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山の会の皆さんと荒々しく、ダイナミックな岩稜の山、白馬五竜岳へ登ってきました。<br />予定ではアルプス平駅から登り五竜山荘泊、翌日五竜岳〜唐松岳を縦走して八方尾根ゴンドラリフトを降りて帰るはずでした。<br />が、アクシデントが有り五竜岳登頂できず。<br />旅行記UPするか、迷ったのですが記録として残すことにしました。<br /><br />2013年登山記録<br />1.19 小仏城山〜大洞山〜金毘羅山〜中沢山〜泰光寺山〜草戸山<br />1.26 房総鋸山<br />2.11 陣馬高原下〜陣馬山〜明王峠〜景信山〜(小仏峠)〜小仏バス停<br />3. 8 秩父四阿屋山 <br />4.28 高水山〜岩茸石山〜惣岳山 <br />5. 3 棒ノ嶺<br />5.18 高尾山 <br />5.26 金時山 <br />6. 8 丸山<br />6.28 早池峰山<br />6.29 秋田駒ケ岳<br />7.27〜28 白馬五竜岳未登頂  <br /><br />

登頂できなかった白馬五竜岳

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2013/07/27 - 2013/07/28

85位(同エリア183件中)

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jun1

jun1さん

山の会の皆さんと荒々しく、ダイナミックな岩稜の山、白馬五竜岳へ登ってきました。
予定ではアルプス平駅から登り五竜山荘泊、翌日五竜岳〜唐松岳を縦走して八方尾根ゴンドラリフトを降りて帰るはずでした。
が、アクシデントが有り五竜岳登頂できず。
旅行記UPするか、迷ったのですが記録として残すことにしました。

2013年登山記録
1.19 小仏城山〜大洞山〜金毘羅山〜中沢山〜泰光寺山〜草戸山
1.26 房総鋸山
2.11 陣馬高原下〜陣馬山〜明王峠〜景信山〜(小仏峠)〜小仏バス停
3. 8 秩父四阿屋山
4.28 高水山〜岩茸石山〜惣岳山
5. 3 棒ノ嶺
5.18 高尾山
5.26 金時山
6. 8 丸山
6.28 早池峰山
6.29 秋田駒ケ岳
7.27〜28 白馬五竜岳未登頂 

  • 6:10<br /><br />白馬五竜テレキャビンの始発7:00まで時間が有るので、お花を撮りながら待ちました。<br /><br />

    イチオシ

    6:10

    白馬五竜テレキャビンの始発7:00まで時間が有るので、お花を撮りながら待ちました。

  • 「カライトソウ」

    「カライトソウ」

  • 「キキョウ」

    「キキョウ」

  • 「ルドベキア」

    「ルドベキア」

  • 「オオバギボウシ」

    「オオバギボウシ」

  • 「ササユリ」

    「ササユリ」

  • 白馬五竜テレキャビン、とうみ駅

    白馬五竜テレキャビン、とうみ駅

  • 始発7:00に乗り込みます。

    始発7:00に乗り込みます。

  • 空中散歩8分で、

    空中散歩8分で、

  • アルプス平駅、標高1,515mに到着。

    アルプス平駅、標高1,515mに到着。

  • 雲の切れ間から見えたのは五竜岳だろうか? と思い撮った。

    雲の切れ間から見えたのは五竜岳だろうか? と思い撮った。

  • が、違ったみたい。

    が、違ったみたい。

  • 白馬五竜高山植物園、自然遊歩道が有って無料で見られます。

    白馬五竜高山植物園、自然遊歩道が有って無料で見られます。

  • アルプス平駅を出たら直ぐのところに「ヒマラヤの青いケシ」が咲いてた。<br /><br />青いケシの花って、初めて見ました!<br /><br />西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)で見られるそうです。

    アルプス平駅を出たら直ぐのところに「ヒマラヤの青いケシ」が咲いてた。

    青いケシの花って、初めて見ました!

    西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)で見られるそうです。

  • 「エーデルワイス」って書いて有ったけど本物かしら?

    「エーデルワイス」って書いて有ったけど本物かしら?

  • 私達はリフトに乗らず自然遊歩道を進みました。

    私達はリフトに乗らず自然遊歩道を進みました。

  • 「コマクサ」

    「コマクサ」

  • 「リシリヒナゲシ」

    「リシリヒナゲシ」

  • クガイソウか、ヤマトラノオかしら?

    クガイソウか、ヤマトラノオかしら?

  • 蝶々が留ったが、上手く撮れなかった。

    蝶々が留ったが、上手く撮れなかった。

  • 「ヤマホタルブクロ」

    「ヤマホタルブクロ」

  • 「タカネナデシコ」

    「タカネナデシコ」

  • 「イブキジャコウソウ」葉っぱを触ってみたら良い香りが手に付きました〜♪

    「イブキジャコウソウ」葉っぱを触ってみたら良い香りが手に付きました〜♪

  • 「白色のコマクサ」初めて見ました!

