2013/08/28 - 2013/08/30
613位(同エリア2114件中)
みなみんさん
MM2Hを無事取得後はお休みモードでペナンです。バツーフェリンギビーチでのんびりするはずが、ペナンには世界遺産があるんです。もちろん世界遺産めぐりに駆けずり回ります。これお約束ですから。
ジョージタウンの世界遺産はどの建物が世界遺産の構成要素か、と言うよりもそこら中の建物がそれなりの雰囲気を持っていることから全体が面として世界遺産という感じを受けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スバン空港からFireFlyのプロペラ機でペナンに到着です。
ペナン空港はボーディングブリッジのあるスペースに到着しますが、その手前で駐機しますので、やはり歩いてターミナルに向かいます。荷物はコクピットと客室の間にあるスペースに入れられています。手作業の積み下ろしご苦労さまです。ジョージタウンまではタクシーで30分ほどです。 -
ペナンのお宿は結局シャングリラ系のトレーダースです。ペナンでは高級系ですが、まぁ普通のホテルです。自社サイトの予約ページから予約しましたが、いろいろパッケージプランがあって学生さんの夏休みに合わせた朝食付きのとっても安いのにしました。予約条件では生徒・学生さんが含まれていてチェックイン時にIDを見せること、となっていました。うちの子はまだ幼稚園児でIDもないけど大丈夫か、とWebに質問を記入したら、すぐに携帯に連絡があって「No Problem!」とのこと。安いプランで泊まれてラッキーです。
-
到着して取り敢えず世界遺産の町並みを目指します。やはり世界遺産だけあってイポーよりも雰囲気があります。中華系が強くて漢字表記が随所に見られます。どこかで見たことのある風景だなぁ、と感じましたがマカオの旧市街に似ている感がしました。
-
中華系の建物も世界遺産になっています。
街なかを歩いていると雨が降ってきましたのでタクシーを拾ってレストランに向かうことにします。ペナンのタクシーはメーターを使わない(付いていない)輩が多く、だいたい15MYRと言われました。距離感も分からなくてまぁOKです。 -
夕食は海鮮にしようということで、調べていたところガーニードライブよりも手前に良さげなお店が有りました。店が主要道よりも海側に入り組んでいてタクシーのおっさんも一方通行の道をを何度も間違えながらようやく到着したのが「海洋青海鮮楼(オーシャングリーン)」です。入ったのが早かったためか最も海側の席に案内してもらえました。
-
まずは水槽で食材選びです。魚もいますが蟹・海老がメインになるのは日本人としてしょうが無いです。
-
海老はタイガーさんで日本名ブラックタイガーです。ニンニク蒸しでとてもいい味が出ており、これはお代わりしました。合計15匹程度で48MYRです。
-
蟹はブラックペッパーのニョニャ味仕立で(一匹70MYR)。肉が詰まっており甘辛い味が染みていて食べ応えありです。ここのもう一つの特筆は極太春巻き(1本12MYR)で、中身たっぷりです。この夜は大雨が降ってきて帰りのタクシーも15MYRでホテルに戻ります。
-
翌朝は早くから街角散策です。7時くらいにならないと明るくなりません。
コムター近辺は市街地で、ショッピングセンターもあります。 -
世界遺産地区もまだ暗くて人がいません。お子さんの腹具合が悪くなったのでジェッティからバスで一旦ホテルに戻り朝食にします。コムターはバスの発着の中心ですので、取り敢えずバスに乗ればホテルに帰れる訳です。
-
8時過ぎに世界遺産地区に戻り、レンタサイクル屋さんでママチャリを借ります。2日間通しで借りて1台20MRYでした。チャリがあると機動力が格段に上がり、世界遺産のコア地区を隅々までウロウロできました。
-
趣きのある建物がこれでもかとあります。プラナカンマンションの水色は印象的です。
-
コーンウォリス要塞やペナンシティホール(工事中でした。)もグルっと回って。
-
