2013/08/26 - 2013/08/31
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シマちゃんさん
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3年ぶりに日本を離れ、感じました。
昨今の海外旅行事情で最も変化が激しいのは、通信環境ではないでしょうか。
2006年プーケット旅行の際、携帯電話は、もちろん持ってはいたものの、国際通話可能の機種ではなく、ホテルにも日本の新聞、TV放送はなかったので、日本の情報は全く入りませんでした。
成田で国際テレホンカードを購入し、定期的に自宅へ連絡を入れていたものです。ちょうど夏の甲子園の決勝、早稲田実業・斎藤佑樹VS駒大苫小牧・田中将大の投げ合いの時で、ハンカチ王子フィーバーには、帰国後“浦島太郎状態”でした。
それからわずか7年。海外にいても、国内とほぼ同じ環境で、通話も通信も可能な時代を迎えました。確かに便利です。しかしながら、“世俗を離れ、浮世の垢を洗い流す”という海外旅行の魅力の一つが失われつつあるなぁ、と思うのは私だけでしょうか。
ホノルルでも、日本での光景と同じように、スマホ片手に観光やショッピングにいそしむ日本人も多かったですし、息子は毎晩、プロ野球のナイター速報を欠かしませんでした(時差の関係で、さすがに試合序盤までですが)。まぁ、その結果を逐一尋ねる私自身も、すでに毒されているんですけどね^^;;
昨日『車椅子ハワイ・ドットコム』の鈴木社長から、「陸軍博物館裏のビーチ行くと、水上三輪車あるよ。あれなら娘さんも乗れるんじゃない。」と言われたので、足を延ばしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
【29日】
当該のビーチは、シェラトン・ワイキキから、西へ徒歩5分。
地図によると、フォート・デラッシー・ビーチという名がついていました。公共ビーチのようです。
東側は、アウトリガー・リーフから、 -
西側は、ヒルトンまでの間に広がっています。
-
植物棚の下にイスとテーブルがありましたので、ここを陣地に。
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イチオシ
こちらのショップで、様々なビーチ用品をレンタルしていました。
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名称は“ウォーター・サイクル”と言うんですね。
レンタル料金は、1時間$30。
ホントは二人乗りなのですが、娘をうまく真ん中に座らせて楽しむことができました。
でも、漕ぐのが結構大変。 -
イチオシ
飲み物の売店。風景にマッチしています。
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移動屋台も、オシャレな感じ。
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母子でどこへ行く?
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海に突き出た堤防からのショット。
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イチオシ
シェラトンとダイヤモンド・ヘッド。
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アウトリガー・リーフ、ハレクラニ、シェラトン。
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こちらはヒルトン。
どちらを向いても、ハワイを代表する風景です。 -
ビーチは、アメリカ本土方面へ向かう航路に当たり、よく航空機が見えます。
どこの航空会社でしょうか?B747-400Fに見えますので、貨物会社かな?
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午後からは現地知人の家族が合流。
知人の旦那さん(生粋のハワイアン)が、ボードを持参して、レッツ・チャレンジ!、と息子をサーフィンに連れ出しました。
突然の出来事、もちろん初体験。
運動神経のみならず語学力まで試されるという、過酷な挑戦に!
「息子さん、泳ぎは大丈夫?」という事前の問いかけは、サグリだったのか! -
沖合で30分くらい奮闘。
十数回チャレンジして、2回立てた!、とのこと(当然、次の瞬間ドボン!)。
でも、なかなか面白かったらしい。
よし!目指すは、やっぱりハワイ大学か!?
チャーリーさん、ありがとう! -
夕食は、アウトリガー・ワイキキ1階の「DUKE'S」。
知人一家と最後の夕食を楽しみました。 -
予約は知人にお任せ。
一昨日のイタリアン、昨日の寿司は、予約なしでも何とか事なきを得ましたが、やはり夕食は予約するのがベストのよう。
英語に自信のない方は、ホテルや旅行社の日本語デスクで代行してくれるらしいです。 -
“ベテラン”ミュージシャンが、各テーブルを回って、ハワイアンを披露してくれます。
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サラダ、ステーキ、ロブスター、フリフリチキンをシェアしましたが、ハワイの量に慣れ過ぎたか、もうちょっと食べたかった、との声が。
ステーキが特に美味しかったなぁ。 -
【30日】
あっという間に帰国日を迎えました。
ハワイ到着時に配布された書類に、“空港行バス乗車券”(兼搭乗券引換券)があり、乗車停留所・時間が指定されています。
空港に着くと、JTBの係員が手際よく案内してくれます。口頭ではなく書類配布の点がありがたい。
スーツケースの重量上限は23キロ。秤がいくつも置いてあり、各自でチェックして下さい、とのこと。ご多分に漏れず、我が家も一部詰め替え。
詰め替えスペースまで確保してあるので、該当者も多いんだろうなぁ^^ -
アメリカの搭乗検査の厳しさは承知済み。車椅子にまで容赦ない感じでした。まぁ、安全のためですから、仕方ないところ。
空港内ロビーは、オープンエア。風が気持ちいいですから、暑さが苦になることはありませんでした。
空港でも〜、最後まで〜〜、ショッピング〜〜〜!
「余ったドル使わなきゃ」って、もう来ないような国の通貨ならいざ知らず、USドルなら“タンス預金”でもいいんじゃないの!? -
アラスカ航空、B737-800(かな?)。
アラスカ航空は、以前北米出張が多かった時代、よく見かけ、何度も搭乗しました。
本拠地であるシアトル・タコマ空港にずらっと並んでいると、垂直尾翼のイヌイットの顔が、オブジェのように見えたものです。 -
搭乗機JL783便、B767-300。
帰りは鶴丸塗装機でした。 -
帰国後、ANAのB747-400退役に向けてのスケジュールが発表されました。
今回、デルタとチャイナ・エアの実機を見かけましたが、やっぱり威容を放つ航空機です。
一番奥で見えづらいですが。 -
日本だと絶対24時間表示ですけどね。
こんなところにもお国柄が。 -
航空機の真正面って、意外と撮影機会ないんです。
帰りの機内食(シーフードカレー)も美味しかった。
珍しく味噌汁も。みんな、争うようにリクエストしていました。日本の味が恋しいんですね^^ -
市内DFSで買った免税品は、搭乗待合室での引き渡しです。お忘れのないように。
空港内DFSで購入した商品も同様でした。
昔、引換証となるレシートをスーツケースに入れてしまって、大騒ぎしている人を見かけたっけなぁ。どういう対応になるのかしら。 -
復路は満席。往路同様順調なフライトで、20分早着。
一家5人、トラブルもなく、楽しく帰ってくることができました。
3冊にわたる、ハワイ・ホノルル旅行記、これにて千秋楽です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次の旅行記を作る機会が早く訪れますように。
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