    「白色のコマクサ」初めて見ました!

  • 「ピンク色、白色のコマクサ」

    「ピンク色、白色のコマクサ」

  • 「ヤマハハコ」

    「ヤマハハコ」

  • まだ蕾のアカバナシモツケソウじゃないかと。

    まだ蕾のアカバナシモツケソウじゃないかと。

  • 熊除けの鐘

    熊除けの鐘

  • 「アカバナシモツケソウ」

    「アカバナシモツケソウ」

  • 「地蔵の沼」

    「地蔵の沼」

  • ニッコウキスゲの群生地が広がってます。

    ニッコウキスゲの群生地が広がってます。

  • この鐘には、熊が描かれてたよ。

    この鐘には、熊が描かれてたよ。

  • 「見返り坂」まで登ってきました。

    「見返り坂」まで登ってきました。

  • 「ゴゼンタチバナ」

    「ゴゼンタチバナ」

  • 「一ノ背髪」まで登ってきました。

    「一ノ背髪」まで登ってきました。

  • ブルーベリーのような実をつけてた。

    ブルーベリーのような実をつけてた。

  • 「二ノ背髪」で休憩。<br />ガスってます。

    「二ノ背髪」で休憩。
    ガスってます。

  • 五竜岳への分岐。

    五竜岳への分岐。

  • 「小遠見山」標高2,007m

    「小遠見山」標高2,007m

  • お地蔵さんが。。。

    お地蔵さんが。。。

  • 小遠見山は360°のパノラマがひろがってる場所なのですが、あいにく雲が多くて。

    小遠見山は360°のパノラマがひろがってる場所なのですが、あいにく雲が多くて。

  • 主三角點と書いてありました。<br />ちょっと調べてみたら明治政府山林局が設置した当時のものでした。<br />現在でいう一等三角点のこと。

    主三角點と書いてありました。
    ちょっと調べてみたら明治政府山林局が設置した当時のものでした。
    現在でいう一等三角点のこと。

  • 見事な枝ぶりのダケカンバ。

    見事な枝ぶりのダケカンバ。

  • イチオシ

  • 「中遠見山」標高2,037m

    「中遠見山」標高2,037m

  • ??

    ??

  • ミツバオウレンかしら?

    ミツバオウレンかしら?

  • 「大遠見」<br /><br />山頂標識に荷物を立てかけないでほしいなぁ。<br /><br /><br /><br />

    「大遠見」

    山頂標識に荷物を立てかけないでほしいなぁ。



  • いつも、うつむいてるイワカガミ。<br />持ち上げて撮ってみました。

    いつも、うつむいてるイワカガミ。
    持ち上げて撮ってみました。

  • 「タテヤマリンドウ」

    「タテヤマリンドウ」

  • 「西遠見池」には雪が残っていた。

    イチオシ

    「西遠見池」には雪が残っていた。

  • これから細尾根、荒れ道、足元注意。<br />ザレ場、クサリ場、よそ見、踏み外し、足元確認。

    これから細尾根、荒れ道、足元注意。
    ザレ場、クサリ場、よそ見、踏み外し、足元確認。

  • カラマツソウかな?

    カラマツソウかな?

  • さっき通った細尾根を振り返る。

    さっき通った細尾根を振り返る。

  • 「チングルマ」

    「チングルマ」

  • イチオシ

  • クサリ場

    クサリ場

  • クサリ場

    クサリ場

  • 五竜山荘到着。<br /><br />山荘に着く1時間前から雷雨になり、駆け込むようにして建物に入ったのです。 怖かったです(&gt;_&lt;)<br />この写真は翌朝、出発時に撮ったものです。

