2013/07/11 - 2013/07/15
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キリさんですさん
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初夏のドイツ、スイス、イタリアの三国を廻った一人旅のミラノ編です。
楽しかったスイスのインターラーケンを後にして、イタリアのミラノで1泊してヴェネツイアに到着するまでの旅行記です。
ミラノでは多少仕事らしきこともしてきました。
ミラノはローマやフィレンツイエに比べ見所は少ないですが、ドウオモ周辺とグラツイエ教会の「最後の晩餐」だけはタップリと観てきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイスを離れるのが名残惜しかったのでアーレ川沿いを散歩した後、昼過ぎにアルプスの山をバックにしたインターラーケン西駅に別れを告げてSPIEZへ向います。
-
トウーン湖のすぐ横を走っています。
トウーン湖のクルーズに乗ってウキウキしてインターラーケンに向ったのを思い出します。 -
SPIEZ駅に到着しました。
スイス鉄道の列車もこれが見納めです。 -
SPIEZ駅は以外と淋しい駅です。
早めに来たので乗換え時間を潰すのに苦労しました。
平日のせいか観光客もあまり居ませんでした。 -
14時5分発の列車が電光表示盤に表示され音声案内が流れ始めました。
この列車に乗ってミラノへ向います。 -
ミラノに向かっている列車からの車窓です。
いよいよ、スイスとお別れだなと、ボーと景色を見ていたら、いつのまにか寝てしまいました。 もう少し、良い写真が撮れたハズですが、眠気に負けてしまいまい、この写真しか残ってませんでした。(笑) -
ミラノ中央駅に到着です。(早!)
途中の山岳地帯は景色が良いと聞いていたのですが、疲れが溜まっていたためか、写真を撮ることも無く、熟睡したまま終着駅のミラノに着いてしまいました。 -
寝ぼけ眼で撮ったミラノ中央駅のプラトホームです。
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さすがにミラノ駅は観光客が多く、賑やかです。
インフォメーション・センターを探してブラブラしてます。 -
ミラノ駅の中央口のホールです。
天井が高く、立派です。
イタリアの建築物のレベルの高さに圧倒されてます。 -
お腹が空いたのでミラノ駅の構内のレストランで食事をしてホテルへ向いました。
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イチオシ
ホテルにチェックイン後、しばらく休憩して観光スタートです。
地下鉄でドウオモ駅に来てみました。
駅の出口をを出ると目の前に輝くような壮麗なドウオモが見えます。
思わずオーと声が出てしまいます。 -
この銅像は誰も見ることもなく、日陰なので廻りに世界中の観光客が座って休憩しています。
-
ドウオモ広場に向って広場右手に王宮が見えます。
ミラノの歴代の統治者が住んでいた宮殿です。
18世紀に建築家ピエルマリーニが改修したそうです
中にはドウオモ美術館と市立現代美術館がありましたが閉館時間を過ぎていました。 -
イチオシ
ドウオモ正面に向いた大きな入り口が目立つヴィツトリオ・エマヌエーレ2世ガレリアです。
ガラス張りの屋根の200メートルも続く大きなアーケードです。
建築家ジョゼッペ・メンゴニの設計によって、1877年に完成されたそうです。 -
中に入ってみます。
アーケードの中は一流ブランド・ショップとカフェ・レストランが並んでいました。
中央の十字路に4大陸を描いたフレスコ画が描かれており、高級感のあるアーケードです。 -
アーケードを抜けた処にこじんまりしたスカラ広場がありました。
-
スカラ広場の銅像の前で休憩します。
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オペラの殿堂、スカラ座です。
新古典主義の代表的な建築物です。 -
だいぶ陽が陰ってきたので、ホテルに戻りました。
夜は、ミラノ在住の知り合いに表敬訪問しイタリア金融状況と見通しをヒアリング。
今回の仕事はこれだけです。(笑) -
翌日はミラノ観光です。
昨日行ったドウオモ近辺を再度ブラブラした後、予約しておいたサンタ・マリア・デッレ・グラツイエ教会とミラノ最古の教会であるサンタンブロージヨ教会に行くことにして、地下鉄2号線のサンタン・ブロージュ駅へ行きました。
ミラノはローマよりも地下鉄の路線が発達しているのに驚きました。 -
サンタンプロージュ駅から教会を探しているところです。
何の建物か分かりません。
かなり凝った建物なので撮ってみました。 -
サンタンブロージョ教会です。
目立たない教会で街中にヒッソリと建っています。 -
サンタンブロージヨ教会の中です。
ロンバルディア・ロマネスク様式の傑作と云われているミラノ最古の教会です。
大聖堂を見慣れているので一見ガッカリしましたが、良く見てみるとモザイクの天井画や金色の円天井の礼拝堂、黄金の祭壇が印象的な素晴らしい教会でした。
とても4世紀に創建されたとは思えない程の建築レベルの高い教会です。 -
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見たくてサンタ・マリア・デッレ・グラツイエ教会を予約していたので急いで向いました。 この教会も分かり難く、何度も道を聞いて、やっと見つけました。
最後に道を尋ねた方が、わざわざ教会の見えるところまで案内してくれて記念に写真を撮ってくれました。 -
予約時間の30分前に到着し、チケットを購入。
ゴッシク様式の身廊が特徴のグラツイエ教会です。
あこがれの「最後の晩餐」とのご対面ですが残念ながら写真撮影は禁止でした。 -
グラツイエ教会近辺の街歩きをしています。
涼しいスイスを散策してきた後なので、ミラノの街が暑苦しく感じられ、散策しても気分が乗らないので急遽予定を変更しホテルに戻りシャワーを浴びて、早めにヴェネツイアへ行くことにしました。 -
ミラノ中央駅に11時半頃に到着したところ、丁度良い(12時5分)列車がありました。
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ホームは観光客でかなり混んでいました。
今日は金曜日なので座席指定を取るべきだったなと反省。
何とか空席を見つけてホッと一息。 -
三カ国(ドイツ、スイス、イタリア)フレキシータイプのユーレイル・パスに最後の使用日を記入しながら、無事に予定どうりに来たことに満足しビールとサンドウイッチで祝杯です。
-
サンタ・ルチア駅に到着です。
今回の旅の最終地です。
駅前は広々としていて、先の方に水上バス乗り場があります。
若い頃からの憧れのヴェネツイアに来れて、感動してます。 -
早速、水上バスのチケットを購入しにチケット売り場に行きます。
何回乗るか分かりませんが、毎回買うのも面倒なので48時間券を購入しました。 -
2番の水上バス(急行)が使い易いとの事前情報でしたので、2番の水上バス乗り場で待っています。 この路線図の左から7番目のFerrovia がサンタ・ルチア駅です。
一番左のS.Marcoと5番目のRialto(リアルト)が何度も乗り降りした水上バス停でした。 ホテルはサンマルコ広場の近くなのでS.Marcoへ行きます。 -
写真では何度も見たことのあるサンマルコ大聖堂、鐘楼が見えてきました。
無事にヴェネツイアに到着した処でミラノ編は終わりとします。
イタリア一人旅(ミラノ編)終了
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