2013/05/02 - 2013/05/06
1003位(同エリア2114件中)
chatelaineさん
- chatelaineさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ94件
- Q&A回答0件
- 68,468アクセス
- フォロワー0人
GWにマレーシアのペナン島へ。
子どもも4歳になったので、ホテルステイだけでなく、少しは街歩きもできるかな?と思い、リゾートと世界遺産の両方が楽しめて、比較的近場のペナン島に決定。
LCCのエアアジアを使い、GWでも予算抑え目に旅ができました。
1日目:羽田〜クアラルンプール
2日目:クアラルンプール〜ペナン
3日目:ペナン
4日目:ペナン
5日目:ペナン〜クアラルンプール〜羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
-
1日目。羽田〜クアラルンプール。
エアアジアの夜便で、羽田からクアラルンプールを経て、ペナン島へ向かう。
クアラルンプールまでの6時間半とペナン島までの1時間、息子は行きはずっと眠っていたし、帰りは持ち込んだポータブルDVDプレイヤーでDVDを見たり、食事をしたりで、ずいぶんと楽だった。 -
2日目。クアラルンプール〜ペナン。
ペナン島で泊まったホテルは、シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパのラサウィング。なんだかんだ言っても、まだまだホテルで過ごす時間がメインなので、庭付きの少し広めの部屋をチョイス。 -
お庭のカウチが癒される。
思ったより湿度が高くて、昼寝したらすごい汗をかいたけど、南国の鳥の声を聞きながらうとうとするのは最高。 -
もちろんバスタブ付き。
-
バスルームの扉のノブが、ワニ(トカゲ?)のモチーフ。
こういうデザイン、好みが分かれそうだけど、わたしは好き。 -
庭から出るとすぐにプールが広がっている。
-
さっそく泳ぐ息子。
-
プール側からホテルを見ると、こんな風。
-
プールサイドでランチタイム。
-
サテという焼き鳥のような食べ物。
ビールにぴったりの味。 -
息子はどこへ行ってもハンバーガーとフレンチフライ。
せっかくなのに、土地の料理にもトライしてほしいなあ。 -
お腹いっぱいになって、ハンモックで休憩。
-
ホテルの敷地が広く、緑が鮮やかで、敷地内でお散歩も気持ちいい。
湿度は高いけど、南国に来た!って感じ。 -
ビーチにも隣接している。
そこまで綺麗なビーチじゃないので泳がなかったけど。 -
ラサウィングに泊まる楽しみは、アフターヌーンティーとカクテルタイムのサービスがあって、シャンパンや軽いおつまみが無料でいただけること。
子ども連れでも普通にもてなしてくれた、というか、子どもの分も人数に入れてサーブしてくれ、大変恐縮。 -
3日目。
朝食は2ヶ所から選べるので、まずはラサウィング宿泊者しか行けない「フェリンギ・グリル」へ。
メインをオーダーののち、副菜はビュッフェの形式。
ファミリー層は見当たらず、ゆったりとした静寂な空気が流れていた。パンケーキがオーダーでき、息子も大喜び。 -
ラサウィング宿泊者の専用プールは子どもは利用できないということで、今回は残念ながらスルー。
ただ、ラササヤンに泊まると、隣の系列ホテル・ゴールデンサンズのプールも使えるので行ってみた。 -
ゴールデンサンズのプールは日本人の子連れも多く、ファミリー層でにぎわっていた。
大好きなスライダー! -
今日もバッチリ、アフターヌーンティーをいただきます。
-
夕方からは、極楽寺とペナンヒルへ向かう現地ツアーに参加。
極楽寺はマレーシア最大の仏教寺院だそう。 -
極楽寺の境内。
-
カラフルな装飾。
-
たくさんの椅子と机が置かれていたけど、どういうときに使われるんだろう。
お経を読んだりするのだろうか。 -
とにかく派手、派手、派手!
