2012/12/14 - 2012/12/18
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オレンジBeerさん
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アンコールワットの朝日鑑賞と遺跡観光を終えたあと、8時過ぎにはホテルに戻りました。
朝食、カメラの充電、シャワーも浴びてと。
それから明日アンコール・バルーンに行くためのトゥクトゥクの手配もしようと思います。
グランド・ソラックス・アンコール・パレス・リゾート&スパには常時日本人スタッフがいるので、お願いしやすいのです。
このあとは、天空の城ラピュタを彷彿とさせる、と日本人に人気の遺跡、ベンメリアに行きます。
10時には出発です。
今日も気温は33~35℃の予報ですが、はりきって行きましょう。
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約1時間20分バスにゆられて、11時すぎにベンメリアに到着しました。
シェムリアップから約50?ほど離れています。
赤土の道路。
異国の車窓風景は見飽きません。
ドライバーさんは例によって、さかんにクラクションを鳴らしながら走ります。
間もなく目的地というあたりで、トイレ休憩がありました。
紙の流せるトイレだったか、もうさだかではないですが、清潔に保たれていたのは覚えています。 -
だいぶ、田舎に来たなー、というあたりで到着。
ここは、3日間遺跡パスでは入れません。
1人5ドルの入場料がかかります。
近年、地雷は撤去されたものの、遺跡自体はまだ修復されてません。 -
遺跡が発見されたあと、遺跡を覆っていた樹木はだいぶ伐採されましたが。
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それでも崩れた遺跡の上を、木が沢山覆っています。
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おかげで涼しげな木陰があちこちにできています。
でも気温は30℃越えなので、こまめに水分を取るように何度となく言われました。
それにしても、みごとな壊れっぷりです。
修復するとなると、いったいどれ位の時間と労力がかかるのでしょう。 -
木漏れ陽が、あちこちに差し込んでいます。
ほんと、ラピュタっぽい。
映画より後に発見された遺跡なので、モデルではないのでしょうけど。
モデルであろうがなかろうが、この遺跡の価値は変わりません。
森の中に静かにたたずむベン・メリアは、来る者に感慨を与えます。 -
経典が入っていたところらしいです。
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入口は崩れ、さらに木にふさがれ。
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絡み付く木々。
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イチオシ
中に飛行石があったら、このまま昇っていきそうです
。
頭の中で、ラピュタのエンディングテーマがぐるぐる流れます。
宮崎駿監督は、先日長編アニメ引退会見してましたが、ほんと残念! -
広場に出ました。
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私たちのガイドさん。
どこのガイドさんも、所属する会社にかかわらず、同じ薄オレンジ色のシャツと黒のズボンを着用しています。
とても美しい日本語を流暢に使って、たくさん説明してくれました。
自分の普段使う日本語を反省!
この旅の間、穏やかで芯の強い彼女の人柄にふれて、カンボジア人が好きになりました。 -
木道のところどころで、子供たちが遊んでいます。
この子供達は物を売りつけてきません。 -
カンボジアの小学校は半日入れ替え制です。
白ブラウスに紺のズボンやスカートの制服をよく目にしました。
しかし、学校に通えない子もまだいるとのことでした。
この子達を見るに、午後から学校という感じは受けませんでした。
就学前の子ばかりではないようです。
自然の中でのんびり遊ぶ子供たち。
それは今の日本の子供達にはない幸せな子供時代かもしれませんが、教育や技術を身につける権利の保障は必要です。
残念ながらカンボジアには、それだけの国力がまだ育ってないのです。 -
同じツアーの中には、NPO団体を通じて途上国の就学支援をされている方がいました。
私は、支援したお金の何割が子供に届くかわからないのではちょっと、と思ってしまうので、そういった団体を支援するのにためらいを感じます。 -
その方は、団体にお金が入ったっていいじゃない、それはそれで必要なんだと思ってる、とおっしゃいました。
自然体ですっと行動している素敵なマダムでした。
そんなこんなで、1時間20分ほど歩いてベン・メリア探索は終了しました。 -
バスに戻ると、ガイドさんが冷たいおしぼりを用意してくれてました。
マンゴスチンとモンキーバナナも配られました。
マンゴスチンが甘くておいしい。
昼食が13時半ごろになるからお腹がすくんじゃないかと、休憩タイムの時に購入しておいてくれたそうです。
心使いがうれしいです。
ありがとう。 -
道路脇には、こんな感じの露店があちこちに出ています。
売ってるものは、砂糖ヤシのシロップや、カンボジア風ちまきなど。
欧米の観光客は、町から遠いベンメリアだって自転車やトゥクトゥクで移動していたので、露店をのぞく姿が見られました。
うらやましいなあ。 -
いくつかの小さい集落をぬけて。
バスはどんどんシェムリアップの街に戻ります。 -
農家。
こちらの庶民の家は高床式です。
雨季の大雨対策でしょうか。
一階部分には、ハタ織り機が置いてあることが多いとのことでした。
タイからの輸入品がかなり入っているそうですが、こうした手仕事も残っているんですね。
何十年か前の日本の田舎はこんなだったんでしょうか。 -
街中に戻ってきました。
道路沿いに店が並びます。
自転車屋。
たくさん自転車が並んでます。 -
ガソリンスタンド。
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ぶれてますが、バイクの3人乗り。
バイクや自転車の5人乗りもよく見ました。
トラックの荷台にぎゅうぎゅう人が乗っている乗合タクシーにも何台かあいました。 -
シェムリアップ川。
水が濁ってますね。
この川が、雨季には乾季の3倍もの大きさになるというトンレサップ湖に流れ着きます。
シェムリアップの中心から約6?と近く、フリータイムにタクシーでトンレサップ湖クルーズにいった方もいました。
伸び縮みする湖の水上家屋は、住所が定まりません。
でも、郵便物はちゃんと届くらしい。 -
亡くなられたシアヌーク殿下の別荘の前を通って、ビクトリア・アンコール・リゾート&スパ・ホテルに向かいます。
-
昼食は、ここでクメール料理を頂きます。
遺跡とは真逆の、近代的なホテルのエントランスをぬけると、池では小さいワニまで飼ってます。
カンボジアの貧困を考えたあと、自分は5つ星ホテルでランチを食べるというのはいかがなものか。
いや、これはこれでカンボジアにお金を落とすことになるのだ。
ということで、都合よく良しとする。 -
左は春雨サラダ。
右側がフィッシュアモック。
コクのあるココナツミルクの茶碗蒸しといった感じです。
予想した生臭さはありません。
うん、いける。 -
牛サイコロステーキとチャーハン目玉焼きのせ。
ソースにニンニクと特産のこしょうがきいているのがカンボジア風です。
野菜もミネラルウォーターで洗ってあり、お腹をこわす心配をすることなく安心して食べられました。 -
デザートまで美味しく頂きました。
もちろんアンコールビールも。
すでに昼食時のお約束となりました。
ドライさもコクもないのですが、すーっと入って飲みやすいです。
気候にあったビールだと思います。
ふー、ごちそうさまでした。
いったんホテルに戻って休憩タイムです。
バッテリ−充電して、シャワーして、洗濯もできるかな。
夕方からタ・プロームに行きます。
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