2013/08/11 - 2013/08/18
518位(同エリア873件中)
keyさん
3日目になりました。旅も中盤にさしかかります。
ラ・マンチャに少し立ち寄ってからコルドバを観光後、セビリアに泊まります。
大きな河が通るコルドバは、緑豊かで心も潤いました!
1日目:オランダ航空でマドリードへ
2日目:マドリード、トレド
3日目:ラ・マンチャ、コルドバ
4日目:セビリア、グラナダ
5日目:ミハス、マラガ
6日目:バルセロナ
7、8日目:帰国
1日目はこちら http://4travel.jp/traveler/710kuou/album/10803743/
2日目はこちら http://4travel.jp/traveler/710kuou/album/10804189/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
トレドを後にして、ドン・キホーテの舞台となったラ・マンチャに向かいます。
丘の上にかわいらしい風車群が見えてきました!
絵本の世界のようです。 -
そばにたどりつくと、とってもでっかい!!
その可愛い見栄えにそぐわぬ威圧感です。
ドン・キホーテが怪物と見立てて闘いを挑んだという話ですが、これは倒すのはかなり大変そうです(笑)
現在では羽は回っていませんが、たとえば夜の暗闇の中、ギギギーという音とともにこの巨大な羽がぐるぐる回っていたら、確かに恐ろしい怪物に見えるかも・・・?! -
人間と比べると大きさが伝わるでしょうか。
棒が渡してありますが、倒れてしまわないように後ろから支えているのでしょうか?
確かにここ、高度が高い上にさえぎるものが何もないため、風が強く吹き付けてきます。
ラ・マンチャは「乾いた土地」という意味で、辺りは荒涼としています。
しかし、風に乗って牛さんの落し物のような匂いがたまにします(笑)
近くに牧場があったのでしょうか。 -
風車の周りや近くの村には何もないので(その村にお土産屋さんが一つもないことが、日本人の私たちには不思議でなりません)、少し離れた村までやってきました。
ドン・キホーテのモチーフであふれていて、小さいながらとても可愛い村です。
お店の中庭に、ブリキで作った彼の像がひょろりと立っています。
ユーモラスな見た目ですね〜 -
ドン・キホーテの物語が描かれたベンチ。
時間をかけて眺めたいほど細かいです。 -
あるお店のドアの取っ手。
いちいちかっこいいです。
昨日見たマリア様の手らしき取っ手もしかり、細かいところまで見逃せません。 -
ラ・マンチャを離れ、コルドバに移動です。
3〜4時間ほどかかったでしょうか。
ようやく到着し、お昼ご飯にありつきました。
「el mirador」というレストランで、名物のサルモレホというスープをいただきますが・・・
これ、スープというよりソースです!
具が沈まないぐらいに濃度が高くて、かなりしょっぱいです。
味はとてもおいしいのですが、しょっぱすぎて残念ながらたくさん食べられませんでした。。
お酒が飲める方なら、おいしく食べられそうです。 -
メインはオックステールシチュー。
サルモレホのパンチの強さにKO寸前なのに、さらに濃厚なメインで、長旅で弱った胃にとどめを刺されてしまう・・・
と思いましたが、お肉の柔らかさとおいしさに、濃厚パンチを浴びつつも夢中で食べてしまいました。
胃には優しくないですが、総じて、おいしかったです!
もう少し若ければ、なんなく完食したことでしょう。 -
ついにメスキータに向かいます。
この大きな河を超えたところにあります。
とても大きく立派な橋を渡って行きます。 -
見えてきました!
それにしても長い橋です。日影がまったくないのがつらいですが、周りには緑も多く、いい景色です。 -
橋を渡ると、巨大な門が!
-
イチオシ
メスキータに入場です。
入ってすぐパティオと言われる中庭があり、高い木々が生い茂っています。
パティオから見たメスキータ外観。
エキゾチックなイスラムの雰囲気を漂わせています。 -
イチオシ
入口に位置する礼拝堂の中に入ると、圧巻な柱の数!
窓の少ない薄暗い空間に、赤と白の模様のアーチと柱が等間隔で並んでいます。
静粛な気持ちになります。 -
イスラム様式とゴシック様式の境い目です。
なんとも、へんてこな光景です。
ここメスキータは、元々カトリックの教会だったのをイスラム派が制圧後に買い取り、モスク(スペイン語でメスキータ)に立て替えましたが、その後カトリックが奪回し、モスクの一部を残しつつ大聖堂に作り替えたという、波瀾万丈な建物なのだそうです。
でもイスラムから急にゴシックを見ると、華美な彫刻の数々に、静粛な雰囲気が飛んでいくような気になってしまいます(汗)
カトリックに作り替える許可を出した当時の王様も、完成した大聖堂を見て、なんてことをしてしまったのだと言っていたそうです。 -
でもゴシック様式の部分も、素晴らしい作りです。
一粒で二度おいしいメスキータ。
夏休みの自由研究にしたら面白そうです。
現地ガイドさんによると、スペインでは夏休みの宿題は出ないそうですが・・・(笑) -
メスキータを出て、コルドバ市内の「花の小径(こみち)」へ。
可愛いお花の鉢植えが壁に点々と飾られています。
どの窓も閉まっており、空き家もあるのですが、だれが花の世話をしているのでしょうか? -
「花の小径」以外の路地も、かわいらしいです。
女心をくすぐります。 -
とっても素敵なパティオ(中庭)がありました!
このあたりの人たちは、きれいなパティオを作って、通行人に見てもらうためにのぞき穴を作っていたりするそうです。 -
ここにもパティオが!
-
街の入口に立つラファエルの像。
守護聖人だそうです。
高見にたたずむ姿はとても高貴に見えて、かっちょいいです。 -
コルドバからセビリアに移動します。
またまた牛の看板が!
毎日見れたら面白いんですが。 -
セビリアのレストランで夕食です。
いつも20時以降に食事をしていましたが、この日は早めで、19時過ぎぐらいでしょうか。
スペインでは夕食のスタートが21時ぐらいらしいので、旅行会社が交渉してレストランを開けてもらっているようです。
だからか、やる気のなさそうな店員さんが多く見受けられるのは。。
日本だと、16時ぐらいの準備中に夜ご飯食べるような感じでしょうか?
文化の違いですね〜
今日のメインはシーフードのフライ。相変わらず、イカがおいしいです! -
カプチーノを食後に頼んだら、甘い生クリームがたっぷり乗っていました。
想定外ですが、私は甘党なので、デザートとともにおいしくいただきました。 -
セビリアの「TRH アルコラ」ホテルに泊まります。
今日もお疲れ様でした。 -
やれやれと中に入ると、どこの高級ホテルかと思う内装でした!
いや、四つ星以上なので高級ホテルなのでしょうが、すごいゴージャスっぷりに目が奪われます。
ただ残念なことに、部屋に近い方のエレベーターが故障しており、動いているのが入口に近い2機しかなく、部屋につくのに時間がかかってしまいました。
こんなにゴージャスな内装なのに、エレベーターが給食用かと思うぐらい小さいです。
普段はポーターが荷物を運び、客は階段を使うのでしょうか? -
部屋は、狭すぎず広すぎず。
それにしても、泊まったホテルはほとんど、ツインなのに一つ一つがセミダブルかと思うぐらいベッドが大きいです。
高級ホテルだからでしょうね〜
日本では味わえない広々ベッドで疲れた体を休めます。
さてさて明日は、セビリア観光とアルハンブラ宮殿です!
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