-
蜷川実花みたいな極彩色の写真が普通に撮れちゃう。
-
天井と柱の装飾も細かくて見事。
-
極楽寺は敷地内にいくつもの建物が立っている。
全部できあがるまでに20年を要したのだとか。 -
こちらは中華っぽい外観。
-
敷地内は広く、ガイドさんに連れられるがまま。
-
7層からなるパゴダ。中国・タイ・ビルマの三様式が混在しているらしい。
高いところと階段が好きな息子、いそいそと上り出す。 -
パゴダ形の入り口がかわいい。
-
ひたすら塔の螺旋階段を上っていきます。
仏様のキッチュな壁紙。 -
涼しげな写真だけど、実際はとても暑かった。
-
丸窓から仏像を覗き見…。
-
パゴダの頂上からの景色。
-
中庭にはミニチュアなパゴダが。
-
とにかく派手なつくりのお寺でした。
-
最後にありがたそうな仏像にお参りして、極楽寺を後にする。
-
続いて、ペナンヒルへ出発。
-
ケーブルカーで頂上まで向かいます。
-
乗り物好きの息子は大喜び。
やはり、子連れ旅は、子どもの喜ぶ要素を随所随所に入れる必要あり。
そのプランを考えるのが楽しかったりする。 -
ペナンの街がどんどん下界に。
-
ペナンヒルに到着!眺めよし。
-
ペナンヒルのレストランで夕食。
お魚の鍋でした。 -
…と、急に眼下に雲がもくもくと広がり、スコールが。
30分ほどで雨は止んだけど、こんな風に雲が沸いてくるとは。 -
夕食が終わるころには夜の帳が降りてきた。
ペナンの夜景を見ながら、再びケーブルカーで街まで戻り、ツアーは終了。 -
4日目。
朝食は昨日と違って、「スパイスマーケット」のビュッフェへ。
こちらは少しカジュアルなレストランで、子連れのわが家はこちらの方がリラックスできた。スタンダードな洋食のほかに、カレーにヌードルに南国フルーツにと、ローカルフードの種類が多くて楽しいったら。 -
ヌードル系は具材やスパイスをオーダーできるので、子どもも辛くなくて助かる。
-
フレッシュジュースの種類も豊富。
-
朝から本格カレーを堪能。おいしい!
-
デザートには、南国系フルーツも盛りだくさん。
-
少しでも涼しい朝のうちに、世界遺産のジョージタウンを歩きます。
子ども連れなのでゆっくりペースで。 -
まずは中国寺院のクー・コンシー(邱公司)へ。
入り口はこのように地味で、わかりづらい感じ。 -
クーというのは、中国の福建省から渡ってきた一族の名前。
コンシーとは、中国人の同族会館、という意味らしい。 -
この角度、美しい。
屋根の上の装飾が重そうで、よく潰れないなと感心。 -
1階では、蝋人形で当時の生活の様子が再現されている。
-
中は涼しく、息子はちょっと休憩。
-
お仏壇…かな?
えらく金ぴかだった。 -
クー・コンシーの向かい側にあるヤップ・コンシー(慈済宮)。
こちらも中国系の寺院。 -
次はカビタン・クリン・モスクへ。
時間外なのか開いておらず、外から見るだけ。 -
マレーシアでも最大級のモスクだそう。
見学したかったな…。 -
ヒンドゥー寺院のスリ・マハ・マリアマン寺院。
こちらもちょうどお昼休みの時間で閉まっていた。 -
最後はセント・ジョージ教会。
本当にこのあたりは宗教のるつぼ。どのように多様性を保っているのだろう。 -
白亜の尖塔がまぶしい。入ってみたかったなあ。
ここまで徒歩でまわって、さすがに暑さで参ってきたので、タクシーでホテルまで戻ることに。 -
ジョージタウンから戻ってホテルのプールでひと泳ぎ。
-
プールサイドのカフェバーで南国風のカクテルをオーダー。
-
ついでにカレーもオーダー。
-
5日目。ペナン〜クアラルンプール〜羽田。
午前中にペナン島を出て、同日夜には羽田に到着。
LCCもそう悪くなかったので、次も機会があれば利用したいな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68