2012/06/30 - 2012/07/01
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酒飲む旅人さん
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鶴ヶ城を後にして、さらに市内の名所を見て回る。
周遊バスを使い、御薬園と飯盛山を連続して訪れました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国の名勝に指定されている「御薬園」。
この立派な建物はカフェレストランになっています。 -
普通の庭園と違うのは、薬草をたくさん栽培しているという事。
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蓮はまだ咲いていませんでした。
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ここから本格的に庭園に入ります。
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シンプルながら、どこから見ても味わいのあるお庭です。
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茶室もあります。
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鯉もいます。
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御薬園のいろんな景色を堪能した後は、飯盛山へ。
白虎隊が自決した山だそうですが、幕末に疎すぎる自分にはよく分からず、会津では有名な観光地だから訪れてみようという極めて浅い考えで行きました。 -
そこでいきなり串カツとビールです(笑)
玉子の揚げたのはこの辺りの名物だったような。 -
階段を登っていくと、かなりのハードワークを強いられる。
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情けない話ですが、本当にきつかったです。
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いろんな人がお参りしてる白虎隊の墓・・・・だったかな??1年以上前に行ったとこだと、色々と記憶から抜け落ちてますね。
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この像が見つめるはるかかなたに、
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戦火に染まった鶴ヶ城があった。(実際には、武家屋敷が燃えただけだったらしい。)城が落ちたと思いこんだ白虎隊は自決して果てたそうな。
見間違いで集団自決とは、あまりにも悲しい結末です。 -
飯盛山にそびえる謎のお堂、さざえ堂。国の重文指定。
白虎隊に詳しくない自分には、この不思議な建物が飯盛山散策のメインです。 -
外観をいろんな方向から。
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このねじれた外観がさざえの殻に似ているという事なんでしょう。
それにしても、これ何の為に作られた建物なのか、イマイチよく分かりませんがとにかく面白い作りです。 -
中にも入れます。
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ズンズン先に進んで行く。
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これが最上階。お札がいっぱいです。
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これが下り。行きと帰りで同じ道を通らずに通行できるという不思議な構造になっています。
再入場OKなので、面白くて2回回ってきました。 -
これは猪苗代湖の水を引くための水路。
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結構な勢いで水が流れてます。
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この穴の向こうは猪苗代湖に続いているのか?
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かなりの濁流です。
色々見どころがあるんだなあと思いながら飯盛山を後にしました。 -
会津若松市街地に戻って、レトロな建物をいくつか巡ってみる。
七日町駅。 -
何香のお店だったかもはや忘れましたが、とにかく味のある建造物が多い。
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これは蔵でしょうね。
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会津若松市内をぐるぐる散策した後、適当に見つけたビジネスホテルへ。
夜は郷土料理が食べられる居酒屋へ。こづゆの小ささには唖然としましたが、それはともかくとても美味しく食べられるお店だったと記憶しています。
会津の地酒なんかも飲んで、すっかり飲み食いしてから眠りにつきました。
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