2013/08/11 - 2013/08/18
558位(同エリア844件中)
keyさん
2日目、まだ時差ボケと闘いつつもアグレッシブに観光です!
午前中はマドリード市内、午後はトレドに移動して観光後、トレド泊です。
毎日泊まるホテルが変わるのであわただしいですが、楽しくもあります!
1日目:オランダ航空でマドリードへ
2日目:マドリード、トレド
3日目:ラ・マンチャ、コルドバ
4日目:セビリア、グラナダ
5日目:ミハス、マラガ
6日目:バルセロナ
7、8日目:帰国
1日目はこちら http://4travel.jp/traveler/710kuou/album/10803743/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
新しい朝がきた♪
バスに乗り込み、さっそくマドリード観光に出発です!
バスから見えた地下鉄の駅。素敵です。 -
右下に小さく五色あるので、オリンピック招致関係の旗でしょうか?
これ街中にたくさんありました。盛り上がってるんでしょうね。
2020年はマドリードか、それとも東京なるか。はてさて! -
立派な噴水と彫刻です。
こういうの、とてもヨーロッパらしいです! -
スペイン広場につきました。
スペイン広場ってローマが有名ですが、ちゃんとスペインにもあるんですね(笑)
バルセロナにもスペイン広場があったので、同じ名前で他にもたくさんありそうです。
現地ガイドさんの話だと、このマドリードの方がローマの方の原型だそうです。
座っている姿の白い像は「ドン・キホーテ」の作者セルバンテス、手前の黒い像は馬のロシナンテにまたがるドン・キホーテと従者サンチョ・パンサ。
恥ずかしながら私は読んだことがないのですが、「ドン・キホーテ」は聖書の次にベストロングセラーの本らしいです。
日本で読まないと!宿題ができました。
ちなみにこの作者さん、すごく不遇な人生で、貧しさから版権を売ってしまっていたのでいくら本が売れても貧乏なままだったそう。。
なんという悲劇!聞いているだけで心が痛みます。
でも、後世に名を残し、立派な像まで立っているんだから、報われたでしょうか。。 -
これは浮気っぽかった王様の像だそうです。
そういう小話を現地ガイドさんがたくさんしてくれました(笑)
おかげで王室の人間くさい部分を知ることができました。
ちなみに顔は大通りの方を向いていたので、広場からはお尻しか撮れませんでした。 -
王宮があります。
2700以上の部屋があるそうです。
中には入りませんでしたが、壮大です! -
広場にたくさんあった歴代王様や騎士の像の一つ。
この方が最も活躍した騎士だそうです。 -
カテドラル(大聖堂)です。立派です!
-
街中にある交通標識もおしゃれです。
-
ああ、バスから一瞬ですが、プエルタ・デル・ソルの熊とヤマモモの像が見えました!
一瞬すぎてぶれています(泣)
この子とは一緒に写真とりたかったなあ。。
ツアーに組み込まれてないので仕方ありません。
午後はトレドに移動ですから〜残念! -
マドリード観光の目玉、プラド美術館に行きました。
ベラスケスやゴヤの絵画があります。
絵なんてまったく疎い私たちですが、ガイドさんの面白い解説のおかげでとても楽しく見れました!
描かれている王室の背景や、画家の裏話や。
ちなみに館内は写真撮影禁止なので、これはチケット売り場です(;^_^A -
ソフィア王妃芸術センターにも行きました。
駆け足の鑑賞だったのですが(なんせ午後には移動なんで)ピカソのあの有名なゲルニカを見れて夫がいたく感動していました。
お母さんや、馬や、兵士のあの表情…
胸に刺さる作品です。 -
ダリ!!
スペインでぜひ見たかったものの一つですが、時間がなく見れず(泣)
ここはツアーの悲しいところです〜
外にあった看板だけ記念撮影。 -
通りすがりにパシャリシリーズ。
これはたしかマドリードの駅だったと思いますが…
大きくて立派ですね。 -
マドリードで昼食をすませます。
食べかけですいません。
憧れの本場のタパスでテンションアップ!
