2013/06/14 - 2013/06/16
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EMCOMさん
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昨年6月に家族と離れ単身赴任で福岡へ!
慣れない事ばかりで、色々と忙しく、旅行に行く時間が作れませんでした。
そして、ようやく1年前のマレーシアのKLから約1年振りに海外に行く時間が作れました。
今回は家族と一緒です。家族とも久々にゆっくりとした時間が過ごせました。
個人的には台北は2回目、家族は初めてです。
今回は鉄板の台北になっていると思います。
最後まで宜しくお願いします!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回からの続きです。
2日目はホテルの朝食からスタートです。
種類はなかなか充実しています。
中華、中華していません。 -
ドリンクもこんな感じです。
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私のチョイス。
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最近よくある目の前で作ってくれるオムレツ。
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時間がありません。
朝食を早々に済ませ出発です。 -
2日目の目玉!
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2日目はここからスタートです!
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有名ですよね。
国立故宮博物院です。 -
歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションとして名高いここ故宮は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで世界四大博物館の1つに数えられています。故宮博物院には、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000〜8000点。特に有名な宝物数百点を除いては、3〜6カ月おきに、展示品を入れ替えているため、すべてを見て回るには、10年以上はかかると言われています。
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コレクションは、聞くところによると玉器は8000年前のものから、5500年前の新石器時代の翡翠の彫り物、4400年前の陶器、3300年前の青銅器・象形文字、2200年前の秦の始皇帝の時代、日本の古墳時代、さらに隋・唐・宋・元・明・清の歴代宮廷の収蔵文物を継承しており、その内容も数も極めて豊富です。これらの文物の発展は、近代中国社会の変遷と密接な関係があるのです。国立故宮博物院はまさに、中国芸術文化の集大成!
さて、創設80周年となる2007年2月に、大リニューアルオープンを行った故宮、2011年2月にまた新しく生まれ変わりました!最新の展示ですが、青銅、玉、陶磁…という風にカテゴリー別で時代順に配置され、よりわかりやすい「開かれた故宮」となっています。 -
これが入場券。
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ここでも日本語の音声ガイドを使いました。こちらは有料。
中では私が見たかった「翠玉白菜」と「肉形石」をじっくり鑑賞させて頂きました。
帰りにはミニチュアのお土産も購入。
参考に
「翠玉白菜」
天然の翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した繊細な彫刻で、翠玉巧彫の最高傑作と言われています。白菜の上にとまっている虫ですが、実はこの2匹は、多産を象徴するキリギリスとイナゴ。この作品は、紫禁城内の永和殿に安置されていたものですが、そこは光緒帝の妃であった瑾妃の寝宮であったことから、清らかさを象徴し、多産を願う瑾妃の嫁入り道具だったのではないかと推測されています。白菜と昆虫という題材は、元代から明代初期の画家による草虫画の中によく見られ、吉祥を象徴する題材だったのです。
「肉形石」
おいしそうな赤身と脂身の混じった「肉形石」は、「東坡肉(豚の角煮)」にそっくり。瑪瑙類の鉱物は、長い年月の中で雑物の影響を受け、異なる色が生成され一層ごとに違った色あいが現れます。職人は、豊かな質感を持つ石材を加工し、磨いて表層面を染色。その結果、皮、脂身、赤身肉がくっきりと分かれ、毛穴や肉の質感いずれも真に迫った作品に仕上がっています。 -
お昼過ぎまで時間を掛け国立故宮博物院を見た後は、西門町へ。
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まずは西門紅楼を見学しました。
『西門紅楼』
もともと台湾で初めての政府が建設した公営市場で、今全国で最も古く、完全な三級古跡市場建築物でもあります。当時台湾総督府建築科を担当し、西洋建築が得意だった日本籍建築家近藤十郎が設計しました。若くて大胆なアイデアで、「八卦造型」をとりいれ、八方から集まってくるイメージを市場の入り口にして、「十字架造形」を市場の主体の特色にしました。これは空前絶後であり、東西建築史上初めてです。現在いわゆる八角楼と十字楼に、隣の南北広場を加えて、「西門紅楼」と呼ばれます。 -
西門紅楼の後は、家族のお楽しみのショッピングです。
わたしは・・・
そして、ビルケンのショップへ -
店内はこんな感じ。
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私は購入するつもりは無かったのですが、妻に進められ、1足買ってもらいました。
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ボストンです。
日本で買うよりかなりお安く購入できました。
SALEだったから?
台北のBIRKENSTOCK、狙い目かも?! -
ショッピングの後は遅めの昼食です。
場所はここ
排骨飯で有名な「東一排骨總店」です。 -
店内はこんな感じです。
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これがメニューです。
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こちらが看板メニューの排骨飯セットです。
簡単に言うと台湾風とんかつです。 -
ご飯にかかっている煮込まれたこのお肉、ほんだしやネギで煮込んであって、アツアツの白御飯にとってもマッチしておいしいです。
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スパイシーです!そして巨大!!
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そしてこちらは排骨麺セットです。
この麺、なかなか旨い!!
排骨麺セットもお薦めです!
今回はここまで。
続きも宜しく!
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この旅行記へのコメント (1)
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- duc teruさん 2014/01/31 12:12:00
- タイペーは良いですね
- EMCOMさん
私も台北は大好きです、数回、5〜6回になりますか、訪台しています。
最初は1960年代、タクシーがベンツばっかりなのに驚きました。その割に一般市民は貧しいようでした。
最近は5年ほど前、人情、食べ物、気候、物価、何をとっても最高ですね、
特に最初に行った時の日月譚は素晴らしかったです、又行きたいところの一つです。思い出させて頂きました。
又お邪魔します。
duc teru
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