世界遺産を見て回ったあとは、ホテルのシャトルバスでバツーフェリンギにあるゴールデンサンズホテルでリゾートします。ジョージタウンのトレーダースからは、11:00 13:00 15:30 17:30、バツーフェリンギのゴールデンサンズからは10:00 12:00 14:30 16:30の各4本が運行されており、要予約です。今回は11時で行って14時30分で帰ってきました。ゴールデンサンズではシャワーのあるロッカールームが完備されており、食事代も部屋付が可能です。もちろんプールのタオルも貸してもらえます。
-
バツーフェリンギのゴールデンサンズは18年ぶりに来ましたが、全然雰囲気は変わっておりませんでした。ここが東南アジアリゾートステイに目覚めたところで、これ以降ハワイやグアムから遠ざかってしまったところです。でもやはりバツーフェリンギビーチは泳ぐところではないです。
-
帰りのシャトルバスはガーニードライブ経由(お願いすれば回ってくれるようで、ガーニープラザで降ろしてもらえます。)でした。ここはコンドミニアムが林立しております。
-
3時過ぎにはジョージタウンに戻ってきました。奥さんとお子さんはペナン日本人学校の見学に行ってしまったので、一人でさらに街角サイクリングをします。気になっていたクラン・ジェッティを見に東海岸方面へと向かいます。一番大きそうな周さんのジェッティを始め、いくつかのジェッティがありどこも奥の方に行けます。クラン・ジェッティとは昔大陸方面から来た華僑が一族ごとに水上家屋を建ててさながらハシケのようになっているところです。
-
立派な水上家屋が続いています。木の桟橋がずっと続き最後は海の上に出てバタワース方面もよく見えます。
-
お天気も良くなってきたので世界遺産コア地区に戻ります。アルメニア通り辺りが一番こぢんまりとした通りとなっています。
-
アチェモスクもこの界隈です。モスクとしてはこぢんまりとしています。
-
セントジョージ教会、白亜の教会です。
入口にガードマンが居て中は見せてくれませんでした。 -
セントジョージ教会の横がペナン博物館、その横にある聖堂です。この辺りは白亜の建物が多く、コロニアルな雰囲気です。
-
街の中心部に戻ります。
中華系の古い建物が密集しており、それなりの雰囲気はあります。 -
漢字の看板と原色の建物。マカオの新馬路を思い起こさせます。
-
夜はホーカーでやはり中華系のお食事です。その後自転車がありますのでまた街をウロウロします。おもしろい屋台に遭遇しました。地元の若い人が列をなしていて、中身のないクレープのようなお菓子です。
生地を小鍋に薄く伸ばして、蓋をしてすぐに焼き上がっています。
このおばあちゃんの焼いている仕草がいいです。1枚0.5MYRだったような。 -
自転車でライトアップされた街角を巡ります。
-
-
翌朝も自転車がありますのでウロウロします。
-
やはりアルメニア通りが趣があっていいです。
-
ヤン(葉)コンシーです。葉氏一族のお寺です。ジョージタウンの旧市街にはこういう○○氏コンシーが至る所にあります。
-
ショップハウスの後ろにコムターが見えます。
-
この後自転車を返してコムター近くまで戻ります。トレーダースホテルに隣接する1st アベニューモールでおみやげのお買い物です。ここは1階にブランドショップが入っており高級ショッピングモールに見えますが、4階にはイオンが入っておりおみやげのお菓子も豊富です。このモールにも入っていた寿司屋の「栄すし(漢字は草かんむり)」のカエルのトレードマークが可愛いです。
-
トレーダースホテルのお部屋からの眺望。ペナン大橋ビューなんですが、団地の隙間に微かに見える程度。市街地のオレンジの瓦屋根が続いている様子のほうがいい感じです。
-
タクシーでペナン空港に向かい、帰りはAirasiaの国内線でKL LCCTに向かいます。さすがにAirasiaはジェット機でまずまずの搭乗率でした。帰りのタクシーでちょっとしたハプニングが発生、エンジンの温度計がレッドゾーンに入っていて車内が煙でもうもう、もう走れんし空港にも行けないと言う状況に。運転手のピーターさんの機転で他のタクシーを捕まえて何とかAirasiaのカウンターに駆け込んだという次第です。マレーシアの車って車検がないから走れなくなるまで乗るんですね。その最期にブチ当たってしまうなんて、何のご縁なんでしょうか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34