2013/08/30 - 2013/08/31
2521位(同エリア6071件中)
みなみんさん
最後の一泊はやはりプトラジャヤのシャングリラホテル。マレーシア政府観光局に通った際には、もうここに来ることはないぞ、万歳と思ったのですが、ペナンからまた一泊するためだけにKLに帰るのもイマイチなのでLCCTに近いプトラジャヤでの高級ホテルステイを選択しました。
予想通りシャングリラホテルプトラジャヤは高級路線で空いていました。
ホテルのプランのお陰で思いがけずプトラジャヤ湖遊覧もでき、ピンクモスク観光もできました。
最後の最後で高級ホテルプールでの優雅な時間も過ごせて、お子さんも満足。
マレーシア、また来たいかな、と思わせてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLのLCCT国内線側に降りたのは初めてです。飛行機から降りてすぐに学校の渡り廊下のような通路を通りターミナルに向かいます。さすがAirasiaの本拠地だけあって多くの赤い機体が駐機しており、渡り廊下をぞろぞろと大きい荷物を持った人が歩いています。
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LCCTから目指すはプトラジャヤのシャングリラホテル。近いはずなんですがタクシー代は64MYR。KLまででも70位じゃなかったの、とブータレつつも見覚えのあるプトラジャヤの人工的な街に到着です。途中、ピンクモスクや首相官邸前を通って小高い丘の上にホテルはあります。時期も中途半端な時期だったのでしょうか、とっても空いてました。
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KLのFraserPlaceで慌てて予約したのですが、シャングリラの直サイトでゴールデン・サークルの会員になって良いパッケージプランを押さえました。そのプランは朝食とプトラジャヤ湖の遊覧チケット付と言うもので、ホテルに着くや否やプトラジャヤ遊覧船に向け送迎バス(貸切でした。)でゴーです。15:30の遊覧船を目指していたはずなんですが、ここマレーシアではまぁ適当で遊覧船乗り場(ピンクモスクのすぐそば、MM2Hをもらってタクシーで乗り付けたところでした。)に着くと、次は16:45とのこと。
その間はピンクモスクの外側や首相官邸にお邪魔して過ごすことに。しかしこの首相官邸というのはタジ・マハールに似ている。(タジ・マハールに行ったことないですが。) -
遊覧船乗り場近くにはフードコートもあって、時間があったのでドリアンの天ぷらなんぞを食べました。コテコテのドリアンっぽくなくてまずまず。
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ピンクモスクは、礼拝の時間ということで17:30までは観光客をオミットしていました。外から眺めます。
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予定通り遊覧船に乗るも、突然の豪雨であまり外の景色も臨めず、まぁパックに付いてたチケットだからと諦めの境地だったのですが遊覧の半ばからはお天気も回復してきました。外を見ると見たことのあるビルが、2回通った(うちの奥さんは3回通った)観光局のビルが見えます。(手前にプルマンホテル。)ちょっと前のことでしたが懐かしいです。
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国立モスクです。オリンピックの会場みたいです。このプトラジャヤの街というのは本当に良く設計できており、湖の東側が行政機関の入る近代的なビル群、湖の西側が住居群というようです。さらにその西にはサイバージャヤというハイテク街が広がっております。日本もうかうかしているとマレーシアのような国に追い抜かれる日が来るのでありましょう。(シンガポールにはもう抜かれてますよね。)
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ピンクモスクが見えてきました。湖の上から見るとまたいい景色です。
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5:30を過ぎていたのでピンクモスクに入ることにします。6:00までのたった30分の開放時間です。奥さんはガウンを借りて(無料です。)モスク内に入ります。中もピンクです。
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イスラム教徒以外はモスク内のごく手前の部分まで入れてくれるに過ぎません。とても広い空間に驚いていると、解説のおじさんに捕まり日本から来たと伝えると日本語のパンフレットを用意してくれたり、記念撮影をしてくれたりと至れり尽くせりのサービスを受けました。やはり布教活動をされているようです。記念撮影では、人物を下から見上げてドームをバックに撮ってくれたりと、布教活動の範疇を超えたサービスもありました。
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6時近くになると開放時間も終了で、外に追い出されます。シャングリラに電話をしてお迎えの車に来てもらいます。
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ホテルに帰ると、クラブルームに泊まった訳でもないんですがコンプリメンタリのドリンクサービスがありました。ロビーのソファでビールをたっぷり3杯も戴いてしまいました。これで気が大きくなってこのあと夕食はホテルのフレンチレストランで散財してしまいました。初めてシャングリラに泊まりましたが、何かにつけて従業員の方が「Sir」と呼んでくれるのが少々こそばゆい、でも悪い気はしないのでした。(もしかしてやはり成金趣味なのか、と自問自答。)さすがにプトラジャヤ、周りに何もないのでこの日は大人しく早寝です。翌日がムルデカ!(独立記念日)なので夜中の0時過ぎから花火が上がっていたのですが、ほぼ夢の中です。
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とうとうマレーシアも最後の日です。シャングリラホテルの周囲は植物園になっており、大きい公園のようでした。朝食前のお散歩で遊歩道を下ってゆくと視界がひらけ首相官邸やピンクモスクを始めプトラジャヤの街が見下ろせる展望台がありました。
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帰りのAirasiaXは14:45発なのでお昼すぎまではホテルでのんびりできました。やはりプールです。ほぼ貸切状態でお子さんの日頃のスイミングスクールの成果を試す特訓をしたりしているとあっという間にチェックアウトの時間になりました。タクシーで約30分でLCCT着、LCCTのオールドタウンホワイトコーヒーで遅い昼食を摂ったりしてるともう搭乗の時間になっていました。帰りのAirasiaは昼間の便なので何だかんだで時間が経ってゆきます。予定通り23:00には羽田に到着、モノレールで浜松町まで出てJRに乗り換えて家まで帰ろうと目論みますが土曜日の最終電車の人混みに負けて秋葉原からタクシーで帰宅。無事事故もなく、MM2Hをゲットして帰れました。次にマレーシアに入るときはこのビザを使って入ると思うと感無量です。
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