2013/07/10 - 2013/07/11
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キリさんですさん
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初夏のドイツ、スイス、イタリア三国をノンビリと廻った一人旅のアルプス散策編です。
アルプスの山々を眺めながらハイキングをすることが夢でしたので、軽装でも行けるコースを現地のB&Bホテルの奥さんに相談しました。
クライネ・シャイデックからヴェンゲンまでのハイキングコースを推奨してもらい、ハイテンションで行ってきました。
実際にアルブスを散策してみると、人口的なところがなく、自然そのもので見ている人を感動させる美しさがあり、ヨーロッパの中では格が違う観光地であることを実感しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インタラーケン西駅です。
インターラーケン東駅までアーレ川沿いの遊歩道を歩いて行くことにします。 -
先ずは大通り(ヘーエ通り)を歩いて行きます。
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右側にヘーエマッテという芝生の公園が見えてきました。
かなり広い公園です。 -
山の方からパラグライダーで降りてくる方がいました。
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アーレ川沿いの遊歩道にいきます。
-
アーレ川です。
緑の木立と綺麗な川面が清々しい気持ちにさせてくれます -
アーレ川の向こう岸を列車が通過していきます。
スイス鉄道の列車を見ると、今スイスに居ることを実感します。 -
アーレ川遊歩道をのんびりと30分程歩いてインターラーケン東駅に到着しました。
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クライネシヤデツクまで列車に乗って行きます。
昨日と同様にグリンデルワルトで乗り換えて行きました。 -
クライネシャデック駅から歩き始めたところです。
いよいよ、待望のアルブスのハイキングがスタートです。
胸が高鳴るとはこのような気分のことですね。
真近にアルプスの山々が見え、天気も景色も最高です。 -
先の方に子供を連れた家族が歩いています。
途中で追い越した時に挨拶をしたら小学生の子供二人を連れたドイツ人家族でした。
子供でも歩ける程の緩い下り坂のハイキングコースです。 -
後ろから早いペースで歩いて来る二人連れです。
途中で休憩しているとき時に笑顔で挨拶してきたインド人の新婚夫婦です。
次回インドに行く予定ですので、最近のインド情報を教えてもらいました。 -
普段は早いペースで歩くのですが、今日は景色を眺めながらスローペースで歩いてます。 緑の草木と白い雲、青い空に囲まれ颯爽とそびえ立つアルプスの凛々しい姿に惚れ惚れします。
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この辺りからあまりに景色が素晴らしいので写真を撮ることに夢中になってしまいました。
ハイキングよりも写真撮影の方がメインになっています。 -
このペースでは何時間掛かるか分からないので真面目に歩き始めました。
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カーブを回ったら突然、ドーンと大きな牛が現れて、驚きました。
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アルブスの山々をバックにした放牧されているようです。
まさにハイジの世界ですね(ハイジは山羊ですが) -
そろそろペースを速めて歩き始めます。
先行していた、ドイツ人家族、インド人の新婚夫婦に追いつき、追い越しました。
他にもフランス人夫婦、韓国人の姉弟等、世界各国の旅行者と挨拶したり、雑談したり、抜きつ抜かれつの楽しいハイキングです。 -
自転車で降りて行く人もいました。
その位平坦な道です。 -
又しても景色の良い所に来ました。
雲の流れが早く、刻刻変化していく景色に見とれてしまいます。 -
休憩用のベンチもあり、持参したサンドウイッチとオレンジジュースで早めの昼食です。
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アルプスの山々を目の前にして爽やかなそよ風を受けてのランチはどんなに高級なレストランよりも雰囲気は良く、最高の贅沢ですね。
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周りには、綺麗な高山植物の花が咲いてます。
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再び景色が良い処にきたので立ち止まって写真を撮っていたところ、後ろから低音の男の声で「エキスキューズミー」と聞こえてきました。
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ニコニコして挨拶をしてきたリチャードさんです。
写真を撮って欲しいとの依頼でした。 イギリス人でしたので昨年のロンドンオリンピックの話題となり、日本人女子選手の活躍の話で盛り上がりました。 福原愛の大ファンとのこと。
イギリスの北部のマンチェスター生まれの43歳の好青年でした。 -
ついでに写真を撮ってもらいました。 最後に東京が次回の開催地になると良いですねと暖かい激励の言葉をかけてくれましたので、もし東京で開催された時は私が東京を案内することを約束し、メルアドを交換して別れました。 東京が開催地に選ばれ、再会したいものです。
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クライネシヤデツクからラウターブルンネンに向う列車が通過して行きました。
のどかな風景です。 -
すぐ近くに見えていたアルプスの山々がかなり遠くになってしまいました。
ハイキングも終わりに近くなり、歩き方もウキウキからトボトボに変わっています。 -
ヴェンゲン(Wengen)の街が見えてきました。
もうすぐ到着です。
もったいないので、スピードを緩め、余韻を愉しんでいます。 -
小さな街ですが窓辺に綺麗な花を飾ったスイスらしい洒落た家が多く、緑に囲まれたのどかな街です。
何故、原発事故の収束も出来ないで汚染水を海に垂れ流している国とこのように自然を大事にしている国の差が出来てしまうのか、不思議ですね。 -
この先がヴェンデン駅です。
結局2時間のコースを雑談時間が多く3時間以上もかかりましたが、快晴の下で素晴らしい景色を堪能でき、思い出に残る最高のハイキングでした。 -
ヴェンデン駅からWAB登山鉄道に乗ってラウターブルンネンへ行きます。
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前の座席のアメリカ人の三つ編みの女性から挨拶されました。ハイスクールの先生で研修旅行のようでした。 専門は歴史でイタリアが好きなようで楽しそうにニコニコとイタリアの歴史について話をされていました。 日本の歴史については私から教えてあげました。
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スイスは寒いと思ってセーターと上着を着てハイキングをしたので汗だくですと話したらハイキングには最適のスタイルですねと大笑いしていました。 ちなみに周りの人は皆さん半そで姿でした。
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あまり二人で楽しそうに話をしていたので、後ろと隣にいた同僚の先生達が「ナイス カップル」と冷やかしていました。
先生達はミューレンに行かれるとのことなので、ラウターブルンネン駅でお別れしました。
楽しいひと時でした。 -
天気も景色も良く、いろいろな国の方々と楽しい話が出来た楽しいアルプス散策もこれで終わりです。
またいつか、このアルプスの山々と再会できることを願って、本編を完了とします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アミティエさん 2013/09/15 01:34:44
- はじめまして
- ドイツ スイス イタリアの旅行記を楽く読ませて頂きました。私は海外旅行の添乗員を長くしていましたが、出産を機に転職をしたので、きりさんの旅行記を懐かしく楽しませて頂きました。ドイツも全然変わってないんですね。
今は、中々海外へ行く機会がないので、写真がたくさんあって旅行気分を味わうことができました。次のインドも楽しみにしています。
- キリさんですさん からの返信 2013/09/15 12:00:13
- RE: はじめまして
- アミティエさん
投票、コメント、ありがとうございます。
海外旅行の添乗員とは素晴らしい仕事をしていたのですね。
お子さんが成長して一緒に海外に行き、お母さんの「すごさ」を見せられる日が楽しみですね。
キリさんです
> ドイツ スイス イタリアの旅行記を楽く読ませて頂きました。私は海外旅行の添乗員を長くしていましたが、出産を機に転職をしたので、きりさんの旅行記を懐かしく楽しませて頂きました。ドイツも全然変わってないんですね。
> 今は、中々海外へ行く機会がないので、写真がたくさんあって旅行気分を味わうことができました。次のインドも楽しみにしています。
>
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