくぐると、三方に岩窟のある崖とわずかばかりの平地があります。ここは見仏上人が、法華経60,000部を読誦した見仏堂の跡で、奥の院といわれた場所。現在でも薄暗く、見仏上人は、この場所で12年間もの長きにわたって修行を続けました。
また、江戸後期のころ、江戸からの便船が暴風に巻き込まれ、乗り合わせていた白キツネに救われた話をもとに、 海難防止の守り神・新右衛門稲荷が祀られています。 JR仙石線松島海岸駅徒歩6分 ( http://www.matsushima-kanko.com/miryoku/shima/oshima.html より引用)
松島(まつしま)とは、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。
松島は、仙台平野を南北に分ける松島丘陵の東端が海にまで達し、それが沈水して出来たリアス式海岸がさらに進んだ沈降地形で、溺れ谷に海水が入り込み山頂が島として残った多島海である。全体として松島湾(広義)を形成し、湾内の水深は10メートル以内である。これは、この一帯が過去から大きな地震のたびに地盤が少しずつ沈下してできた地形であることを物語っている。この地域の大部分の地層は第三紀層の凝灰岩、砂岩、礫岩など侵食に非常に脆い岩質で出来ており、特に波に洗われる部分は容易に侵食される。そのため多くの小島は上部に松などが植生し、海面に近い基部は白から灰白色の岩肌を見せている。さらに、海水面近くが波に洗われて鋭角に抉られており、ややキノコに似た形になっているものもある。また、侵食による奇岩や日本三大渓に数えられる嵯峨渓のような海蝕崖も見られる。このように侵食、風化作用を受けやすい地層の上に松島は成り立っているため、長い間に風景も少しずつ変化してきたと考えられ、過去の文献に記載されたものと現在のものとの間には微妙な違いがあると考えられている。五大堂が設置されている島も海水面近くが侵食されており、将来が危ぶまれている。
尚、260余りの島すべてに名前がつけられている。2007年、日本の地質百選に選定された。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
松島の観光については・・
http://www.matsushima-kanko.com/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マキタン2さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33