2013/08/16 - 2013/08/16
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ヴェラnonnaさん
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2013年、8月14日から19日までの 4泊6日の 短いお盆休みに 大韓航空利用、ロンドン、パリに行って来ました。
8月16日。やはり一度はお世話になるマクドナルドで朝ごはん。
ピカデリーサーカスからベイカーラインに乗り ウォータールー駅へ。 ロンドン初めての連れ合いに ビッグベンが綺麗に見える川向こうの景色を見せたくて ウエストミンスター橋を渡ります。
あいにくの雨ですが ロンドンと言えば 度々の雨は 覚悟、です。
ウエストミンスター寺院の開館は 9時半です。
最低30分前には 着いておかないと かなりの列の後ろに並ぶことになってしまいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時半。
ホテル向かいのマクドナルドです。 -
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朝食メニューの中から 選択。
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朝から食欲満点の連れ合いは これ。
結構なボリュームです。 -
朝、ほとんど食べれない私は チョコマフィン。
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コーヒーを飲んでいると 向こうの方に座ってた身なりの綺麗でない中年男が 私たちのテーブルにやってきて カップを指差し「私にくれないか?」と 尋ねました。
連れ合いは とっさにNO−−! 「コーヒーをくれ」 と言ったと勘違い。 -
でも よく聞いてみたら このカップについているシールが欲しかったみたい。
剥がして あげに行ったら とても嬉しそうにしてました。
何事も 耳に蓋してはいけませんね。 -
ホテルに戻り トイレを済ませ 出かけます。
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チャリングクロスから ノーザンラインでウォータールーへ。
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狭い車内です。
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ウォータールー駅、south bankのほうへ 出ます。
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地上に出ると ロンドンアイは間近です。
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雨が 結構降っていて 足元悪い。
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連れ合いに ここからと、ウエストミンスター橋からの ビックベンを見せたくて ちょっと遠回り。
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橋を渡りながら 私はロンドンアイ、連れ合いは盛んに国会議事堂を撮影。
残念ながら 連れの写真は RAW設定で撮影したため アップできず。 -
以前 ロンドンに来たとき 2度とも 長だの列だったウエストミンスター寺院です。
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今回は 朝一、9時に到着。
9時半の開館に 30分並びます。 -
こちら側、入り口向かって右側は クレジットカードでの支払いの列。
向こう側 入り口向かって左側は キャッシュ払いの人の列 です。 -
後ろ振り返ると 列は はるか向こうまで 伸びています。
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人が動き始め 入場します。
We are pensioners って言って 入場料が少し安くなりました。が 歳です。いくらだったか覚えてません。
こんなんで フラフラ異国をさまよってるもんだ と痛感する今日この頃です。 -
寺院内は撮影厳禁。
日本語のオーディオガイドを借ります。
修道士がこの地に現れてから 100年後に寺院は建設され、初めての戴冠式が行われたのはウィリアム征服王の時の1066年。
もともとはカトリック教会の寺院でしたが ヘンリー8世の離婚問題が原因となってローマ・カトリックから分裂、エリザベス1世の時代にかけてローマ教皇庁から離れ、独立した教会となっていきます。 -
オーディオガイドと一緒に渡された パンフレット。
2011年に行われた ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が載っています。
この写真の後ろ側に写っているのは 1066年ウィリアム征服王の戴冠式から数えて歴代国王38代の戴冠式が 執り行われた主祭壇です。 -
ちょうど主祭壇をバックに 通常、祈りの時は聖職者や聖歌隊が集まるクワイヤ(美しい彫刻などで装飾された木製の座席が配置された場所)を歩かれている写真です。
主祭壇の周りには 聖ヨハネのチャペルや いくつかの礼拝室があります。
とりわけ 立派だったのは 主祭壇の真後ろに造られたヘンリー7世と妃エリザベスのチャペルです。
暗殺あり陰謀あり血に彩られた 英国史。
一番に興味を引いたのが 南側に連なったチャペルの一つ、エリザベス1世、その姉の ブラッディ・メアリと称されるメアリー1世、そして悲劇の女王と称されるスコットランド女王メアリーのチャペルです。 -
シェークスピアや ヘンデル、ジェフリー・チョーサー達の墓標が 壁面中に装飾された 詩人のコーナーで 見学は終了。 オーディオガイドを返却して 回廊に出てみます。
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回廊のステンドグラスが美しい。
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ステンドグラスに見入ってて うっかりチャプターハウス通り過ごし・・・
後で写真見て シマッタ。 -
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小さな礼拝室。
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ちょっと横道に逸れて 進んでみます。
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小さな 回廊。
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美しく整えられた 小さな回廊がありました。
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ここから先には進めません。
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途中にあった ステンドグラス。
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14世紀、ベネディクト修道士達に食料を供給していた場所が 現在はカフェになっています、が 入りませんでした。
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アビーショップ。
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ホットな写真です。
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ロイヤルベビーズ。本の表紙のキャサリン妃、ちょっとふっくら ですね。
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パーラメント・スクエアーを渡り、ホワイト・ホール通りへ・・・
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ウエストミンスター寺院を振り返ります。
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入場待ちの列はさらに長くなっていました。
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リンカーン像の前を通り・・・
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ホワイト・ホールの大通りです。 世界大戦の記念碑。
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10時55分。 11時からのホーズカーズに間に合いました。
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セント・ジェームス・パークに隣接する広場で 騎馬兵の交代式が行われるんですが・・・
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既に 3重4重の人垣で 156センチの私には シャッターチャンスは訪れず・・・
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あれあれーーとっ言ってる間に・・・
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お馬さんのお尻しか撮れませんでした。
背の高い連れ合いは ズーと向こうから行進してくる姿を バッチシ 撮っていたのに 残念RAW設定のためアップできません。 -
暫く待っていても お馬さんは帰ってこないので 引き上げます。
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門の横に 置かれた 靴の泥ぬぐいのアイアン。
さてホーズカーズも終わり これから ビクトリア&アルバートミュージアムに 向かいます。
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