    五竜山荘到着。

    山荘に着く1時間前から雷雨になり、駆け込むようにして建物に入ったのです。 怖かったです(>_<)
    この写真は翌朝、出発時に撮ったものです。

  • 私達の部屋はこの通路を通って奥の階段を上った2階の和室だったので食堂に行く時、乾燥室に行く時、荷物をさけて歩くのが大変な状態でした。

    私達の部屋はこの通路を通って奥の階段を上った2階の和室だったので食堂に行く時、乾燥室に行く時、荷物をさけて歩くのが大変な状態でした。

  • トイレは和式と洋式が有り、

    トイレは和式と洋式が有り、

  • トイレットペーパーも普通に使用出来き綺麗でした。

    トイレットペーパーも普通に使用出来き綺麗でした。

  • この部屋は何畳だったかしら? 押入れにも寝た人も含めて13名で寝ることになりました。

    この部屋は何畳だったかしら? 押入れにも寝た人も含めて13名で寝ることになりました。

  • 夕食はスコッチエッグ入りのカレーライス、フルーツポンチ、みそ汁でした。<br />

    夕食はスコッチエッグ入りのカレーライス、フルーツポンチ、みそ汁でした。

  • 翌朝4時起床。 雨が止んでてホッとする。<br />4時半、ガスってましたが山頂にむけて出発。<br />朝食は宿でお弁当にしてもらいました。

    翌朝4時起床。 雨が止んでてホッとする。
    4時半、ガスってましたが山頂にむけて出発。
    朝食は宿でお弁当にしてもらいました。

  • 五竜山荘から山頂までの半分まで登ったあたりで、訳有って下山することになってしまいました。

    五竜山荘から山頂までの半分まで登ったあたりで、訳有って下山することになってしまいました。

  • 雪渓

    雪渓

  • ガスで見通し、悪し。

    ガスで見通し、悪し。

  • くさり場って登るより、下るほうが怖い。

    くさり場って登るより、下るほうが怖い。

  • 「ハクサンシャクナゲ」

    「ハクサンシャクナゲ」

  • ガスってます。

    ガスってます。

  • 「アサマフウロ」

    「アサマフウロ」

  • 「クルマユリ」

    「クルマユリ」

  • ガスってます。

    ガスってます。

  • クサリ場を下り。

    クサリ場を下り。

  • 大遠見まで下ってきました。

    大遠見まで下ってきました。

  • 大遠見で昼食。<br /><br />私は朝食はパンを食べたので、朝食用に山小屋が作ってくれたお弁当を食べました。

    大遠見で昼食。

    私は朝食はパンを食べたので、朝食用に山小屋が作ってくれたお弁当を食べました。

  • ここで亡くなった人の慰霊碑が有りました。

    ここで亡くなった人の慰霊碑が有りました。

  • アルプス平駅まで戻ってきました。<br />そして白馬五竜テレキャビンに乗って下界に着くと、暑い暑い。<br />大変な一日になってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />--- 最後までご覧いただき、ありがとうございました --- <br />

    アルプス平駅まで戻ってきました。
    そして白馬五竜テレキャビンに乗って下界に着くと、暑い暑い。
    大変な一日になってしまいました。





    --- 最後までご覧いただき、ありがとうございました ---

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねもさん 2023/10/26 17:50:23
    五竜岳、残念でした
    jun1さん どこに書こうか迷いましたが、ここでお許しを。
    片脚の桑村さん、観ました。貴重な情報、教えてくださってありがとうございます。山歩いている人なら見逃せないと思いました。
    私があの状況だったら、他の趣味に転向するかせいぜい近所の低山でしょうね。称賛の言葉が思いつきません。
    五竜岳も鹿島槍ヶ岳も登りましたが、別々だったので、八峰のキレットは未踏です。あんなハンディありながら、よくぞ難所をクリアと思います。
    静岡市にある南アルプス南部の高峰はまだのようなので、来季か再来季あたり登るのでしょうか?

    jun1

    jun1さん からの返信 2023/10/26 20:30:55
    Re: 五竜岳、残念でした
    ねもさん、こんばんは。

    今日は奥様の身になってしまい、観てしまいました。
    無事帰ってくるかとか。
    彼も無理はしないで撤退してると言ってましたが。

    >静岡市にある南アルプス南部の高峰はまだのようなので、来季か再来季あたり登るのでしょうか?

    桑村さんを陰ながら、応援しましょ!

    あれから10年経ったから、言えるのですが同行してた先輩が滑落して亡くなったので中途で下山でした、久々に旅記を見返しました。

    jun1
  • みちるさん 2013/09/10 07:21:29
    五竜岳
    jun1さん、おはようございます

    五竜岳の旅記は、掲載されないかと思ってました。

    jun1さんの逡巡が、手に取るように分かったからです。

    私も父の思い出とからんだ、高妻山の旅記は、封印されてます。

    たぶん、これから私は五竜は登らないでしょう。

    jun1

    jun1さん からの返信 2013/09/10 22:58:26
    RE: 五竜岳
    みちるさん、こんばんは。

    > 五竜岳の旅記は、掲載されないかと思ってました。

    何年経っても、忘れないようにと考えなおしUPすることにしました。

    > 私も父の思い出とからんだ、高妻山の旅記は、封印されてます。
    > たぶん、これから私は五竜は登らないでしょう。

    お父様も山登りする方だったのですか。
    みちるさんの山好きは、お父様の影響ですか?

    私の父は山好きって訳では無かったですが、
    小6の時に連れていってくれた富士山の御来光、雲海の素晴らしかったことが忘れられません。
    それが少し影響してるかもしれません。

    いつも、お気使いありがとうございます。

    jun1


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