ポテトサラダ、マッシュルームの炒め物、フライなどなど。
どれも美味しいですが、イカリングの柔らかさに驚愕でした!
日本で食べるイカとは全然違います。
めちゃめちゃ美味しい〜 -
そしてパエリアが!
このパエリア、エビが小さい…
美味しいですが、日本のお店で食べたものほど感動がなく。。
入っているのが鍋ではなくお皿だからでしょうか?
食べ終わったらトレドへ。
さよならマドリード、あっという間だったけど見所たくさんだったよー
次来るときは闘牛が見たいなあ。 -
高速の途中で牛の看板を目撃!
このあともいろんな所で何回か見ました。
なんだかラッキーな気になります。 -
トレドにつきました!
大聖堂にはなんとエスカレーターで入りますが、現地ガイドさんによると、たまに止まってるんだとか…
歩くと傾斜があるのでかなりきつそうです。
何よりこの暑さ!
幸い、動いてました。ホッと安心。
文明の利器に感謝です。 -
エスカレーターからの眺めがとてもいいです!
街並みは赤茶で統一されています。
トレドは街全体が世界遺産で、スペインで一日しか滞在できないときは、トレドへ行けと言われるほどだそうです。 -
上に到着です。
まだ大聖堂までには歩くようです。 -
暑さをしのぐため、道幅を狭くして日影を作っているそうです。
気温が40度近いので日影はとてもほっとします。 -
大聖堂の中に入りました!
エアコンがあるわけでもないのに、ひんやりとしていて生き返ります。
とても優しい顔で微笑むマリア像がいました。
スペインでは聖母信仰が人気があるそうで、素敵なマリア様をいろんなところで見ました。 -
折り畳み式の椅子は、マホガニー製だそうです。
高級家具に使われている木材ですよね!
とても硬くて頑丈だそうです。
一つ一つの彫刻が素晴らしい上に、教会では立つことが多いので折りたたんだ状態だと寄りかかることができるという、実用面でも高性能な椅子です! -
トレド大聖堂の外観です。
-
あるお家のノック用(?)金具。
マリア様の手だそうです。
かわいらしいです。 -
街の壁は石造りで、シンプルですが頑丈そうです。
「ムデハル様式」という建築方法で、大聖堂もこれで作られているそうです。
現地ガイドさんの説明を聞いたとき、てっきり「ムネハル」かと思って、人の名前みたいで面白いので、ことあるごとに夫と連呼していました。
恥ずかしい!!
でも、旅の恥はかき捨てと言うので、気にしてはいけませんね。 -
展望台からの眺めです。
うう、美しすぎます〜!!
日本に育った私には非現実とも思える景色が眼前に広がり、胸が高鳴ります!
何年も前にイタリアに行ったときもそうでしたが、ここスペインでもきれいな景色をたくさん見ることができました。
本当に幸せです。遠くまで来てよかったなあと思えます! -
本日はトレドにお泊まり。
世界遺産の町に泊まることができるなんて、なんという贅沢でしょおか!
「クリス・ドメニコホテル」はきれいで部屋も広く、入りませんでしたがすぐ近くにはプールもあり、テラスカフェからは街並みと夜景が見えるという、素晴らしいホテルでした。
一泊だけなのが少し残念な気もします。 -
夕食の前菜、ガーリックスープ。
薄味で上品な味でした。
ちなみにメインはイベリコ豚のグリルに、甘目のソースがかかっていました。
日本人の私たちは、豚肉に甘目のソースよりは生姜焼きにしてほしい欲求がムクムクと。。(笑) -
22時頃になり、ようやく日が陰ってきます。
今日はかなり歩いたので疲れてしまい眠くて仕方ないですが、意地でも夜景が見たくてバテた体にムチ打っています。 -
そして、23時ごろにようやく暗闇が!
都会の夜景とは違いますが、世界遺産の夜景です。
しみじみときれいです。
私たち以外にはだれもおらず・・・ツアーでご一緒のみなさんも疲れてお休みなんでしょうか。
見れて満足しました!ささ、早く寝ないと!
明日はラ・マンチャ、コルドバ、セビリアとバスで長距離移動です。
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