2013/08/13 - 2013/08/17
2670位(同エリア6091件中)
ふうかさん
クアラルンプールの旅2日目。
この日はマスジッド・ジャメを皮切りに1日街歩きを楽しみました。
午後にイスタナホテルにあるスパに予約を入れており、初・スパ体験。夕食をとるまでにひと波乱?あり、ドタバタとしたけど、濃〜い1日でした。それなりに、深い思い出となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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パークロイヤルの朝食。
時差があるのでゆっくりと「あまちゃん」を観てから朝食会場へ。
ウワサ?のカヤジャムを食べていました。おいしいけど、ふうん、て感じ。
今日の朝はゆっくりできました。 -
朝食後、部屋に戻って休憩。天井に聖地の方角を示す表示を発見!
イスラム文化圏だと感じた瞬間でした。 -
ホテルを出て、情報収集で近くのJTBデスクへ。道中、朝食だか、昼用の弁当?を売っている出店を発見。
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通勤途中の人が、お店の人にくるっと巻いた紙にご飯を入れ、そこに好みのカレーやおかずを入れてもらってました。おかずは指さしたり、お店の人がどうする?みたいにアイコンタクトを取りながら入れたり、そんなやりとりを観察しました。
買わなかったけど、なんか気になりました。 -
JTBでいくつか情報をもらったあと、タクシーに乗ってマスメッド・ジャメへ。クアラルンプール最古のモスクらしい。
タクシーの運ちゃんは、若いインド系。「俺に任せてくれたら市内の観光名所にいろいろ連れてってやるぜ!」的に売り込んでくる。
そして、降ろしてくれたのが
「マスメッド・インディア」
あ、あれ?
どうやら、近道を教えてくれたらしいけど、聞き取れず周囲を彷徨う。
観光客やらガイドが集まっている建物を発見。
スルタン・アブドウル・サマド・ビルでした。 -
その、裏手を延々と歩いてやっと発見。中は修復中とかで入れず。残念。
川をはさんで写真撮影。
ちょっと、ごみの匂いやオ○ッコの匂いがして気になった...。 -
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そこから歩いてセントラルマーケットへ。
スマホに入れてるアプリの地図案内で歩いたんですが、示した道が遠回りだったようで、中華街周辺をぐるっとまわってようやく到着。 -
道を横断するのは、ベトナム(ハノイ)ほどの交通量ではないけれど、注意しながら地元の人の後ろにくっついて・・・。
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セントラルマーケット内。
ベタな観光用のTシャツは万国共通ですねw。 -
かわいい籠とか売ってました。
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精巧ですね〜。
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この「シークレットレシピ」というお店はチェーン店みたいで市内でちょこちょこみかけました。空港にもありました。
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結局、何も買わずにセントラルマーケットを後にしました。
土産物屋さんが集結!て印象でした。 -
帰り道にみかけたインド料理屋さん。(カレー)
気になったけど、冷めたカレーは食べたくないのでパス。 -
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いろんな種類がありました。見るだけでも楽しい。
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セントラルマーケットからもモノレールに乗ろうか、と駅にいくと、現地のおじさんに声を掛けられ、「GOクアラルンプールバス」に乗るといいよ、タダだから。と教えてもらいました。「日本人か?日本人か?」と嬉しそうに聞いてきました。
おじさん、ありがとう!
タクシーの運ちゃんはええ加減な人も多いけど、いい人もいるんだなあ、というのがクアラルンプールの印象でした。 -
パープルラインのバスで「パヴィリオン」のバス停まで。
何か、午前中だけで疲れました。 -
パヴィリオンにある、「ザ・ローフ」へ。ここに入りたかった!
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好きなパンを選んでテーブル席へ。
マンゴークリームパン、チキンクリームパン、ソーセージパン、チョコバナナパン?などを選びました。友達とお互いのパンを半分ずつ分けっこしました。 -
中はこんな感じ。きれいに切れなかった...。
マレーシア値段にしては高めだけど、さすがにおいしいです。
お客さんもおしゃれ〜な感じでした。ここのお店のスタッフは愛想がよくていい感じでした。 -
パヴィリオンの中。吹き抜けで中がぐるっと見渡せます。
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上階には「東京グルメストリート」?みたいな感じで日本風のお店を集めているところがありました。
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ぼんやりしてたらスパの予約時間が迫ってたので、慌てて向かいました。
イスタナホテルにある「ボントン・スパ」です。(Alan1で予約しました。) -
ホテルのおじさんに優しく教えてもらい、無事にたどり着きました。
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フロント、というか、入口のロビー。スパオリジナルの石鹸とかボディローションとか売ってました。
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2人一緒のお部屋でスパを受けました。
着ていた服が汗でぬれてたのでスパを受けた後にまたその服を着るのが・・・。着替えをもっていけばよかった、と後悔&反省。 -
この後、ホテルに帰り、一息ついてから夕食に出かけました。
ニョニャ料理が食べたいね、と「ボン・トン」へ。
これが、のちに大変なことに...。 -
ホテル近くのロット10に入っているはずの「ボン・トン」は移転していた...。店の電話はつながらず、新しい住所をタクシーの運ちゃんに見せてもわからんくせに「OK,OK」と言って乗れ乗れ言ってくる。
ブギ・ビッタンから高くても10リンギットもしない距離らしいのに「15リンギット」と言ってくる。ホテルの前から乗ったら大丈夫かな?と思って来たタクシーの運ちゃんは「35」とふっかけてきた。「道路が混んでるから」「夜だから」と言い訳をしつつその後35→20→15と値段を下げてきたが、腹が立って乗る気なし。ホテルの人が追っ払ってくれました。
その次に来たタクシーの運ちゃんに、ホテルの人が話してくれて連れっててくれました。
いざ、ボン・トンへ! -
ホテルの人もよく分からなくて「とりあえず、このあたりまで乗せてってやって」的なことをいっていたらしく、「ボン・トン」にはたどり着けず...。
近くのホテルの人に聞いてもよく分からんみたい。
ここは、ジャラン・アローのようですよ〜!! -
何か、疲れて嫌になってきたんで「もう、ここで食べようや!」とズラズラ並んでる店の中からあっさり目のメニューの店を選ぶ。
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メニューは日本語表記でした。ラッキー!
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頼んだのは、
チキンライス...あっさりしていておいしかった。 -
サテーの盛り合わせ...ピーナッツのタレが甘くていい感じ。
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揚げ出し豆腐... (スイートチリソースをつけて食べる。)がんもどきみたいで、高温で揚げていてカリッとした食感。
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飲み物。温かいお茶とかもありました。衛生面が心配なら、そっちにすればよかった、と後悔。
気温が高いので氷が入っていても、冷える前に溶けてしまう...。
この後、ホテルまで人間ナビの友人の道案内でホテルまで徒歩で帰る。各店の呼び込みと、ドリアンの匂いが何とも...。
10年ぶりに嗅ぐ(ベトナム旅行以来)のドリアンの匂い...。 -
ホテルに帰って
ちょっとだけ、お菓子パーティー。
明日は市内観光ですよ。
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